2025/02/14 - 2025/02/24
2851位(同エリア15512件中)
falcon38さん
- falcon38さんTOP
- 旅行記166冊
- クチコミ43件
- Q&A回答37件
- 298,108アクセス
- フォロワー48人
今回の南インドの旅はシンガポール経由でしたので、旅の前後にシンガポールを見てきました。
この時期日本は寒い日が多く、来年の冬はアジアの安宿に長期滞在できたらいいな~と思ってしまいました。
-
2月14日、飛行機はANAのLCCのAIR JAPANです(成田発)。
-
泊まったホテルはRendezvous Hotel Singapore。
冷蔵庫内の飲み物(種類豊富)とスナック菓子が無料、トイレがウォシュレットで良かったです。 -
翌朝は、Raffles Hotelあたりを散歩。
-
昼からVeltraさんで予約した半日ツアー(マーライオン+3つの民族文化地区 チャイナタウン&アラブストリート&リトルインディア)に参加。
ガイドさん(華僑5代目)からマリーナ・ベイ・サンズは韓国のHyundai社建設で、Sandsはラスベガスのカジノの会社の名前と教わりました。 -
観覧車は黒川紀章さんのデザインで、三菱重工が作ったそうです。
こういうのにもデザインってあるんだ(*_*) -
シンガポールの人々は中国系、インド系、マレー系の人々が多いと聞いていたので、アラブ系の人々が集まっていることは知りませんでした。
-
インドのヒンドゥー教寺院。
「インド人はイギリスが連れてきた」とガイドさんは言っていました。 -
夜、地下鉄でチャンギ国際空港へ向かいました。
ガイドさんから「地下鉄はクレカで乗れる」と教わり、助かりました。 -
空港で仏像グループの皆さんと合流。
シンガポール航空でインドのチェンナイに向かいました。 -
南インドの旅が終わり、2月22日にシンガポールに戻ってきました。
ここでグループの皆さんとはお別れです。
「Raffles Hotelに泊まりたいな~」と思っていたのですが、昔は数万円で泊まれたはずが、円安と昨年までのリニューアルで価格は上昇(>_<)
そこでRafflesはRafflesでもAscott Raffles Place Singaporeというホテルに泊まることにしました。 -
なお2016年1月に宿泊したマレーシアのペナン島のEastern & Oriental Hotelは、Raffles Hotelと同じ会社の白亜のコロニアル風ホテルです。
こちらは海のそばに立っていて部屋からの眺めもよく、さほど高額ではなかったと思います。
「エアアジアでゆくペナン:いくつかのお伝えしたいこと」
https://4travel.jp/travelogue/11105138 -
やはりVeltraさんの「シンガポール夜景ツアー ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ&マリーナベイサンズの光と音のショー+リバークルーズ」に参加。
集合場所がマリーナ・ベイ・サンズのロビーなのでホテル内を散策。Rafflesもいいですが、こっちもいいですね。 -
リバークルーズ。
-
船は、Boat quayやClark quayの方まで行きました。
明日はBoat quayで夕食をとろうと思いました。
その後、光と音のショーを観劇し、楽しかったです。
https://www.youtube.com/watch?v=steBCgFzQIk
https://www.youtube.com/watch?v=Aw7CczAbCak&list=PLfyQhGHrHL3ZsVZptmc2BbaSNBlseShlk&index=8 -
翌2月23日は、これまたVeltraさんから申し込んでRaffles HotelのLong Barに行きました(地元ガイドさんによると、Long Barは事前予約なしでも入れるとのことです)
-
イギリスの小説家サマセット・モームがRaffles Hotelに長期滞在した事は知られていますが、小生が中学生の頃モームが流行った事がありました。
そこで、今回の旅行前に「月と六ペンス」を読んでみました。画家ゴーギャンを思わせる主人公やパリやタヒチが出てくる展開など面白かったのですが、中学生の小生にはチンプンカンプンだっと思います。
原著も読んでみようと中央の赤い本を取り寄せたのですが、これがとんでもハップン!のしろもの(>_<)だったので、やむなくもう一冊(右端)買いました。 -
中央の本はChapter VIIIまでは英語ですが突然ドイツ語に変わり(矢印)、以後最後までドイツ語なのです(写真をクリックすると拡大されます)。
どっひぇぇ~、唖然です(*_*)
いったい、何なのでしょ~??? -
Long Barは、おそらく昔のままの姿なのでしょう。
-
これが有名なslingというカクテル。美味しいです。
麻袋の中には落花生が入っています。
先日民放TVで放映された「謎解きはディナーの後で」のラストで、宮沢りえが飲んでいたのもコレですネ。 -
ここの落花生はやせていて、美味しくありません。これじゃ日本のバタピーの方がよっぽどいいわい!と一瞬思ったのですが、
もしかしたら、わざと開業当時の品質で提供しているのかもしれません。 -
殻は床に捨てるのが習慣らしいです。
-
夕食は、ホテルから歩いてすぐのBoat quayにやってきました。
-
ここは中華、インド、メキシコ、中東、日本などの店が並んでいます。
シンガポール川沿いのこういう店に入りました。 -
最初は写真上のものしか注文しなかったのですが、店のオバちゃんに「crabはどう?」とすすめられ不覚にも乗ってしまいました。蟹のチリソース仕立ては、シンガポールでは有名らしいですね。
でも、失敗(>_<) こういう形のカニはさほど美味しくありません。
やっぱりズワイやタラバの方が美味しいです。
Tiger beerも頼んで、4万越え(*_*)
注文しすぎには気を付けましょう。
(サービス料10%と税金?(GST)10%がかかり、価格は1.2倍で表示) -
「みんなが僕のこと嫌いなのは、僕がもうけ過ぎたから」という元通産官僚の村上世彰さんがシンガポール在住なのもわかる気がします。暮らしやすそうですから。
それにしてもシンガポール国民の何%かは、引きこもってトレードに明け暮れているのでは?
なにしろ地下鉄の構内にこんな宣伝があります。 -
これに至っては、もう笑っちゃいました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シンガポール(シンガポール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シンガポール(シンガポール) の人気ホテル
シンガポールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
シンガポール最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
26