2025/03/01 - 2025/03/08
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ピサン・ザプラさん
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3/7(金)
西オーストラリア(通称WA)周遊といいつつ、パース近郊をちょろまかと移動する旅。本日は7日目となります。明日レンタカーを返して、帰る準備をするだけとなるので散策は今日が実質最終日です。
本日は400kmの道のりを超えて、PinjarraというPerthの一歩歩手前の町まで移動します。Perthまで行ってしまうとキャンプ場料金が高いので、近郊の町で泊まって朝早く出発する作戦です。
また、移動の通り道に「Giant Tingle Tree」という大きな木とマウント・フランクランド国立公園で森を見てこようと思います。
今まで砂漠に山に海と見てきて最後に森。オーストラリアの自然をそれとなく制覇できたことでしょう。
移動時間が長いため本日はあまり観光できませんが、今回もレンタカーを使わないと回れない場所をちょこっとご紹介します。
3/6
出発地:Boat Harbour Camp(キャンプ場)
今日のゴール:Pinjarrah Holiday Park(キャンプ場)
3/7
出発地:Pinjarrah Holiday Park(キャンプ場)
今日のゴール:レンタカー会社
《日程》
3/1 クアラルンプール - パース着 / ロットネストアイランド
3/2 レンタカー開始 → Cohunu Koala Park → Nambung National Park → キャンプ場
3/3 Lesueur National Park → Yanchep National Parkk → キャンプ場
3/4 アルバニー方面へ移動 → Stirling Range National Park① → キャンプ場
3/5 Stirling Range National Park② → TORNDIRRUP NATIONAL PARK→キャンプ場
3/6 Torndirrup National Park → William Bay National Park → キャンプ場
3/7 Walpole-Nornalup National Park → Mount Frankland North National Park → パースへ移動
3/8 朝パースに戻る → レンタカー返却 → マレーシア経由で帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
キャンプ場の朝。
もう手慣れたもんで、車のドアも開けっ放し。
盗人なんてほぼいないのでこんなんでも大丈夫です。 -
車の上にテントを積んでいるキャンパーがいました。
はしごに登って車のうえ(テント)で寝る。ロマンチックトラベラーですね。 -
キャンプ場を出発し、「ジャイアント・ティングル・ツリー」という大きな木が見られる場所を目指します。
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朝はいいですねー、荒々しく追い抜いてくる車が皆無です。
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Walpole-Nornalup National Parkの看板です。
もうこの旅行記の読者の方は「あの支払機はいったいつ出てくるの?」と胸を躍らせ期待されているかもしれませんが、残念ながらWalpole-Nornalup National Parkは無料なので支払い機は出てきません!出てきても払いません! -
今回の旅、海に砂漠に山に森、いろいろな場所を探索しています。
最後の探索エリアはヤンチャップの森よりもさらに深い木がたくさん生えている森へと足を進めます。 -
ここが写真のスポットだからとまれ見たいな看板を見つけます。
Hilltop Lookoutという場所。
うーん、あんまりルックアウトできないやん。 -
こっちはまあまあ見えました。
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土の道を進んでいくと駐車場らしき場所に到着します。標識とかはなんもないですが、どうやらここが「ジャイアント・ティングル・ツリー」の駐車ポイントのようです。
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森を歩きます。木々が高いので雰囲気は抜群です。
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直射日光の威力も抜群。歩くのが辛い。
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これは!と思ったらダミー・ティングル・ツリーです。
母はここで写真を撮ろう!と張り切ってましたが、いやまあでもこれから本命が出てくるはずだしまだ撮らんでもいいのではと思いました。(結局撮りました) -
そして、この鬱蒼と茂った森を進むと
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出てきました!これがビッグツリーか。
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ジャイアント・ティングル・ツリーは幹の周囲は22 メートル、高さも 30 メートルほど。写真でわかるように根元がもともと大きく、必ずしも割れているわけではないようです。
ただ、このエリアにある木は大きいだけでなく、中がパックリ開いているので木の中に入ることができます。
(日本語に無理やりなおすと巨大なチクチクの木となるようです) -
下からの写真
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後ろからの写真
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ジャイアント・ティングル・ツリー以外で見どころがほぼありません。駐車場から10分ほどの探索でたどり着けるので、おおよそ30分あれば十分観光できるとおもいます。
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一応、西オーストラリアの数少ない観光地の1つらしいですが、ぶっちゃけアクセスもよくないのでほとんど観光客がおりませんでした。
パース含めた西オーストラリアもパース以外の町をレンタカーで回る場合は人込みなしで旅行できるのかもしれません。 -
ビッグツリーを見たあと、最後にマウントフランクランド国立公園の展望台にへ向かいます。
名前が長すぎてハッシュタグに加えられなかった「マウントフランクランド国立公園」。じゃあ「山のフランクの公園にて」でいいじゃんみたいなご意見もあることでしょう。
でもさ、それじゃあなんかフランクさんの土地の公園みたくなっちゃうじゃん。しかもタイトル的にグリーグの「山の魔王の宮殿にて」にリスペクトになってて、作曲家の人がこのブログに誤ってきてしまうリスクもあるわけだ。
ダメダメ、この「マウントフランクランド」という声に出して読んでみたいカタカナで構成された公園名がいいわけよ。
「マウントフランクランドの冒険」
響きがいいですね。ドラえもんとかしんちゃんの映画のタイトルとかにも使えそうないい語感です。
「旅路~山のフランクの公園にて~」
あー・・・ダメですね意識が高い。てかちょっとタイトルが固い。このタイトルにそぐえる文章は絶対かけないので、やっぱり「マウントフランクランド」がいいのです。
変なこと言ってないでさっさと先に進みます。 -
マウントフランクランドへの道。電波の届かない砂利道をひたすら進む。
大丈夫か?本当に観光地か?最終日一歩手前で遭難とかしたくないぞ。 -
疑心暗鬼になりながら、先に進むとちゃんと駐車場がありました。数台車も停まってます。
こんな場所まで来るなんていったいどこの物好きなのか。(人のこと言えない) -
母と一緒に展望台へ目指します。
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こんな場所にもバーベキュープレートエリアがありました。
いやいや、さすがにこんな場所でバーベキューなんてしないだろ。キャンプ場すらないのに。。 -
展望台まで2km。坂も多いですが、母もノンストップで登ります。
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この階段を上ると
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展望台っぽいところがありました。
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これです!これがマウントフランクランドの森です。
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近くで山火事が発生しているせいか若干視界が曇っています。景色がクリアな状態で回り一帯の森が見たかったな。
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ちょっと下がった展望台から。やっぱり曇ってるやん。
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椅子もない。日陰もない。直射日光が今日も僕らを苦しめます。つまり暑い。
それなりに写真を撮り終えたので帰ります。上半身はだかのおっちゃんが前を先導します。(偶然前を歩いていただけです) -
赤いバンダナに上半身の筋肉を見せつけるオーストラリアン爺。
その姿は季節はずれのサンタクロースか、はたまた突然山にワープしてきた海賊か。
なんかこっちの爺たちってみんななんかワイルドなんだよなー。ガタイもでかいし。 -
展望台のほかに「Wilderness View」という場所もあります。せっかくなので、こっちも見に行きます。
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お、なんかこっちの方が展望台っぽい
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そして、展望台の先の光景は!?
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すごい!大自然だ!(あーやっぱり曇ってるぅ!)
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消化試合的な感じの鑑賞でしたが、これにてマウントフランクランドの冒険は終了です。
というか今日はそもそもあんまり観光してる時間がないので、早めにパースへ北上していきます。 -
マウントフランクランドの展望台は写真の通り、かなりアクセスが悪い場所にあります。(だから無料とも言えますが)
そして、グーグルマップやナビを起動すると一度南部に下って遠回りしろという指示を出してきます。
しかしですね、グーグルマップを見るとうっすらと道があり実は近道とかできるんじゃないとよからぬ企みが出てきます。
まあ、もう「近道にならない」って答えを書いてしまってますが、こんときは実は通過できるんじゃないかと淡い期待を抱いていました。 -
で、上の「近道にならない」って書いた道。だれも車が通った跡が残っていない完全な獣道。
アイスランドで盛大に事故って以来、先に進むと高確率で事故に起こりそうな場合は事故りセンサーが脳内で鳴り響くようになりました。
これはズバリ!遠回りが最適解!てなことで、ナビに従って遠回りで帰ります。 -
実際に進むとしたらこんな道になります。電波も通じない。人も通らない。事故ったら確実に詰むでしょう。
でも景色はワイルドなんだよなー。 -
遠回りをして舗装道路に戻ってきました。安全が一番ですね。
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フランクランドの冒険をおえ、ウォルポールの町まで戻ってきました。
現在午後1時。ここから一気に今日のキャンプ場があるピンジャラまで行きます。 -
近郊で山火事が発生しているためかまわりがスモッグで覆われます。とくに交通規制などはなかったです。
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山火事エリアを抜け、ブリッジタウンという場所できました。
かなーり田舎です。この辺に住んでる人の娯楽は酒とネトフリくらいしかないんじゃないか。 -
さらに進み、ドニーブルックという街まできました。現15時時ごろ。
どうにも汽車が有名な町のようです。 -
なぜこんな片田舎のドニーブルックという街にわざわざ寄ったかというと小休憩のほかに、もう1つ私のミッションがござました。
ここを行かずしてこの度は完結できません。満を持して向かった先のある場所とは? -
ここです、APPLE FUN PARKに到着です。
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ご覧ください。このAPPLE FUN PARKには、アップルワールドの住人であるアップルンたちがいるのです。
アップルンは公式のネーミングですか?違います。もちろん私が今ネーミングしたんです。 -
西オーストラリアのドニーブルックという街に佇むアップルンたち。
赤は素朴でいいやつそうな顔つきですが、約束してもすぐに忘れそうなお茶目な顔つき。みどりアップルンはこの世のものごとにに構対して斜えてなんでもクリティックな言動をしてそうな顔つき。
欧米のこども向けの漫画とかアニメってしまじろうとかと違って癖が強いキャラが多いイメージがありますからな。このアップルンたちもせんな設定があれば歓喜します。 -
ずっと運転していて疲れていましたが、アップルンたちのおかげで元気が出てきました。
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最後にアップルワールドの住人たちと写真撮影します。
はー幸せ。ディズニーランドのミッキー、ミニーと同じくらい価値があったことでしょう。そんなわけでドニーブルックの観光は終了です。
心なしかアップルンたちもこのレンタカー旅の無事を祝福してくれているようでした。 -
アップルワールドの後、今回の旅の最後のキャンプ場に到着します。
Pinjarrah Holiday Parkという場所です。今までキャンプ場で一番人がいる! -
あれ、受付はどこだ??
しばらくキャンプ場をさまよいます。見つからないので一旦キャンプ場を出ます。 -
OFFICE HERE。いや、全然オフィスなんてないんだが。
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OFFIECE HEREが指し示す先はどう見ても民家。でもどうしても見つからない。もしやあれがオフィス??
-
民家に侵入します。
民家に入った瞬間、セキュリティアラームが発令!どうやら家で飼っている優秀なセキュリティドック(シーズー)がこちらに向かって吠えてきます。ばかめ。私はグレートピレニーズと戯れたいので、大型犬をこちらによこしてください。
シーズーの警戒むなしく、家へと近づいていきます。家にいくと受付みたいな表示がありました。わかりづらいんじゃ。 -
オーナーのおばちゃんは家族でテレビを見ながら酒を飲んでいました。
「あのーチェックインしたいんですけど」
「はいはい、1車両32ドルね」
「車はどこに停めたらいいですか」
「このマップを見て。あとは好きなところに停めな」
一通り説明を終え、酒をもって家族のもとへ戻る受付のおばちゃん。
・・よーし決めた!マレーシアで仕事なくなったらオーストラリアでキャンプ場オーナーをやろう! -
無事チェックインが終わったので、車に戻ります。
他にオフィスがわからなくて右往左往しているキャンプ客にこっちがオフィスだよと教えてあげます。そのキャンプ客が敷地に侵入すると再度セキュリティシーズーがただちに警戒しにいきます。なんなんだこのキャンプ場は。 -
とりあえずチェックインができたので、いつものように調理エリアを偵察します。
バーベキュープレートの火はちゃんとつく。OK、よし肉を買いに行きます。 -
日が沈みかけているColesのスーパー。こちらでまた値下がり肉を買って帰ります。
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再びキャンプ場に戻ってきました。今回の旅でレンタカーがかなり汚れています。
明日少しきれいにしてから出発予定です。
ちなみに木の近くに停めてしまいましたが、朝起きたら車が鳥のフンだらけとなりました。車を木の下に止めてはいけません。 -
写真とり忘れていますが、写真に写ってる複数のロッジみたいなところがトイレとシャワーです。お湯の出などはバッチリでした。
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本日最後の焼肉。寝下がっていたカット野菜と一緒に食べます。
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本日でキャンプ飯で活躍してくれたアルミ鍋ともお別れです。(白い皿とスプーンは別の人が置いていったやつです)
キャンプ場ではこんな感じで使わない、もしくはもいう食べない食品やキャンプ道具をキャンプ場に置いていくスペースがあったりします。
アルミ鍋も今後やってくるオーストラリアンがきっと使ってくれることでしょう。 -
キャンプ場最後の夜、でも明日は朝5時半起きのため星を見ずに早めに車で寝ます。
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というわけであっという間に朝がきました。5時半起きといいつつも、今日に限って寝坊。アラームが月ー金のみ発動するよう設定していたので、ならなかった。なんてこった。
急いで出発の準備をします。 -
こいつを前回忘れて、キャンプ場に戻るという失態をしてしまいました。
今回忘れてると確実に10時返却までに間に合わなくなる!ということで目立つところに置いておきます。 -
着替えと朝飯をパパっと食べて車の汚れを多少きれいにします。
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バックスペースを借りたときと同じ状態に戻します。寝袋やエアマットはバックパックに収納。黒いカバーも入れて出発準備完了です。
-
現在7時40分。パースまではグーグルマップ上では1時間。車の返却は10時まで。
なーんだ余裕じゃんと思った方。甘いですね。土曜日とはいえ、パース近郊の道は信号も多く渋滞しやすいため、1時間での到達は確実に不可。さらにできるだけ安いガソスタによって満タンにして返さなければいけないので、ガソスタを探す時間を考えて最低2時間はほしいところ。
さらにさらに、予期せぬ交通整備が行われているとさらに時間がロスしてしまうので、当初の予定通り7時30分には出発したいと思っていました。
若干の遅れはありますが、まだ許容範囲でしょう。パースまで帰ります。 -
最後のキャンプ場さようならー。セキュリティがガバガバすぎるから無料で泊まっててもばれなさそうだったなー。
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パースへ車を走らせます。こんな大きなトラックも120km/hで抜いてきますが、最終日なので安全運転(と言いつつ100km/h)で帰ります。
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現在9時10分。レンタカー屋の最寄りのガソスタにきました。やはりグーグルマップ通り1時間で到着はできておりません。
そして、ここで最後の現金調整が始まります。 -
残りの手持ちは25.35ドル。これをぎりぎりで払えるようガソリンの給与レバーをちょびちょび押しながら給油します。
というわけで、調整できた金額が25.34ドル。まさに芸術的な停め方。フィギュアスケートなら文句なしでオール10点でしょう。 -
25.34ドルだけでは満タンにならないので、現金で払ったあと再度給油します。
まだ、22.34リットルほど入りました。こっちはカードで37ドル払います。 -
セブンイレブン併設のガソリンスタンド。リッター1.66ドルでここが安かった。
-
9時30分。レンタカー屋に到着。10時までに返却がルールだったので、余裕をもって到着できました。
返却の際に「物はなくしていないか?ガソリンは満タンか?傷つけてないか?」と質問されましたが、エブリシングOKと答えて車を返却しました。
返却した三日後に、デポジットの300AUDが満額帰ってきました。今回利用した「No Birds Car Hire Kewdale」はかなり信頼できるレンタカー会社だと思います。 -
出発前にキャンプ場で冷やしていたビール。このレンタカー終了後に飲もうと決めていました。
なぜ昨日のディナーで飲まなかったんだい?ってワインでおなかいっぱいになりました。 -
空港まで送迎してもらいます(追加料金5AUDかかります)
送迎者は20分おきにでてるので、帰りの飛行機にあわせて乗ってもいいかもしれません。 -
フライトの時間までまだ6時間ほどあるので、残ってるスマートライダーを使って再度パース駅付近まで戻ってきました。会社の同僚のお土産を探します。
お土産屋。Tシャツが3,500円。キーホルダーも1000円。
たけえっス。買えないっス。
いつものようにスーパーマーケットのチョコで茶を濁す作戦にします。 -
パースの歩行者天国。そういえば今回の旅では、某大陸の方々の団体ツアーをお目にかからなかった。よく見かけたのはワーホリ(?)に来てるのか、旅というよりも現地に住んでそうな若い日本人、韓国人だけ。
あんな僻地のアイスランドでさえたくさん来ていたのに、ヨーロッパより近いオーストラリアの方には来ていないのはちょっと不思議。パース方面には来ないのかな。 -
お土産のチョコを買った後、まだ街で1時間くらいは暇つぶしできるので30分くらい街歩きにいきます。
母は疲れたので、ケンタで待ってるとのこと。ケンタは涼しいし、wifiもあるのでうってつけの場所ですね。 -
1人で早歩きで散策します。
これはもしや由緒ある歴史的なキャッスルか?と思いましたが、ただの商業ビルでした。 -
ウェスレイ教会。中には入らず。
-
BHP Water Parkというところ。お子様用の噴水が出ています。
-
ビル群。今回パース観光はまったくしてないですが、パースも実はけっこう都会だったのかもしれません。
-
やることもないので、Elizabeth Quay Bridgeという橋を渡ります。
-
パース・友好と友愛の像(たぶん)。
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速足で観光に来たとか言いましたが、なんかあんまり見るところがなかったかもしれません。
橋を渡っているのは、私みたいな観光客とマッスルオーストラリアンがジョギングで通過していただけ。人が少なくて素朴でいいですね。 -
川、、とみせかけてこの辺は実は海。
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ベル塔。パースのシンボル的な塔のようです。時間がないので登らず。(時間があっても有料なら登らんと思いますが)
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やることがありません。そろそろケンタッキーの店に戻ります。
-
ササッと観光を終えてケンタッキーに戻ると母はカーネルおじさんの写真を眺めています。ここは美術館じゃないよ!そんなまじまじ見てどうしたの。
「これは珍しいわ。ケンタッキーおじさんの自画像は日本では見ることができないもの。さすがはオーストラリアね。」
「え、どういうこと?ケンタッキーおじさんなんてコーラのカップととかBOX買ったら描かれているでしょ。」
「それはただのイラストじゃない。それとは価値が違うわ。これは肖像画よ。」
いや、それもレプリカだぞ。 -
コントしてる場合ではないので空港に戻ります。乗りなれた電車に乗ってパース駅から空港へ帰ります。
-
パース空港は小規模の空港です。待ち時間とかも特になくゲートの近くでまたーり待ってました。
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飛行機の中。マレーシアに行く便はほとんど人が乗っておらず、夕日を撮るときだけ自由に移動させてもらいました。
レンタカー初日でもみた地平線に広がる夕日の景色。オーストラリアの旅も無事終わることができて良かったです。 -
3月9日、日付が変わりパースから帰ってきた次の日でございます。
今日はマレーシアから札幌まで母のみ帰ります。出国ゲート一歩手前で出国の仕方とか念のため説明し、最後はこの翻訳文を見せたら搭乗ゲートに連れて行ってもらえるからと母にメモを渡します。
還暦をこえて英語の勉強をしつつも実践の会話ではやはり厳しい母。それでも、自力でマレーシアにきて、自力て日本へ帰っていく姿を見て、なんだかんだタフだな~と思ってしまった。
いつまでも元気でいてほしいなと思います。次回も機会があれば、アメリカとかカナダの国立公園に一緒にいきたいですが、もう少し過酷じゃない旅にしてあげないとお互い辛いかもしれません。
とはいえ、オーストラリアのキャンプ旅なかなか楽しかったです。記事で書けなかった細かい情報についてはまた口コミで補完していきたいと思います。今回もお付き合いいただきありがとうございました。
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