2025/02/27 - 2025/03/02
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ういろうさん
この旅行記のスケジュール
2025/02/27
2025/03/02
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ある日、中部発上海経由シンガポール行きの航空券が往復38000円で売られているのを発見。
1便あたりでは1万円未満という破格の安さに加えて、シンガポールは長い間「行きたい!」と思っていたこともあり、購入しました。
ホテル代を浮かせるために、上海とシンガポールの往復では夜行便を選択。
1日目と4日目に上海、2日目と3日目にシンガポールを訪れました。
今回は上海編です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2/27(1日目)
名鉄電車で中部国際空港にやってきました。
今回はここから海外へ飛び立ちます。中部国際空港駅 駅
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海外旅行保険加入、モバイルWi-Fiの受け取り、チェックインを済ませて制限エリア内へ。
今回乗るのは中国東方航空の上海(浦東)行きです。
なかなか評判が割れる中国東方航空、実際はどうなのでしょうか?中部国際空港セントレア 空港
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機材はA320です。
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離陸してしばらくすると空の上へ。
雲の上なので当たり前に天気がいいですが、気流がかなり悪く人生で最も揺れたフライトでした… -
日本のどこか、雪山がきれいですね
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機内食は1種類のみで、塩焼きそばでした。
日本積み込みであり、普通においしかったです。 -
2時間30分ほどで上海浦東空港に到着。
サテライトのターミナルだったため、別の場所まで電車で移動し、入国審査を受けました。
紙を書いて列に並び、対面で審査される昔ながらの方式です。
手間とは思いつつも、パスポートにスタンプが押されるのはうれしいですね。
ちなみに、指紋も10本全部取られます。上海浦東国際空港 お土産店
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浦東空港からは上海リニア(磁浮)で、龍陽路駅へ。
かつては世界最速だった上海リニアですが、現在の最高速度は301km/h。
それでも速いことに変わりはなく、あっというまに着きました。
浮いている感じはあまりなく、東海道新幹線と同じような乗り心地でした。 -
上海リニアの外観。
やはり写真が撮る方も多かったです。
一鉄道ファンとしても、乗れて満足。龍陽路駅 駅
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訪れたわけではないですが、龍陽路駅前のケンタッキー。
漢字の方は、コウトッキーみたいな感じで当て字でしょうか? -
龍陽路駅からは地下鉄で移動しました。
途中で1回乗り換え、豫園駅へ。
ホームドアが日本より大きいけど、フルスクリーンではないのに違和感があります。 -
豫園駅から豫園のほうに歩いていきます、
奥には東方明珠電視塔が見え、上海にやってきたんだと実感します。 -
豫園エリアの入り口かな?
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豫園の近くにあったフードコートでおやつをいただきます。
こちらは上海生煎包という食べ物。
油で揚げた小さい肉まんのような食べ物です。 -
正式名称は忘れましたが、牛肉麺のようなものです。
見た目に反して結構辛かったので驚きました。
麺はそうめんか、それをもう少し細くしたような感触。 -
さて、豫園商城のエリアです。
昔の中国らしい建物が多く並んでいます。豫園商城 専門店
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いよいよ、庭園としての豫園へ。
入口にはかつての共産党総書記、江沢民氏が文字を書いたと思われる岩が置いてありました。豫園 自然・景勝地
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豫園はかなり広く、一貫しつつも場所によって見る光景が全く異なります。
写真のような竹林もあり、嵐山を思い出します。 -
このような複雑な形をした岩もあります。
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湖が多く、建物同士をつなぐ橋も多く存在します。
昔ながらの中国らしさを感じつつ、奥に見える高層ビルが現在の成長した上海も感じさせます。 -
建物の内部は、このようにシンプルでありつつも権威ある華美な装飾が施されています。
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豫園の見学を終え、再び豫園商城のエリアに戻ってきました。
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やはり、庭園の建物と写真右端に映っている上海タワーの対比が面白いですね。
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日も傾き始めたため、夕食へ。(さっきおやつを食べたばかりな気がしなくもないですが…)
ミシュランを毎年獲得している、南翔饅頭店というお店へ。
普段は混んでいるようですが、時間が早いこともあり待ち時間なしで食べられました。
とりあえず小籠包2種類と、カニのスープが入った大きな点心、中国茶を注文。南翔饅頭店 (上海店) 中華
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男2人、まだまだ食えるということで、、、
アヒルと -
卵のスープを追加注文。
小籠包はもちろん、他の料理も非常に美味しかったです! -
夕食から帰ってきたら先ほどまで見ていた景色が一変。
あたり一帯の建物がライトアップされていました。 -
1枚上の写真の反対側、豫園商城の中心部側が本当に素晴らしいです。
あまり下調べしていなかっただけに、驚きと感動でいっぱい!
写真中央には先ほど夕食をいただいた南翔饅頭店も映っています。 -
豫園商城では通路の上も装飾であふれています。
ネットを見る限り、この装飾は季節によって変わる模様。
これを見たら日本の中華街にはもう何も思わなくなってしまうかも… -
装飾がない通りでもご覧の通り。
雰囲気が素晴らしい。 -
金色の建物もあり、周りとはまた違うゴージャスさを放っていました。
豫園エリア、思っていた数倍すごいぞ!
ちなみに昼間にもこの場所を通っていたようですが、あまりの雰囲気の違いに全然気づきませんでした笑 -
最後に池側から豫園商城中心部をもう一回お届け。
本当に素晴らしい景色でした! -
上海の夜景といえば、豫園から歩いて10分ほどの外灘エリアも外せません。
平日ですが、すごい数の人であふれています。外灘 散歩・街歩き
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外灘から見る黄浦江。
ガスっているのは少し残念ですが、自分にとってはこれが上海の景色です!
左側の上海で最も有名であろう東方明珠電視塔、右側の高さ632mを誇る上海中心をはじめとして様々な形・色のタワーやビルが建ち並びます。 -
外灘エリアは黄浦江側の景色が有名ですが、反対側の景色も外せません。
かつて外国人居留地としてされていたこのエリアは、ヨーロッパを思わせる洋風の建物が多く存在します。 -
時計台?のような建物もいい感じです。
今思うと、昨年のイギリス留学で夜のビッグベンを見に行かなかったのは失敗でしたね。 -
本当にヨーロッパの景色です。
中国といわれても「ほんとに?」という感想しか出てきません。 -
地図を見ていたら外灘の近くに観光隧道を発見!
予定は全くしていませんでしたが、空港側への移動になるので乗ってみることにしました。
10人乗れるかどうかといった大きさの無人運転のカプセル?に乗って、ライトアップされたトンネルを移動します。外灘観光隧道 その他の交通機関
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水中やマグマの中、画像のような虹色の空間など途中で景色がどんどん変わっていきます。
移動距離を考えれば安い金額ではないですが、待たずに乗れる移動手段としては楽しいアトラクションでした。 -
観光隧道を終えて地上に出ると、東方明珠電視塔がすぐ目の前でした!
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少しだけ寄り道をして、先ほどいた場所の対岸から黄浦江を見てみまます。
やはり先ほどのほうが華やかさはありますが、こちら側からでも、外灘の洋風建築群をはじめとした上海の夜景を楽しめます。 -
飛行機の時間も押してきたので、地下鉄とリニアを使って急いで空港へ戻ります。
リニアは1組で1両貸し切りにできるほど、かなりお客さんが少なかったです。 -
浦東空港にこのようなものを発見。
中国製の旅客機、C909とC919のアピール看板です。
10年後、20年後には日本にも飛来しているのでしょうか…? -
浦東空港第1ターミナルはこんな感じ。
上海→シンガポールのチェックインは名古屋で終えているので、そのまま保安検査&出国審査へ。
パンダのグッズを取り扱っているお店があって、購入するかかなり迷いました笑 -
シンガポール行きの機材はこちら、A350。
やっぱりワイドボディ機はテンションが上がりますね~ -
機内に入ってびっくりしたのはビジネスクラス部分の床が木目調だったこと!
めちゃめちゃお洒落です。
A350なのでもちろん機内モニターはついていますが、機外カメラで主翼など3か所の映像を見れることもGood point!
シンガポール航空のA350には、機外カメラの装備がありませんでしたね。
言語は中国語と英語のみですが、深夜便で映画を見るわけでもないので問題なし。
離陸したら即就寝です。 -
離陸して1時間後、機内食の配膳が始まり、周りが騒がしくなったので一旦起床しました。
中国発の機内食も普通においしかったです。
シンガポール到着後からのシンガポール編は別記事でご紹介していますので、そちらをご覧ください。 -
3/2(4日目)
朝5:30、シンガポールから上海へ戻ってきました。
名古屋行きの飛行機は12時30分発を予約しているので、それまでは上海を観光します。 -
リニアと地下鉄を乗り継いで、今回は打浦橋駅へやってきました。
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打浦橋駅の出口すぐの、田子坊という場所にやってきました。
昔ながらの狭い路地に多くのお店が集まり、観光地化しています。
まだ朝早いので、お店は営業しておらず、人もほとんどいませんが、その雰囲気だけでも味わってみます。田子坊 博物館・美術館・ギャラリー
-
狭い路地には提灯のようなものなど、飾りが取り付けられていて、人がいなくても華やかな雰囲気が出ています。
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人が少ないので、記念写真を撮るのに最適でした。
夜になると雰囲気が一変するそうなので、また上海に来ることがあればぜひ寄ってみたいです。 -
さて、お店もやっていないのでサクッと田子坊の見学を終え、次のスポットへ。
地下鉄で南京西路駅へやってきました。 -
駅近くにあったこちらのお店で、一番の名物であろう老上海葱油餅を購入。
1つ5元(約110円)で結構安いです! -
こちらが老上海葱油餅です!
サクサクの生地に葱や肉が入っていて、油でカリっと揚げられています。
安くて手軽に食べられて上海名物!良い選択でした。 -
近くにあった、社会主義核心価値観?の看板です。
政治的な看板には初遭遇。
中国はこのような看板がそこら中に設置しているイメージだったので、ちょっと予想と違いました。 -
南京西路のすぐ南側、上海呉江路です
駅のすぐそばということもあり、多くのご飯屋さんやカフェが整備されていました -
上海呉江路を歩いてやってきたのは、スターバックスリザーブロースタリー上海!
ロースタリーは世界で6店舗しかない、スターバックスの限定店舗です。スターバックス リザーブ ロースタリー カフェ
-
店舗中央には大きな塔があります。
ホームページによると、これはコーヒーの焙煎キャスクというものだそうで、周囲には中国の印章が手彫りされています。 -
使用した2F席の内装はこのような感じ。
開店時刻の9時ほぼぴったりに入店したため、ガラガラの写真ですが、退店するころには多くのお客さんが入っていました。 -
注文したのはTHE BUND MIST。
コーヒーブリューにミルクフォームやバニラシロップを組み合わせた一品です。
お値段は約1300円とかなり高めですが、すごくリッチな体験が出来たので良かったです。
今思うと、フードも何か頼めばよかったかなあ… -
スタバを退店し、急いで空港へ。
信号待ちの際に、トロリーバスを発見。
日本ではもう走っていないいないのに加えて、街中で走っている事に少し違和感を覚えました。 -
今までと同じように地下鉄とリニアの乗り継ぎで空港に到着。
ちなみにですが、上海は空港に入るのにも荷物検査があります。
画像は国際線の出発口。香港、澳門、台湾も表記しないといけないところに、中国の理想と現実のギャップが見えます… -
名古屋行きに搭乗。機材はA320ceo。
行きとは異なり、終始揺れの少ない穏やかなフライトでした。 -
機内食は牛or魚で牛をチョイス。
トマトソース煮でした。
こちらも普通においしかったです。
東方航空の機内食はスイカがよく出てきましたね。 -
約2時間半で中部国際空港に到着。
名鉄電車で帰宅しました。
上海・シンガポール編はこれにて終了。
友達との初海外、日本では見れない景色をたくさん見ることが出来て良かったです!
最後までご覧いただきありがとうございました。
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