2014/09/05 - 2014/09/07
31位(同エリア193件中)
クレムブリュレさん
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人生の旅のTo Doリストを実現するぞ!の第二弾です。
ブルーラグーンで温泉を満喫したので、お次はシベリア鉄道に乗ってきました。
昨年秋に一度アイスランド行きが中止になった時、いったん燃え上がった「ヨーロッパ行きたい」熱が収まらず、とにかく近場でヨーロッパを感じられる場所はないかとあれこれ探したのがきっかけです。
そこで見つけたのがハバロフスクとウラジオストクの2都市訪問+シベリア鉄道体験という素敵なプラン。
いざ行ってみて、このエリアを訪れる日本人が少ないのがほんとにもったいなく感じました。東京から沖縄に行くくらいの時間でこんなに異国情緒たっぷりの世界に行けるとは!ちょっとした週末旅行にピッタリの街です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
-
今回は荷物が少なくバックパックで行くことにしたので、リムジンバスや電車は使わず、銀座駅前から出ている「THEアクセス成田」を使うことにした。こちらは成田空港まで1000円。もう一社が運行している「東京シャトル」は900円。違いは座席の広さ、トイレの有無など。私は100円の違いなら席が広い方がいいな、というわけでこちらに。
乗ったみた感想は、リムジンバスと遜色なし!一つ気になるのは到着予定時刻よりちょっと過ぎたことくらい。リムジンバスは元々長めに時間を見積もっているのかも…。遅れるとはいっても大幅に遅れることはないので、余裕をもって家を出れば問題なし。
個人的には家の近くに乗り場があるリムジンバスが縮小されても困るので、ニーズに合わせて使い分けようと思います。 -
今回の旅の友は高校時代の友人Iちゃん。
2人だけで海外に行くのは10年以上ぶりかも…
ゲートは成田空港の端っこだったので、飛行機まではバスでGO! -
初利用のS7航空。
斬新な色使いがカッコイイ。
短距離路線のせいか個人用モニターはなくて、控えめな音量でロシアポップスがズンチャカズンチャカ流れていた。 -
機内食!簡素だけど、結構お腹が空いていたので、パンにサラミとピクルスを挟んであっという間に完食。一息ついたら、もうロシア。
入国書類は、入国審査の人が作成してくれるので、機内の書類記入は不要。 -
空港で日本語ガイドの人と待ち合わせて今日の宿泊先「インツーリストホテル」へ。途中、小腹が空いた私たちのため、ロシアの24時間スーパー「ペリカン」に寄ってくれた。
ロシアを旅行する外国人はホテルのフロントでパスポートを登録しないとならず、この処理には本来一晩かかるらしいけど、なぜかその場で完了。すでに0時近かったらしく、一通り説明を終えると、ガイドさんはものすごいスピードで帰って行った(笑) -
ペリカンで調達した軽食。
奥のパックのジュースはかねてから飲んでみたかったこけもものジュース「モルス」。
手前のパンはガイドさんオススメのネギのパン。甘味があったから、ネギはネギでもタマネギかなー。美味しかった。 -
ホテルのドア裏にあった非常口の案内。
絵のタッチがかわいい!
時間は0時をまわり、ホテルの外から若者のはしゃぎ声&車の爆音が。ややビビりながら就寝。 -
ハバロフスクの朝!
日本から2時間ちょっとでこの景色ですよ。来てよかったわ〜。 -
ホテルの朝食。
「水道水は飲まないように」とガイドブックに書かれてるロシア。ということはサラダ、大丈夫…?と思ったけど、ネットでも「生野菜はダメ」との記述は見つからず。実際、(別の国で2回当たった私でも)大丈夫だった。野菜にドレッシングが絡んでて美味しい。
右上のカステラっぽいやつは卵の白身のオムレツのようなもの。キッシュとか豆腐が好きな人ならたぶん美味しいと思う(私は淡白すぎて苦手)。
そしてお皿右下にあるのがロシアのパンケーキ「ブリヌイ」。子供の頃、たまーに母が焼いてくれたクレープを思い出す。生地が厚ぼったくて、子供ながらに「なんか店で食べるクレープと違うなあ」と思いながらも、それはそれで美味しかったっけ…。
コーヒーはVIP Coffee(=インスタント)。 -
インツーリストホテルの売店。思った以上に品揃えが豊富。
-
アムール川の眺め。
ちょっと天気が不安… -
インツーリストホテルの外観。
なんか、ソ連時代っぽい! -
ホテルの前がアムール川なので川沿いを散歩。
このあたりが展望台になっている。 -
展望台で結婚式をやっていた。
朝の9時過ぎなのにすでに式もクライマックス(一体何時からやってたんだろ)。
日本でもおなじみのあの音楽に合わせて、司会者のナレーションが聞こえてきた。結婚式のスタイルは日本と一緒だなー。 -
街を走るトラム。
年季入ってます! -
この階段が結構ツライ。下りはまだいいけど、上りが…。
アムール川クルーズの乗り場に行きたかったけど、入口が分からず、この階段を何度も上り下りする羽目に。さすがに途中で疲れて、クルーズを断念。 -
ちょっとトーマス風。
よく見たら… -
日本製だった!
-
街の中心にあるウスペンスキー教会。
ここでちょっとトラブル発生。外観を写真に撮って、内部をちょっと見学して(写真は撮らず)、外に出てしばらくすると何やら私たちを怒鳴りつける男性が。
実は中に入る時に髪を布で覆うのを忘れてしまった(中に入って気づいた)ので、それについては私たちも反省しているけど、彼の身ぶりなどから察するに、それに対して怒っている感じではない様子。何度も謝りながらその場を逃げてきたけど、背中越しにまだ怒鳴られ、ちょっと怖かった。
この話はこれで終わらず、この日夕食を食べてホテルに帰る時(20時前くらい)、ふと教会の前を見ると…なんとその男性、まだ教会の前にいた!!
一体彼は何者だったんだろう。とても教会関係者には見えなかったし。ハバロフスクに行かれる方、もし教会の前にそれらしき男性がいたら、面倒を避けるため建物に近づかない方がいいかもです。 -
街一番の大通り、ムラヴィヨフ・アムールスキー通りにあった昔ながらの(?)シネコン「ギガント」。
もちろん、ショッピングセンター「NKシティ」に行けば、日本と同じような近代的なシネコンもある。
そこでちょっと面白かったのが、入口に全スクリーンをまとめて見れるモニターがあったこと。中に入らなくても、今映画のどのへんをやってるかが観れる…ということなのかなぁ。ネタバレは大丈夫か!? -
いろんな人のブログで「何も買うものがなくつまらない」と評されていた「ツム百貨店」。確かに何もなかった…
百貨店というより田舎の商店街にあるショッピングセンター(モールではない)という感じ。でもせっかく来たんだから「何もない」ことを確認するのもいいかもです。
目印は「スタジオアルタ」。 -
私がロシアに来たかった理由の一つに、昔「探偵!ナイトスクープ」で見たロシアの飲み物「クワス」を飲みたかった、というのがあります。実際に飲んだ人の感想をネットで探すと「微妙」「不味い」などの声が多いものの、具体的な味についてがほとんど書かれていない…これは絶対自分で飲んでやるもんねー!と、通りの屋台をキョロキョロ探していたら、ついにクワス売りのおばあちゃん発見!
確か一番小さいカップで20ルーブル(60円)くらい。
では、味についてズバリ教えちゃいます。ぶどうパン味のソーダです!
私たちが店の前で飲んでいる間もおじさんがやってきて、大きいコップを一気飲みして去って行った。日本の栄養ドリンクのような位置づけなのかも。 -
クワスを飲み終わったあたりで、急に雨が降ってきて、途中の本屋で雨宿り。
来年のカレンダーがもう売られてたんだけど、羊の写真のカレンダーがいっぱい。そういえば日本の干支も来年は羊。ロシアも十二支ってあるんだなぁと驚いていたら雨が上がり、歩いてガイダル子供公園へ。
ちょっとした遊園地みたい。 -
ガイダル子供公園内でなんとクワスの自販機が。
なんかディズニー映画っぽいキャラクター。
この絵の感じではクワスって「こどもびいる」的な位置づけ? -
ガイダル子供公園内の5Dシアター。
-
6D。
-
7D。
…8Dもきっとどこかにあるはず -
お昼を過ぎたのでハバロフスクのオシャレカフェ「La Vita」へ。
窓際が空いていたので外を見ながら休憩。
ゆったりしてて落ち着ける! -
私が注文した「チキンカツレツ・ポツァルスキー」。
…キエフ風カツレツと同じ!?
ナイフを入れると、バターがブシャー!
美味しかった&お腹いっぱい。 -
午前中の雨が嘘のよう!
湿気もなくて、気持ちいい。しばしディナモ公園を散歩。
天気がいいので歩いてショッピングセンター「NKシティ」へ。 -
「NKシティ」も期待した割には…という感じ。欧米や東南アジアのすごいモールを想像すると肩透かしを食らうかも。
でも1階のスーパーマーケットは面白い。
これはビールの量り売りらしい。ボトルに詰めて買っていく人が続々。 -
スーパーで買ったマトリョーシカアイス。
カップ入りかと思いきや、コーンに入っていた。なんだか懐かしい。 -
さすがに歩き疲れて、バスで移動。
-
こんな道を通って…
-
中央市場に到着。
どこかで市場内の撮影は禁止と書いてあったので中の写真はなし。
翌日の朝食用にピロシキを買った。 -
つ、疲れた…。トラムに乗ってホテルまで戻ります。そろそろ夕食を食べなくては。
バスもトラムも確か一律18ユーロ(54円くらい)。
乗り込んで発車すると、車内にいる「バスおばさん」が料金を徴収しに来る仕組み。 -
元々行く予定だった「チョーブラエ・メスレチカ」?というお店がどこにも見当たらず(潰れたor移転したっぽい)、すぐ近くにあった「ルースキー」へ。
-
ガイドブックにはちょっと高めと書いてあったけど、思ったほどでもなかった。多少割高な分、観光客向けに洗練されてる感じ。
ところでお昼の「La Vita」もだったけど、ロシアのメニューはこんな感じで数字が併記されている。「La Vita」のウェイトレスさんに「この数字は何ですか?」と聞いてみたものの、返ってきた答えが分からないという(涙)
気になったので家に帰って調べてみました。あまり情報がないので確信は持てないけど、どうやらこれ、材料の分量らしい(違っていたらどなたか教えてください)。
それにしても、分量ってそんなに重要かな?カロリーなら分かるけど… -
お昼のカツレツのせいであまりお腹が空いてなかった私はボルシチを注文。
ウマイ!
やっぱりロシアに来たらこれ食べないとね。 -
Iちゃんが頼んだキエフ風カツレツ。
-
もう一品頼んだヴァレニキ。
サワークリームをつけて食べる餃子のようなもの。 -
19時半過ぎにお店を出てもまだまだ明るい。
それにしてもハバロフスクの坂、すごいでしょ!
そんな街に別れを告げ、これからシベリア鉄道に乗車です。
②に続く。
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