2025/03/01 - 2025/03/08
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ピサン・ザプラさん
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長らく住んでいたマレーシアとも6月を目途に脱出が決まりました。
日本に帰る前にもう1つくらいどこかの国に行こうかなと思っていた矢先、クアラルンプール - パースの路線が往復でおおよそ3-4万ほどでフライトが飛んでいることを知る。
オーストラリアはまだ未踏だし、去年発行した国際免許証もぎりぎり有効期限内であったため、シドニーとかよりも安い西側の方ででいいか、てな具合で最後の有給消化をすべくパース旅行を決行。
こんな話を去年の12月に家族にしたところ、還暦越えの母親も「オーストラリアの大地を踏んでみたい!」とのことで急遽参戦。還暦の母親がご一緒するので、さぞかし優雅でリッチな旅になることでしょう、、などと思うなかれ。
今回もレンタカーでの移動を基本とした車中泊生活でのサバイバル旅の幕開きです。
果たして還暦の母はこのなんちゃって過酷旅を乗り越えられるのか。そして、今回はレンタカーで事故を起こさず無事脱出できるのか。
盛大なフラグを立てつつも、ええ、ごくごく一般的な普通の人の旅行記です。オーストラリアのキャンプ旅にちょっとでも興味がある方はぜひお立ち寄りくださいませ。
《日程》
3/1 クアラルンプール - パース着 / ロットネストアイランド
3/2 レンタカー開始 → Cohunu Koala Park → Nambung National Park → キャンプ場
3/3 Lesueur National Park → Yanchep National Parkk → キャンプ場
3/4 アルバニー方面へ移動 → Stirling Range National Park① → キャンプ場
3/5 Stirling Range National Park② → TORNDIRRUP NATIONAL PARK→キャンプ場
3/6 Torndirrup National Park → William Bay National Park → キャンプ場
3/7 Walpole-Nornalup National Park → Mount Frankland North National Park → パースへ移動
3/8 朝パースに戻る → レンタカー返却 → マレーシア経由で帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回、パース近郊を巡るわけですが、近郊といいつつも最大500km以上移動したりしています。しかし、実際移動した範囲を地図で縮尺するとこの部分だけ。いかにオーストラリアが広いかがわかります。
-
恒例の持ち物公開です。
キャンプ場滞在がメインとなるため麺類を持参します。あとは現地のスーパーで肉でも焼いて食べる作戦です。 -
今回はでっかいカメラは持っていきません。スマホ三台で撮影します。
いや、3台もいらんやろと言われそうですが、たぶんちゃんと使い分けられます。オーストラリアのプラグの形はOタイプなので、マルチ変換器も持参。 -
寝袋1、枕2でカバンが埋まります。母の分の寝袋は自分で持ってもらいます。
アイスランドの車中泊で枕があればいいなーと思って用意。
マレーシアなら、枕1つ200円くらいで買えるので、今回はかばんに夢(枕)だけを詰め込んでいく予定です。 -
オーストラリアといえば凄まじいレベルの紫外線!その熱射線はすべての生物を骨に変えるくらいの恐ろしい威力を誇り、まさに死骸線と言っても過言ではないです。
保湿剤、UVクリーム、アロエベラ、ワセリン、微ステロイドチューブ、漢方痒み止め。
古今東西あらゆるクリームをもち準備は万全!(それでもこんがり焼けました♪) -
そして国際免許証とパークパス。(国立公園入園無料5日間の券)
これがないと計画が破綻するのでパスポートと一緒に厳重保管。
ETASの取り方については、口コミがどっかで書こうと思います。 -
おっと虫除け関連も忘れてはいけません。
口コミにあったハエよけ帽子、車内で使う蚊避けスプレー、消毒液、ヘッドライト。
少しだけ登山するため一応雨具を持参。
今回も車中泊のためヘッドライトがかなり役にたちました。 -
キャンプ中の悩ましい問題。それはスマホの充電をどうするか問題です。
基本は運転中に車から充電しますが、今回は母と2人旅。キャンプ場で充電ができない場合、慢性的な電力不足に陥る可能性大です。(そもそも無駄にスマホ持って行きすぎだし。。)
しかし心配ご無用。そういうときを想定してモバイルバッテリーを持参。いざ、電気がなくて困った!をこれで解消できるでしょう。 -
今回クアラルンプールからパースへ向かいます。
直行便が出て、エアアジア、バティックエアともに往復で4万くらいです。
日本からオーストラリアへストレートで行くより、マレーシアで航空券を買い合わせた方が安かったためこの案を採用しています。 -
バティックエアの荷物カウンター。
、、人いる??2時間前なのに人いなさすぎてじゃない?
カウンターにはお兄さんがいてケンタッキーを食べていた。ケンタッキーの兄さんはチキンを食べながらチケットを発行してくれた。
うーん、自由で羨ましい。 -
出国ゲートへ向かいます。夜の10時。もうお店はほとんどやっていません。
-
マレーシア出国、入国の際に日本人は自動化ゲートで行き来ができるようになりました。つまりパスポートにスタンプを押されなくても、電子上で出入国の記録が残っているそうです。
母が1週間前日本からマレーシアに来たときに、「そう言われれば入国の際にゲートに誘導されて入国スタンプを押されなかった」とのことで慌てていましたが、結果は問題なく出国可能。出国時も何の問題もなくゲートを通れましたが、希望したら入国印、出国印を押してもらえます。
なお、入国印を押さない自動ゲートを通った場合、係員からレシートをもらうので出国時までに保管しなければならない、無くした場合は出国できない~
みたいなことをあろうことか、マレーシア在日本大使館のお知らせにありますがデマです。自動ゲートを通ってもレシートなんてくれませんし、移民局に問い合わせをしたら「レシートなんか発行してない」と正式回答をもらえています。
なので、マレーシア入国にてスタンプを押されなくてもレシートをもらえなくても普通に出国できるので、ご安心ください。
◆自動化ゲートの外国人向け運用の開始
https://www.my.emb-japan.go.jp/itpr_ja/newinfo_17032023A.html
→注意事項に「入国スタンプに代わり、自動化ゲート通過時にレシートが発行されるため、マレーシアへの移動の証明として同レシートを保管すること。マレーシア出国時に同レシートを入管に提示する必要がある。」
と書いていますが、でたらめです。領収書は発行していないとSecurity and Passport Division (pbh@imi.gov.my)より正式に回答がもらえたので、不安な方は都度ご自身でお問い合わせください。 -
【追記】
Security and Passport Division (pbh@imi.gov.my)よりもらった回答
>Any traveler using the Autogate facility will not be issued a receipt or endorsement in the passport. For your information, all the movements will be recorded in the Immigration System.
と書いているので、レシートなんて存在しない。 -
いざ、パースへ出発。
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あっという間にパース。
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乗ってきた飛行機。
深夜出発ですからね、お外は真っ暗だしバティックエアは飯も出ないので移動中の華やかな写真はございません。 -
飛行機から降りるの遅すぎて、ワイのカバンだけ放置されていた。
荷物をとって税関へ向かいます。前評判では食料の持ち込みに厳しいと聞いていたので、多少身構えていましたが「No fruits? No meat? OK」とカバンの中身も見られる突破。
うーん、こういうのって一時の運。 -
荷物を受けたあとは恒例のSIM契約をします。
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空港で契約できる通信回線業者はOPTUS、Vodafone、Telsimの3つがありました。
Vodafoneは繋がりずらいと聞いていたため、OPTUS、Telsimのカウンターへ。
どちらも35AUDのプランを見せられましたが、OPTUSは現在セールで60GBで25AUDと言われたので、OPTUSに決めました。
正直、1週間で60GBも使わないのでもっと安いのがよかったですが、これが一番安いやつとのこと。うーん、それでも微妙に高い。。
パース市内では1日2GBまではフリーwifiがあるので、レンタカーとかでの緊急時の電話を必要としない場合は無理に契約をしなくてもいいかと思います。 -
Telsim。10GBだけで35AUDは高い(笑)。
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OPTUSは35AUDが一番安いが、キャンペーン中で25でいいと言われた。
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レシート。SIMを入れたらその場ですぐ利用可能。
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空港のATM。
パース市内を散策しましたが、あまりATMを見つけられず。
キャンプでは現金払いの場所があるので、200AUDだけ引き出し。
手数料3AUD取られましたが仕方ない。 -
空港からは電車で移動します。一度、空港を出て電車の駅に繋がっている建物を探します。
写真の電車のロゴが入っている建物です。 -
エレベーターボタンはGoサインのみ。これで上がり下がりしてくれます。
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この通路を進むと駅につきます。
写真を撮り忘れていましたが、改札の近くのnihilでスマートライダーを買うことができます。
~スマートライダー(Smart rider)とは?~
パースの市内交通網で利用できる交通ICカードみたいなやつです。
通常チケットに比べて、乗車料金が10%くらいお得になるので、数日間、市内観光を予定している方は買っておいて損はありません。
ただし、カードの発行手数料だけ10AUD取られ、実際に乗車するにはさらに10-20AUDのチャージが必要となるので、あんまり電車に乗らない人はメリットは薄いかもしれません。
自分と母のカードを買い、それぞれ20UADずつチャージしました。小学生の計算問題みたいですが、ここで合計60AUD支払い。 -
パース駅。ほとんどの旅行者はここを起点となることでしょう。
こじんまりしますが整っていて清潔さを感じます。
パース駅周辺にはホームレスっぽい人が根城にしていますが、町はいたって平和。治安の悪さは感じません。夜10時以降は繁華街でも人通りが減ってくるので、多少の注意は必要です。 -
お、動物の標識。
オーストラリアに来ている感じがプンプン漂ってきます。 -
ホテルに荷物を預けたあと、フリーマントルへ移動します。朝飯調達のため、ちょこっと町散策。
こちらはSt George's Cathedralという場所。 -
土曜日だからでしょうか?誰もいないので、写真だけ撮ってそそくさ退散。
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近くのカフェで朝食。菓子パン1つで300~400円くらい。
むむむ、高いな。 -
セブンイレブンはパースにもありました。物価水準を観察します。
水400円
コーラ500円
ポテチ500円
サンドイッチ800円
やっぱり高けえ。。 -
Woolworthsというスーパーマーケットです。明日以降の食料買い込みで大変お世話になります。
コンビニなどで水を買うと4AUDしまうが、こういったスーパーならば1.5リットルで90セント。 -
どこの国にもあるようなスーパーマーケットです。
-
駅に戻ってきました。
フリーマントル行きは7番のプラットフォームから。
パースの電車網はごちゃごちゃしてないのでわかりやすいです。 -
フリーマントルはどこにあるのかというと、地図のような港沿いにあります。
7番線電車の最終駅なので迷うことはないでしょう。 -
電車でフリーマントルまで30-40分ほど
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到着。
てかほぼ全ての乗客がフリーマントルで降りる。
まさかみんなロットネスト島目当てか? -
駅を降りたら線路を渡り、
-
ロットネストアイランド行きのチケットカウンターです。事前予約必須。
Rottnest Expressで予約していたのなら赤。SeaLinkなら青。
いいですね、なんかポケモンのゲームを買うときのパッケージタイトルみたい。ロットネストアイランド 赤・青みたいな。
フェリーについては詳しくは口コミで書く予定ですが、現在ロットネストへ行くフェリーは2社運航しています。料金はほぼ変わらないので、都合のいい時間帯で空きがあれば事前に予約しておくといいです。
◆ロットネストエクスプレス
https://rottnestexpress.com.au/ferry-information/
フェリー料金表(ロットネストエクスプレス)
https://rottnestexpress.com.au/ferry-information/fares/
◆SEALINK
https://www.sealink.com.au/rottnest-island/ferry-information/ferry-fares/#accordion-same-day-return-from-fremantle-to-rottnest-island -
島へ向かいます。
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ロットネストアイランド上陸です。
オーストラリアで唯一クォッカに出会える島へ今日も多くの人が押し寄せます。 -
海が青い!
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お、もしかしていい感じのリゾートアイランドなんじゃないの?
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ロットネストアイランドの地図
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インフォメーションセンターです。グーグルマップは使えますが、とりあえず島の地図をもらいます。
インフォセンターにいくとフリーツアーでクォッカに会いに行こうツアーが14時半から開始されるとのことだったので、自転車レンタルができなかったらこのツアーに参加しようかなと目星をつけておきました。 -
クォッカの看板。昼間は寝てますよ的な感じで書かれています。
港で全然見かけません。 -
自転車を借りる場合はPedal & Flipper Hireという島に1つだけあるレンタルサイクル屋に行きましょう。
いろんな人の口コミには当日予約なしでいっても借りれないと聞いていましたが、一応借りれたらラッキー程度の感覚で突撃しにいきます。 -
予約なしの人はWalk-INと書いている方向に向かって歩いていきます。
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今から借りてるか聞いてみたところ、なんと普通に借りれるとのこと。しかも、「今12時45分だから、あと15分待てばハーフディプライスになるから13時まで待った方がいいわよ」と受付のお姉さんから教えてもらう。お姉さんグッジョブだぜ。
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13時にサイクル屋に戻り、無事レンタルできました。見た感じ残り20台くらいしか残っていなかったので、運がよかったのかもしれません。
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Pedal & Flipper Hireの料金表です。
午前中から借りる場合は32AUD、午後1時以降から借りる場合は17.5AUDです。
自転車は午後6時までに返さないといけないので、島を1周したい人は午前から借りた方がいいでしょう。 -
出発前に安全のためヘルメットをつけましょう、と看板がありますが、みんな無視してそのまま出発します。
島は平坦な道が多いしなんか荷物になりそうだよね、てなことで我々もヘルメットなしで出発。 -
探索開始です。
マップが頭に入っていませんが、みんなの後についてきます。 -
直射日光は暑い。。長袖着ています。
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でも湿気はないので、下り坂は風邪が気持ちいいです。
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今更ですが借りた自転車。
日本のようにママチャリがありません。ドリンクホルダーがついているチャリを選べば水分補給が楽になります。 -
途中で水を補給できるポイントがありました。(私は飲んでないです)
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海岸沿いに来たぜ!あれ?
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どうやらパターソン・ビーチというところに来ていました。
灯台に最短でいくぜ!たぶん道は、、こっちだ!
って直感できたら案の上全然違う方向に進んでいました。
でも急ぎの旅ではないので寄り道もいいですね。 -
散策できるポイントではこんな感じで自転車を停められる場所もあります。
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左に行けばParker Pointという岬、右に行けばワジャマップ灯台。まだ時間があるので、Parker Pointへ向かいます。
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Parker Point到着です。
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黒いトカゲさん。
お目当てのクオッカにはまだ出会えていませんが、違う動物でもokです。 -
セレブどもが青い海を背景にヴァカンスを楽しんでいるようです。
いつかワイングラスを片手に船の上でだらだらする休暇を過ごしてみたいですね。 -
海がマジできれいです。Little Salmon Bayという場所です。
マレーシアに住んでるけど、こんなに海はきれいじゃないですね。 -
どこまでも続く青い空。オーストラリアって感じ。
直射日光を避けられる場所がないので肌が大打撃です。 -
Little Salmon Bayという場所です。
マレーシアにはこんなきれいな海はない気がする。 -
海はきれいだけど泳ぐと日焼けがやばそうなんよな。
日焼けしない体で、ひと様に見せても恥かしくないようなムキムキの体なら泳ぎたいんだが。 -
灯台目前の坂道で草むらから音がします。まさか野生のポ〇モンか!?
-
きたーついにいましたクォッカ。あれ、もしかして遠出しないと会えない系の動物なの?
ここでもたくさん撮りましたが、のちほどもっと愛想のいい街のクォッカが大量発生するのでここでは1枚だけ載せます。 -
ワジャマップ灯台です。
せっかくたどり着きましたが、特にやることはありません。
ここまでの道のりが何よりの思い出!ってほど苦労もしてないので、ちょっと休憩して退散します。 -
ちょっと雄大な景色。パース(フリーマントル)から船で30分-ほどでちょっとした孤島に来れるのは貴重ですな。
-
出発からすでに90分。炎天下の中、高齢の母をこれ以上自転車で連れまわすことも難しいため、島一周はせずにここで引き返します。
-
帰り道でクォッカが勢いよく道路を横切りました。
ひースピード出してたらひいてまう。 -
灯台と港の道のりの間にある大きな湖。
この寂れ具合。私は大好きなのが、立ち止まって写真を撮る人はおりません。
ならば私が撮るしかありません。 -
不思議な色の湖
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田舎にきたーて感じの画像。
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この道を通って港へ帰ります。
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帰り道にひとだかりがありました。ついにクォッカか?
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見つけました!
ついに未知の生物・クォッカを発見しました。
母も大喜びです。 -
丸っこい
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おじさん(お兄さん)と語り合うクォッカ。
いいですね、未知の動物との遭遇、手を差し伸べられそうな絶妙な距離感はさながら映画のE.Tのよう。 -
ワジャマップ灯台ら戻ってきた午後4時ごろ。
港の方に戻ってくるとすでにクォッカが町に出没するようになっていました。
夕方以降、涼しくなってくるので、寝ていたクォッカたちが活動を始めたようです。 -
寝ているやつもいた。警戒心ないんやな。
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そこら中にいる!
島上陸当初は全然いないなーと思っていましたが、やっぱり昼は暑すぎて木陰で寝ていたのでしょう。
他の観光客も大喜び。 -
今更ですが、クォッカについての解説です。
クォッカとは、ネズミより少し大きいくらいの動物(通称クアッカワラビー)のことで、生息域のほとんどはロットネストアイランドと西オーストラリアのごく一部の地域だけだそうです。そのため、クォッカたちに会うのはロットネストアイランドへ行くのが現実的かつ最も早い方法となるようです。
ロットネスト島にいるクオッカは人に慣れており、触れる距離も近づいても逃げられることはありませんでした。(一応、野生動物保護の観点からお菓子をあげたり触ったりするのはダメだそうです)
むしろカメラを構えて待っていれば向こうから近づいてきてくれる場合もあるので、シャッターチャンスを見極めましょう。 -
島にいるクォッカたちは警戒心がなく、夕方になるとはいて捨てるほど(失礼)行く先々で見かけるので、絶対に会えないということはないので心配はありません。
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なんか白赤いインコもいた。でも、みんなクォッカにいってしまうので、人気なし(悲)
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それではしばらくクォッカのアップ画像をお楽しみください。
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鼻
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鼻
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アップ
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アップ
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こうやって見るとネズミみたい
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クオッカの写真もたくさん撮れたので、Bathurst Lighthouseまで時間をつぶすため行きます。
まあ、でもワジャマップにすでに行ったから消化試合的な感じで写真を撮って終わりとなりました。 -
ロットネスト島にもキャンプ場があります。
テントの持ち込みが必要となるので、今回島でのキャンプはしませんがいつか来るかもしれないので視察として写真を残しておきます。 -
オーストラリアのキャンプサイトでは、こんな感じバーベキューをするためにグリル鉄板が常備しております。
だいたい備え付けのガスから火をつけることができるので、料理用の肉、油、下にしくアルミホイルなどを用意しておくと完璧です。(自前の鍋やフライパン) -
キッチンエリア
-
充電施設。明日以降から行くキャンプ場にもこういう充電場所があればいいな。
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自転車も5時半ごろに返却にいきます。
日中は暑いので半日だけでも十分でした。 -
帰り道糸に絡まったクォッカが。
取ってあげようとしたら逃げられました。 -
はっ!?こいつはカラス?
-
日本のカラスよりもキリッとした顔つき。鋭い眼光。
なんか賢そう。 -
こっちには白いカラス(嘘)
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17時半を過ぎると観光客がどっと帰ってしまうので、あたりが閑散としてきます。ロットネストアイランドの1日が終わりつつあります。
-
閉まりかけのレストランにやつらが侵入して、食べかすを狙いにきているようです。従業員も別に知らん顔。気にしてもしょうがないんでしょうね。
-
お店の中はクォッカ禁止のマークが。
-
クォッカPoo。つまり、う○こですね。
本物のう○こなのか、お菓子にしたうん○なのか定かじゃないですが気になる方は買ってどうぞ。 -
午後18時半。クォッカ島を去る時間です。
午後17時発は1週間前から売り切れでしたが、18時半も満員。
クォッカたちは16時以降、港に現れ始めたので、ぶっちゃけ18時30分出発のチケットで正解でした。 -
我々が乗る赤い船はデッキなし。てか、30分前に並んでもすでに上の座席は満員。
-
青い船はデッキがあったのか。
-
午後7時ごろ。島から戻る頃にはまわりが暗くなり始めました。
フリーマントルの探索はせず、周辺エリアまで戻ります。 -
午後8時。パース駅まで戻ってきました。
なぜ速足で戻ってきたかというと、パースにはなんとスープカレー屋さんがございます!
どうせ外食すれば2000円は軽く超えるオーストラリア。だったらキャンプ生活前に自らの英気を養えるようカレー屋にいくしかありません。
そんな感じでパース駅から徒歩10分。お目当てのカレー屋に到着です。
◆Rojiura Curry SAMURAI. Perth
住所:4A Shafto Ln, Perth WA 6000, Australia
https://au.samurai-curry.com/ -
チキンカリーです。24AUD(約2250円)です。
北海道で食っても1200円くらいしますが、オーストラリアだとあんまり高い気がしない不思議。
(そもそもマックのセットで15AUDだし。。。)
母は野菜がいまいちとの酷評でしたが、私はしばらく食べていなかったので充分満足です。
北海道とパースに訪れた際には、是非スープカリーをご賞味ください。 -
本日も無事終了。
レンタカーキャンプ旅とタイトルを題しておきながら、レンタカーもキャンプ要素もなにも出てこない日となりました。
タイトル詐欺かって?レンタカーは明日からちゃんと出てくるし、なんならロットネストアイランドのキャンプ場視察したので全然許容範囲ですね。ワンピースだって1000話くらいやってるのに、一向にワンピースが出てこないじゃん。明日からちゃんとキャンプになるのでご安心ください。
本日は深夜便で来ていたので、ぶっちゃけホテルで正解でした。安全祈願をしつつ、1日目は終了です。
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