2025/03/07 - 2025/03/10
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やっちまさん
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2025/03/07
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― アマンサラにお泊まりして、世界遺産 アンコール遺跡群を味わいたい ―
「あとは行くだけ」になっていた昨年10月、出発3日前にダンナさんがコロナ発症し 泣く泣くキャンセル。
(↑数日前の飲み会でウイルスもらったことが ほぼ確実。
「なんてコトしてくれちゃってんだ !!」と病気の夫を責めた鬼はワタシです。^_^;)
この時は「キャンセル料を支払ってジ・エンド」としょぼくれましたが、手配を頼んでいた旅行社の担当さんが気の毒に思ったのか(夫婦の間に吹き荒れたツンドラ ブリザードが伝わった?笑)アマンサラとお話してくれて 3月にリスケとなりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- ベトナム航空
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日本からシェムリアップへの直行便は無いため、まずは成田からハノイに飛びます。
ベトナム航空の機内安全ビデオが楽しかった件。
カラフルなランタンの灯りのなか、踊る女性たちが指し示す先にあるのは非常口。 -
しばらくすると お昼ごはん。
むかーし昔、(たぶんノースウエストで)ゴムみたいな麺に出合ったことがある私たち夫婦。
今でもトレイ上に蕎麦を見つけると、変な緊張がはしるのですが…。(笑)
ベトナム航空の和食、美味しいよ。 -
というか、ベトナム航空変わりました?
上手く表現できませんが、乗客に対応しようという意識を感じる航空会社になってました。
ハノイ ノイバイ空港の開放感たっぷりトイレ。ノイバイ国際空港 (HAN) 空港
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ハノイからシェムリアップへは1時間半ほど。
短時間でしたが、バインミー?なパンとダンナさんが喜んだ美味しいスイカが出てきました。 -
現地時間17時過ぎ、新シェムリアップ空港着。
カンボジアと日本の時差は2時間、日本のほうが2時間すすんでいます。新シェムリアップ国際空港(SAI) 空港
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ITリテラシー低い私。
ヒーヒー言いながら 半月前にオンラインビザ(e-VISA)を取得、前日にe-Arrival Card(アライバルカード)を登録したのですが。
待ちかまえていた入国管理の係員さんが、パスポートだけ持って手続きしてきてくれたのでした。
すごいぞ!アマーン。 -
空港建物の外で 係員さんからアマンサラのスタッフにバトンタッチ。
新シェムリアップ空港は市内・アンコールワットから45kmも離れているため 移動に約1時間かかります。
車内では「クッキーいかがですか?お水・Wi-Fiもあります」と次々オススメされる。 -
暗くなるころ、ホテル着。
お出迎えのあと「まずはホテル内をご案内します」と、日本語ペラペラなスタッフさんに連れられ、Amansara ホテル
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ライブラリーを見て、
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ダイニングルームの
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反対側に進んで
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スパを見せてもらい、
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最奥にあるラッププールとキラッキラなフィットネスセンターの場所を確認したら
Amansara ホテル
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お部屋へ。
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オールスイートの客室は全部で24室、
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ベッド上にはプレゼントのクロマー(カンボジアの万能布)。
ジャスミンのカホリ満ちる部屋で -
チェックイン手続き。
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ドアノブにかける「Don't Disturb」は 可愛い木製の帽子。
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リビングスペースの左右にある階段を数段おりると
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そこにはバスタブ。
位置的にはソファの真後ろになります。
うん、斬新。
ひそかに楽しみにしていた 花びらをうかべたお湯をはっておいてくれるサービスはありませんでした。(´□`。) -
洗面台横の棚には お香や虫よけスプレー、
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歯ブラシなどなど。
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向かい合わせになっているもうひとつの洗面台横のドアの先には
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トイレ(←うれしい洗浄便座ですが、蓋を開けると宇宙に飛びたちそうな光に照らされていてビックリします)と、シャワーブースが。
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クローゼットにはガウンや農作業もできそうなツバ広の帽子、カゴバッグ(どうしても持ってかえりたくて、帰国時 気合いでスーツケースに詰めこんだ)、
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冷蔵庫はアルコール(有料)とソフトドリンク(無料)でギュウギュウ、
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ミニバーにはアルコールやコーヒーメーカー・クッキーなどが隙間なく置かれています。
しかーし、ティーバッグが補充されていないことがあり…。
スモールラグジュアリーをうたうホテルで、これはお粗末よね。 -
クローゼット下のこの籠に 靴を入れてだしておくとキレイにしてくれるサービスや、
(遺跡観光後の運動靴って意外と汚れてるんです) -
カウンター下の大きな籠に洋服をいれておくとお洗濯してくれるランドリーサービスも。
もう 至れり尽くせり。(*^-^*) -
これだけはねぇぇぇっていうのが照明スイッチ。
押しても反応しないことが多く、「要テクニック・きまぐれスイッチ」と呼んでました。 -
ウェルカムドリンクのライムジュースと生春巻きを食べたのだけど、もうちょっとだけ食べたい。
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で、追いゴハン。
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夕食は通常コースのようですが、時間も遅いうえに 生春巻きをいただいたあとだったのでアラカルトでお願いしました。
席につくと 自動的に枡にはいった日替わりオリジナルドリンクと一口前菜のようなものがでてきます。 -
■ Seafood Flat Rice Noodles
幅広きしめんみたいだ~。 -
■ Carbonaraをスパゲティで
明日は早起き。
サッサと寝ましょう。 -
うぅ、眠い、、、
昨晩 打ち合わせで決めておいた時間に、アウティング前の軽食が運ばれてきました。
「朝ごはんなら これで十分なんじゃない?」という量なので、翌朝はパン無し、その翌朝には この軽食自体を無しにしてもらいました。Amansara ホテル
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早朝5時、日本語ガイドさんと一緒にアンコール遺跡群を見学するための入場券「アンコールパス」を販売するチケットオフィスに向かいます。
窓口にあるカメラで顔を撮影し その写真が印刷されたチケット(3日券$62)を受け取ったら 真っ暗な道をトゥクトゥクで疾走。
さっ、寒いよー。
冬の終わりの日本から行くことになるため 暑さには警戒していましたが、ブランケットをお借りするという まさかまさかの展開。 -
アマンサラ宿泊者は ひとけのない「アンコールワット」の東塔門のほうからはいります。
アンコールパスをいれるパスケースでも持ってくればよかったな。
リュックからの出し入れが 地味にメンドクサイ。アンコールワット 史跡・遺跡
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だんだんと明るくなってきました。
これ、ストゥーパかな? -
アンコール遺跡のほとんどが東向きなのに対し、アンコールワットの正面は西。
聖池の向こうには サンライズ目当ての人・人・人。 -
残念ながら この日は雲が太陽を隠し、空が少し赤くなる程度でした。
まっ、もってないという自覚がある私たち夫婦、「こんなもん」とサバサバしたもの。(笑) -
おお、鋭い爪。
シギリヤのライオンテラスにも行きたかったなぁ。 -
いよいよ内部の見学開始。
一番外側の第一回廊壁面には 様々な物語が刻まれています。 -
たぶんこれは古代インドの叙事詩「ラーマーヤナ」の一場面で、猿と獅子の戦い。
ガイドさんによると、ラーマーヤナは「美人のとりあい」
ラーマ王子が猿の大群を率い 誘拐された妻シーターを 魔王ラーヴァナから取り戻す話らしい。アンコールワット 史跡・遺跡
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第一回廊と第二回廊の間の十字回廊。
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中央付近の柱には1632年にここを訪れた日本人、森本右近太夫の墨書が残されています。
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十字回廊には4つの沐浴池の跡があり
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よく見ると、屋根?部分に蛇(ナーガ)が巻き付いているんです。
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美しいデヴァターと
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連子格子の第二回廊を抜け、
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いよいよ かつて王のみに許されていた空間、第三回廊へ。
以前は いくつかあるこの急勾配の石階段のどこかから上り下りしていたようなのですが、アンコールワット 史跡・遺跡
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今はしっかりした階段が設置され、サクっとのぼることができます。
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階段の途中で見下ろすと、ジャングルと お客さんがおりてくるのを待つガイドさん集団が。
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神々がすまう須弥山を模した中央祠堂。
スールヤヴァルマン2世の力の象徴でもあります。アンコールワット 史跡・遺跡
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こちらは西塔門方向の景色。
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ヒンドゥー教の寺院として創建されたアンコールワットですが、現在は仏教寺院。
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2つ目の遺跡は「タ プローム」
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トゥームレイダーの舞台として知られていますが、
タ プローム 寺院・教会
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トゥームレイダー観たことない。
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遺跡を侵食するガジュマルを、
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切っても切らなくても
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崩壊がすすんでいってしまうというジレンマ。
タ プローム 寺院・教会
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今にも のみこまれてしまいそうな危うさが
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この遺跡を より魅力的にしているのかも?
タ プローム 寺院・教会
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優しげな微笑みに見送られ
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トゥクトゥクのところまで。
観光してもどってくるたびに手渡されるおしぼり。
サッパリ~。 -
ホテルにもどったらフルブレックファースト。
これが ランチ代わりになっちゃうくらいのクオリティなのです♪
お気に入りになったマンゴーラッシーは このあと毎朝のジュースとして定着。Amansara ホテル
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ダンナさんはCAMBODIAN BREAKFASTからnoodle soup.
Amansara ホテル
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やっちまは目玉焼き。
英語わかんなくて、オーダーに大苦戦しちゃった。(笑) -
お腹が満たされたら オフロにはいって昼寝よ!
シャワーブースには -
天井ちかくまでとどく大きな窓が。
テラスからも丸見え? -
ひと眠りしたら、ダイニングルームでアフタヌーンティー。
滞在中 ずっと気になっていたこと。
アマンサラでは紅茶=イングリッシュブレックファーストなのですが、大きなポットにティーバッグがポツンとひとつ。
・・・・・・・・・・。
いくら私が “エセ” 紅茶好きでも、かすかに色がついているだけで香りはもちろん味もしない紅茶なんて…。
カンボジアでは紅茶はポピュラーなお茶ではないんだろうな。Amansara ホテル
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明るい時間に 再びのホテル探検。
両側にプールスイートが並ぶ 緑あふれる庭の突き当りの、そのまた奥にあるのが -
ラッププールとフィットネスセンター。
昨夜とは印象が違います。 -
敷地も各客室も それほど広いわけではありませんが、
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シェムリアップの中心地、シハヌーク国王の迎賓館を利用した贅沢な平屋レイアウト。
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メインプール、
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ブティックショップを通り過ぎて
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レセプションへ。
ここまで来たついでに、今日のディナーの予約をお願いしました。 -
レセプション前には 車たちがスタンバイ。
Amansara ホテル
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水筒用のウォーターサーバーもここに。
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18:15 レストランまで送ってもらいます。
黄色のヘルメットにもアンコール遺跡。 -
お迎えも よろしくお願いしまーす。
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モラコットアンコール Morakot Angkor Restaurant
https://www.morakotangkorrestaurant.com/?lang=en
入口で名前を伝えるも、反応がオカシイ。
アマンから予約してもらったから大丈夫だと思ってたけど、そうでもなかった…。 -
大きく2つのスペースにわかれた客席の、こちらは前方部分。
「予約無いけど 2人なら問題ないか」って感じで案内された席は 後方スペースの、太い柱が邪魔になって舞台中央がまるっと見えない席。
ガッカリ、、、
ショーが始まる頃には この広い会場がヨーロッパの団体客様でほぼほぼ満席になりました。 -
食事はバーベキューとクメール料理などなどのビュッフェ。
写真下の麺料理、 -
スープ(2種類のカレー)が美味しい♪
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ブフェ台は3ヶ所ありましたが、いくつかのお料理とデザートはここにしかありませんでした。
-
ショー開始は19時過ぎ。
1時間程度で5つのダンスを少しずつ見せてくれます。
最初は「ラーマーヤナ」っぽい話。 -
よくわからないけど、たぶん 村の男女の踊り。
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「ボッカタオ」(←ライオンと戦うという意味らしい)
このレストランを選んだ理由は、ユネスコの無形文化遺産にも登録された総合武術 Bokator のパフォーマンスが見られるから。
ダンナさんも やっちまも格闘技好きなのです。 -
たぶん「孔雀のダンス」
-
ラストは美しいアプサラダンス。
-
団体向けで個人客の待遇イマイチなレストランではありましたが、それなりに楽しめました。
*19us$/人
アマンが電話予約してくれた時 レストラン側から「cash only」と言われたみたいですが、現地では みなさんカード決済してました。
後編に続きます。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- puyomushiさん 2025/04/10 22:13:36
- クロマー
- 再び、こんばんは~
やっぱりアンコールワットは美しいです。。ほれぼれ。
この間お話伺ったときに、朝のアウティングが寒かった。。。というのが、お写真をみてよ~くわかりました。
やっぱり日の出前は寒いと思います。
そして、アンコールワットの写真付きの入場券は私達のガイドさんがずっともっていて、入り口で提示までしてくれました!
そのガイドさんのスペシャルだったのかしらん。
私達は、3食ともに夕飯ホテルでいただいたのですけど、外食という手もありましたね。
ショー付きで、すごくイイ(*^-^*)
そして、同じクロマーうちにもあります。
なにに使えばいいのかしらん?と思いながら早、11年も経ってしまった。。
続きも楽しみにしてます。
puyo
- やっちまさん からの返信 2025/04/11 15:30:30
- RE: クロマー
- puyomushiさま こんにちは。
旅行記見て下さってありがとうございます。
puyoさまがアンコールワットに行かれたのって11年も前でしたかー。
衝撃の事実ですねぇ。
アンコールワットは変わらず美しいです。
でも…おそらくコロナで大打撃を受けたのでしょうね。
日本人のツアーでよくつかわれるイメージのあったメリディアンも閉まってました。
ガイドさんは「中国・韓国・日本からの観光客はもどってないです」と言ってました。
> そして、アンコールワットの写真付きの入場券は私達のガイドさんがずっともっていて、入り口で提示までしてくれました!
> そのガイドさんのスペシャルだったのかしらん。
なにかあって自分で持つ決まりになったのか、それとも私たちが自分で持ちたいタイプの人と思ったのか、そこらへんはわからないです…。
> ショー付きで、すごくイイ(*^-^*)
以前はパークハイアットでもやってたみたいなんですが、今 ボッカタオがみられるショーレストランはモラコットしかみつけられませんでした。
楽しいけど、団体さんしか眼中にない感じです。(^^;)
クロマー、確かに何に使ったらよいのでしょう。
ガイドさんは早朝寒さでブルブルの時にマフラー代わりに首に巻いてました。
今度お会いするとき、お揃で巻いてみます?
あっ、今 ドン引きするpuyoさまのお姿がみえたような気がします。(笑)
やっちま
-
- 4人目のふーさん 2025/04/10 15:25:02
- すべてがラグジュアリー
- やっちまさん、こんにちは!
ホテル、とってもとっても素敵です
キャンセルではなくリスケ対応で本当に良かったですね
最近の機内安全ビデオこだわりがありますよね
素敵なビデオが多くなったと思います
ホテル、本当に何もかもがすごいですね(お値段も含めて・・・)
靴を綺麗にしてくれるサービスは本当にいい!
ランドリーまで!
朝のフルーツ盛り
これが朝食ではないことにビックリしました
観光後のメインの朝食はランチになりそう
ヌードルスープがすごくおいしそうです
ディナーの串焼きがおいしそうです
こういうショーを見ることができるレストランって面白いですよね
ただこういう所って団体客優先なんですよね・・・
続きも楽しみにしています♪
- やっちまさん からの返信 2025/04/10 17:24:43
- RE: すべてがラグジュアリー
- 4人目のふーさんさま こんにちは。
ホテル、とってもとっても素敵でした。
キャンセル料のことを考えてた時には気絶しそうでしたが(^_^;)少しの追加費用でリスケ対応にしてもらえてホントよかったです。
> 最近の機内安全ビデオこだわりがありますよね
> 素敵なビデオが多くなったと思います
私、ANAのピカチュウも好きです。
> 朝のフルーツ盛り
> これが朝食ではないことにビックリしました
早朝から昼前まで遺跡観光するので、何も食べないというのは確かにキツイのですが、寝起きにこの量もキツイという贅沢な悩み。(笑)
> ディナーの串焼きがおいしそうです
> こういうショーを見ることができるレストランって面白いですよね
> ただこういう所って団体客優先なんですよね・・・
モラコットは完全に団体向けでしたが、アプサラダンスをみられるショーレストランは他にもたくさんありますので お好みにあったところを探すと良いのかなと。
私たちはどうしてもボッカタオが見たかったので、選択肢がなかったのです。
事実、アマンサラでは他のレストランのほうがオススメっぽかったです。
よろしければ後編もご覧くださいませ~。
やっちま
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