2025/03/01 - 2025/03/08
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ピサン・ザプラさん
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3/2(日)
西オーストラリア(通称WA)周遊の2日目。本日からレンタカーを利用して、パ―ス周辺を旅行します。北からLeemanまで、南はAlbanyまで行く予定です。
レンタカー会社は下記の「No Birds Car Hire」というところで借りました。
◆No Birds Car Hire Kewdale - Bayswater Car Rental
https://www.nobirds.com.au
他のレンタカー会社と比べて料金が安い半面、空港からレンタカー会社のオフィスから離れており送迎サービスを依頼するため到着後にレンタカー会社に電話をしなければなりません。アクセスの悪さと多少の英語力が必要となるため、ご注意ください。
支払いは到着時に全額の支払い+300AUDの補償金が必要となりますが、車返却後に2日後に補償金はすぐ返ってきました。スタッフの応対もスムーズで信頼できるレンタカー会社だと思います。
《借りた車種》
・SUZUKI Vitara (Small SUV)
・レンタル期間:3月2日10時 ~3月8日10時
・金額:550AUD(約52,250円)
本日の目標はピナックルズ砂漠とアラ パーク。コアラを抱くのが長年の夢だったと語る母の夢は果たして叶うのか?
《日程》
3/1 クアラルンプール - パース着 / ロットネストアイランド
3/2 レンタカー開始 → Cohunu Koala Park → Nambung National Park → キャンプ場
3/3 Lesueur National Park → Yanchep National Parkk → キャンプ場
3/4 アルバニー方面へ移動 → Stirling Range National Park① → キャンプ場
3/5 Stirling Range National Park② → TORNDIRRUP NATIONAL PARK→キャンプ場
3/6 Torndirrup National Park → William Bay National Park → キャンプ場
3/7 Walpole-Nornalup National Park → Mount Frankland North National Park → パースへ移動
3/8 朝パースに戻る → レンタカー返却 → マレーシア経由で帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅の唯一のホテル・Criterion Hotel Perth。
お部屋にwifiが繋がらず不便でした。(今後のキャンプサイトには一切wifiなんてなかったですが) -
冷蔵庫には謎の水とコーヒーミルクのみという謎采配。
あーこれはブラックコーヒーを買ってきたはいいものの苦くて飲めない人用にミルクだけ置てるんでしょうかね。 -
バスルーム。
日本の田舎の旅館のようにお湯を出すとき「キーーーー」と鈍い音が出て、温度調整が難しかった。 -
ということで、レンタカーを借りにまた空港へ戻ります。
パース市内で返さないのか?と思うかもしれませんが、Perth市内で借りる→空港で返す、というオプションにするとこれまた追加料金が8000円くらいかかると言われたので、空港へ戻る英断をしたのです。 -
see something, say something。
電車内で迷惑行為をしているやつを見かけたら我慢せずに告発してください~の看板。
愛らしいキャラを使っている割に中身はしっかりした広告。 -
No Birds Car Hire Kewdaleまでの地図。
空港についたらレンタカー会社に電話して送迎車を待つよう指示されます。 -
空港に戻ってきました。待ち合わせ場所のLポイントで送迎車を待ちます。
-
電話して5分後、送迎車がきました。
-
乗り込む母。
レンタカーオフィスまで送ってくれます。 -
レンタカー屋の外観
-
レンタカーがずらりと並びます。奥にオフィスがあるので、レンタル手続きをします。
-
シャトルバスのスケジュール。20分おきの様子。
戻ってきたときのメモのため、一応写真に残しておきます。 -
ちなみにNo Birds Car Hireで借りる場合、行ける範囲が決待っていて、パースから500km内での移動なら追加料金なし。エスペラントやモンキー・ミアビーチまでいく場合は別途150AUD支払いが必要です。
オーストラリアは広すぎますからね。無制限にシドニーやエアーズロックに行かれてしまってはたまったものではないのでしょう。
今回は北はピナックルズ、南はオールバニーまでなので追加料金はなしです。 -
レンタカーとのご対面です。
今回はSmall SUVのレンタルを洗濯していましたが、当日はSUZUKIのVitaraとなりました。アイスランドで借りるはずだったレンタカーがオーストラリアで割り振りされました。 -
恒例の車に傷がないかチェックです。
白い車ですしね。傷が目立ちやすくなってしまうので、出発前に車の周りを写真で撮りまくっておきます。 -
後ろに荷物を詰めます。あとで車中泊モードにする予定です。
-
ガソリンの給油口。
オーストラリアのガソリンはUnleaded、diesel、 Autogas(LPG)の3種類あるようですが、どのガソリンを給油するべきかはこんなふうにシールを貼ってくれていることが多いようです。
今後はUnleadedの「91」のガソリンを給油していく予定です。 -
無事、レンタカーチェックができたので出発します。
最初の目的地はCohunu Koala Park(コフヌ・コアラ・パーク)というところです。
パースでコアラを抱くことができる施設は2つあり、1つはCaversham Wildlife Park、そしてもう1つはこちらCohunu Koala Parkです。
どちらもコアラを抱く場合、35AUD(2025年3月現在)かかりますが、Caversham Wildlife Parkでは予約制となっており、朝9時の枠とお昼12時の枠が売り切れてしまった場合、当日コアラを抱っこすることができなくなります。
そして、3月2日はオーストラリアの3連休の中日。多くの観光客が押し寄せることでコアラ抱っこできない可能性があったため、予約なしでOKのコフヌの方の方に行く作戦をたてていました。 -
朝食兼昼飯です。
オーストラリアはいちごが安く一パック350~370円くらい。この旅でほぼ毎日イチゴを買うことになります。
エアロのチョコレートは車の中に置いていたら見事暑さで液体となりました(笑)。 -
飯を食べたあと、コフヌ・コアラ・パークに到着しました。
郊外にあるためかあまり客が来ていない。 -
入場料は大人20AUD、子どもは8AUD。
※2025年3月現在 -
え?
-
もしかしかてパチモンパークなの?
-
き、気を取り直して動物に会いに行きます。後方にミッキーまがいのやつらがまだ写ってますが気にせずいきましょう。
-
コアラパークといないいつついろいろな動物がいます。
・・でかい鳥がいる! -
エミューです。ダチョウみたいですがエミューです。
本物初めてみました。思ったよりでかい。 -
奈良公園から移籍してきた鹿もいます。
-
ヤギに餌をあげるオーストラリアンボーイ。
もちろん僕の隠し子なんかじゃありません。 -
がちょう
-
いろいろな動物を紹介しましたが、やはりエミューでしょう。
このダチョウみたいなでかい鳥を間近で見れることができます。すでに感動です。 -
エミューにもう少しちょっかいをかけたいですが、コアラがお待ちかねのため先にコアラを見に行きます。
-
というわけで、(母が)待ちに待ったコアラエリアに入ります。
ちなみにコアラエリアへの入場は無料で遠くから写真を撮るのは無料。2分間抱っこしたい場合は35AUDです。私はエミューにちょっかいかけてる方が楽しいので、コアラ抱っこは見送り。母だけコアラを抱いて満足してました。 -
たくさんコアラがいる!
暑いのか夜行性だからなのか微動だにしません。 -
この背中!
完全にサウナに入ってるときのおとんのポーズと一緒や。 -
あぢぃーとのことでコンクリートで直接寝るコアラさん。完全におっさん。
-
寝てるというより哲学しているかのような顔つき
-
息子よ、もう離さない。
と物語っているかのような抱き寝。人間と違って肩とか凝らないんかな。 -
係員の人が毎年冬になる前がコアラの出産時期となるため、6月 - 7月は赤ちゃんコアラを抱くことができるよ説明がありました。
なるほどねー、でも2分で35ドルはけっこう高いのよ。どこぞの昔の会いに行けるアイドルの握手会の時間より短いんじゃね。 -
カラフルな特徴的な鳥。
日本名は「レインボーロリキート」というそうです。 -
あ、昨日のロットネスト島にいたピンクのインコ。
パースの近くによくいるのかな。 -
こっちは白いインコ
-
マツカサトカゲ。ゆうほど尻尾が丸くない。
英語名を忘れてしまいましたが、尻尾が丸い的な英名だった気がする。 -
前座の動物紹介はここまででいいでしょう。
やっぱり鳥といえばこいつ!でかくて2足歩行で歩く鳥。コアラよりもこっちに会えて感激。一緒に撮影するしかないですね。 -
近くで見るとけっこう迫力があるんよな。顔はちょっと怖い。
-
一緒に写真を撮ろうとしますが、こっちを睨みつけてきます。
デカい図体だからビビる。 -
フン、雑魚め。
みたいなセリフが聞こえてきます。睨みをきかせたあとは離れていくエミューさん。
アンフレンドリーバードですわ。 -
ミーハーな観光客に構ってられないわと言わんばかりに日陰へ移動していきます。
動物たちの苦労が垣間見れたきがしますね。 -
ゲラゲラバード。正式名称がわからないんですが、ゲラゲラ笑うように鳴きます。
暑いのか口を開けっぱなし。 -
孔雀も草陰で暑さをしのぐ。
-
水辺に一際大きい鳥がいます。ペリカン!
ちょっかいかけに行くしかありません! -
近づくにつれて顔を方向転換。
-
真正面のお姿。近づくと嘴を伸ばして威嚇してきます。
目がギョロッとしてます。鬼殺隊の不死川実弥みたいな目つき。 -
目が怖いからって舐めるなよ。人間様の力を見せてやる。
ファイティングポーズで牽制します。 -
こいつ!!戦う気満々か。
首を一気に伸ばしてくちばしで挟んで来ようとします。
ひぃー、今日は見逃してやるぜ。 -
最後にもう一度エミューさん。
座ってると小さく見える。 -
公園のシンボルである珍獣ヤンゴン。(大嘘)
なんの生き物でしょうかね。古生代に生きてた哺乳類とかでしょうか。 -
コアラパークもこれにて終了です。
帰り道に無造作に捨てられている恐竜の模型。オーストラリアでもけっこうテキトーなんやな。 -
コアラパークから北へ移動を開始します。
ピナックルズにこのまま向かってしまうと少し早すぎる到着となるため急遽Lancelin砂丘という白い砂丘で有名なところに立ち寄ります。 -
ランセリン砂丘に到着。駐車場代金は無料。
-
バギーツアーがあります。
たぶん飛び込みでもお金を払えば乗せてくれると思いますが、今回は乗車せず。 -
バギーに興じるボーイたち
-
バギーに乗らない人はみんな徒歩で砂丘を目指します。
-
(見える範囲で)どこまでも続く白い台地。
-
前面がものすごい白い砂丘!
すごい・・けど思ったより広くなかったぜ。20分くらい見学して退散します。 -
すでに18時。ピナックルズに行く前に寝どころを作っておきます。
キャンプ場について真っ暗な状態で準備するよりも明るいうちにやっておくのはキャンプの鉄則ですね。 -
今日のホテルの出来上がりです。この後枕や寝袋をしいています。
ちなみに段差はあるので、カバンをつめてうまーく腰が痛くならないよう調整します。 -
前座席の方にヘッドライトを用意しておきます。100円くらいで買ったやつですが、今回の旅で大活躍しました。
-
ランセリン砂丘からピナックルズまで移動開始。約1時間のドライブ。
-
夜19時ごろ。日がどんどん落ちてきました。
本当は夕暮れごろにピナックルズに到着予定でしたが、寝床の準備やらしてるうちに遅れ気味となります。 -
地平線が淡くオレンジ色がかっています。周りには街頭なんてありません。
オーストラリアの1日が終わる瞬間といった感じです。 -
めっちゃ綺麗。スケジュールは遅れ気味だけど、この景色はラッキーと言うべきか。
車をわざわざ降りて撮影。 -
ピナックルズ到着前のまとめになります。
到着後金を払う(パークパスを見せる)→車でニョキニョキ岩のところにいく
完璧な予習です。Googleマップを見ながら曲がるポイントをチラ見します。 -
ついにピナックルズに到着です。
オフィスは16時で閉まると聞いていましたが、一応パークパスの準備をします。これを掲示していれば無料で入れるが果たして?
てか、やっぱりオフィスはクローズしてるやん。 -
張り紙があります。
あっちの自動精算機で金を払って入場してね、と記載あり。うーん、これじゃあパークパスを買っている意味がありません。
とはいえ、2重で支払いもしたくないので、とりあえず何かGPS的な情報で今日ピナックルズに侵入したことがばれてしまい、後日請求が来ようものならパークパスを事前に買っていたから入場できる権利がある!と主張すればいいので、料金を支払わずに突破します。
【追記】
ピナックルズには3月2日に入りましたが、3月20日現在特に支払いをしてくれのような通知はきていません。つまりセキュリティもガバガバなようです。
これでは夜は無料で入れてしまうようですが、それでいいのかピナックルズ。 -
気を取り直して入り口へ向かいます。
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こちらがピナックルズの地図ですね。道は砂地なので徐行しながら運転していきます。
2WDの車でも走行可能なのでご安心ください。 -
夜間もまばらですが、観光客が来ています。真っ暗な空間の中をときおり車のライトが差し込みます。
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うーん、ただの真っ暗な写真。
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スマホのナイトモードで撮影。どうだ!
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こちらの撮影に一眼レフも星空用のレンズも使っていません。
使っているのはVivo X100というスマホ。(日本での利用は制限付きというちょっと特殊な端末)
最近のスマホの進化は目覚ましいですね。ただ、カメラを構えて撮ってるだけで素人目で十分満足な写真が取れます。 -
写真を撮っていたら、寝そべっている人も映ってしまう。
寝そべりながら天体観測とかロマンチックな野郎だぜ。 -
シャッタースピードやF値なんて設定していません。ただ、ボタンを押してるだけ。
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圧倒的な星空。加工は一切なし。
昼間は暑くハエも鬱陶しいと聞いていましたが、夜にはハエはもちろんいません。
夜風が吹いて涼しいくらいなので、夜に来て正解だった気がします。 -
続・加工は一切なし。
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夜景モードの撮影が楽しいです。
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まわりの観光客はほとんどいません。
自分の好きな場所に止まってゆったり写真を撮ります。 -
ちょっと宇宙に来ているかのような気分
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岩メイン①
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岩メイン②
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まわりの観光客はほとんどいません。自分の好きな場所に止まってゆったり写真を撮ります。
ピナックルズのメインのニョキニョキ生えた岩はおまけとなってしまいましたが、これはこれでいいでしょう。 -
時折車が通りますが、ピナックルズ1周エリアには車を停められるスペースが50 - 100mおきにあるので、渋滞になることはありません。
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写真の赤い部分は車のバックライト(ブレーキランプ)だったりします。
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まだまだ星を眺めていたい気もしますが、そろそろキャンプ場へ行かないといけません。
名残惜しいですが出口へ向かいます。この時午後9時。約1時間ほど滞在しました。
帰り道にこれからピナックルズへ行こうとしている車が続々と横切っていた。夜になってから敢えて来る人はけっこういるかもしれません。 -
本日最後の難関です。夜道をドライブしてキャンプ場を目指します。
なぜ難関かというと夜間の運転が一番カンガルーと接触事故を起こす確率が上がるからです。
ピナックルズへ向かう前にも複数見つけたカンガルーの無残な死体。カンガルーは光に集まってくる習性があるので、夜間の運転中の車に近づいてくるそうです。
オーストラリアで運転する以上、避けて通れないのかもしれませんがそれでもカンガルーを引いてしまったら精神的なダメージと車の物理的なダメージが一緒くたに来るので、車に近づいてこないでと祈るばかりです。 -
運転中の様子。カンガルーが飛び出してきませんようにと願いながら走行。
-
無事キャンプ場に到着。
本日泊まるところは「Sandy Cape Recreation Park」という場所です。(といっても車中泊ですが)
なにごともなく突破できました。 -
キャンプ場にも明かりはなく、夜遅くまで肉を焼き、酒を飲んでいるベテランそうなキャンパーのライトのみが照らされていた。
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キャンプ場も星がきれい。オーストラリアはどこいってもきれいなのかな。
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キャンプ場のキッチン。星空の下で真っ暗。
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星空を見れた満足感と運転の疲れから買っていたアップルシナモンパンを1口だけ食べて寝ることにした。
車の横の窓からも見える星空。1泊2名で2500円ですが、なんとも贅沢な場所に来たなと錯覚してしまう。 -
朝6時ごろ。
ずっと晴天だったお空に雲が立ち込めていた。今日も星空が見れるかなと期待しつつ次の目的地への準備を進めます。
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