2025/03/10 - 2025/03/10
40位(同エリア513件中)
はなはなさん
この旅行記スケジュールを元に
2025年3月 10日(月)~12日(水) 友人ふたりと2泊3日で九州旅行
●1日目 前半【佐賀】3月10日(月)
●伊丹空港=福岡空港=筑後川昇開橋=佐賀市呉服元町=
●神戸市在住の友人と空路で伊丹福岡往復。山口在住の友人の車で長崎泊福岡泊の3日間。今回は九州国立博物館「はにわ展」をメインにした企画で、ほとんどの旅程は彼らにおまかせ。「島原鉄道」を味わえた自由時間がラッキーでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- ANAグループ 自家用車
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2025年3月10日(月) 1日目 前半
10:10、阪神高速道路。なんばから乗った伊丹空港行きの高速バスの前面。あのトラックの積み荷は公園によくある「すべり台」だったのです。珍しい光景が見られました。 -
08:10、伊丹空港脇(伊丹市側)の建物、何なんだろう?
08:00伊丹発のANAで福岡空港に行きます。福岡には09:20着。一昨年はプロペラ機でしたが、今回はジェット機、B767…だったかな?大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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伊丹空港で神戸在住で高校時代からの友人と合流。チケット予約もお任せしてたので隣り席。JRA阪神競馬場。ここんとこ馬券買ってないなぁ。
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神戸市。君の家見えてるで…わぁほんまやほんまや…で、なんでやねん。
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イチオシ
これは岡山県備前市でした。右端辺りにJR日生駅があります。中央の橋は片上大橋だと思われます。左奥の湾の最深部にJR西片上駅。
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これは大山です。この冬は雪が多かったので見つけやすかった。
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これは山口県内のどこかですが、雪いっぱい残ってますね。
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これは山口県萩市。ぽこんとした美しい萩城跡が特徴的。
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これは山口県の角島大橋…だと思います。
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自衛艦でしょうか、かっこいいです。
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すでに着陸態勢。福岡市志賀島につづく海の中道海岸。
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市街地にとても近い福岡空港。この後、山口市から自家用車でやってきた友人…彼とも高校からのつきあい…と無事合流しました。
福岡空港 空港
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10:35、吉野ケ里歴史公園の前を通過。福岡空港からは中心部を避けて宇美町.太宰府市.基山町などを通って来ました。
吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
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10:55、筑後川を渡りました。♪筑後の流れに小鮒釣りする人の影……思えば遠くへ来たもんだ~♪ by武田鉄矢
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後部座席隣りの神戸友人は動植物にとても詳しいのです。鳥や草花の話をいつもたくさんしてくれます。潮が引いていて干潟のような泥地が見えていました。
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11:08「筑後川昇開橋」到着。今回の旅行で私が唯一リクエストしたスポットです。無料の駐車場あり。この階段の先に・・・
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おおー、見えてきました。足元にはかつての線路を象ったタイルが。
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イチオシ
旧国鉄佐賀線の跡なのです。保存されている鉄橋は現存する国内唯一の「昇開式」可動橋。
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痛恨…なんと月曜日はお休みみたいで、あっちへは行けませんでした(悲)。
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鉄道好きでなくても、この橋の珍しさは刺さるようで、友人たちもえらく感心していました。
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もっと橋の全貌が見えるように、堤防の沿って右へ右へ。
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2017年のイギリス旅行では、スコットランドのエジンバラ郊外にある「フォース鉄道橋」を見ました。あれはすごかったけれど、
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こちらもかわいらしくてとても素敵な鉄橋です。廃線になって久しいのにちゃんと整備管理が続き保存されています。もっとPRされていい。
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イチオシ
中央部を降下させて、かつては列車を通し今は人を通してます。ふだんはあんなふうに上げて船舶が通行できるようにしています。
筑後川昇開橋 名所・史跡
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イチオシ
北スペインのビルバオという町に「ビスカヤ橋」というユニークな橋があって、行って見てみたい、いやぜひ乗ってみたい、のです。ワイヤーで吊るされたゴンドラに車や人が乗り込んで川の対岸に運んでくれる橋。
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筑後川の河口はもうすぐ近くみたいです。
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橋のたもとにあった廃墟?
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「導流堤」というかつての築堤の一部も保存されていました。
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土砂の堆積を抑制するための土木技術…だと思います。
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橋のあっち側はどうなってるのか?行って見たいのはやまやまですが、長崎まで行かなくてはならないので控えました。
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いくつかショップもありましたが、お休みのようでした。
11:20頃、昇開橋を後にして、昼食のために佐賀市中心部へ向けて発車。 -
発車してすぐ、すばらしい洋館あり。調べると「一枚板専門店MIZUMA家具ミュージアム三潴銀行記念館」とありました。
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国道208号線大川橋からのぞむ「筑後川昇開橋」
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イチオシ
走行中の後部座席しかも右、からの撮影。
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で、すぐにやってきたのは諸富橋。佐賀市内の一般道路を北上し、
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正午ごろ「呉服元町駐車場」というパーキングに入れました。JR佐賀駅と佐賀城の間のエリアです。そして彼らが楽しみにしていた(笑)餃子屋さんへ。古い古い市場の中…。
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お昼のぎょうざ定食。焼き餃子と水餃子の割合を5:5から8:2で選べるというシステムが面白かった。私たちはみな7:3にしました。美味しかったです。
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調べると「ぎょぅざ屋(加藤餃子研究所)」とありましたが、友人の調べでは「ぎょうざ屋均ちゃん」でした。
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市場内は薄暗くて閉めてる所が多かった。彼らは事前にいろいろ調べて意見交換もし、食べるお店を3日分決めていました。ありがたいことです、私は付いていくだけ。
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市場のWC。方言で書かれたこの注意書きに感激(笑)
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市場のすぐ近くにあった立派なお寺「願正寺」
12:30頃、長崎市に向けて出発しました。願正寺 寺・神社・教会
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