2025/02/14 - 2025/02/24
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falcon38さん
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いつもお世話になっている仏像の勉強グループの皆さんと南インドに行ってきました。
スケジュールは以下のものです。
2月14日:成田17:05→23:50シンガポール(AIR JAPAN)
Rendezvous Hotel Singapore泊
2月15日:シンガポール20:35→チェンナイ22:10(シンガポール航空)
The Accord Metropolitan泊
2月16日:チェンナイ→カーンチープラム
Regency Kanchipuram by GRT Hotels泊
2月17日:カーンチープラム→マハーバリプラム
Radisson Blu Resort Temple Bay Mamallapuram泊
2月18日:マハーバリプラム近郊見学
Radisson Blu Resort Temple Bay Mamallapuram泊
2月19日:マハーバリプラム→プドゥチェリー
Accord Puducherry Hotel
2月20日:プドゥチェリー近郊見学
Accord Puducherry Hotel
2月21日:プドゥチェリー→チェンナイ
チェンナイ23:25→5:00シンガポール(シンガポール航空)機内泊
2月22日:シンガポール5:00着、シンガポール観光
Ascott Raffles Place Singapore泊
2月23日:シンガポール観光
Ascott Raffles Place Singapore泊
2月24日:シンガポール0:50→8:40成田(AIR JAPAN)
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2月15日22時10分、チェンナイ国際空港到着。
時差は日本の方が3時間半早いです。
仏像グループの皆さんは朝8:50のシンガポール航空で羽田を発ったのですが、私はシンガポールに前泊してチャンギ国際空港で合流しました。
現地のインド人ガイドさんと合流して、バスでホテルに向かいます。
いよいよ南インドの旅が始まります。 -
今回の行程は日本の旅行社に依頼したもので、バス移動です。
チェンナイは旧名マドラスで、インド第6の大都市です。
カーンチープラムではヒンドゥー教寺院を見学しました。
マハーバリプラムではヒンドゥーの遺跡のみならず、ベンガル湾に面したビーチリゾートを見ることができました。
ポンディシェリー(インド名プドゥチェリー)はフランス東インド会社が占有していたところで、いつか訪ねてみたいと思っていた場所です。 -
2月16日、ホテル前を朝の散歩。さっそくウ〇コが落ちており、「インドに来たな~」と実感。
ホテル前にはトゥクトゥク的なものが待ち構えており、結構シツコク付きまといます(>_<) ガイドさんにインドのしつこい物売りを追い払うウマい言いぐさはないか聞くと、「相手にしないのが一番」との答えでした。 -
タミル・ナドゥ州立博物館。開館は9:30ということで早めに行くも、実際の開館は10:30。公務員根性丸出し?( ゚Д゚)
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展示は素晴らしかったです。
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Visnu像。
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Dancing Siva。
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三菱UFJ銀行が、ここのwater supplyに貢献したそうです。外国企業はインド政府から環境整備への貢献を求められるとのことです。
社員の女が顧客の金庫から10億円盗んだとガイドさんに話したら、ビックリしてました(>_<) -
カーンチープラムへ移動する途中のレストランで、チャイの飲み方を教わりました。
チャイにいろいろなハーブを加えた「マサラティー」がありますが、前回デリーでこの美味しさにはまりました。ちなみにガイドさんはデリーの人で、先週の気温は2度だったとか(*_*) -
カンチ-プラムへ到着。Silkの商売をしている店が多くみられます。
ガイドさんによると南インドは裸足の人が多くいて、北インドから見るとビックリしたとのことでした。このあたりの文字はタミル語で、北出身のガイドさんはあまり読めないそうです。
インドは大変な国だ・・・(*_*) -
2月17日、インドの古都カーンチープラムにやってきました。
ワラダラージャ寺院の楼門は修復中(寺院の内側から撮影)。楼門前で靴を脱ぎ裸足で入場します。右の柱がいくつもある建物は一つの岩をくりぬいてつくったものとのこと。8世紀のものだそうです。 -
この“V”の字の真ん中に1本棒が加わった印はヴィシュヌ(ヒンドゥー教の神の一人)のマークで、この寺院はヴィシュヌを祭る寺院なのです。信者たちは額にこのマークを描いていました。
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ヨーロッパでみられるガーゴイルと同じ雨どいがありました。
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次に訪れたエーカンバラナータル寺院の回廊。
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ナーガの頭が11個あるのは、いままで見たものの中で最多です。
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カイラ-サナータル寺院。8世紀のもの。
シヴァやヴィシュヌは須弥山に住んでいるといいます。 -
この後宿泊したRadisson Blu Resort Temple Bay Mamallapuramは、ここはハワイか?と見まごう、まさかのゴージャス・リゾート\(^o^)/
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敷地は広大で部屋へはカートで行きますが、部屋はroomではなくchaletと洒落た呼び名で、目の前にはベンガル湾の美しいプライベートビーチが広がります。
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ユニクロのステテコを持ってきていたので私も泳ぎたかったのですが、チャンスを逸してしまい、残念!
このあたりの美しい海岸は、リゾートとして有名らしい。 -
話はかわりますが、2017にこのグループでアジャンタ、エローラ、サンチ―遺跡などを訪れた時、宿泊したアウランガバードのホテルでインド人の婚約披露宴が行われていたことがありました。
インド婚約披露宴潜入記
https://4travel.jp/travelogue/11208888 -
うわさ通りの豪華さに驚きましたが、
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今回のホテルでも結婚式が行われていました。
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締めは花火って、どんだけ金持ちなんだ!?(*_*)
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2月18日。朝の散歩。ベンガル湾に登る朝日です。
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ホテルにはチャールズが植えた木がありました。
(チャールズ、好きではないので呼び捨てです(゚Д゚;))
インドって、イギリスにさんざんな目にあわされたのに・・・ -
ホテルのHPからの写真です。チェンナイ空港にも似た宣伝がありました。リゾートとしては大変良いところです。
レンタカーでの移動について聞いてみたのですが、ガイドさんによると現状ではインドを外国人旅行者がレンタカーで動き回る環境にはないらしく、公共機関、タクシー、現地ガイド等に任せるのが良いとのことです。
たしかにインドの交通事情はトンデモナイ面がありますからね(>_<)
南インド遺跡巡りの旅(2/3)に続きます。
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