2025/03/10 - 2025/03/18
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takabeeさん
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2025年春、9日間の日程でポルトガルへ行ってきました。ポルトガルは2020年3月に予定していたが、すでにヨーロッパではコロナが拡大中。まだ渡航禁止にはなっていなかったが、出発の前日に旅行会社から電話がかかってきて、「行ってもどこも開いてない」ので中止に。そのリベンジとなりました。
そして今回は、エミレーツ航空の特別料金でA380のファーストクラス(関空→ドバイ→リスボン)に乗ってきました!
全3回の1回目はファーストクラス体験とポルトガル中部の街コインブラまで。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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今回は関空発。札幌から行くなら羽田でも成田でも関空でも同じ。いや成田よりはむしろ関空のほうが便利まである。
関西国際空港 空港
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A380は初。A380は製造終了してしまったのでいずれ乗れなくなる。乗れるうちに乗っておかないと。
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ファーストクラスです。前回のファーストクラスはもう15年近く前になるはず。当時はどの航空会社も半個室ではなかった時代。
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まずは乗り換え地ドバイへ向かう。
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自撮りなので表示が少し欠けた。
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A380は総2階建て。なのでブリッジも2階に直接乗れるようになっているスポットにしか停まれない。
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これがファーストクラス!
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前後長も広く、ビジネスクラスとは比べ物にならない。これに乗ってしまうとビジネスクラスに乗れなくなるかもしれないくらい。。。
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なんとサイドにはミニバーも備えられている。これはボタンを押すと沈んで収納されるギミック付き。
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おやつやアメニティも十分。モニターもでかい。
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さっそくフレッシュジュースの提供。ホスピタリティも万全である。
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アメニティポーチはブルガリである。
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機内着も提供される。もちろん持ち帰りOK。予定では行き帰りで4着もらえるので予備とお土産にする。
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豪華で有名なA380のファーストクラス。わがままボディに横1-2-1の4席という贅沢仕様。
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そして最大のポイントはシャワールーム。
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トイレ、というよりはバスルームについている。
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飛行機の中でシャワーに入れるとは何たる贅沢か。
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バスルームにもモニターが!
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さっそく入る。時間を決めて予約すると、CAがタオルを用意してくれる。床は床暖が温かい。
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お湯が出るのは5分間。ちょっと短いし、勢いもいまいち。女性は髪を濡らすのは止めたほうがよさそう。A380最大の特徴だが、みんながみんな使っているわけではなさそうだったので、もぅ3分くらいは使いたかった。
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ドライヤーも備えられている。
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後方にはバーカウンターもある。お酒やお菓子が自由に楽しめる(ビジネスクラスと共用)。
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ラウンジスペースも。
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これは1階席へ下りる階段。1階はエコノミーとプレエコ、2階はファーストとビジネスと完全に分かれている。ので、この階段は基本的には使うことはない。1階と2階は出入り口も別だから。
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お酒の好きな人はいいでしょうね。見た感じ高級酒が並んでいる。
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食事も最高のものが用意されている。時間もanytimeなので、夜便の場合はすぐ寝たいときもあるので助かる。エミレーツ航空のウリは右下のキャビア!山盛りである。これまでの生涯で食べた総キャビア量を超える量を1度で食べてしまった。
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食後のティーはディルマとエミレーツ航空が共同開発したもの。
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担当のCAさん。日本人です。お世話になりました。
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アラブ首長国連邦で43か国目!(乗換だけを含み、南極を含まない数)だんだん覚えきれなくなってきている。
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ドバイ空港で乗換え。いま一番充実している空港ではないか。
ドバイ国際空港 (DXB) 空港
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ファーストクラスは乗換もファーストクラス専用のカートで移動。
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乗換はピッタリすぎてラウンジに10分もいなかった。リスボンへ向かう。
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ドバイ空港にはA380がたくさん停まっている。エミレーツ航空はA380の保有数世界一のはず。
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リスボン行きもファーストクラスである(特別料金に含まれている)。ただし機材はB777-300なのでシャワーはない。席数も少ないが、席自体は広さを含めA380のそれとほぼ同じ。
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チュニジア上空。
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ここでも最高の食事。キャビアはもういいや。おいしかったけど連続で食べると痛風になりそうである。
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ポルトガル到着で44か国目!リスボンからワゴン車でツアー本隊を追う。
ポルテラ空港 (LIS) 空港
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3日目(観光初日)開始。ポルトガル中部の都市・コインブラから。
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コインブラは世界遺産のコインブラ大学で有名。
コインブラ大学 建造物
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ここはポルトガルの名門で、創立は1290年(日本なら鎌倉時代)。ヨーロッパ最古の大学の一つ。大学が世界遺産に指定されているという。。。日本の大学とは歴史が段違いである。まあでもキャンパスとしては北大が世界一だと思うけど。
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ここは図書館。図書館の一番立派なところは撮影禁止なので残念。。。大きくはないけど、世界遺産にふさわしい書庫だった。
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チャペル。こちらの大学は設立に教会が関わっていることがほとんど。神学部や教会法学部などキリスト教関係の学問の歴史が長い。
現在の法学部は民主主義のもとに制定された法を中心に学ぶが、歴史的に見れば教会法のほうがずっと長い。哲学や医学、数学その他自然科学も歴史はあるし、文学や芸術も大昔からある。そう考えると、法学部の歴史なんて浅いものだと認識を改める。 -
ここは講堂。
北大と同じようにキャンパスショップもあったのでそこそこ買い込んだ。 -
コインブラはファド(ポルトガルの民族歌謡)の街でもある。
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ファドを聞きに行く。コインブラのファドはコインブラ大学の学生によって発展したらしい。ライヴ演奏してくれた3名の男性も、全員コインブラ大学の出身者。
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ランチではポルトガル名物のタラコロッケ(干しタラとポテトのコロッケ)を食べることができた。安くて気軽に食べられておいしい。
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コインブラを出てポルトへ移動の途中、アヴェイロという小さな町に立ち寄る。町に入るところにあるアヴェイロ駅の駅舎には、見事なアズレージョ(壁画)。これからのポルトガルの旅、あちこちでこのアズレージョを目にすることになる。
アヴェイロ駅 駅
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古い駅舎を改装して保存している。新しい駅舎は(手前方向で写っていない)別にある。
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アヴェイロは港町で、潟がある。アヴェイロではモリセイロというボート観光ができるが、乗る時間はなかった。。。
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ここでは、ポルトガルの定番お土産、オヴォシュ・モーレシュを試食。これは日本の最中(もなか)の原型で、中にはあんこではなく卵黄クリームが入っている。最中よりもうまい。
金平糖やカステラなど、日本にはポルトガル由来の物やことがが結構ある、というのは歴史で習うけど、それは本当のことだった。日本で聞いた世界のことが、本当かウソか、それを現地で確かめるってのも旅行の醍醐味である。 -
夕方にはポルトに到着。写真はないけど、ポルトの街中は非常に狭くて、小型バスに乗り換えてようやくホテル。夕食はビスクのスープとビーフ。ポルトガルは海産物がうまい。
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