2025/02/21 - 2025/02/26
667位(同エリア1250件中)
能古さん
この旅行記のスケジュール
2025/02/25
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Belice Chocolate Kingdom
2025/02/26
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飛行機での移動
成田空港
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5日目はマラッカ世界遺産観光がメインです。
朝ホテルを出発して日帰りでマラッカ観光、途中お土産屋やチョコレート店に立ち寄りながらクアラルンプールに戻り夕方から自由行動です。
よくある日帰りマラッカ観光コースですが、観光スポットがコンパクトに収まっておりペナンより街歩きしやすいなあと感じました。
6日目は空路で帰国のみとなるので5日目と一緒にまとめています。
写真を撮っていない観光地はテキストのみで省略しています。
2/21【1日目】成田~クアラルンプール(スバンジャヤ)
2/22【2日目】プトラジャヤ(ピンクモスク)~クアラルンプール市内観光~キャメロンハイランド(紅茶畑)
2/23【3日目】キャメロンハイランド(市場散策)~イポー(ケリーズキャッスル、ペラトン寺院)~クアラカンサー(ウブディアモスク)~ペナン
2/24【4日目】ペナン(ジョージタウン観光)~ブキットメラ(オランウータン保護島)~セランゴール(ホタル観賞)~クアラルンプール
2/25【5日目】マラッカ(世界遺産観光)~クアラルンプール
2/26【6日目】クアラルンプール~成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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5日目、クアラルンプール中心から少し離れたアンパンエリアのホテルから始まります。
昨夜遅くに到着したため部屋の写真が撮れず。朝、ロビー周りの写真だけ撮りました。
部屋は大変広く、キッチン、リビングなどもあり長期滞在するのにピッタリです。なんといっても飲用水専用の蛇口が室内にあるのが便利でした。せわしないツアーにはもったいないホテル by 能古さんオークウッドホテル&レジデンスクアラルンプール ホテル
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オークウッド ホテル & レジデンス クアラルンプール
ドアや壁など仕切りがなく、外と繋がっている開放的なロビー。目の前が道路なのでちょっとビックリしますね。防犯的な面は大丈夫なんでしょうか。
7時前でこの暗さ。 -
オークウッド ホテル & レジデンス クアラルンプール
ロビーにドリンクやスナックの自動販売機がありましたがホテル価格でした。
朝食が7時からなので15分前から待機してましたが7時になっても開かず。5分ほど経ってから案内されましたがこの時既に長蛇の列でした。 -
オークウッド ホテル & レジデンス クアラルンプール
朝食ビュッフェ。8時出発なのでゆっくり選んだり食べてる余裕がなく。
初めて朝カレーにチャレンジ。マンゴージュースは激甘でした。 -
一路マラッカへ。2時間半ほどバスで移動します。
マラッカ付近の道路脇にあった地元のご飯屋さん。こういうお店を車窓から眺めるのがとても楽しい!一瞬なので本当は歩きながら見てみたいですね。
ナシアヤム、ナシレマなど書かれていますが奥の壁の写真を見ると色々なメニューがありそうです。 -
マラッカに着いて最初に海峡モスクを観光します。
入場するにはイスラムのルールで女性はヒジャブを着用しなければなりません。一応巻き方は調べてきたものの自信がなく、スタッフに注意されたらどうしようと思っていたのですが、スタッフの女性が持ってきたスカーフを丁寧にヒジャブ風に巻き付けてくれました。これはありがたかったです。
海辺で風も心地よく吹いておりそこまで暑さは感じませんでした。
せっかくなのでモスク前で記念撮影もしました。マラッカ海峡モスク 寺院・教会
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マラッカ海峡モスク ミナレット
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マラッカ海峡モスク
ここは夕日が映える写真が撮れることで有名らしいですが、午前中なので青空の下でパチリ。これでも十分綺麗です。
モスク内には入場せず、外観を見学して終わりです。 -
海峡モスクからバス移動する途中で見かけた廃墟ビル。
ガイドさん曰く、中国系大手企業がマラッカに一大リゾート施設を建設予定だったのが、景気悪化で建設途中で放棄されそのまま廃墟になったようです。ここまで作ったならもうちょっと頑張って完成させれば良かったのにと話してましたが本当にその通りで…。近くにモスクもあるのにここだけ不気味な雰囲気でした。 -
廃墟のアップ。
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10分ほど移動してジョンカーストリート近くまでやってきました。
味わいのある家屋の前に連なるパーキング。 -
ジョンカーストリート
多民族社会を象徴する多言語看板。マレー語、英語、アラビア語、中国語、タミル語(不明?)などこれだけ書いてあるのは興味深いです。
ここからしばらく徒歩観光です。ジョンカーストリート 散歩・街歩き
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ジョンカーストリートに入ってすぐ、ジャックフルーツという巨大なフルーツをさばくお店がありました。
大きなドリアンのようですがにおいはしません。ガイドさんが顔見知りらしく試食をさせてもらえることに。 -
イチオシ
中身を広げるとこんな感じ。
このジャックフルーツ、想像以上に美味しかったです!熟したマンゴーに繊維が入ったような…。うまく言葉にできませんがくせもなく甘くておいしかったです。また食べたい(パックで売ってたのを正直買いたかった!) -
ジョンカーストリート
春節の残り香が漂う町並み。 -
ジョンカーストリート
門も多言語で歓迎の言葉が書かれています。 -
青雲亭寺院
鮮やかな彩色の装飾が施されたマレーシア最古の中国仏教寺院です。
この寺院の成り立ちや歴史を見学しながらガイドさんから説明されたのですがよく覚えておらず…。チェン フン テン寺院 寺院・教会
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青雲亭寺院
台湾で見たお寺によく似てるなと思ったらやっぱり建築様式なんだそう。平日にもかかわらずひっきりなしにお参りする人が訪れていました。 -
青雲亭寺院
春節で飾られた金柑がそのまま置かれていました。
こんなにたくさんなってる!と喜んでいたら「飾り用で薬いっぱい使ってるから食べられないよ」とガイドさんが一言。食用ではないんですね…。
寺院の滞在時間は20分ほど。屋根の装飾も見応えがあるし外の門もじっくり見たかったです。 -
青雲亭寺院の向かいにある香林寺
見学はしませんでしたがこちらも立派な構えの寺院でした。香林寺 寺院・教会
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青雲亭寺院から徒歩で移動します。
ジョンカー・縦列駐車・ストリート。 -
移動中にカンポン クリン モスクの前を通りましたがここは見学場所に入ってなかったので通り過ぎるだけ。
せめて写真だけでもと歩きながら撮ったのですが…カンポン クリン モスク 寺院・教会
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ぎりぎりモスクの三角屋根だけしか写せませんでした。
モスクなのに三角屋根って珍しいですよね。中国様式も取り入れられてるのかな? -
こちらも徒歩で移動中に通り過ぎたヒンドゥー教寺院です。
イスラム教、中国仏教、ヒンドゥー教と本当に様々な宗教の建物が同じ通りに並んでいて歩いてるだけでも楽しかったです。スリ ポヤタ ヴィナヤガ ムーティ寺院 寺院・教会
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途中お土産屋さんの前を通ったら見たことのある有名キャラクターのラバストがたくさん売られていました。
細かい造形が省かれていたりマニアックなキャラがいた時点で正規品でないことは一目瞭然でした。 -
左の青い看板のお店はマラッカ名物、チキンライスボールが食べれるお店のようでした。漢字で何となく分かるのがいいですよね。昼食で食べられるかなあと期待してたのですが、まあ今回も予想通り……
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マラッカ川にかかる橋まで歩いてきました。マラッカ川にはリバークルーズの船がたくさん通っていました。
ここから写真右側がオランダ広場に向かいます。そこまで暑くなかったですし世界ふれあい街歩きみたいに川沿いをゆっくり散歩してみたい気持ちになりました。マラッカ川 滝・河川・湖
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オランダ広場
マラッカと言えばここ。正面が時計台、左手にはキリスト教会、奥の建物がスタダイスです。同じ色で塗られた建物は統一感がありますが理由は汚れを隠すためだとガイドさんは話していました。確かにこの色なら多少の汚れなら目立たなさそうです。
広場中心はあまりに人が多すぎてここで写真を撮るのが精一杯でした。オランダ広場 広場・公園
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オランダ広場の時計台
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オランダ広場
別角度から -
マラッカ名物トライショー。
派手な上に動くと音楽が鳴り始めます。夜もさぞかし光るんでしょう。広場の一角にたくさん駐車して客待ちをしていました。 -
スタダイスを少し登ったところで見えたオランダ広場のすぐ近くにある環状交差点=ラウンドアバウト。
譲り合いの精神がないとこのような信号のない交差点は渋滞しやすいようです。 -
セントポールの丘に続く階段の途中にマラッカという地名の由来になった木がありました。ガイドさんに言われなかったら素通りしてしまうほど周囲の風景に溶け込んでいました。
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セントポールの丘の上に立つフランシスコザビエル像。
ここも観光客がたくさん。ガイドさんの話で右手がない理由を初めて知りました。フランシスコザビエル像 モニュメント・記念碑
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イチオシ
セントポールの丘からの眺め。
海まで一望できたので夕景もさぞかし美しいのでしょう。
さすがに丘の上まで登った後は汗をかきましたが肌を刺すような日差しはないというか。ペナンやクアラルンプールに比べ昼間でもそこまで暑さを感じないのはたまたま? -
セントポール教会跡
現在は外壁しか残っていない教会跡です。ガイドさんの説明はとても有意義でしたが理解するにはしっかりマラッカ王国の歴史を学ばないと難しそうです。歴史に翻弄された教会がこのような姿で現存することがある意味歴史の証人と言えるのかもしれません。セントポール教会跡 寺院・教会
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セントポール教会跡
中はこんな感じ。壁際に立てかけられている巨大な石はお墓なんだそう。
奥にはフランシスコザビエルの遺体が安置されたと言われる部屋(地下室?)がありますがフェンスで厳重に囲われていました。 -
セントポール教会跡
外壁を別角度から。 -
サンチャゴ砦
セントポールの丘をオランダ広場と逆側へ下りた先にあります。ファモサ要塞とも呼ばれているようです。
こちらはポルトガルによって立てられた砦で、現存するただ1つの砦になっているそう。ガイドさんの話を聞くたびにいろんな国の植民地支配を受けてたんだなと頭が混乱します。
他人事のように書いてしまいましたがもちろん自国も無関係ではなく(ガイドさんは戦争について一切話しませんでしたが)その辺は今後勉強していこうと思います。サンチャゴ砦 建造物
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サンチャゴ砦
正面から全体を撮りたかったのですが、どうしても偽マリオが写ってしまい苦労しました。偽マリオさん、とても暑そうでした…。
(写真は撮りませんでしたが別の場所には偽ピカチュウもいました) -
Restoran Nyonya Cantik
昼食はニョニャ料理のお店です。ニョニャ料理とはマレーと中国の折衷、おいしいどこ取りしたような料理です。ツアーでの最後の食事となります(夕食は各自) -
中華と同じく大皿料理が次々と運ばれてきます。
チャーハン、卵焼き、スープ、野菜炒め、魚の揚げ物など。 -
計8皿運ばれてきました。味は至って普通で中華と同じく食べやすかったです。
ただ、ガイドブックで参照したニョニャラクサやオタオタ、ニョニャクエが食べられるかと思ってたのでいつもの大皿料理で少々がっかりしたのが正直な思いです。 -
野菜炒めにもやしがありましたが残念ながらイポー産のもやしではないとのこと。
私がイポーでしきりにもやしの話をしてたからガイドさんが先に説明してくれました…。 -
デザートのチェンドル。食べかけ写真で失礼します。
チェンドル(マレーシアのかき氷)は一度食べてみたかったスイーツでした。あれだけの大皿料理を食べた後だったのでミニサイズでちょうどよかったです。
昼食で一番おいしかったのがこのチェンドルかも。
昼食後に恒例のお土産屋に立ち寄り。ここではナマコ石鹸が目玉のようです。
とりあえず職場のばらまき用に個包装のチョコレート(not Beryl's)を1つ購入。お目当てのLot100のマンゴーグミもありましたが事前に調べた価格よりなんだか高いような気がして保留に。
帰り際に小さいバナナをツアー客にプレゼントしてくれました。 -
昼食後はマラッカから一路クアラルンプールへ。ツアーもいよいよ最後の観光です。
と言っても最後も強制的に立ち寄るお土産屋です。旅程表にはチョコレートショップと書かれてたのでマレーシア一有名なBeryl'sと信じてここでチョコをいっぱい買おうと思ってたらまさか別のお店とは……。
(写真はお店前にあったカカオの木) -
Belice Chocolate Kingdom
Beryl'sではないチョコレートキングダムです。アウトレット店のようですが価格はスーパーより高めです。ツアー客向けの大型店舗のような感じ。
店内を歩いてるとこれでもかとチョコの試食を勧めてきます。ドリアン入りやホワイトチョコが多く、欲しかったチョコではなかったので購入しませんでした。空港で買ったBeryl'sのティラミスチョコの方がおいしかったです。
地図にスポットが見当たらなかったのですがお店はクアラルンプール、ブキビンタンのあたりにあります。
この後ツインタワーからの夜景鑑賞とナイトマーケット散策のOPツアーに行く人はガイドさんとここで降り、それ以外はホテルまでバスで戻ります。
OPツアー不参加組は私たち2人だけ(!)バスでホテルまで送迎してもらい、そこからお土産を買いにスーパーに行くことにしました。 -
イチオシ
ホテルからすぐのスーパー「Hock Choon Supermarket」で買い物をした後「Intermark Mall」まで歩いてきました。地下鉄Ampang Park駅からすぐの場所です。
ここは大きめのショッピングモールでよりたくさんの食品を扱ってそうなので少し足を伸ばしてみたのですが、輸入食品が多く結果的に何も買いませんでした。
ただ、夕飯をここで食べようと思ってたのでマレーシア料理のレストランに行こうとしていたら地下にフードコートを発見。なんとフードコートにマレーシア料理があったので(しかもレストランより安い)こちらで食べることにしました。
アッサムラクサとパイナップルジュース 計20RM
旅行中、麺類をほとんど食べていなかったのでここぞとばかりにアッサムラクサをチョイス。アッサム=すっぱいという意味ですっぱい魚だしの麺料理です。麺は米粉で作られておりツルツルもちもちしています。サバの切り身とパイナップル!が入ったすっぱ辛いラクサでしたが麺がストレートなのもありするする食べられました。
ここではニョニャクエも売ってたので思い切って買えばよかったなー。 -
ホテルに戻って買った物のパッキング。
スーパーやコンビニ、土産物屋で買った物たちです。
買った物その1
個包装アーモンドチョコレート
MI-MIスナック菓子
イカ味スナック菓子
フルーツジュース -
買った物その2
LOT100 マンゴーグミSOUR+
LOT100 フルーツグミMIX
ペナンホワイトカレーヌードル
スーパーは安いですが大袋入りのものが多いので、小袋を求めるならコンビニの方がいいですね。Beryl'sのチョコもスーパーだとかなり大きな袋のしかありませんでした。空港にある180gくらいのがちょうどいいんですが(それより小さい箱のは売っていなかった)
BOHティーも今思えば迷わず2箱くらい買っておけばよかった!
夜景鑑賞に行かなかったので夜はゆっくりホテルで過ごせました。と言っても明日は早朝5時に出発なので荷物のパッキングを終えたら早々に就寝。
5日目終了。 -
6日目。いよいよツアー最終日。実質空港までバス移動のみです。
この日は移動中の車内で朝食BOXが配られました。
パン3つとりんごとヨーグルト。パンは小さく見えますが3つも食べるとお腹いっぱいです。なんだかんだ全部平らげてしまいました。 -
1時間ほどでクアラルンプール国際空港に到着。
ここで6日間お世話になったバス運転手さんと現地ガイドさんにお別れのご挨拶。トゥリマカシ、ちゃんと伝わったでしょうか。
ガイドさんはこのまま国内線でペナンに戻ると言っていました。お疲れ様でした。
ちなみに帰りもANAです。
飛行機は定刻通り8時にクアラルンプール国際空港を出発しました。クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
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朝食の機内食。離陸して約1時間後に配膳。
オムレツとソーセージ(多分チキン)、フルーツもおいしかったです。早朝に朝食BOXをあれだけ食べたのにパン以外完食してしまいました。 -
正午を回った頃配布された軽食のハムチーズサンド。こちらももちろん完食。食べ過ぎな最終日でした。
そして15時半頃に無事成田に到着。
現地との気温差に震えながらウルトラライトダウンを着込むのでした。
大手旅行会社のよくある格安ツアーでしたが、代表となる観光スポットを押さえて効率よく周るルートはさすがだなと感じました。ただ、行く先々でもっと時間があればじっくり観光できるのに…と思ってしまい足早の観光ペースに常に不満を抱えてる状態でした(これは去年のひがし北海道ツアーでも思った)
海外の個人旅行はまだまだハードルが高いと思っている自分。クアラルンプールを拠点にイポーやマラッカに日帰りで行くなら底辺語学力の自分でもできるかな?と考え中。
マレーシアでやり残したことはたくさんあるので、次に行く時は目的を達成できたらいいなと思います。
ここまでお読みくださりありがとうございました。
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