2025/03/19 - 2025/03/20
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クレムブリュレさん
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久しぶりに有名どころじゃない国に旅行したいな、と思い、ウズベキスタンに行ってきました。
行ってみるまでは未知の世界にドキドキでしたが、予想をはるかに上回る素敵な国で、これまで訪れた国の中でもトップクラスで好きになりました。
主な観光名所についてはたくさんの方が美しい写真付きのブログを書いてくださっているので、あまりネットに情報が載っていなくて、訪問して分かったことを中心に記録に残そうと思います。
③は最後の訪問都市、タシケント編です。
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タシケント駅からまたまたYandex GOを使い、本日の宿へ。
最後に泊まったのはInspira-S Tashkent。
タシケントに着くころには疲れがたまってるだろうから、なるべくストレスが少ない環境がいいなあとウズベキスタン初の日系ホテル(HIS系列らしい)を選んでみたけど、日本っぽさはあまりなかった。
このホテルが良かったのは、予約の時点でレイトチェックアウトが選べたこと。ウズベキスタン航空は夜出発、なおかつ空港にはあまり時間をつぶす場所がないといろんなところで読んでいたので、出発ギリギリまで部屋でのんびりできたのは本当に有難かった。 -
グレーを基調にしたシンプルな部屋。枕元にコンセントがあるのも今時な造り。
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スマートTVなので、自分のアカウントを接続して動画配信が観られた。
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この日はとにかく暑かったので、まずはホテル併設のバーで軽くランチ。
ビールのお供にギリシャサラダ。
日本だと野菜に塩を振って置いた後、出てきた水分を捨ててしまうけど、ウズベキスタンではその水分と塩分を野菜に馴染ませて、ドレッシングのように使っていた。このやり方は帰国してからも家で真似するようになった。 -
ペパロニピザ。
意外とこういう普通のピザに飢えていた! -
タシケントに来たら、マップの縮尺が急に変わった気がする。
チョルスーバザールまで、地図上ではホテルのすぐ隣にあるように見えたけど、歩いてみると案外遠い。
ようやく敷地に入ったら、両側に食べ物の屋台がいっぱい。 -
ウズベキスタンのガイドブックでよく見る、ここがチョルスーバザールの内部。
実際はこのドームの外にもいろんなお店が出ていて(売り物によってエリアが分かれている)、じっくり見ようとすると一日がかり。 -
GUMMA!!
後で調べたらモツやジャガイモを包んだ揚げパンらしい。
揚げたては特に絶品だそうで。食べればよかったなー。 -
サマルカンドで食べた石、こんな感じでどの市場でも普通に売られていた。
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地下鉄チョルスー駅はチョルスーバザールの敷地内に突然現れる。
VISAかMasterのタッチ決済可能なカードで乗車可能(1回20円)。 -
ここから地下鉄駅の写真が続きます!
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Chorsu駅①
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Chorsu駅②
これは古めかしい車両だけど、最新型の車両もあった。 -
Alisher Navoi駅①
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Alisher Navoi駅②
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Kosmonavtlar駅①
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Kosmonavtlar駅②
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Uzbekistan駅①
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Uzbekistan駅②
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Uzbekistan駅③
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Yunus Rajaviy駅
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Gafur Gulom駅①
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Gafur Gulom駅②
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Gafur Gulom駅③
最新型の車両。 -
地下鉄の通路もこんな感じで清潔。
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落書き一つない地下道。
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Uzbekistan駅から歩けるTashkent City Mall。
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今時のトレンドに関しては期待していなかったけど、ここはZARAとかも入っていたし、普段着として欲しい洋服がたくさん売っていた。
ここはおそらく(〇〇ヒルズ的な)超高級店なんだろうけど、気になった洋服が日本円で30000円だったのには驚いた。 -
モール内のシネコンに併設されていたショップ
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ウズベキスタンのラストディナーはCaravanへ。
予約なしで行ったけど、思った以上に大箱だったので、すぐに入店できた。 -
ウズベキスタン料理の食べ収めをしなくては。
観光客が多そうだけど、地元の家族連れもいっぱいいた。
これは味も期待できそう! -
左からAssorted Cheese Board、Maysa、Kazan-Kabob。
Maysaはバジル、コリアンダー、キュウリなどをレモンジュースとオリーブオイルで和えたもの。肉の合間に食べると口の中がさっぱり! -
カザンケバブというのは、ジャガイモが特徴らしい。
ラムのリブは一人一本。余分な脂が落ちていてあっさりと食べやすかった。 -
(ムーディーな照明ゆえ、写真イマイチですが)締めに食べたUzbek-style lagman。
お店の方で一人分ずつ取り分けて持ってきてくれた。 -
帰りのYandex GO車内から撮ったMagic City Park
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タシケント最終日の朝。
Inspira-Sの朝食① -
Inspira-Sの朝食②
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ホテル・ウズベキスタンとアミール・ティムール像
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アミール・ティムール博物館
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アミール・ティムール博物館の内部
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ウズベキスタンの革製品ショップKANISHKA。
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シンプルなものからエスニックなものまで、いろんなタイプの革製品があった。
ウズベキスタンのデザイン、レベル高い! -
ランチはRestoran Troykaで(なぜか)ロシア料理。
暑かったので、とにかくビールが飲みたくて。
ストローが刺さったビールは初だったけど、案外イケる! -
それぞれ好きなスープを頼み…
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チキンのラビオリとマッシュルームのクリーム煮を頼む。
現金のみだったのが残念だけど、店員さんの感じが良かった。 -
この後ウズベキスタンのスーパーKorzinkaへ。
ラマダン期間中だったので三日月のモチーフはあちこちで見た。 -
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ウズベキスタンでもう一つ食べたかったのが、ヨーグルトと塩を丸く固めたクルト。スーパーで普通に売っていた。私は先にチョルスーバザールで20000スムで買ったのだけど、この値札を見てボラれてなかったと分かり安心。
帰国して食べてみたら、パルメザンチーズに近い味だった。Inspira-Sのルームサービスのメニューにあったので、地元の人はチーズと同じように食べるのかも。開封して時間が経つと独特の匂い(乳臭さ?)が増した気がしたので、小さめのを買って食べきった方が良さそう。 -
スーパーの後は国立応用美術館へ。
入場料は40000スム。お釣りが出ないと言われ、クレジットカードで払えますよ、とのことだったのでカードで払ったら、手数料が上乗せされて46000スムになっていた… -
応用美術館の内部。
この後ホテルに戻り、バーで売ってるローカルワインを買って、部屋でちびちび飲みながら19時過ぎまで過ごした。 -
最後にトイレについて。
ホテルによっては、便器の横にこんな感じの手動ウォシュレットが付いていた(これはInspira-Sのトイレ)。ただ、ボタン式に比べると、水量の調整にコツがいる…。
私は今回の旅にはおしり拭きを持参。「ウズベキスタンのトイレットペーパーは硬い」といろんなところで読んだし、部屋のトイレの紙はすぐになくなってしまうので、持って行って正解だった。 -
タシケント空港。
簡素な到着ロビーと比べると、出発ロビーは思ったより大きかった。ウズベキスタン航空はカウンターが激混み(係員が少ないうえに時間が掛かる)だったので、3時間前に並んでも結構待つ羽目に。 -
帰国後に調べてみたら、タシケント空港にプライオリティパスが使えるラウンジ(Anjir Business Lounge)が出来ていた。な、なぬー!いつの間に…
しかし滞在中の時点では無いと思い込んでいたので、こちらのThe Borderを利用。でも、十分ここも快適だったな。 -
ここで最後のSARBASTを飲み、ポテトを食べて出発を待つ。
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帰国便の機内食。タシケントは22:05発、成田には翌日9:40着。
朝のラッシュが過ぎた時間なので、空港から家までの電車もさほど混んでいなくて良かった!
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