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「軽井沢町」は浅間山の南麓に広がる高原地帯で、かつて中山道の宿場地として栄え、明治以降避暑地として大きな森の中に別荘が建ち並びます。<br /><br />軽井沢の紅葉スポットのひとつ「雲場池」は、10月の暑さの影響により例年より10日ほど遅い紅葉となり、訪れた2024年11/15は丁度見頃でした。<br /><br />散策ルートは北陸新幹線「軽井沢駅」から北西方向にある「軽井沢六本辻」を目指して歩いて「雲場池」へ。その後、別荘のお庭の紅葉を通りから観賞しながら、三笠通り一本松に出ます。<br /><br />なお、旅行記は下記資料を参考にしました。<br />・日本マンホール蓋学会「北佐久郡軽井沢町のマンホール」<br />・軽井沢雲場池ブログ「カエデやツツジは順調に紅葉。ハルニレ、ズミなど一部の樹木は落葉進む」2017/10/14<br /> 「2024年雲場池紅葉のまとめ」2024/11/14<br />・道路新産業開発機構「軽井沢六本辻のラウンドアバウト社会実験について」<br />・もの・こと「軽井沢六本辻における「ラウンドアバウト」とは何だ?」<br />・livedoor.blog「軽井沢歴史の道」:「恵みシャレーレーン」「田辺レーン」「細川レーン」<br />・ウィキペディア「雲場池」「イロハモミジ」<br />

紅葉真っ盛りの軽井沢 2024~雲場池と森の中にある別荘地の紅葉~(長野県)

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2024/11/15 - 2024/11/15

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かっちん

かっちんさん

「軽井沢町」は浅間山の南麓に広がる高原地帯で、かつて中山道の宿場地として栄え、明治以降避暑地として大きな森の中に別荘が建ち並びます。

軽井沢の紅葉スポットのひとつ「雲場池」は、10月の暑さの影響により例年より10日ほど遅い紅葉となり、訪れた2024年11/15は丁度見頃でした。

散策ルートは北陸新幹線「軽井沢駅」から北西方向にある「軽井沢六本辻」を目指して歩いて「雲場池」へ。その後、別荘のお庭の紅葉を通りから観賞しながら、三笠通り一本松に出ます。

なお、旅行記は下記資料を参考にしました。
・日本マンホール蓋学会「北佐久郡軽井沢町のマンホール」
・軽井沢雲場池ブログ「カエデやツツジは順調に紅葉。ハルニレ、ズミなど一部の樹木は落葉進む」2017/10/14
 「2024年雲場池紅葉のまとめ」2024/11/14
・道路新産業開発機構「軽井沢六本辻のラウンドアバウト社会実験について」
・もの・こと「軽井沢六本辻における「ラウンドアバウト」とは何だ?」
・livedoor.blog「軽井沢歴史の道」:「恵みシャレーレーン」「田辺レーン」「細川レーン」
・ウィキペディア「雲場池」「イロハモミジ」

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
新幹線 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 「軽井沢のデザインマンホール」(軽井沢駅前)<br /><br />中央に噴煙を上げている浅間山と軽井沢の町章「か」を配し、まわりにシラカバの木で囲んだデザインです。<br />

    「軽井沢のデザインマンホール」(軽井沢駅前)

    中央に噴煙を上げている浅間山と軽井沢の町章「か」を配し、まわりにシラカバの木で囲んだデザインです。

  • 「紅葉の散策ルート」(Googleマップに記載)<br /><br />軽井沢駅から雲場池まで、最短ルート1.7kmを歩きます。<br /><br />途中にある「軽井沢六本辻」は、旧中山道を含む 6つの道路が交差しています。<br />この交差点は大正4年に野沢源次郎によって開発された別荘地の中心地です。<br />

    「紅葉の散策ルート」(Googleマップに記載)

    軽井沢駅から雲場池まで、最短ルート1.7kmを歩きます。

    途中にある「軽井沢六本辻」は、旧中山道を含む 6つの道路が交差しています。
    この交差点は大正4年に野沢源次郎によって開発された別荘地の中心地です。

  • 「美しい彩りの紅葉」(駅~六本辻間)<br /><br />では、軽井沢駅を出発。<br /><br />住宅街ですが、モミジが色づいています。<br />

    「美しい彩りの紅葉」(駅~六本辻間)

    では、軽井沢駅を出発。

    住宅街ですが、モミジが色づいています。

  • 「見上げる紅葉」(駅~六本辻間)<br /><br />木々の紅葉を、通りから見上げています。<br />

    「見上げる紅葉」(駅~六本辻間)

    木々の紅葉を、通りから見上げています。

  • 「いろんな樹木の落葉」(駅~六本辻間)<br />

    「いろんな樹木の落葉」(駅~六本辻間)

  • 「静かな並木道」(六本辻手前にあるロータリー)<br /><br />住宅地を抜けると小さなロータリーがあり、その先に別荘地を通る並木道。<br /><br />樹木は別荘地開発時に植樹された「モミの木」でしょうか?<br /><br />ロータリーの前後には、ここにも6本の道が交差しています。<br />

    「静かな並木道」(六本辻手前にあるロータリー)

    住宅地を抜けると小さなロータリーがあり、その先に別荘地を通る並木道。

    樹木は別荘地開発時に植樹された「モミの木」でしょうか?

    ロータリーの前後には、ここにも6本の道が交差しています。

  • 「ミズナラの紅葉」(並木道の入口)<br /><br />大きな葉っぱです。<br />

    「ミズナラの紅葉」(並木道の入口)

    大きな葉っぱです。

  • 「モミの木の葉に落ちるモミジの紅葉」(駅~六本辻間)<br />

    「モミの木の葉に落ちるモミジの紅葉」(駅~六本辻間)

  • 「赤く染まる秋の絨毯」(駅~六本辻間)<br />

    「赤く染まる秋の絨毯」(駅~六本辻間)

  • 「広い別荘地のお庭」(六本辻手前)<br /><br />この後、「六本辻」を通り、「雲場池」へ向かいます。<br />

    「広い別荘地のお庭」(六本辻手前)

    この後、「六本辻」を通り、「雲場池」へ向かいます。

  • 「雲場池」に到着<br /><br />かつて白鳥が飛来したことから「スワンレイク」という愛称で親しまれています。<br /><br />「雲場池」は、細長い形状からデーランボーという巨人の足跡という伝説があります。<br /><br />大正時代にこの周囲一帯を別荘地として開発した野沢源次郎が、現在の「ホテル鹿島ノ森」敷地内の湧水「御膳水」を源とする小川(雲場川)をせき止めて造られた池です。<br />

    「雲場池」に到着

    かつて白鳥が飛来したことから「スワンレイク」という愛称で親しまれています。

    「雲場池」は、細長い形状からデーランボーという巨人の足跡という伝説があります。

    大正時代にこの周囲一帯を別荘地として開発した野沢源次郎が、現在の「ホテル鹿島ノ森」敷地内の湧水「御膳水」を源とする小川(雲場川)をせき止めて造られた池です。

  • 「雲場池」出口から流れ落ち雲場川へ(雲場池)<br />

    「雲場池」出口から流れ落ち雲場川へ(雲場池)

  • 「鮮やかな紅葉」(雲場池東岸)<br />

    「鮮やかな紅葉」(雲場池東岸)

  • 「雲場池を囲むモミジ」(雲場池東岸から)<br /><br />東岸から歩きはじめ、池を一周します。<br />

    「雲場池を囲むモミジ」(雲場池東岸から)

    東岸から歩きはじめ、池を一周します。

  • 「イロハモミジの紅葉」(雲場池東岸)<br /><br />葉は手のひらのように7つの裂片があります。<br /><br />この裂片を「いろはにほへと」と数えたことが名前の由来。<br />

    「イロハモミジの紅葉」(雲場池東岸)

    葉は手のひらのように7つの裂片があります。

    この裂片を「いろはにほへと」と数えたことが名前の由来。

  • 「池のまわりの紅葉」(雲場池東岸)<br />

    「池のまわりの紅葉」(雲場池東岸)

  • 「水鏡に映る紅葉」(雲場池東岸)<br /><br />隣の小さな池に映る紅葉も素晴らしい。<br />

    イチオシ

    「水鏡に映る紅葉」(雲場池東岸)

    隣の小さな池に映る紅葉も素晴らしい。

  • 「雲場池の二段紅葉」(雲場池東岸から)<br />

    「雲場池の二段紅葉」(雲場池東岸から)

  • 「紅葉真っ盛り」(雲場池東岸から)<br />

    「紅葉真っ盛り」(雲場池東岸から)

  • 「揺らぐ色彩」(雲場池東岸)<br /><br />小さな池にさざ波が・・・<br />

    イチオシ

    「揺らぐ色彩」(雲場池東岸)

    小さな池にさざ波が・・・

  • 「紅葉トンネルを散策」(雲場池東岸から)<br />

    「紅葉トンネルを散策」(雲場池東岸から)

  • 生垣のような「ドウダンツツジ」(雲場池東岸から)<br /><br />

    生垣のような「ドウダンツツジ」(雲場池東岸から)

  • 「紅色のドウダンツツジ」(雲場池東岸)<br />

    「紅色のドウダンツツジ」(雲場池東岸)

  • 「水草の生える雲場池」<br /><br />池の中央付近にある「折り返し木橋」を通り西岸へ渡っています。<br /><br />池の先端(北側)までは時間の関係で行かず。<br />

    「水草の生える雲場池」

    池の中央付近にある「折り返し木橋」を通り西岸へ渡っています。

    池の先端(北側)までは時間の関係で行かず。

  • ワクワクする「紅葉トンネル」(雲場池西岸)<br /><br />モミジとドウダンツツジのトンネルです。<br />

    ワクワクする「紅葉トンネル」(雲場池西岸)

    モミジとドウダンツツジのトンネルです。

  • 「春の芽生え・・・?」(雲場池西岸から)<br /><br />紅色のドウダンツツジが無ければ、春と勘違いしますね。<br />緑色の葉の樹木は「カワヤナギ」のようです。<br />

    イチオシ

    「春の芽生え・・・?」(雲場池西岸から)

    紅色のドウダンツツジが無ければ、春と勘違いしますね。
    緑色の葉の樹木は「カワヤナギ」のようです。

  • 「秋のドウダンツツジ」(雲場池西岸)<br />

    「秋のドウダンツツジ」(雲場池西岸)

  • 「秋色の雲場池」(雲場池西岸から)<br /><br />落葉したシラカバに、紅葉のモミジ・ドウダンツツジの世界。<br />

    「秋色の雲場池」(雲場池西岸から)

    落葉したシラカバに、紅葉のモミジ・ドウダンツツジの世界。

  • 「絵画のような紅葉」(雲場池西岸)<br /><br />黄・赤・紫色が散りばめられた紅葉のグラデーションはこの1本だけ。<br />

    イチオシ

    「絵画のような紅葉」(雲場池西岸)

    黄・赤・紫色が散りばめられた紅葉のグラデーションはこの1本だけ。

  • 「池に張り出す紅葉」(雲場池南岸)<br /><br />池のまわりを一周して戻って来ました。<br /><br />これから別荘地の通りを歩きながら、お庭の紅葉を外から観賞します。<br />

    「池に張り出す紅葉」(雲場池南岸)

    池のまわりを一周して戻って来ました。

    これから別荘地の通りを歩きながら、お庭の紅葉を外から観賞します。

  • 「別荘のお屋敷の紅葉」(雲場池通り)<br /><br />雲場池前の通りを西方向へ歩きます。<br /><br />格子門のエンブレムと石積みの門柱は、歴史を感じさせます。<br />

    「別荘のお屋敷の紅葉」(雲場池通り)

    雲場池前の通りを西方向へ歩きます。

    格子門のエンブレムと石積みの門柱は、歴史を感じさせます。

  • 「お屋敷の紅葉」(雲場池通り)<br />

    「お屋敷の紅葉」(雲場池通り)

  • 「黄色に色づくモミジ」(野沢原通り)<br /><br />四つ角を左に曲がり、「野沢原通り」に少し入ります。<br />

    「黄色に色づくモミジ」(野沢原通り)

    四つ角を左に曲がり、「野沢原通り」に少し入ります。

  • 「朱色のモミジ」(野沢原通り)<br /><br />大きなお屋敷が続きます。<br />

    「朱色のモミジ」(野沢原通り)

    大きなお屋敷が続きます。

  • 「美しい彩りの紅葉」(恵みシャレーレーン)<br /><br />今度は「恵みシャレーレーン」という通りを北方向へ歩いています。<br /><br />「恵みシャレー」は外国人宣教師たちが中心となって造った研修施設です。<br />

    イチオシ

    「美しい彩りの紅葉」(恵みシャレーレーン)

    今度は「恵みシャレーレーン」という通りを北方向へ歩いています。

    「恵みシャレー」は外国人宣教師たちが中心となって造った研修施設です。

  • 「黄金色の庭園」(鹿島の森通り)<br /><br />「恵みシャレーレーン」から「鹿島の森通り」に入ります。<br /><br />碓氷鉄道工事で功績のあった鹿島組の鹿島岩蔵は、明治32年に6戸の貸別荘を建て、この付近を開発し、後に「鹿島の森」と称されています。<br />

    「黄金色の庭園」(鹿島の森通り)

    「恵みシャレーレーン」から「鹿島の森通り」に入ります。

    碓氷鉄道工事で功績のあった鹿島組の鹿島岩蔵は、明治32年に6戸の貸別荘を建て、この付近を開発し、後に「鹿島の森」と称されています。

  • 「モミジの紅葉天井」(鹿島の森通り)<br />

    「モミジの紅葉天井」(鹿島の森通り)

  • 「ここは 旧軽井沢」(田辺レーン)<br /><br />「田辺レーン」と「細川レーン」の分岐点にいます。<br /><br />「田辺レーン」は、財界歴々の別荘が多い地域で、田辺三菱製薬の創始者「田辺元三郎」の別荘があります。<br /><br />ここで「細川レーン」に曲がります。<br />

    「ここは 旧軽井沢」(田辺レーン)

    「田辺レーン」と「細川レーン」の分岐点にいます。

    「田辺レーン」は、財界歴々の別荘が多い地域で、田辺三菱製薬の創始者「田辺元三郎」の別荘があります。

    ここで「細川レーン」に曲がります。

  • 整然とした「細川レーン」<br /><br />「細川レーン」には、大正時代に「あめりか屋」代表的な建築が建ち並び、細川護立、徳川慶久、徳川圀順などの別荘がありました。<br />

    整然とした「細川レーン」

    「細川レーン」には、大正時代に「あめりか屋」代表的な建築が建ち並び、細川護立、徳川慶久、徳川圀順などの別荘がありました。

  • 「カラマツの並木道」(三笠通り)<br /><br />三笠通り一本松に到着。<br /><br />この後、軽井沢駅まで歩いて紅葉巡りを終えます。<br />

    「カラマツの並木道」(三笠通り)

    三笠通り一本松に到着。

    この後、軽井沢駅まで歩いて紅葉巡りを終えます。

  • 思い出の「旧碓氷峠の紅葉」(2020/11/1訪問)<br /><br />軽井沢の紅葉スポットをもう一つ紹介します。<br /><br />旅行記にしているのでご覧ください。<br />『旧碓氷峠の美しい紅葉2020~見晴台から眺める絶景と熊野神社、旧軽井沢~(軽井沢)』<br /> https://4travel.jp/travelogue/11660073<br />

    思い出の「旧碓氷峠の紅葉」(2020/11/1訪問)

    軽井沢の紅葉スポットをもう一つ紹介します。

    旅行記にしているのでご覧ください。
    『旧碓氷峠の美しい紅葉2020~見晴台から眺める絶景と熊野神社、旧軽井沢~(軽井沢)』
     https://4travel.jp/travelogue/11660073

  • 思い出の「絶景のシルエット」(2020/11/1訪問)<br /><br />見晴台から紅葉だけでなく、妙義山の山々が一望できます。<br />

    思い出の「絶景のシルエット」(2020/11/1訪問)

    見晴台から紅葉だけでなく、妙義山の山々が一望できます。

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