2025/03/08 - 2025/03/11
2219位(同エリア4568件中)
まめ夫婦さん
この旅行記のスケジュール
2025/03/11
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3月8日
今回の旅も「羽田空港国際線 ANAラウンジ (110番ゲート付近)」で昼食をいただくことから始まりました。いつもの「かき揚げそば」と「12種の野菜カレー」に前回美味しかった唐揚げを乗せていただいた後、「とんこつラーメン(紅ショウガ付き)」と「おにぎり」をいただきました。どれも安定の美味しさでした。今日のスペシャルは「豚肉と彩り野菜の甘辛みそ炒め」だったので、それと、唐揚げとシウマイでシャンパンを飲みながら出発まで過ごしました。
羽田18:00発のCA168便で北京へ。今回のチケットは成田-杭州-プーケット-杭州-成田がTクラスで49060円でしたが、杭州-プーケット線がフライトキャンセルになり、中国国際航空から提案されたのが、羽田-北京-プーケット-北京-羽田で、時間も、出発空港も便利になりありがたかったです。これでタイ国際航空のマイルが50%の3,794マイル貯まるので、マイル単価は12.9円となかなかでした。ラウンジでしっかり食べたので、機内食は見るだけにしようと思いましたが、ビーフのチョイスの牛丼がいい匂いをさせていたのでつい食べてしまいました。ハーゲンダッツまで美味しくいただきました。
午後10時、無事に入国して、トランスファーサービスでトランジットホテルのことを伝えると、タグを渡されて椅子で待たされました。30分ほど待って、送迎バスが到着。送迎バスは国内線ターミナルを経由して、20分ほどで「北京凱盛興豊国際酒店」に到着しました。到着すると空港に戻るバスの時間を聞かれましたが、あまり細かな指定できず、7時のバスに乗ることになりました。部屋は広くて清潔で、バスルームにはバスタブはありませんがシャワーは2つあり、お湯もたっぷり出て快適でした。Wi-Fiもありましたが、Googleとかは使えないのであまり使いませんでした。
3月9日
朝食は6時半からでした。中華おかずがたくさん並ぶブッフェで、美味しそうなものがたくさんありましたが、バスの時間があるので慌てて掻き込んでいると、すぐにバスの出発で呼ばれてホテルを後にしました。これで無料なら大満足で、次回はもっとゆっくり滞在したいと思いました。
午後6時、「プーケット国際空港」に到着しました。入国して、空港を出て、10分ほど歩いて「Heng Heng Heng Restaurant」で夕食をいただくことにしました。「Pad Thai Shrimp」80バーツ、「Stir fried seafood with basil leaves」150バーツ、「Clear Soup with Tofu and Minced Pork」100バーツとご飯を注文しました。「Pad Thai Shrimp」は麺がモチモチで、エビがプリプリでとても美味しかったです。「Stir fried seafood with basil leaves」もエビとイカがプリプリの新鮮で、臭みも無くて美味しかったです。「Clear Soup with Tofu and Minced Pork」も優しい味でした。何を食べても美味しかったので、いろいろ食べたくなるレストランでした。
11:10発CA821便プーケット行きに搭乗しようとすると、席だけプレミアムエコノミーにアップグレードしてくれました。中国国際航空のプレミアムエコノミーは、テーブルが縦に2列出せる広さで、ストレスが少ない快適なフライトでした。
午後6時、「プーケット国際空港」に到着しました。入国して、空港を出て、10分ほど歩いて「Heng Heng Heng Restaurant」で夕食をいただくことにしました。「Pad Thai Shrimp」80バーツ、「Stir fried seafood with basil leaves」150バーツ、「Clear Soup with Tofu and Minced Pork」100バーツとご飯を注文しました。「Pad Thai Shrimp」は麺がモチモチで、エビがプリプリでとても美味しかったです。「Stir fried seafood with basil leaves」もエビとイカがプリプリの新鮮で、臭みも無くて美味しかったです。「Clear Soup with Tofu and Minced Pork」も優しい味でした。何を食べても美味しかったので、いろいろ食べたくなるレストランでした。
プーケットでは「エアポート ビーチ ホテル プーケット」に宿泊しました。「Superior Twin Garden View」が朝食付きで2,279バーツでした。窓も開く明るい部屋でしたが、氷も作れる冷蔵庫はありましたが、霜だらけで何も入らなかったので霜取りしてから使いました。Wi-Fiもちょっと弱かったです。 バスルームにはバスタブもありましたが、タオルは2枚だけで、ちょっとゴワゴワしていました。
3月10日
朝食ブッフェは種類も少なめで、味も微妙でした。スタッフもあまり丁寧ではないし、全体的にちょっと残念な気分になる値段なりな感じのホテルでした。
「エアポート ビーチ ホテル プーケット」のすぐ近くにナイヤンビーチがありました。それほど人も多くなく、静かで、水も砂浜も綺麗なビーチでした。適度な木陰もあるので、今度は敷物も持ってきてゆっくり過ごしたいと思いました。
遠くに飛行機が着陸していくのが見えたので、ナイヤンビーチからビーチ沿いに歩いてマイカオ・ビーチまで行ってみました。背後にプーケット空港の滑走路があるので、そこをめがけて次々に着陸してくる飛行機をたくさん見ることができ、迫力もあって楽しかったです。
「プーケット国際空港 (HKT)」に到着し、出国手続きのあと、ロイヤルオーキッドラウンジに入りました。グリーンカレーをいただきましたが、サラダが小さなカップ入りだったり、ワインがとても安いものだったりと、国内線のラウンジよりも寂しい感じでした。
18:25発CA822便北京行きに搭乗。搭乗口で席だけビジネスクラスにアップグレードしてくれました。席だけなので機内食はエコノミーと一緒ですが、フルフラットのビジネスクラスでゆったりと北京に入ることができました。
午前1時頃「北京首都国際空港 (PEK)」に到着しました。空港で国際線乗り継ぎ客用の無料ツアーを見つけたので今度参加しようと思いました。乗り継ぎに8時間以上ある人用で、7:30発の万里の長城と13:30発のシティーツアーがありました。
入国し、トランスファーサービスでトランジットホテルの受付をして、送迎バスで「カイシェン シンフェン インターナショナル ホテル」に連れて行ってもらいました。最初に通された部屋は、汚水のにおいが酷かったので、すぐにほかの部屋に交換してもらってゆっくり休みました。
3月11日
バスルームにバスタブはありませんでしたが、シャワーは広くて、お湯もたっぷり出て快適でした。出発も遅く、ゆっくりと朝食を食べられたので、まずはサラダをいただき、ヌードルバーで饂飩と雲呑を注文しました。味のただのお湯に入った饂飩はどうやって食べたらいいのかが不明だったので、雲呑にはお湯は入れてもらわず、香草とジャンをたっぷりかけていただきました。そして中華総菜とお粥やチャーハンと満喫できました。
「北京首都国際空港 (PEK)」には中国銀行の支店もあったので、ATMで人民元を引き出すことができました。9時から17時までやっているようでした。
チェックインして、出国審査を終え、「中國国際航空ビジネスクラスラウンジ」に入りました。ホテルで朝食を食べたばかりだったので、まずは中国茶を入れて、フルーツやヨーグルトで過ごし、10時30分からのランチタイムが始まってから、中華おかずと、ご飯とカップラーメンをいただき昼食にしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3月8日
今回の旅も「羽田空港国際線 ANAラウンジ (110番ゲート付近)」で昼食をいただくことから始まりました。羽田空港国際線 ANAラウンジ (110番ゲート付近) 空港ラウンジ
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いつもの「かき揚げそば」と「12種の野菜カレー」に
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前回美味しかった唐揚げを乗せていただいた後、
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「とんこつラーメン(紅ショウガ付き)」と「おにぎり」をいただきました。どれも安定の美味しさでした。
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今日のスペシャルは「豚肉と彩り野菜の甘辛みそ炒め」だったので、
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それと、唐揚げとシウマイでシャンパンを飲みながら出発まで過ごしました。
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羽田18:00発のCA168便で北京へ。
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今回のチケットは成田-杭州-プーケット-杭州-成田がTクラスで49060円でしたが、杭州-プーケット線がフライトキャンセルになり、中国国際航空から提案されたのが、羽田-北京-プーケット-北京-羽田で、時間も、出発空港も便利になりありがたかったです。これでタイ国際航空のマイルが50%の3,794マイル貯まるので、マイル単価は12.9円となかなかでした。
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ラウンジでしっかり食べたので、機内食は見るだけにしようと思いましたが、ビーフのチョイスの牛丼がいい匂いをさせていたのでつい食べてしまいました。
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ハーゲンダッツまで美味しくいただきました。
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今回のSIMはチャイナユニコムの「タイ データ通信+音声通話 SIMカード(5GB/8日)」890円と「中国/マカオ データ通信SIMカード(15GB+2GB※/30日)」1900円の合わせ技でした。今月はあと何回か中国で乗り継ぐので30日用にしてみました。なぜかChat GPTは使えませんが、それ以外はストレスなく使えるのでありがたかったです。
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午後10時、無事に入国して、
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トランスファーサービスでトランジットホテルのことを伝えると、
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タグを渡されて椅子で待たされました。
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30分ほど待って、送迎バスが到着。送迎バスは国内線ターミナルを経由して、
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20分ほどで「北京凱盛興豊国際酒店」に到着しました。到着すると空港に戻るバスの時間を聞かれましたが、あまり細かな指定できず、7時のバスに乗ることになりました。
Kaisheng Xingfeng International Hotel ホテル
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部屋は広くて清潔で、
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バスルームにはバスタブはありませんがシャワーは2つあり、お湯もたっぷり出て快適でした。
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Wi-Fiもありましたが、Googleとかは使えないのであまり使いませんでした。
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3月9日
朝食は6時半からでした。中華おかずがたくさん並ぶブッフェで、美味しそうなものがたくさんありましたが、 -
バスの時間があるので慌てて掻き込んでいると、
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すぐにバスの出発で呼ばれてホテルを後にしました。これで無料なら大満足で、次回はもっとゆっくり滞在したいと思いました。
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北京空港に到着し、
北京首都国際空港 (PEK) 空港
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「中國国際航空ビジネスクラスラウンジ」で
中國国際航空ビジネスクラスラウンジ (北京首都国際空港) 空港ラウンジ
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出発まで中国茶を飲んで過ごしました。
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11:10発CA821便プーケット行きに搭乗しようとすると、
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席だけプレミアムエコノミーにアップグレードしてくれました。
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中国国際航空のプレミアムエコノミーは、テーブルが縦に2列出せる広さで、
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ストレスが少ない快適なフライトでした。
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午後6時、「プーケット国際空港」に到着しました。
プーケット国際空港 (HKT) 空港
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入国して、空港を出て、
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10分ほど歩いて「Heng Heng Heng Restaurant」で夕食をいただくことにしました。
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「Pad Thai Shrimp」80バーツ、
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「Stir fried seafood with basil leaves」150バーツ、
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「Clear Soup with Tofu and Minced Pork」100バーツとご飯を注文しました。
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「Pad Thai Shrimp」は麺がモチモチで、エビがプリプリでとても美味しかったです。
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「Stir fried seafood with basil leaves」もエビとイカがプリプリの新鮮で、臭みも無くて美味しかったです。
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「Clear Soup with Tofu and Minced Pork」も優しい味でした。
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何を食べても美味しかったので、いろいろ食べたくなるレストランでした。
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プーケットでは「エアポート ビーチ ホテル プーケット」に宿泊しました。
エアポート ビーチ ホテル プーケット ホテル
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「Superior Twin Garden View」が朝食付きで2,279バーツでした。窓も開く明るい部屋でしたが、
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氷も作れる冷蔵庫はありましたが、霜だらけで何も入らなかったので霜取りしてから使いました。
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Wi-Fiもちょっと弱かったです。
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バスルームにはバスタブもありましたが、タオルは2枚だけで、ちょっとゴワゴワしていました。
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ホテルの近くに「Nai Yang Fresh Market」があったので、
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1キロ35バーツのマンゴーと
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マンゴージュースを買ってホテルで楽しみました。
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3月10日
朝食ブッフェは -
種類も少なめで、
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味も微妙でした。
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スタッフもあまり丁寧ではないし、全体的にちょっと残念な気分になる値段なりな感じのホテルでした。
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「エアポート ビーチ ホテル プーケット」のすぐ近くにナイヤンビーチがありました。
ナイヤンビーチ ビーチ
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それほど人も多くなく、静かで、
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水も砂浜も綺麗なビーチでした。
-
適度な木陰もあるので、今度は敷物も持ってきてゆっくり過ごしたいと思いました。
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遠くに飛行機が着陸していくのが見えたので、
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ナイヤンビーチからビーチ沿いに歩いてマイカオ・ビーチまで行ってみました。
マイカオ・ビーチ ビーチ
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背後にプーケット空港の滑走路があるので、
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そこをめがけて次々に着陸してくる飛行機を
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たくさん見ることができ、迫力もあって楽しかったです。
マイカオ・ビーチ ビーチ
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「プーケット国際空港 (HKT)」に到着し、出国手続きのあと、
プーケット国際空港 (HKT) 空港
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ロイヤルオーキッドラウンジに入りました。
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グリーンカレーをいただきましたが、
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サラダが小さなカップ入りだったり、ワインがとても安いものだったりと、国内線のラウンジよりも寂しい感じでした。
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18:25発CA822便北京行きに搭乗。
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搭乗口で席だけビジネスクラスにアップグレードしてくれました。
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席だけなので機内食はエコノミーと一緒ですが、
-
フルフラットのビジネスクラスでゆったりと北京に入ることができました。
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午前1時頃「北京首都国際空港 (PEK)」に到着しました。空港で国際線乗り継ぎ客用の無料ツアーを見つけたので今度参加しようと思いました。
-
乗り継ぎに8時間以上ある人用で、7:30発の万里の長城と13:30発のシティーツアーがありました。
北京首都国際空港 (PEK) 空港
-
入国し、トランスファーサービスでトランジットホテルの受付をして、送迎バスで
-
「カイシェン シンフェン インターナショナル ホテル」に連れて行ってもらいました。
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最初に通された部屋は、汚水のにおいが酷かったので、
カイシェン シンフェン インターナショナル ホテル ホテル
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すぐにほかの部屋に交換してもらってゆっくり休みました。
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3月11日
バスルームにバスタブはありませんでしたが、シャワーは広くて、お湯もたっぷり出て快適でした。 -
出発も遅く、ゆっくりと朝食を食べられたので、まずはサラダをいただき、
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ヌードルバーで饂飩と雲呑を注文しました。
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味のただのお湯に入った饂飩はどうやって食べたらいいのかが不明だったので、
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雲呑にはお湯は入れてもらわず、香草とジャンをたっぷりかけていただきました。
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そして中華総菜とお粥やチャーハンと満喫できました。
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「北京首都国際空港 (PEK)」には中国銀行の支店もあったので、ATMで人民元を引き出すことができました。
-
9時から17時までやっているようでした。
北京首都国際空港 (PEK) 空港
-
チェックインして、出国審査を終え、
-
「中國国際航空ビジネスクラスラウンジ」に入りました。
中國国際航空ビジネスクラスラウンジ (北京首都国際空港) 空港ラウンジ
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ホテルで朝食を食べたばかりだったので、まずは中国茶を入れて、
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フルーツやヨーグルトで過ごし、
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10時30分からのランチタイムが始まってから、中華おかずと、
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ご飯とカップラーメンをいただき昼食にしました。
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そして12:00発のCA167便羽田行きに搭乗し、
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今回も終わりました。
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