2025/02/15 - 2025/02/16
71位(同エリア788件中)
レイジーさん
愛知県岡崎市の三河路に春の訪れを告げる奇祭「瀧山寺 鬼祭り」に行くことだけしか考えず、後先考えていなかったので岐阜県、愛知県、静岡県をウロウロしています
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金曜の夜11時過ぎ、横浜駅から高速バスで名古屋に出発。安さに代えられませんが年齢的に体力がキツイ
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午前5時半ぐらいに名古屋に到着。ナナちゃん人形を横目で見つつ
ナナちゃん人形 名所・史跡
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JR名古屋駅から「名古屋おでかけきっぷ」(1,500円)を利用して岐阜方面に出発。本日の目的地は岡崎なので静岡寄りなのですが、夜に到着すればよいのでそれまで別の観光を
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夜明け前ですが織田信長が本拠とした清州城に少しだけ立ち寄り
清洲城 名所・史跡
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岐阜駅に。駅前には黄金の織田信長像
黄金の織田信長公像 名所・史跡
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岐阜駅→美濃太田駅→下麻生駅(高山本線)と乗り継いで到着したのは
下麻生駅 駅
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平和錦酒造。駅から徒歩10分ぐらい。本日は第73回金泉蔵開き 新酒祭りが開催されます
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ただ時間はまだ午前8時。オープンまでまだ一時間半ほどあります。急に山に登りたい気分になったので蔵の裏手にある山にでも登ります。
金泉酒蔵 平和錦酒造 グルメ・レストラン
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ロープ場などもあり結構険しい山道を登り
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見晴らし岩に。ちゃんとした装備の先客が2人いました
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イチオシ
ここは通称「岐阜のグランドキャニオン」と呼ばれている場所。断崖絶壁
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イチオシ
ここからの眺めは最高。飛騨川の湾曲がよくわかります
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折角なので頂上に。遠見山 272mとあります
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登山者用のノートがあったので何気なく開いてみたら「はやく 酒のもうぜ!!」で笑ってしまった
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で、酒を飲みに平和錦酒造に戻って来ました
金泉酒蔵 平和錦酒造 グルメ・レストラン
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レギュラー品も割引販売されており、酒粕なども
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無料の甘酒をいただき
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しぼりたての量り売りを購入。そして酒粕をおまけでいただきました。
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実はこの後に瓶が割れてしまったのですが、割れた瓶だけ処分してもらおうと思ったら、新しいのをいただけました。本当に感謝しかない
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別のしぼりたても購入し、飲食スペースでいただきます。五平餅やおでんと共に
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もろみ汁を。豚汁っぽいこの汁の白眉は最後に「もろみ」をドボボボと注ぎ込むところ(ノンアル)。こんなん酒蔵でなければ食べられませんね。最高
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直売所にはひな壇も。この酒蔵は江戸時代からあるので多分年代物
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平和錦酒造の後は高山線で一駅戻って
下麻生駅 駅
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中川辺駅から徒歩5分ぐらいの白扇酒造に
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物販を眺め、無料の試飲をいただきつつ
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蔵出し原酒の量り売りを購入する列に並びます
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わ~い。この瞬間がたまらん
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永遠と書いてトワと読む。そんなフォトスポットもありました
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米焼酎を吉野杉の杉樽につけた「森のすみか」も購入。猫のラベルがまた良い。新樽の香りはちょっと苦手ではありますが
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蔵内の食べられるところは大行列だったので酒蔵のすぐ近くの「お食事処 木ざわ」さんで
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愛知県一色産のうな丼セットをいただきました。うなぎの産地の愛知県のお隣だからか、岐阜県にもうなぎ屋が沢山ありました。関西風のパリパリしたうなぎ。美味しゅうございました
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その後は美濃太田駅に到着。JR高山線と長良川鉄道の起点駅です
美濃太田駅 駅
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駅の観光案内所でマンホールカードをいただきました
みのかも観光案内所 名所・史跡
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歩道には日本ライン下りの船と舵を操る船頭のデザインのマンホールも
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少し歩いて中山道六十九次51番目の太田宿に
旧小松屋吉田家住宅 名所・史跡
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中山道の三大難所の一つである「太田の渡し」があったことで栄えた宿場町で、今も宿場町の面影を残しています。
旧太田脇本陣林家住宅 名所・史跡
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日本酒の御代桜醸造は土日休みなので残念
御代桜醸造 名所・史跡
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なので美濃加茂ビールを購入。消防士の人が作っているのだとか
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美濃太田→岐阜→豊橋→岡崎と電車を乗り継いで岡崎駅からバスで滝山寺に。電車は高山線以外は「名古屋おでかけきっぷ」の範囲なのでお得でした。結局2,850円が1,500円になったわけですから。写真は瀧山寺の三門
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滝山寺に到着。結構屋台もありました。寺なのに鳥居があるのは境内に東照宮があるからか
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本堂前では奉納太鼓が行われているところでした
瀧山寺 寺・神社・教会
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ここ瀧山寺の境内には日光東照宮・久能山東照宮とともに「日本三東照宮」に数えられる瀧山東照宮(3代将軍徳川家光が創建)があります。が、本殿は工事中で覆いがかけられていました。写真は、東照宮の隣にあった日吉山王神社
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祭りに備えて消防の人たちが滝山寺本堂に水を撒いてぐっしょり濡らします。屋内屋外関係なく
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開始のあいさつ。現在この祭りは愛知県の無形民俗文化財に指定されているが、国の無形民俗文化財に指定される予定であるということをおっしゃっていました
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火祭りで「孫面」「祖父面」「祖母面」をかぶる冠面者により縁起飴まき、豆まきが行われます
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縁起飴と豆をしっかり拾えました
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大きな紙垂の近くにある大たいまつに着火。本年は火のつきが非常に悪かったとのことでした
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「庭祭り」が行われます。鎌倉時代から続く口上と農業の所作を再現する伝統芸能
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十二人衆が勢揃いして「庭祭り」も終わり
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種火が本堂裏に運ばれ
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いよいよクライマックスの火祭りの開始です
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「火祭り」はWikipediaを引用すると「滝山寺の内陣では半鐘、双盤、太鼓が連打され、ほら貝が吹き鳴らされる。この音と共に燃え盛る大松明を持った男達と祖父面・祖母面・孫面を被った3鬼が本堂の外陣と回廊を駆け巡る」というもの
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運慶作と伝えられる祖父面・祖母面・孫面をつけた鬼が、燃え盛る炎の中から鏡餅を持って登場し、天下泰平・五穀豊穣を約束すると言われています。
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孫面をかぶった小学生の鬼。全く視界がないと思われ、全部周囲の白装束の人たちにコントロールされています
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最初はまさかりなどを持っていた鬼たちは後半になると
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豊作を意味する丸餅に持ち替えています
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屋根に炎が普通に当たってるんですが。これでよく火事が起きないものです
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いよいよ終演です
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火祭りは約10分と短い時間ですが、すごい迫力と熱気でした。来てよかった
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祭りも終わりバスで東岡崎駅近くまで移動し、折角だから岡崎城の中を通っていきます
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城内には竹灯りなどのライトアップがありました。下の写真にはわずかに天守も見えます
岡崎城 名所・史跡
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東岡崎→岡崎→蒲郡と移動。駅前にはアメリカズカップ挑戦艇 JPN-3が。海のF1ともいわれるヨットレース最高峰のアメリカズカップに参戦したヨット「ニッポン・チャレンジ」ベースキャンプが蒲郡にあった縁で
蒲郡駅 駅
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ホテルに入る前に晩御飯を。すでに午後9時半と時間が遅いので居酒屋ぐらいしか営業しておらず鳥貴族で
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メガ金麦・ソースカツ丼・釜めし。3点で1110円。コスパ抜群。釜めしは時間かかるのでラーメンを次回は頼もう
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本日の宿はパールホテル。土曜日なのに5000円という良心的価格。盛り沢山の初日を終え、後編に続きます
パールホテル 宿・ホテル
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