2025/02/21 - 2025/02/23
170位(同エリア486件中)
まいまいさん
■LOG KIT 長崎空港店
https://tabelog.com/nagasaki/A4204/A420402/42013294/
■雲仙観光ホテル
https://www.unzenkankohotel.com/
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス スカイマーク 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年の誕生日は九州へ。
スカイマーク長崎便、ほぼ満席だったな~。ランタンフェスティバルは終わったのに。 -
曇ってて下界が全然見えなかったんだけど、有明海上空でようやく見れた。
海苔の養殖! -
そして諫早湾上空を通過して長崎空港に到着。
珍しく定刻よりちょっとだけ遅れた。ちょっとだけ。 -
ANAのSTAR WARS JETってちょいちょい見かける気がする。
-
ちょっと早いけど、お昼ごはんを長崎空港のログキットで。
いつの間にログキットが!? -
スモールサイズがあって助かった。
スモールサイズといっても、普通のハンバーガーの大きさなんだけどね。
久しぶりに食べたけど美味しかった~! -
よく見たら蜂の家も入ってた!
ログキットも蜂の家も佐世保のお店じゃん。佐世保も再訪したいんだけど、またいつか。 -
諫早駅行きのバスに乗り込む。
-
本当は大村駅でJRに乗り換えたかったんだけど、長崎空港から大村駅までそんなに距離ないのに10分近く遅れたせいで間に合わず。
仕方ないのでそのままバスに乗って諫早駅まで。 -
遅延を引きずったまま諫早駅に到着。
うーん、10分もしないうちにあのバスに乗り換えてまた1時間近く乗るの?
それはしんどすぎるので1本遅らせることに。小浜立ち寄りは諦めよう。 -
バス待合室横のシアトルズベストへ。
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ヘーゼルナッツラテのショートを頼んだはずなのに、さっき食べたハンバーガーくらいの大きさのカップで提供されたよ。ショートとは?
普段シアトルズベスト利用しないから分からないんだけど、どこもそうなのか、ここが特殊なのか。 -
さっき見送ったバスは小浜までしか行かないバスだったけど、これから乗るのは雲仙まで行くバスで1時間半くらい乗るから・・・ってやっぱりこのタイプの路線バスなんかーい!
私はなぜ誕生日に路線バス乗り継ぎをしてるのか。 -
小浜の足湯をバス車内から確認。
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小地獄入口バス停で下車して雲仙観光ホテルへ。
分かっちゃいたけど遠かった!流石に腰が痛い・・・。 -
念願の雲仙観光ホテル!!!
冬季休業してたり気づいた時には満室だったりと、なかなか縁がなくて今回ようやく。 -
これで日本クラシックホテルの会加盟のホテルでまだ泊まったことがないのは、富士屋ホテルと川奈ホテルと東京ステーションホテルに。
でもクラシックホテルパスポートを持ってるわけじゃないので、そこまで宿泊にはこだわってなかったりする。館内が見たいだけ。
富士屋ホテル:カレー食べに行って館内散策出来たから割と満足
東京ステーションホテル:改装前に泊まりたかった・・・
川奈ホテル:客室は普通なのでオムライスを食べに行きたい -
まずはチェックイン。
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それからラウンジへ。
当初、熊本から島原まで船で移動して、島原からバスで雲仙入りしようと思ってたんだけど、ホテルラウンジのメニューにプリンアラモードがあるのを発見してしまったのよね。
ラウンジの営業時間が14:00~16:00と短く、島原経由だと間に合わないので路線バス乗り継ぎになったというわけ。
ちなみにホテルの送迎バスもあるんだけど(要予約)それだとラウンジの営業時間に間に合わなかったのよ。 -
どんだけプリンアラモード食べたいんだよ!って話なんだけど、食べたかったんだよ(笑)
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これはウェルカムドリンクの島原和紅茶。
ショップで売ってるのかと思いきや売ってなかった。残念。 -
どうしても食べたかったプリンアラモードはザ・王道!!
太陽卵という卵を使ってるらしく、プリンの色が濃くて固めのプリン。美味しかった~!
これは予定変更して正解でしたわ。 -
それから部屋へ。
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クラシックな建物の階段大好物なのでいろんな角度から撮ったよね。
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部屋は3階だったので階段を堪能できた。
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廊下の天井のアールがいい感じ。
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ドアノブの位置が高め。
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鍵も可愛かったな~。
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部屋数はそこそこあるけど、実際稼働してるのはそんなになさそうな気がする。
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予約してから気づいたんだけど、ダブルは山側だったわね。
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壁紙が好みだったのでよいよい。
ウィリアム・モリスの『ウインドラッシュ』 -
テレビ側はこんな感じ。
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お水はペットボトルじゃなくてボトルに入ってた。
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ルームサービスも一応あったけどドリンクだけなのね。なるほど。
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荷物置きがあってよかった。たまにないところあるよね。
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ユニットバスは猫足!
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アメニティはオムニサンス。
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日没までまだ時間があったので、散策することに。
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相変わらず風つよ女なんだけど、風のおかげで硫黄臭の直撃を免れたので、ここは風つよ女でよかったなと思った(笑)
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温泉神社へ。
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雲仙地獄の隣にある温泉神社。
温泉と書いて『うんぜん』と読むらしい。 -
ねこ!
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ねこかわいいよねこ。
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夫婦杉とかはよく見かけるけど、夫婦柿は珍しいな。
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温泉地といえば温泉たまご!
食べなかったけど。 -
さまざまな地獄。
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ねこ!
左奥にもねこがいるよ・・・。 -
それにしてもねこ多いな!
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あったかいのかな~。
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ねこかわいいよねこ。
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ねこトラップを抜けて地獄めぐり再開。
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もう17時前だからか人が少なかったのはよかった。
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晴れたので地獄感ないね!
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よく見ると湯がぽこぽこ湧いてたけど、思ったよりなかった。別府がすごいだけなのか。
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散策路の奥の方にもねこがいた。入り口付近だけじゃないのね。
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夕飯前のいい運動になった気がする。
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さまざまな地獄。
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晴れてよかったなー。
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地獄っぽさが半減するのは木が多かったからかもしれない。
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最後の最後でちょっとだけ湯が湧いてるところを見れたので満足。
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シジュウカラかな?
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どこから撮っても完璧だな~。
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館内散策をちょっとだけ。
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売店にちょこちょこテディベアがいたんだけど、完売してて販売はないらしい。残念。
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ウィリアム・モリスグッズがあったのはよいよい。
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それから図書室へ。
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よ、よすぎる・・・。
日本美術の分厚い書籍もあったりしてよかった。 -
映写室もあったけど長時間座るのは厳しそうなイスだったなぁ。
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撞球室へ。
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クラシックホテルといえばビリヤードだよね。
よ、よすぎる・・・。 -
部屋に戻ってちょっと休憩してたら、18時の銅鑼に間に合わず。
プリンアラモード食べるから夕食は18時じゃなくて19時でいいか~って思ったんだけど、18時からにすべきだった。そんなイベントあるの知らなかったんだよ。 -
そんなわけで19時にレストランに向かったら、19時からにしてたの私だけだったというね・・・。
7組くらいだったかな。 -
オリジナルラベルの安心院ワインの白にしてみた。
ワインは白の方が好きなので。 -
アミューズ
雲仙野菜と太陽卵のジェノア
プリンもだったけど黄身の色が濃いね!クリームチーズと野菜が中に入っててほんのり甘くて美味しかった。 -
前菜
橘湾産渡り蟹と雲丹、セロリラブの葛プリン
雲仙産ベルガモット香る旨味のジュレとベビーリーフ
パプリカのフォームとクランブル
渡り蟹と雲丹なんて美味しいに決まってたけど、パプリカのフォームとクランブルが見た目も鮮やかだし美味しかった。パプリカをどうやったらクランブルにできるんだろ?って思ったけどパプリカパウダーか~。 -
温かい前菜
諫早産狩猟イノシシの煮込み 雲仙産里芋と金柑
仏産レンズ豆と雲仙産こぶ高菜のラグー
有機茹で落花生を散らして
イノシシは柔らかく煮込まれてたので、言われないとイノシシって分からないというか言われても分からないクセのない味だった。 -
パンは2種類。
そういえばスープないんだね。珍しいな。 -
魚料理
橘湾産ブダイと黄金芋のガレット
有明町産のビーツの籠に詰めた雲仙野菜
干し貝柱のジュのオブール
長崎でもブダイ獲れるんだ?沖縄くらいだと思ってた。見た目はアレだけど美味しいよね。ビーツは揚げるのもアリだなという発見。ビーツ買うことなかなかないけど。 -
ついに私だけになってしまった・・・(笑)
デザートはワゴンで運ばれてきて好きなのを好きなだけ選べるみたいだったので、18時からにすればよかったと後悔。私だけになったらデザートワゴン気まずいじゃん!(そこ?) -
口直しのグラニテ
雲仙檸檬のグラニテ
やっぱりグラニテは柑橘系がいいよね。 -
肉料理
長崎産黒毛和牛の薄焼き 雲仙野菜添え
茸のデュクセルと赤ワインソース
ローストビーフかな?ベタだけど赤ワインソースが好きなので嬉しい。 -
デザート
パティシエ デザートコレクション
ワゴンで持ってきてもらったんだけど、ホールのカットケーキはいいとしてブランマンジェがぽつんと置いてあるのはね・・・ってわけでワゴンの写真は撮れなかった(笑)
イチオシのチーズケーキは白ワインに合う~!ちょっとワイン残してて正解だった。 -
私だけ遅い時間にしてすまんの・・・。
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一旦部屋に戻ってしばし休憩。
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バーがあるなら利用したいよね!ってわけでバーへ。
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床のタイルもいいしロッキングチェアもある!
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21時半くらいに行ったので誰もいなかった(22時まで)
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オリジナルカクテルがあったんだけど、1つは薬草系で、もう1つは今はちょっと材料がなくてできないらしい。シャシャンボってなんだろ?
と、いうわけで即興でカクテルを作ってもらった。 -
アルコール度数低めで甘くないのをお願いしたら、なんだか爽やかなのが出てきた。
レモンが入ってるからかなりさっぱり目でよかった。
昔は甘い方が好きだったんだけど、今はあんまり。 -
カクテルに使ったのはフランス産ウォッカとディタとレモンとブルーキュラソーだったかな。
-
ちょっと外へ。
ライトアップしてるのいいねぇ。
灯りが点いてない部屋が多いので、宿泊者はそんなにいなさそうだね。
ここもスタッフ最低限でまわしてるっぽいもんなぁ。
翌日につづく。
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