ポルト旅行記(ブログ) 一覧に戻る
9月末から10月中旬にかけて、ポルトガルの世界遺産巡り19日間ひとり旅を行った。<br /><br /><17日目><br />前日までに、ポルトガルの13個所、スペインの2個所の計15個所の世界遺産巡りは予定通り終了し、この日は予備として取っておいた日だった。水の都と言われているアヴェイロに行くことも考えたが、遠出は億劫になり、未だ見残しているポルト市内観光で過ごすことになった。日本出発前に予約しておいたポルトの有名なレロ書店を午前中に訪れ、午後はポルト歴史地区の対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアをゆっくり散策しながら土産物探しでもすることに。夕方には、急遽前日に予約したファド鑑賞も。<br /><br /><18日目><br />日本に向けて出発の日。朝から荷物を整理してトランクに詰め、10時に予約していたタクシーまで少し時間があったので、アパート付近を散歩。ポルト市役所方面に出掛ける。ポルトの空港へは11時前に到着。帰国は、ポルト(ブリュッセル航空)~ブリュッセル(ANA)~成田という経路だった。<br /><br /><19日目><br />成田空港に、16時頃無事到着。<br /><br /><総括><br />・予定通り15個所の世界遺産訪問を達成<br />・多少雨が降ったが、20~25℃と快適な気候<br />・ほとんどトラブルもなく、楽しい旅行だった<br />・物価もヨーロッパにしてはそれほど高くない<br />・リスボン・ポルトのアパートを拠点とする観光は便利<br />・リスボンはオーバーツーリズムで、観光客過多<br />・バス・観光施設・アパートの予約・入場はすべてスマホ操作で、日頃使い慣れていないので結構神経を使った<br />・ほとんどの支払いは、スマホに入れておいたクレジットカードでタッチ払い<br />・現金は、旧型のトラムやタクシーの支払い程度<br />・16世紀のポルトガルvs日本の交流の痕跡を沢山見つけた<br />・平均歩行数は約20,000歩/日<br />・毎日、フェイスブックに簡単なポルトガル便りをアップ<br />・年齢的に個人手配のひとり旅は準備・現地移動とも大変で、これで最後と思っていたが、旅日記を書いているうちにまた出掛けたくなった(笑)<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />今回の旅行の全行程は、以下の通り。<br /><br />1日目:日本~フランクフルト~リスボン <リスボン泊><br />2日目:【世】マフラの王家の建物 <リスボン泊><br />3日目:【世】リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔 <リスボン泊><br />4日目:【世】シントラの文化的景観 <リスボン泊><br />5日目:【世】国境防備の町エルヴァスとその要塞群 <エルヴァス泊><br />6日目:【世】エヴォラ歴史地区 <リスボン泊><br />7日目:リスボン観光 <アルコバサ泊><br />8日目:【世】アルコバサの修道院、【世】バターリャの修道院 <リスボン泊><br />9日目:【世】トマールのキリスト教修道院 <コインブラ泊><br />10日目:【世】コインブラ大学 <ポルト泊><br />11日目:【世】ギマランイス歴史地区 <ポルト泊><br />12日目:【世】ポルト歴史地区 <ポルト泊><br />13日目:【世】ドウロ渓谷 <ポルト泊><br />14日目:【世】ブラガのボン・ジェズス・ド・モンテ聖域 <ポルト泊><br />15日目:【世】サンチャゴ・デ・コンポステーラ旧市街 <サンチャゴ・デ・コンポステーラ泊><br />16日目:【世】サンチャゴ・デ・コンポステーラの巡礼路 <ポルト泊><br />17日目:ポルト観光 <ポルト泊><br />18日目:ポルト~ブリュッセル~日本 <機内泊><br />19日目:帰国<br /><br />(注)今回の旅行の計画・準備については、本シリーズの1回目をご覧ください。

ポルトガルの世界遺産巡り19日間ひとり旅(18)17・18・19日目‐ポルト市内観光(2回目)&帰国

55いいね!

2024/09/29 - 2024/10/17

73位(同エリア1248件中)

0

65

ダイスケit

ダイスケitさん

9月末から10月中旬にかけて、ポルトガルの世界遺産巡り19日間ひとり旅を行った。

<17日目>
前日までに、ポルトガルの13個所、スペインの2個所の計15個所の世界遺産巡りは予定通り終了し、この日は予備として取っておいた日だった。水の都と言われているアヴェイロに行くことも考えたが、遠出は億劫になり、未だ見残しているポルト市内観光で過ごすことになった。日本出発前に予約しておいたポルトの有名なレロ書店を午前中に訪れ、午後はポルト歴史地区の対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアをゆっくり散策しながら土産物探しでもすることに。夕方には、急遽前日に予約したファド鑑賞も。

<18日目>
日本に向けて出発の日。朝から荷物を整理してトランクに詰め、10時に予約していたタクシーまで少し時間があったので、アパート付近を散歩。ポルト市役所方面に出掛ける。ポルトの空港へは11時前に到着。帰国は、ポルト(ブリュッセル航空)~ブリュッセル(ANA)~成田という経路だった。

<19日目>
成田空港に、16時頃無事到着。

<総括>
・予定通り15個所の世界遺産訪問を達成
・多少雨が降ったが、20~25℃と快適な気候
・ほとんどトラブルもなく、楽しい旅行だった
・物価もヨーロッパにしてはそれほど高くない
・リスボン・ポルトのアパートを拠点とする観光は便利
・リスボンはオーバーツーリズムで、観光客過多
・バス・観光施設・アパートの予約・入場はすべてスマホ操作で、日頃使い慣れていないので結構神経を使った
・ほとんどの支払いは、スマホに入れておいたクレジットカードでタッチ払い
・現金は、旧型のトラムやタクシーの支払い程度
・16世紀のポルトガルvs日本の交流の痕跡を沢山見つけた
・平均歩行数は約20,000歩/日
・毎日、フェイスブックに簡単なポルトガル便りをアップ
・年齢的に個人手配のひとり旅は準備・現地移動とも大変で、これで最後と思っていたが、旅日記を書いているうちにまた出掛けたくなった(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の旅行の全行程は、以下の通り。

1日目:日本~フランクフルト~リスボン <リスボン泊>
2日目:【世】マフラの王家の建物 <リスボン泊>
3日目:【世】リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔 <リスボン泊>
4日目:【世】シントラの文化的景観 <リスボン泊>
5日目:【世】国境防備の町エルヴァスとその要塞群 <エルヴァス泊>
6日目:【世】エヴォラ歴史地区 <リスボン泊>
7日目:リスボン観光 <アルコバサ泊>
8日目:【世】アルコバサの修道院、【世】バターリャの修道院 <リスボン泊>
9日目:【世】トマールのキリスト教修道院 <コインブラ泊>
10日目:【世】コインブラ大学 <ポルト泊>
11日目:【世】ギマランイス歴史地区 <ポルト泊>
12日目:【世】ポルト歴史地区 <ポルト泊>
13日目:【世】ドウロ渓谷 <ポルト泊>
14日目:【世】ブラガのボン・ジェズス・ド・モンテ聖域 <ポルト泊>
15日目:【世】サンチャゴ・デ・コンポステーラ旧市街 <サンチャゴ・デ・コンポステーラ泊>
16日目:【世】サンチャゴ・デ・コンポステーラの巡礼路 <ポルト泊>
17日目:ポルト観光 <ポルト泊>
18日目:ポルト~ブリュッセル~日本 <機内泊>
19日目:帰国

(注)今回の旅行の計画・準備については、本シリーズの1回目をご覧ください。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ショッピング
5.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
エクスペディア
  • 朝一番に、アパートから徒歩5分のレロ書店へ。<br /><br />ハリー・ポッターの作者のJ・K・ローリングが、ポルトで英語教師をしている時にこの書店をしばしば訪れ、その店内の内装や雰囲気からハリー・ポッターの構想を得たとの話や、イギリスの雑誌で世界で3番目に美しい書店として紹介されたことから有名になっている。

    朝一番に、アパートから徒歩5分のレロ書店へ。

    ハリー・ポッターの作者のJ・K・ローリングが、ポルトで英語教師をしている時にこの書店をしばしば訪れ、その店内の内装や雰囲気からハリー・ポッターの構想を得たとの話や、イギリスの雑誌で世界で3番目に美しい書店として紹介されたことから有名になっている。

  • 多くの観光客が押し寄せることから入場には予約が必要で、すでに入場待ちの行列が出来ていた。

    多くの観光客が押し寄せることから入場には予約が必要で、すでに入場待ちの行列が出来ていた。

  • 間口は狭く、それほど大きな書店ではない。

    間口は狭く、それほど大きな書店ではない。

  • 開店は9時。ただ、日本出発前に予約していたが、朝一は満員で予約出来ず、9時20分の予約だった。入場料は、8・16・50ユーロと3レベルあり、高い順に優先入場となっている。ただ、さすがに50ユーロの人はいなくて、数人いた16ユーロの人もせいぜい1分程早く入ることが出来ただけだった(笑)。16ユーロを購入して行ったが、8ユーロで十分と実感。また、入場料は購入する書籍代に充当出来るようになっている。

    開店は9時。ただ、日本出発前に予約していたが、朝一は満員で予約出来ず、9時20分の予約だった。入場料は、8・16・50ユーロと3レベルあり、高い順に優先入場となっている。ただ、さすがに50ユーロの人はいなくて、数人いた16ユーロの人もせいぜい1分程早く入ることが出来ただけだった(笑)。16ユーロを購入して行ったが、8ユーロで十分と実感。また、入場料は購入する書籍代に充当出来るようになっている。

  • 入口横にあったレロ書店の由緒の案内板。ポルト市内共通のスタイルだ。

    入口横にあったレロ書店の由緒の案内板。ポルト市内共通のスタイルだ。

  • 待つ間に、近くの広場に面した教会を撮影。

    待つ間に、近くの広場に面した教会を撮影。

  • 教会の向い側にあったポルト大学。

    教会の向い側にあったポルト大学。

  • 9時20分になり、入場。入口付近から店内奥を撮影。中央に2階へのらせん階段がある。

    9時20分になり、入場。入口付近から店内奥を撮影。中央に2階へのらせん階段がある。

  • 2階の天井は一部ステンドグラスになっている。

    2階の天井は一部ステンドグラスになっている。

  • らせん階段では記念撮影をしているカップル。

    らせん階段では記念撮影をしているカップル。

  • らせん階段の真下から見上げると、階段のステップ裏側にも装飾模様がある。

    らせん階段の真下から見上げると、階段のステップ裏側にも装飾模様がある。

  • 2階から階下を見下ろす。

    2階から階下を見下ろす。

  • 天井のステンドグラス。

    天井のステンドグラス。

  • らせん階段を真上から見下ろす。

    らせん階段を真上から見下ろす。

  • らせん階段。店内は観光客でぎっしり埋まっている。

    らせん階段。店内は観光客でぎっしり埋まっている。

  • 壁際には多くの人物像頭部が並べられている。

    壁際には多くの人物像頭部が並べられている。

  • らせん階段。

    らせん階段。

  • らせん階段。

    らせん階段。

  • ハリー・ポッター所縁の店らしく、ハリー・ポッターの本のコーナーがあった。ポルトガル語・スペイン語・英語・フランス語・ドイツ語版があり、残念ながら日本語版はなかった(笑)。

    ハリー・ポッター所縁の店らしく、ハリー・ポッターの本のコーナーがあった。ポルトガル語・スペイン語・英語・フランス語・ドイツ語版があり、残念ながら日本語版はなかった(笑)。

  • 店内を巡りながら、入場料16ユーロ相当の本を探す。

    店内を巡りながら、入場料16ユーロ相当の本を探す。

  • 2階への吹き抜け。

    2階への吹き抜け。

  • 店内は、ずっと混雑していた。

    店内は、ずっと混雑していた。

  • ハリー・ポッターの本棚。

    ハリー・ポッターの本棚。

  • 購入した本は、「星の王子様」の英語版(16ユーロ)とポルトガルの名所旧跡写真集(追加支払い)だった。「星の王子様」は、読んでくれるかなと思いながらの高校生の孫娘への土産。<br /><br />レジも混んでいて、支払いまで結構並ぶ必要があった。

    購入した本は、「星の王子様」の英語版(16ユーロ)とポルトガルの名所旧跡写真集(追加支払い)だった。「星の王子様」は、読んでくれるかなと思いながらの高校生の孫娘への土産。

    レジも混んでいて、支払いまで結構並ぶ必要があった。

  • 結局1時間半ほど書店にいて、撮影と本探しをしていたことになった。<br /><br />一旦アパートに戻り購入した本を置いてから、徒歩でドウロ川向こうのヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア方面へ。<br /><br />

    結局1時間半ほど書店にいて、撮影と本探しをしていたことになった。

    一旦アパートに戻り購入した本を置いてから、徒歩でドウロ川向こうのヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア方面へ。

  • ドン・ルイス1世橋の上側を通って、ポルト歴史地区の対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアへ。橋の途中で撮ったその街並み。

    ドン・ルイス1世橋の上側を通って、ポルト歴史地区の対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアへ。橋の途中で撮ったその街並み。

  • 岸辺には、昔の樽船が舫われている。

    岸辺には、昔の樽船が舫われている。

  • ポートワインの取引が盛んだった頃の雰囲気を出すために、いくつもの樽船が舫われている。

    ポートワインの取引が盛んだった頃の雰囲気を出すために、いくつもの樽船が舫われている。

  • 橋の上から見るポルト歴史地区。

    橋の上から見るポルト歴史地区。

  • ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区全貌。

    ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区全貌。

  • ドン・ルイス1世橋を入れたポルト歴史地区の景観。

    ドン・ルイス1世橋を入れたポルト歴史地区の景観。

  • 上の橋からドウロ川のレベルまで下りて来た。

    上の橋からドウロ川のレベルまで下りて来た。

  • ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区の建物群。ポートワインの倉庫や商店が並んでいた通りには、現在はレストランやカフェが多く並んでいる。

    ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区の建物群。ポートワインの倉庫や商店が並んでいた通りには、現在はレストランやカフェが多く並んでいる。

  • 舫われている樽船。昔はこの舟でポートワインを運搬していたようだ。

    舫われている樽船。昔はこの舟でポートワインを運搬していたようだ。

  • 樽船の向こうにポルト歴史地区が見える。

    樽船の向こうにポルト歴史地区が見える。

  • 樽船とドン・ルイス1世橋。

    樽船とドン・ルイス1世橋。

  • サンデマンの看板があがっている、昔の老舗のポートワインセラーの建物。

    サンデマンの看板があがっている、昔の老舗のポートワインセラーの建物。

  • ポートワイン試飲の店に入る。

    ポートワイン試飲の店に入る。

  • 2階の椅子に座り、思い思いにポートワインを味わっている人達。

    2階の椅子に座り、思い思いにポートワインを味わっている人達。

  • 注文したポートワイン。甘くて冷たくて美味だったが、確か一杯10ユーロだった。

    注文したポートワイン。甘くて冷たくて美味だったが、確か一杯10ユーロだった。

  • この地区の上空には、ロープウェイ(テレフェリコ・デ・ガイア)が走っている。

    この地区の上空には、ロープウェイ(テレフェリコ・デ・ガイア)が走っている。

  • 川沿いの道を進んで行く。

    川沿いの道を進んで行く。

  • 大きなフードコートの建物があった。郷土料理や名物料理が簡単に軽く食べることが出来るようになっていた。ただ、既に川沿いのレストランでのランチ後だったので、眺めるだけだった(泣)。

    大きなフードコートの建物があった。郷土料理や名物料理が簡単に軽く食べることが出来るようになっていた。ただ、既に川沿いのレストランでのランチ後だったので、眺めるだけだった(泣)。

  • 沢山の観光客が好みの料理を購入して、真ん中のテーブルで食べていた。

    沢山の観光客が好みの料理を購入して、真ん中のテーブルで食べていた。

  • 赤レンガ倉庫群。横浜の赤レンガ倉庫街のようなものだった。

    赤レンガ倉庫群。横浜の赤レンガ倉庫街のようなものだった。

  • ポルト歴史地区を川向こうに見ながら、寛いでいるカップル。

    ポルト歴史地区を川向こうに見ながら、寛いでいるカップル。

  • 川沿いには露店の土産物屋がズラリと並んでおり、冷やかしながらそぞろ歩きを楽しむ。

    川沿いには露店の土産物屋がズラリと並んでおり、冷やかしながらそぞろ歩きを楽しむ。

  • 暑過ぎず寒過ぎず、気持ちの良い午後の散策だ。

    暑過ぎず寒過ぎず、気持ちの良い午後の散策だ。

  • ドン・ルイス1世橋をトラム(地下鉄)が渡っている。

    ドン・ルイス1世橋をトラム(地下鉄)が渡っている。

  • 土産物屋には100円ショップならぬ1個1ユーロの小物(小銭入れ・マグネットなど)が並んでおり、まとめて10個購入。1個3ユーロや10ユーロのイヤリング・ネックレスなどの装身具もあったが、そちらの方はパス(笑)。<br /><br />15時半頃までドウロ川付近を散策していたが、30分程歩いてアパートまで戻ることに。

    土産物屋には100円ショップならぬ1個1ユーロの小物(小銭入れ・マグネットなど)が並んでおり、まとめて10個購入。1個3ユーロや10ユーロのイヤリング・ネックレスなどの装身具もあったが、そちらの方はパス(笑)。

    15時半頃までドウロ川付近を散策していたが、30分程歩いてアパートまで戻ることに。

  • 暫くアパートで休憩した後、前日に予約しておいた18時からのファドを聞きに出掛ける。ワンドリンク付きのファドの会場はいくつかあったが、一番近いところは何とサン・ベント駅の構内!電車のホームの横に入口があった。

    暫くアパートで休憩した後、前日に予約しておいた18時からのファドを聞きに出掛ける。ワンドリンク付きのファドの会場はいくつかあったが、一番近いところは何とサン・ベント駅の構内!電車のホームの横に入口があった。

  • 入口正面。

    入口正面。

  • 中に入ると数十人分の椅子が並んでおり、好きなところに座ってくださいと言われる。折角なので最前席に座っていると、ショーが始まる前にポートワインが運ばれてきた。

    中に入ると数十人分の椅子が並んでおり、好きなところに座ってくださいと言われる。折角なので最前席に座っていると、ショーが始まる前にポートワインが運ばれてきた。

  • 18時にファドショーがスタート。ギター二人に歌姫が一人のショーだ。ギターは、クラシカルギター(奥の奏者)とポルトガルギター(左の奏者)。

    18時にファドショーがスタート。ギター二人に歌姫が一人のショーだ。ギターは、クラシカルギター(奥の奏者)とポルトガルギター(左の奏者)。

  • 歌の合間には、シンガーがポルトガルギターや演奏方法の説明を入れていた。

    歌の合間には、シンガーがポルトガルギターや演奏方法の説明を入れていた。

  • クラシカルギターの奏者は、自らもファドを歌う。

    クラシカルギターの奏者は、自らもファドを歌う。

  • これは二人のデュエットの場面。

    これは二人のデュエットの場面。

  • 再び女性歌手(ファディスタ)の熱唱。ショーは1時間強続いた。

    再び女性歌手(ファディスタ)の熱唱。ショーは1時間強続いた。

  • 翌18日目朝。アパートを引き払って空港に行く前に、アパート近くのポルト市庁舎方面に散策。

    翌18日目朝。アパートを引き払って空港に行く前に、アパート近くのポルト市庁舎方面に散策。

  • 記念写真を撮っている女性がいた。

    記念写真を撮っている女性がいた。

  • アパートに戻る途中で学校の前を通る。休憩時間のようで、外に出て寛いでいる生徒達を見掛ける。

    アパートに戻る途中で学校の前を通る。休憩時間のようで、外に出て寛いでいる生徒達を見掛ける。

  • 頼んでおいたタクシーが10時に迎えに来てくれて、ポルトの空港へ。11時前に到着。入国したリスボンよりは空港は遠かった。

    頼んでおいたタクシーが10時に迎えに来てくれて、ポルトの空港へ。11時前に到着。入国したリスボンよりは空港は遠かった。

  • ポルト空港内景観。

    ポルト空港内景観。

  • ブリュッセル航空便で、ブリュッセルへ。

    ブリュッセル航空便で、ブリュッセルへ。

  • ブリュッセルからはANA便で、成田へ。<br /><br />翌日(19日目)夕方、成田に到着。19日間のポルトガル世界遺産巡りひとり旅が無事終了となった。<br /><br />長い旅行記になりましたが、最後までお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。(完)

    ブリュッセルからはANA便で、成田へ。

    翌日(19日目)夕方、成田に到着。19日間のポルトガル世界遺産巡りひとり旅が無事終了となった。

    長い旅行記になりましたが、最後までお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。(完)

55いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

ダイスケitさんの関連旅行記

ダイスケitさんの旅行記一覧

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安 488円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ポルトガルの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP