2025/02/21 - 2025/02/26
953位(同エリア2113件中)
関連タグ
能古さん
4日目はペナン島・ジョージタウン観光からとなります。
午前中にジョージタウン観光をした後ブキットメラへ移動、オランウータン保護島に行きます。その後は一路セランゴールへ。夜にホタル観賞、クアラルンプールに戻りツインタワーの夜景観賞で終わりです。
朝から深夜まで長い一日となりましたが半分以上バスの移動時間なのでそこまで苦ではなく。
なお写真を撮っていない観光地はテキストのみで省略しています。セランゴールのホタルはボートでの観賞だったので船酔いしやすい自分は写真1枚も撮れませんでした。
スケジュールはなぜか旅行記のスポットから取り込むことができなかったので今回はありません。
2/21【1日目】成田~クアラルンプール(スバンジャヤ)
2/22【2日目】プトラジャヤ(ピンクモスク)~クアラルンプール市内観光~キャメロンハイランド(紅茶畑)
2/23【3日目】キャメロンハイランド(市場散策)~イポー(ケリーズキャッスル、ペラトン寺院)~クアラカンサー(ウブディアモスク)~ペナン
2/24【4日目】ペナン(ジョージタウン観光)~ブキットメラ(オランウータン保護島)~セランゴール(ホタル観賞)~クアラルンプール
2/25【5日目】マラッカ(世界遺産観光)~クアラルンプール
2/26【6日目】クアラルンプール~成田
※写真に時々映るイラストグッズは私の推しキャラです。気にせずご覧ください。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
4日目の朝はシティテル ホテル ペナンの朝食ビュッフェ。
サラダ、ウインナー、ホッケンミーなど気づけば似たような料理ばかり取ってるような。パンの上に卵が乗ってるのはエッグマフィンだったかな?
ビュッフェは基本的にハラル対応で並んでいるウインナーもハムもチキンです。少しだけ豚肉が恋しくなりましたがお国柄しょうがないです。 -
朝8時ホテルロビー集合。バスでジョージタウンの観光に出発です。といっても10分もせずに目的地付近に到着。バスを降りて徒歩で観光です。
バスを降りた場所がちょうど寺院近くでお供え用の花を売ってるお店がありました。色鮮やかな花の数々に見とれていたらガイドさんが「この青色のやつは色をつけたやつね」と。着色された花もたくさんあるんだそうです。 -
カピタン クリン モスク
ペナン島に渡ってきたインドの商人が作った大きなモスク。写真手前の石版にモスクの歴史が記されています。カピタン(Kapitan)=キャプテン(Captain)の意味。現地ガイドさんはペナン出身なのでジョージタウン観光ではいつもより説明が多い気がしました。地元だからたくさん紹介したいんでしょう。カピタン クリン モスク 寺院・教会
-
カピタン クリン モスク
どっしりとした存在感のあるミナレット。 -
移動中にヒンドゥー教の寺院前を通りました。鮮やかで豪華な装飾が目を引きます。
ガイドさんが屋根の上にある金色の壺には災害が起こったときのために穀物の種が入っていると教えてくれました。他にも描かれている神様を説明してくれたんですが全部覚えきれませんでした。
ここは中に入らず外観の見学のみでした。マスジット カピタン クリン通り 散歩・街歩き
-
セント ジョージ教会
東南アジアで最古のイギリスの教会だそうです。修復中のようでしたが外からの見学は普通にできました。現地では気づかなかったんですが、写真で見ると壁が剥がれてたり尖塔が錆び付いてたり古い建物なんだと分かりました。セント ジョージ教会 寺院・教会
-
セント ジョージ教会
こちらは割ときれいでした。修復済なのでしょうか。
もっと近くで見たかったし教会の周りも歩いてみたかったけれどガイドさんの説明と写真撮影タイムが終わればすぐ移動です。ツアーの宿命…。 -
ペナン高等裁判所
教会から道路を挟んで裁判所が建っていました。美しい建物だったので撮影しました。高等裁判所 建造物
-
ペナン市庁舎
こちらも写真映えしそうな見事な白亜の建物!海のすぐ近くに建っているのには驚きました。ペナン市庁舎 建造物
-
ペナン市庁舎
正面から。 -
市庁舎からコーン ウォリス要塞まですぐなので徒歩で移動します。
ペナンの海には大型船がたくさん往来していました。遠くに見える対岸は半島バターワースでしょうか。 -
コーン ウォリス要塞
有名な大砲です。砦の上まで行けると思ったらなんとここで写真撮影だけ!ちょっとがっかりしたものの要塞内部に入るには入場料が必要とのこと。だから外観のみだったんですね。中はそんな見るものがないらしいので海を見渡せる眺望がメイン?コーン ウォリス要塞 建造物
-
バスで少し移動して水上生活者村(と旅程表に書いてあった)に来ました。
地球の歩き方には「同姓一族の桟橋」と書かれていて周、林、陳など中国系の一族が集団で暮らしているのだそう。ガイドさんが「海の上で暮らせば税金がかからないから」と理由を説明していました。
まったく観光地らしさがありませんが、自分は地元の暮らしと地続きになっている場所を来てみたかったので短い時間でしたが大満足でした。
で、肝心の訪れた桟橋がどこの一族かは分からず!多分林一族だと思うんですが自信がない…。 -
イチオシ
水上生活者村
歩いている途中で風情ある路地が撮れました。こんな小さな路地にも提灯が飾ってあるのが素敵です。撮影後、住民が奥の通路を歩いてて本当にここで暮らしてるんだと実感しました。 -
バスで10分ほど移動して寝釈迦仏寺院に到着。
ここはタイと中国の様式が混じった珍しい仏教寺院で今まで訪れた寺院とは様相が異なります。金色が多く使われ全体的に派手で神々しいです。寝釈迦仏寺院 寺院・教会
-
寝釈迦仏寺院
お供えの蓮の花のロウソクがかわいらしい! -
寝釈迦仏寺院
床のタイルにも蓮の花が。 -
寝釈迦仏寺院
窓の格子も蓮の花!
壁のタイルもかわいらしい。 -
寝釈迦仏寺院
室内の壁紙は金色の仏様がずらり。遠目から見ると幾何学模様にも見えます。
一見ゴチャゴチャした派手な室内にも見えますが色合いがとても美しく見ていて引き込まれます。寝釈迦仏より寺院の壁ばかり撮っていました。 -
寝釈迦仏寺院
外観も豪華絢爛です。こうして全体を見るとところどころ中国っぽさもある?
この寺院、なんと無料で見学できるのですが、信者からの寄付が多いから入場料がいらないとガイドさんは話していました。確かに寺院の中には寄付者の写真(遺影)がたくさん飾られていました。 -
寝釈迦仏寺院
外にはタイの寺院でよく見る金色のアレが!でも建物は中国っぽい不思議。 -
寝釈迦仏寺院
出入り口の門を撮りましたが逆光で見えにくくなってしまいました。
時刻は11時過ぎ。出発した朝8時はそうでもなかった日差しが頭上から降り注ぎ帽子無しでは外に出られないほどの暑さです。 -
向かいに別の寺院もありました。ガイドさんがこっちも有名で~と歩きながら説明してましたがよく聞き取れず。
後日調べたらビルマ(ミャンマー)寺院だということが分かりました。こちらもかなり派手な作りで中がとても気になりました。
この後バスに乗りツアーのお約束、健康寝具店へ立ち寄りへ。
6名しかいないツアーで自分以外全員天然ゴムの枕を買っていました!結構いいお値段するのに…。ちなみに同行者も買っていました。
健康寝具店は中国系っぽい感じのお店でしたが、翌日訪れる土産物屋やチョコレート店も中国系っぽかったです。調べたら現地トラベル会社もそんな感じっぽく…。 -
12時半頃ブキットメラにあるオランウータン保護島のある施設に到着しました。
「オランウータン保護島」としか旅程表には書かれてなかったのですが、実際は「レイクタウンリゾート」という総合リゾート施設内にあります。こういうのはすべて自分で調べないとどこに行ったのかも分からないのが不親切だなあと思います。ブキット メラー レイクタウン リゾート ホテル
-
レイクタウンリゾート内のレストランで食べた昼食。
初めて食べるマレー料理。一体どんなものが出てくるのかと期待してたらまさかのワンプレート!これは…ナシゴレン?確かに目玉焼きが乗ってたり揚げたせんべいが添えられてるけど…。ご飯は小魚が入った普通の炒飯(辛くない)、せんべいも春巻きも揚げただけでスパイシーさがまるでない。まるで日本の観光地のフードコートで食べる大しておいしくもないのに価格だけはしっかり観光地価格の料理のよう。
日本の専門店で食べるナシゴレンの方がよほど「らしい」です。今回の旅行で一番がっかりした食事でした。 -
デザートのマンゴープリン。食べかけ写真で失礼します。
これも味は市販のマンゴープリン以下でした。カルディで売ってるマンゴープリンの方がおいしい。
たった一度のマレー料理の食事がこれだけなんてひどすぎる…。この悔しさが忘れられず、KLに戻ったら最後の自由時間に絶対マレー料理を食べてやろうと決意したのでした。 -
失意の昼食後、オランウータン保護島へ渡る船に乗ります。
船の乗り場には私たち6名と欧米外国人が10人ほど。どこの観光地にもいた中国人はここでは見かけませんでした。ブキッメラ レイクタウン オランウータン保護島 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
船です。救命胴衣をつけて乗船します。
-
遠くに見える森がオランウータン保護島です。
-
オランウータン保護島へは高速ボートで10分ほど。かなりスピードが出るので帽子など飛ばされやすい物はしっかり持っていないといけません。
船着き場が見えてきました。 -
オランウータン保護島に到着!
船着き場からすぐの開けた敷地にオランウータンの家族3匹がいました。 -
緑のトンネルから餌やりができるのですが、ガイドさんがロンガン(リュウガン)を入れたところ早速近づいてきました。
ガイドさんはオランウータンの大好物がロンガンというのを知っており、事前にSAで買っておいたらしいです。さすがです。 -
こちらを見ながら悠々とロンガンをかじっています。もっとくれと言ってるようにも見えます。
ここには天敵もライバルもいないので餌も急いで取る必要もないんだとか。オランウータンも贅沢になって餌の選り好みをするらしく、販売している餌のオレンジは手をつけていませんでした。 -
別の場所のオランウータン。
こちらはフェンス越しにかなり近くで見ることができました。 -
ガイドさんの投げ入れたロンガンはここでも大好評。ただ、なまけものなのか動かず自分の手で取れる範囲の餌しか取ろうとしません。餌を奪われる心配がないというのも困りものです。
ガイドさんがしきりに名前を叫んでいた「ヒロシ」という次期ボス候補の若いオランウータンには会えませんでしたが、間近でオランウータンたちを見ることができて楽しかったです。 -
ブキットメラから3時間半、途中トイレ休憩を挟みながら17時半頃クアラセランゴールに到着。
本日の夕食会場。逆光になってて見えにくいですがお店の名前「海運」と書かれた看板が見えました。旅程表には海鮮中華。さて、どんなものやら…。海運海鮮樓 中華
-
店内は広々として開放感があります。文字通り解放されているので冷房はありません。
今までは空調の効いた人気(ひとけ)のないレストランに連れて行かれツアー参加者だけで食事ということが多かったのですが、ここでは他のお客さんもそれなりに入っていました(後で分かったことですがホタル観賞にこのお店での食事がセットになってるツアーもあるようでした)
ぬるい空気が肌にまとわりつくこの感じ、私が求めていた雰囲気! -
大皿料理が次々とやってきました。中華だとこのスタイルは大体同じ。
白身魚の揚げ炒め、イカフライ、揚げた海老など確かに海鮮ではあったもののやはり揚げ物料理が多めです。隣のテーブルで外国人グループが食べていたカニは出なくてガッカリ。カニは高いですしね。
この後ボートに乗るので食べ過ぎないようほどほどにしました。 -
飲み物はまたスイカジュース。椰子の実から直接飲むココナッツジュースもあると言われたのですが飲みにくそうだしこちらで。
左の貝のスープはおいしかったです。
食事中に別の日本人グループが来て、何かと思ったら同じH社の別ツアー参加者たちでした。このグループとはこの後のホタル観賞も同じボートに乗りました。 -
こうして取り分けてみると揚げ物しかない…。
夕景を見ながら食事…と言いたかったのですが、食事中に雨雲がどんどん迫ってきていてホタル観賞ツアーに行けるのか一同不安な顔をしていました。
結果的に雨は降ったもののホタル観賞自体はできたのでよかったです。
ボートに乗ってのホタル観賞のため、船酔いしやすい自分は写真が一枚も撮れず。
そこまで揺れないと言うより、ホタル観賞スポットに行くまでモーター全開でぶっ飛ばしていくので酔う暇がありません。
ホタルは日本で見るよりずっと多かったです。これだけ多いと電球のよう。川沿いの茂みの近くでたくさん光っているので真夏のクリスマスツリーと言われる所以が分かった気がしました。
ツアー旅行者ではない日本人の中年男性と同じボートに居合わせたのですが、一人で旅行しておりペナンに5泊してからこちらに来たと話していました。一カ所に滞在してじっくり観光するのも良さそうです。ツアーはいろんな観光地を周れるのが醍醐味ですが「行った」という事実だけで中身はスカスカなんてこともあります。同行者はこういう自由な旅ができるのは男の人だからと笑っていましたが本当にそうなんでしょうか。私もこの男性のように自由な旅をする勇気と度胸があれば…。 -
セランゴールでホタル鑑賞後、クアラルンプールに戻り今日の最後の観光、ペトロナスツインタワーのライトアップ観賞に行きます。
時間は21時半頃。撮影スポットには多くの観光客で溢れかえっています。
昼間、2日目に見たツインタワーとは全然イメージが違い、写真で見た夜に光り輝くツインタワーを拝むことができました。ペトロナスツインタワー 現代・近代建築
-
推しとペトロナスツインタワーのショット。
ツインタワーはどんなに写真撮影がへたくそでも美しく撮れます!素材そのものが良すぎる。 -
少し移動してサロマリンクブリッジ。こちらも有名な撮影スポットでたくさんの人が撮影していました。
電飾の色が次々と変わるのが綺麗です。サロマリンクブリッジ 建造物
-
イチオシ
ペトロナスツインタワーとサロマリンクブリッジ
ここだけ見ると近未来都市のよう。ただの映えスポットかと思ってたけど本当に綺麗で見られて良かった! -
ペトロナスツインタワーとサロマリンクブリッジ
こちらは発光度高め -
車窓から見たペトロナスツインタワー
タワー下の噴水の方も行ってみたかったけどこの人混みでツアーだと難しいでしょうね。
この後、ツインタワーから10分ほどバスで移動して22:15ホテルに到着。
予定より早くホテルに着いたとはいえ22時を回っており、明日も8時出発と早いので早々に就寝。
4日目終了。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ブキット メラー レイクタウン リゾート
評価なし
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ペナン島(マレーシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ペナン島(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2025年2月 マレーシア縦断6日間
0
46