2025/03/11 - 2025/03/17
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yukiraさん
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マレーシア航空が期間限定で羽田~コタキナバルの直行便を運航しました(JALとのコードシェア)。
JALのセールでお得な航空券を見つけ、タビトモを誘い6泊7日の旅へ。
離島でシュノーケリングを楽しんだ様子や、現地のグルメ情報などをお伝えします。
同様の旅を検討している方の参考になれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コタキナバルの中心地にある「ジェッセルトンポイント」は、サピ島やマヌカン島へ行く際に利用するフェリーターミナルです。
近くには、両替所やコンビニ(セブンイレブン)、コインランドリーなどがあります。また、サブウェイもあるので、野菜いっぱいの朝食やランチを欲している場合はとても重宝しますよ(私も利用しました)。
どうやら、サブウェイはコロナ禍以降にオープンしたようです(サバ州政府観光局ブログより)。
「生野菜があまりメジャーじゃないサバ州では貴重な存在」と書かれています。 -
私たちはツアーを利用せず、完全に個人プレイで参戦しました。
タビトモが、それはそれは詳細に予習してきたので、「あそこでチケットを買うよ」とか、「あっちが待合所」など、アテンドしてくれました。
(さては、前にも来てるのか・・?)
チケット売り場で行き先を告げ、往復券を買います。
あとはスタッフの指示に従えばOK。
なお、支払いは「現金のみ」です。 -
1日で3つの島を回る「アイランドホッピング」も検討しましたが、今回は1週間滞在するので、「ゆっくり過ごそう!」をテーマに、1日・1島にしました。
-
まずは「サピ島」へ。
どの島へ上陸するにも@20リンギット(約680円)の入島料が必要です。
これも「現金のみ」です。 -
同日のアイランドホッピングは最初の島で支払えばOKですが、日付が変わるとその都度支払いが必要になります。
-
サピ島のビーチは、橋のこっちと向こうで海の深さが異なるようです。
手前に見えるビーチは浅瀬なので、お子さんも安心して遊べると思います。
一方、奥のビーチは深い箇所も多く、その分いろいろな魚がたくさんいて、シュノーケリングにピッタリかと。 -
私たちは、まず浅いほうのビーチへ行き、レジャーシートを敷き、陣取りを。
ビーチにはパラソルやチェアなどはありません。
大きな木のテーブルや長椅子をみんなでシェアする感じです。
例えば、ランチ付きのツアーなどに参加すれば、専用のスペースでくつろぐことができそうです。 -
以前、他国で同様のツアーに参加した時、ランチがあまり満足できる内容ではなかったので(個人の感想です)、以降はランチ付きのツアーには原則参加しないことが多いです。
サピ島での食事は売店を利用しました。
私はカレー、タビトモは野菜がたっぷり入ったプレートランチ(八宝菜のような、中華丼のような)。
どちらも美味しかったですが、観光価格です(現金のみ)。
コーヒーはインスタントとは思えない価格なのでパス。
ホテルから持参した水で我慢した。 -
往路のボートは9時半頃に出発、帰りは14時をリクエスト。
13時過ぎには海から上がり、ゆっくりシャワーを浴びて、帰り支度。
途中、ランチや昼寝休憩などを挟むと、あっという間でした。
次のマヌカン島は、15時の戻りでいいかな~。
ちなみに、ジェッセルトンポイントに戻る最終ボートは概ね16時発です。 -
ここでアクシデント。
13時45分頃からボート乗り場で待機するも、一向に私たちだけが呼ばれません。
「まだですか?」
「ちょっとまってねー」の繰り返し。
14時を過ぎても「ちょっと待ってねー」が続く。
しびれを切らし、別の船のスタッフらしき人や島のスタッフまであらゆる人に声をかける。
スタッフ「…リゾートフィー(@20リンギット)は払った?」
タビトモ「でなきゃ此処にいないでしょ!」
yukira「だよねー(一応、手提げ袋からごそごそと領収証を出す)」
スタッフ「ちょっと待ってねー」
こうして、すったもんだの末、30分後に別の船で無事に戻れました(笑)。 -
翌日は「マヌカン島」に行きました。
-
「マヌカン島」は「サピ島」よりも広く、海も深い印象。
この日もビーチの端っこにレジャーシートを敷き、過ごしました。 -
「マヌカン島」では「パラセーリング」にチャレンジ!
朝、ジェッセルトンポイントでボートの往復チケットを購入する際に、一緒に申し込みました。
まずは「マヌカン島」に上陸し、@20リンギットをお支払い。
ビーチで過ごす場所を確保し、貴重品を持って10分後にはボート乗り場へ集合です。
途中、他の島に寄り、参加者をピックアップ。総勢12名で沖へ向かいます。 -
1番手は韓国人のカップル。
私たちは2番手でした。
スタッフの男性が上空のパラシュートを大きく揺らしたり、低空飛行になったりと楽しませてくれます。
低空飛行の際は足が水面に当たり、強い水しぶきが上がるので、サングラスやビーチサンダルはNG(マリンシューズのかかとをつぶして履いていた人は、見事に波に持っていかれました)。 -
「マヌカン島」にはホテルもあるようです。
「ここから先は宿泊者専用」という看板をいくつも見かけました。
どんな人が泊まっているのかしら…
敷地内には専用のプールもあるのだとか。
私たちのような日帰り客がわちゃわちゃ居る間は、プライベートプールでのんびり過ごしているのかな。
たいていの日帰り組は、午後には早々にシティへ戻ります。
その後、ゆっくりビーチを満喫するのでしょう。羨ましいです~ -
さて、「サピ島」では売店のプレートランチを購入しましたが、あまりに高いので「マヌカン島」へはコンビニで買ったカップラーメンを持参しました。
これが大正解。
海で冷えた体に温かいスープがしみわたります。
お湯は売店で購入可能(@2リンギット/約70円)。
日本から割り箸を持参していましたが、マレーシアのカップ麺は、カップの中にプラスチック製の折り畳み式フォークが付いているんですよ。便利~ -
みなさん、この後ろ姿、何だと思いますか?
コタキナバルに生息する「オオトカゲ」です。体長2メートルほど。
とにかく巨大。
レストランの裏口へと、のっそりのっそり進んでいき、軒下へ入っていきました。 -
子どもの「オオトカゲ」も。あちこち優雅に散歩しています。
とても貴重な体験でした。 -
「マヌカン島」は「サピ島」よりも広く、ゆったりとシュノーケリングを楽しめる場所でした。
売店やレストランも充実していますが、すべて観光価格です。
荷物にはなりますが、最低限の飲食物は持参すると良いかもしれません。 -
水の透明度は、ご覧の通り。
-
15時のボートで帰りました。
コタキナバルには、他にも「マムティック島」や「ガヤ島」、「スルグ島」などいろいろな島があるようです。
今回は「サピ島」と「マヌカン島」の2島を巡る旅でしたが、とても楽しかったです。
めっちゃ日焼けした。 -
ジェッセルトンポイントに戻り、ココナッツジュースで喉の渇きを癒します。
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価格は、離島と市場の中間くらい?
ココナッツウォーター 7リンギット(約240円)
ココナッツスムージー 10リンギット(約340円) -
ココナッツウォーターを飲み終えたら、店員さんにカットしてもらいます。
中身を食べるためです。
ココナッツの果肉は、乾燥させて加工品として売られていますよね。
私たちは、この白い果肉をスプーンですくってそのまま食べました。
(わさび醤油で食べる人もいますね)
また、ココナッツの汁に「ナタ菌(酢酸菌)」を入れて発酵させると、表面に膜ができ、これが「ナタデココ」になるのだとか。 -
ここからは、グルメ情報をお伝えします。
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市場では、新鮮な魚たちがたくさん並んでいて、その場で調理してくれます(ただ、値段がイマイチはっきりしない)。
私たちは散策を楽しむ程度にして、食事はしませんでした。
フレッシュジュースや甘い焼き菓子、サテーなどを「つまみ食い」程度に楽しんだ感じです。 -
ショッピングセンター内のレストランでは、台湾料理もいただきました。
ベタですが、「魯肉飯(ルーローハン)」と「空心菜」が大好きです。 -
夜のガヤ通り。
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屋台以上、レストラン未満のような店があちこちにあります。
プレート料理が平均12~13リンギット(400円ちょい)という感じでしょうか。 -
タビトモはシュリンプ、私はチキン。
-
やはり、マレーシアに来たら海鮮料理は外せないですよね!
今回は2件、訪れましたよ。 -
たいていのシーフードレストランにはこのようにたくさんの水槽があり、好きな魚を選んで調理してもらうスタイルです。
-
「魚の姿揚げ」を注文したつもりが、一口サイズにカットされて運ばれてきた…(笑)(笑)(笑)(奥の皿)
手前は、ビーフンと海鮮チャーハン。
食べきれずに残ってしまった分は持ち帰りをリクエスト。
「プラスティック?」と聞かれたので、「イエス」と答えると、ビニール袋に入ってきました(笑)(笑)(笑) -
王道の「ウェルカムシーフード」にも行きましたよ!
ガイドブックや情報サイトなどに度々取り上げられる有名店です。 -
この子をいただきます(ロブスター小サイズ)。
-
こいつもいただきます(タイガービール@21リンギット/約710円)。
-
イカの足(フライ)21リンギット(ビールと同額)
シーフードチャーハン(小)12リンギット(約400円)
イカフライは、身 or 足を選べます。
店員さんから「足が柔らかくておすすめよ~」と言われ、注文。
ふわふわ柔らかくて美味しかったです。ビールに合う合う。 -
ロブスター 107.2リンギット(約3,650円)
味付けはシンプルに「ソルト&ガーリック」。ぷりっぷりの身にガーリックの風味がクロスし、美味です。
これにてミッション達成~
合計コミコミ180.85リンギット(約6,150円)※クレカ使えます。 -
食後に、近所の土産物店でタビトモが「ドリアンアイス」をお買い上げ。
いろいろ種類がある中で「1番ドリアンっぽいやつ」をリクエストし、店員さんがすすめてくれたのが、こちら。
私も一口もらったけど、すぐにお返ししました。
(タビトモは笑顔で完食) -
マレーシアとシンガポールのスープ料理「肉骨茶(バクテー)をご存知ですか?
コタキナバルの有名店「新記肉骨茶(Sin Kee Bah Kut Teh)」にも行きました。
こちらは、いわゆる普通のバクテー。
揚げパンを浸していただきます。 -
道路の向こうにも「新記肉骨茶」があるのですが、がらんとしています。
一方こちらの店は大繁盛。
何が違うのかわからないけど、賑わっているこちらに入店しました。
青菜の炒めものも追加注文。 -
こちらは「ドライバクテー」。
ドライというのは「汁なし」という意味です。
ほとんどの人たちが「スープ」と「ドライ」をセットで注文していました。
「ドライ」は、一見すると「焦げてる???」という感じですが、その寸前まで煮詰めているようです。焦げる手前の「照り焼き」みたいな(笑)
味が濃いので、白いご飯に合うでしょうね。
もちろん、ビールにも! -
最後に、カフェ情報です。
「ホワイトコーヒー」の名前の由来は、中国語の「白珈琲」。
「何も入っていない」という意味だそうです。
何も入っていないと、焙煎した時に「白く」なるので、「ホワイトコーヒー」と呼ばれるようになったのだとか。※諸説あります。
シーフードと同様に、王道の「オールドタウンホワイトコーヒー」を訪れました。 -
ここには、タビトモの大好きな「カヤトースト」があるのです!
「カヤトースト」は、トーストしたパンにカヤジャム(ココナッツジャム)を塗り、バターを挟んで食べるシンガポールの名物。
そして、タビトモの大好物(私も大好き)。 -
オールドタウンホワイトコーヒー @5.9リンギット(約200円)
カヤ&バタートースト(ダブル) @6.9リンギット(約230円)
ちなみに、ホワイトコーヒーを「何も入っていないコーヒー」と紹介しましたが、それはルーツであり、実際は練乳 or 砂糖が入っています。
そして、そもそもホワイトコーヒーは、豆をローストする際にマーガリンを加えているのが特徴です。
なので、ゆっくり味わって飲んでみると、ほんのりマーガリンのコクを感じるような、感じないような…(苦笑) -
いずれにしても、私たちはこのホワイトコーヒーとカヤトーストが大好き!
最終日の夜、タビトモに「やり残したことはないか」と聞くと、「もう1度、カヤトーストを食べておきたい」と。
どんだけ~~~(笑)
いや、賛成です。
テイクアウトのつもりが、店員さんが私たちのことを覚えていてくれて、笑顔を向けてくれたので、イートイン。
とっても可愛い店員さんでした。また会いたいな。 -
店内は飲食のみで、コーヒー粉は販売されていなかったのですが、帰りの空港で偶然見つけ、買い込みました。
手前の「3Dマグカップ」はガイドブックで見かけて気になっていた物。
象や猿などいろいろなバージョンがあるのですが、その中から鳥のデザインを選びました(50リンギット/約1,700円)。
「サイチョウ」はマレーシアの国鳥だそうです。 -
一応、モスクなど王道の観光地も行きましたよ。
こちらは、3大モスクの1つ「コタキナバル市立モスク」。 -
「水上モスク」とも呼ばれる、大変美しいモスクです。
以上、コタキナバルでの離島シュノーケリング&グルメ情報でした。 -
追伸:「サピ島」でシュノーケリング中、腕や足首にチクッと刺される感覚がありました。
腫れたり、かゆくなることはなかったので、気にせず過ごしていましたが、2~3日後、このように赤いポツポツが出てきました。
これ以上は腫れることもなく、かゆみもないので放置していますが、何だったのだろう(現在はほぼ引いています)。 -
それでもまた綺麗な海に行きたい。ー終わりー
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