2025/03/14 - 2025/03/16
83位(同エリア522件中)
栗マリさん
3月半ば、まだ寒かったがルツエルンに行ってみたくなった。幸い安い列車のチケットを予約したが・・・・まだまだ気温は低すぎ天候もイマイチだった。まだシーズン前で登山電車やハイキングコースは閉鎖となっていて上に上る手段はロープウエイのみ。ホテルのゲストカードでほぼ全域の市バスは乗り降り自由、ロープウエイも10%引きで利用する。2000メートルのピラテゥスまでロープウェイで行ってみた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バーゼルSBB(スイス側)駅。
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バーゼルSBB 駅からロカルノ行きに乗り換えて約1時間。スイスのコーヒーは美味しいので売店で早速買って乗り込む。
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ルツェルン駅
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ルツェルン駅前
ルツェルン駅 駅
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カペル橋
カペル橋 現代・近代建築
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スイスのバスはトロリーバス。ホテル宿泊者はゲストカードで市内全域が乗り降り自由なのは便利。
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野原を見ながら歩いていくと、ロープウエイ駅が見えてきた。
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ロープウエイの駅は市バス(街中から10分ぐらい)を降りて標識通りに歩いたら7,8分ぐらいの所にあった。チケットはホテルのゲストカードで1割引き。
午後ホテルにチェックインを足手荷物を置き、一休みしてから市バスで出かけて2000mまで登って、夕方には戻って来られる、というのがスイスのいい所、やはり、山が近い! -
殆ど住宅街から出発するので眼下に街が広がる
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標高1000m辺りからヌヌヌ、針葉樹がクリスマスツリーに見えてきた...白い粉砂糖のように美しい。
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1400mを越えるともう殆どすれ違うロープウエイしか見えない
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3つロープウエイを乗り継いで(計40分)頂上まで上がる。3つ目の駅には「そり滑り禁止」の標識が。
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最後2000mに上るときは鉄線がかろうじて見えるのみ
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ピラトゥス2000mのロープウェイの終点は視界が悪く屋根にぶる下がった太いつららしか見えない。
ピラトゥス展望台 山・渓谷
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3つ目のロープウエイは視界ゼロの悪天候。頂上で見えたのは展望第の建物に付く氷柱ばかり。
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展望台。ここにはホテルもあっていいレストランがあるらしい。(荷物を抱えたホテル客もいた)予約した日がお天気が良ければいいけれど・・・・。
ピラトゥス展望台 山・渓谷
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外に出ると頂上は全くの雪!黒い手袋にも雪がチラホラ。
ピラトゥス展望台 山・渓谷
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下山のときにはもう係員も見ていないので。来た時にそうしたように順番に勝手に静止してないワゴンに乗り込むと、下降前にドアが自動で閉まる。
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2つ目のロープウエイを待つあたり。足元は普通の靴では怖くて歩けませんでした。
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(地上に戻ってきました)典型的なスイスのウロコのような壁の建物。
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急いで山へ行こうと思ったので結局到着時に昼食を逃してしまったので街でカフェブレイク。
BACHMANN(バッハマン)というチェーン店があちこちにある。イチゴのタルト(パイ生地)とコーヒー。 -
夜はあまり歩く気もなく、駅の2階のレストランへ入ってみたが、どうもベジのセルフサービスらしく、週末だしすごく賑わっている風だった。ビュッフェで好ききな物を取り、レジで計量して料金を払うとカトラリーをくれて席に就ける、という方式。味は悪くなかったがもうちょっとゆっくりゆったりしたかったなあ。
Tibits restaurant
https://www.tibits.ch/en/home -
ホテル・ロイヤル・ルツエルン。写真で分かる通り、丘の中腹に位置するので、部屋からの眺めはいい―下の大通りにはすぐバス停があるので便利だが、帰りは坂を上って来ないといけないのが玉に瑕。10年後には絶対にタクシーだろうなあ…と思いながら登る。
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ホテルロビー
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ホテルの朝食ルーム
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ホテルの朝食
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ホテルの部屋からの夜景
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部屋からの眺め
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部屋からの眺め
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ホテルの部屋。右の窓はシャワー室でシャワー室の電気が夜は明るい。
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ホテルの部屋。右の窓はシャワー室でシャワー室の電気が夜は明るい。そして、ガラス張りなのでシャワーしながらTVも覗ける。
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ルツエルン市内
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ルツェルン土曜の朝市。
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市庁舎の周りの土曜の朝市
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ラートハウスレストランでランチ。朝市の人出のせいかカウンター席しか空いていない。所変われば品変わる、というか、言葉が分からない訳ではないのにスイスではどうも想像と違う物が出てくる様だーこれは余りに量が多すぎでしょ。
ラットハウス ビール醸造所 地元の料理
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明らかに量が多くバンズパンと肉1枚を残したので、テイクアウト用に包んでもらったら、こんなオシャレにしてくれた男の店員さん!ありがとう。
ラットハウス ビール醸造所 地元の料理
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街のもう一つの木造橋シュプロイヤー橋
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シュプロイヤー橋
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シュプロイヤー橋から街方向を見る
水路の水の色が美しい~ -
インターネットのどこか(Get Your Guideかな?)で見たドールハウスのHPこのyoutubeの解説を頼りに行ってみる。観光案内書や街のガイドブックにも載っていないのだが土曜の午後のみ開館ということで、丁度よいとおもい、ホテルからも歩ける距離なので行ってみた15時開館ということで早めに着いたので外でベンチに座って時間を待っていたら、5分ぐらい前に「さあどうぞ中へ!」とお声がかかり、7ユーロ払って入館する。
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Googleマップ頼りにドールハウス博物館を目指す。
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ドールハウス博物館前で開館を待つ。(土曜日15時~)
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ドールハウス博物館ではご主人が解説をして一緒に回ってくださった。熱心に時には機械仕掛けのスイッチを入れたりしてくださって「写真いいですか」の一言が言えず館内の写真は撮りませんでした。かわりに絵葉書を数枚買ってきました。
ヨーロッパ諸国(ドイツが多いということです)から自分で集めたミニチュアの家具や人形やそれを丁寧に修復して展示してあります。いつまでもお元気で土曜日だけでも展示を開放してほしいと思いました。 -
時間が余ったので遊覧船に乗ることにした。最近の遊覧船は二党でも設備がよく寒い風や暑い太陽からは保護されている。殆ど駅前から乗船できるので便利。
泊まったホテルは中腹辺りに見えた。 -
ルツェルン湖
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遊覧船の船着き場
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帰りの電車に乗るまでに時間が余ったので、ライオン記念碑を訪ねる。何年ぶりか、いや、何十年ぶりかに来たに違いない。こんなに大きかったかなと昔の記憶があてにならないことを悟った。
ライオン記念碑 モニュメント・記念碑
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氷河公園
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最後の食事はスイス料理、と思い、仔牛肉のチューリッヒ風とジャガイモのお焼き(レースティ)にした。外食はスイスはものすごく高くてびっくりする。飲み物は紅茶をポットで頼んだが、何の味もせず、口に合わず、ほとんど飲めなかったのが残念。
www.restaurant-opus.ch -
お勘定の時に(しかしチェックを切った後だった)紅茶がまずかった、と言ったら
「先に言ってくれれば料金を請求しなかったのに…」と言われ、代わりに個別の紅茶かコーヒーか何かどうか、と言われたので、カプチーノをごちそうになった。
お腹がいっぱいだったけれどせっかくのレストランのお申し出なので、残さずにいただきましたよ。
www.restaurant-opus.ch -
ちょっと画が悪いのですが、日曜の夕方だったので、スキー帰りの乗客もかなりいました。電車の中にスキー立てがちゃんと設置されているのはさすがスイスだなと思いました。
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一応帰りに夕食か、夜食用にルツェルン駅地下で食料を調達。
お天気にかかわらず雪山にも行けたので良かったと思う。いい空気をいっぱい吸ってきました。
最後までご覧いただき有難うございました。
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