2024/11/15 - 2024/11/15
221位(同エリア3328件中)
かっちんさん
「軽井沢町」は浅間山の南麓に広がる高原地帯で、かつて中山道の宿場地として栄え、明治以降避暑地として大きな森の中に別荘が建ち並びます。
軽井沢の紅葉スポットのひとつ「雲場池」は、10月の暑さの影響により例年より10日ほど遅い紅葉となり、訪れた2024年11/15は丁度見頃でした。
散策ルートは北陸新幹線「軽井沢駅」から北西方向にある「軽井沢六本辻」を目指して歩いて「雲場池」へ。その後、別荘のお庭の紅葉を通りから観賞しながら、三笠通り一本松に出ます。
なお、旅行記は下記資料を参考にしました。
・日本マンホール蓋学会「北佐久郡軽井沢町のマンホール」
・軽井沢雲場池ブログ「カエデやツツジは順調に紅葉。ハルニレ、ズミなど一部の樹木は落葉進む」2017/10/14
「2024年雲場池紅葉のまとめ」2024/11/14
・道路新産業開発機構「軽井沢六本辻のラウンドアバウト社会実験について」
・もの・こと「軽井沢六本辻における「ラウンドアバウト」とは何だ?」
・livedoor.blog「軽井沢歴史の道」:「恵みシャレーレーン」「田辺レーン」「細川レーン」
・ウィキペディア「雲場池」「イロハモミジ」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「軽井沢のデザインマンホール」(軽井沢駅前)
中央に噴煙を上げている浅間山と軽井沢の町章「か」を配し、まわりにシラカバの木で囲んだデザインです。 -
「紅葉の散策ルート」(Googleマップに記載)
軽井沢駅から雲場池まで、最短ルート1.7kmを歩きます。
途中にある「軽井沢六本辻」は、旧中山道を含む 6つの道路が交差しています。
この交差点は大正4年に野沢源次郎によって開発された別荘地の中心地です。 -
「美しい彩りの紅葉」(駅~六本辻間)
では、軽井沢駅を出発。
住宅街ですが、モミジが色づいています。 -
「見上げる紅葉」(駅~六本辻間)
木々の紅葉を、通りから見上げています。 -
「いろんな樹木の落葉」(駅~六本辻間)
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「静かな並木道」(六本辻手前にあるロータリー)
住宅地を抜けると小さなロータリーがあり、その先に別荘地を通る並木道。
樹木は別荘地開発時に植樹された「モミの木」でしょうか?
ロータリーの前後には、ここにも6本の道が交差しています。 -
「ミズナラの紅葉」(並木道の入口)
大きな葉っぱです。 -
「モミの木の葉に落ちるモミジの紅葉」(駅~六本辻間)
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「赤く染まる秋の絨毯」(駅~六本辻間)
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「広い別荘地のお庭」(六本辻手前)
この後、「六本辻」を通り、「雲場池」へ向かいます。 -
「雲場池」に到着
かつて白鳥が飛来したことから「スワンレイク」という愛称で親しまれています。
「雲場池」は、細長い形状からデーランボーという巨人の足跡という伝説があります。
大正時代にこの周囲一帯を別荘地として開発した野沢源次郎が、現在の「ホテル鹿島ノ森」敷地内の湧水「御膳水」を源とする小川(雲場川)をせき止めて造られた池です。 -
「雲場池」出口から流れ落ち雲場川へ(雲場池)
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「鮮やかな紅葉」(雲場池東岸)
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「雲場池を囲むモミジ」(雲場池東岸から)
東岸から歩きはじめ、池を一周します。 -
「イロハモミジの紅葉」(雲場池東岸)
葉は手のひらのように7つの裂片があります。
この裂片を「いろはにほへと」と数えたことが名前の由来。 -
「池のまわりの紅葉」(雲場池東岸)
-
イチオシ
「水鏡に映る紅葉」(雲場池東岸)
隣の小さな池に映る紅葉も素晴らしい。 -
「雲場池の二段紅葉」(雲場池東岸から)
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「紅葉真っ盛り」(雲場池東岸から)
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イチオシ
「揺らぐ色彩」(雲場池東岸)
小さな池にさざ波が・・・ -
「紅葉トンネルを散策」(雲場池東岸から)
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生垣のような「ドウダンツツジ」(雲場池東岸から)
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「紅色のドウダンツツジ」(雲場池東岸)
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「水草の生える雲場池」
池の中央付近にある「折り返し木橋」を通り西岸へ渡っています。
池の先端(北側)までは時間の関係で行かず。 -
ワクワクする「紅葉トンネル」(雲場池西岸)
モミジとドウダンツツジのトンネルです。 -
イチオシ
「春の芽生え・・・?」(雲場池西岸から)
紅色のドウダンツツジが無ければ、春と勘違いしますね。
緑色の葉の樹木は「カワヤナギ」のようです。 -
「秋のドウダンツツジ」(雲場池西岸)
-
「秋色の雲場池」(雲場池西岸から)
落葉したシラカバに、紅葉のモミジ・ドウダンツツジの世界。 -
イチオシ
「絵画のような紅葉」(雲場池西岸)
黄・赤・紫色が散りばめられた紅葉のグラデーションはこの1本だけ。 -
「池に張り出す紅葉」(雲場池南岸)
池のまわりを一周して戻って来ました。
これから別荘地の通りを歩きながら、お庭の紅葉を外から観賞します。 -
「別荘のお屋敷の紅葉」(雲場池通り)
雲場池前の通りを西方向へ歩きます。
格子門のエンブレムと石積みの門柱は、歴史を感じさせます。 -
「お屋敷の紅葉」(雲場池通り)
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「黄色に色づくモミジ」(野沢原通り)
四つ角を左に曲がり、「野沢原通り」に少し入ります。 -
「朱色のモミジ」(野沢原通り)
大きなお屋敷が続きます。 -
イチオシ
「美しい彩りの紅葉」(恵みシャレーレーン)
今度は「恵みシャレーレーン」という通りを北方向へ歩いています。
「恵みシャレー」は外国人宣教師たちが中心となって造った研修施設です。 -
「黄金色の庭園」(鹿島の森通り)
「恵みシャレーレーン」から「鹿島の森通り」に入ります。
碓氷鉄道工事で功績のあった鹿島組の鹿島岩蔵は、明治32年に6戸の貸別荘を建て、この付近を開発し、後に「鹿島の森」と称されています。 -
「モミジの紅葉天井」(鹿島の森通り)
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「ここは 旧軽井沢」(田辺レーン)
「田辺レーン」と「細川レーン」の分岐点にいます。
「田辺レーン」は、財界歴々の別荘が多い地域で、田辺三菱製薬の創始者「田辺元三郎」の別荘があります。
ここで「細川レーン」に曲がります。 -
整然とした「細川レーン」
「細川レーン」には、大正時代に「あめりか屋」代表的な建築が建ち並び、細川護立、徳川慶久、徳川圀順などの別荘がありました。 -
「カラマツの並木道」(三笠通り)
三笠通り一本松に到着。
この後、軽井沢駅まで歩いて紅葉巡りを終えます。 -
思い出の「旧碓氷峠の紅葉」(2020/11/1訪問)
軽井沢の紅葉スポットをもう一つ紹介します。
旅行記にしているのでご覧ください。
『旧碓氷峠の美しい紅葉2020~見晴台から眺める絶景と熊野神社、旧軽井沢~(軽井沢)』
https://4travel.jp/travelogue/11660073 -
思い出の「絶景のシルエット」(2020/11/1訪問)
見晴台から紅葉だけでなく、妙義山の山々が一望できます。
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