2025/03/10 - 2025/03/18
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takabeeさん
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この旅行記のスケジュール
2025/03/10
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2025年春、9日間の日程でポルトガルへ行ってきました。ポルトガルは2020年3月に予定していたが、すでにヨーロッパではコロナが拡大中。まだ渡航禁止にはなっていなかったが、出発の前日に旅行会社から電話がかかってきて、「行ってもどこも開いてない」ので中止に。そのリベンジとなりました。
そして今回は、エミレーツ航空の特別料金でA380のファーストクラス(関空→ドバイ→リスボン)に乗ってきました!
全3回の2回目はポルトと小さな村。ポルトは世界遺産にふさわしく、どこも美しい町でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ポルトガル4日目。
今日はポルトガル第2の都市・ポルトの街歩き。ポルトの街は道が狭い。
まずは「世界で最も美しい書店」(レロ書店)を見る。ここは行列ができているくらいで時間制で入場料を取られる(テーマパークか!)。レロ・イ・イルマオン 専門店
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なお、世界で最も美しい書店を訪れるのは個人的に3軒目(←)。ここはJKローリングのゆかりの書店である。
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おまけとしてブックレットをもらえる。『星の王子さま』は著作者がWW2で戦死しているので著作権は切れている。パブリック・ドメインで稼ぐスタイルか。
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お次はケイジョ要塞(調べるとサンフランシスコ要塞と出てくるけど)。海は大西洋。
サン フランシスコ要塞 建造物
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次いでボルサ宮殿。徳川幕府の時代に交流があったようで、葵の御紋と日の丸がモチーフの壁画があった。この辺は「ポルトの街」うんたらでまとめて世界遺産になっている。
ボルサ宮 城・宮殿
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19世紀にできただけあって現役の建物。現在は商工会議所。
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ポルトはドウロ川の河口に発展した街で、川沿いは観光地。
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ドウロ川は上流にワインの産地があり、川で運ばれたワインの集積地・出荷地がここポルトになる。ドウロ川はリバークルーズでも人気のようだ。
特徴的な橋はドン・ルイス1世橋。午後にこれを渡る。 -
インスタの影響は世界レベル。
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ポルトの大聖堂。もちろん世界遺産の一角。
ポルト大聖堂 寺院・教会
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アズレージョが見事。
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ロマネスク様式、と説明されるが、どの辺が?というのがわからん。様式は時代順に「ロゴルバコッコ」(ロマネスク→ゴシック→ルネサンス→バロック→ロココ)と覚えるのは知ってるんだが、じゃあこの建物は何だと聞かれるとさっぱりである。
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この日のランチはタコのステーキ。
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ポルトガル人はヨーロッパ人では珍しくタコを食べる(他にはギリシャとか)。うまかったが、タコはあんまり好きじゃない。。。
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午後はサン・ベント駅のアズレージョを見た後、トラムでドン・ルイス1世橋を渡る。
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部分的に地下に潜るが、地下鉄というよりもトンネルに入ったトラムという感じ。
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この橋は、上部にトラム、下部は道路橋となっている。
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対岸に渡った。高低差が大きいポルトの街を見渡せる。非常に印象的な橋。
ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
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対岸にはロープウェイがあるのでそれで川岸まで降りる。それほど高低差がある。
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ポルトは街中でも高低差がすごい。ドウロ川のこの辺りは観光地化されている。もともとはワインの倉庫街で、手前側にはワイン倉庫を改良したお土産屋やレストランが入っている。
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ボート遊覧もしたかった。上流からのリバークルーズの終点でもある。
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上層はトラム(兼人道橋)、川面のすぐ上の下層は道路橋(兼人道橋)。
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美しい街だ。街全体が世界遺産になっているのもよくわかる。
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夜景も美しい。
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ポルトガル5日目。
この日は朝にポルトを出て、途中2か所の街に寄ってリスボンへ。
1か所目はナザレ。イスラエルに同じ名前の街がある。展望台がある漁村で今は小さなリゾート地。 -
展望台には小さな教会もある。
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教会内部。
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展望台からケーブルカーでビーチへ下りる。ポルトガルにはちょいちょいケーブルカーがある。
ケーブルカー (ナザレ) その他の交通機関
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この日はよく晴れて、大西洋が美しい。
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外海だけあって、穏やかに見えて結構波が強い。
ナザレのビーチ ビーチ
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欧州観光では、地中海を見ることはよくあっても大西洋を眺めることは少ない。
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ヴィーニョ・ヴェルデを飲めた。薄く緑がかった微炭酸のポルトガルワイン。シャンパンよりも炭酸が弱い。
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魚介のカタプラーナ(鍋料理)とともに。こちらはブイヤベースみたいな感じ。
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2か所目はオビドス。城壁に囲まれた村でここも観光地。壁に囲まれた街で壁の上を歩けるのだが、結構危険そうなのでやめといた(同行の方は歩かれたそうだが、危険すぎて景色を眺める余裕はなかったとのこと(笑))。
オビドス旧市街 旧市街・古い町並み
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お土産を買い込む。ポルトガルの名物の1つは缶詰。観光地仕様で高い。リスボンのスーパーの5倍もするので買わんかった。
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ここにも小さな教会があり
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アズレージョが美しい。
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