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9月末から10月中旬にかけて、以下の計画と準備のもとにポルトガルの世界遺産巡り19日間ひとり旅を行った。<br /><br />・ANAのマイレージ無料航空券を利用<br />・旅の目的は15個所の世界遺産巡り<br />・リスボン(8泊)とポルト(8泊)を拠点に日帰り又は一泊で近隣の世界遺産訪問<br />・ポルトからはスペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラも訪問<br />・概ね1日1個所の世界遺産訪問を計画<br />・移動は主にバスを利用(omioで検索・予約)<br />・ホテルはキッチン・冷蔵庫付きのアパート形式を選択(Expediaで予約)<br />・荷物は大きなスーツケースとデイパックのリュック<br />・スーツケースの衣服の隙間に日本食(カップヌードル、ご飯パック、レトルトカレー)持参<br />・防寒用にコート・セーター・ライトダウンジャケット持参(ほとんど不要だった)<br />・いくつかの日時指定の見学は日本で予約(コインブラ大学のジョアニ図書館、ポルトのレロ書店、サンチャゴ・デ・コンポステーラ大聖堂のルーフトップツアー・栄光の柱廊)<br />・インターネット通信は出発前にeSIMを購入(10G/30日で3,000円)<br />・現地のアパート等との連絡用にwhatsapp(Lineとほぼ同機能)を日本でインストール<br />・ガイドブックは、「地球の歩き方」と「るるぶポルトガル」を持参<br />・現地でスマホタッチの支払いが出来るように日本で準備(Walletにクレジットカード登録)<br />・グーグルの翻訳アプリをインストール(あまり役立たず)<br /><br />上記の基本的な考えに基づき、組んだ行程は以下の通りだった。<br />1日目:日本~フランクフルト~リスボン <リスボン泊><br />2日目:【世】マフラの王家の建物 <リスボン泊><br />3日目:【世】リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔 <リスボン泊><br />4日目:【世】シントラの文化的景観 <リスボン泊><br />5日目:【世】国境防備の町エルヴァス <エルヴァス泊><br />6日目:【世】エヴォラ歴史地区 <リスボン泊><br />7日目:リスボン観光 <アルコバサ泊><br />8日目:【世】アルコバサの修道院、【世】バターリャの修道院 <リスボン泊><br />9日目:【世】トマールのキリスト教修道院 <コインブラ泊><br />10日目:【世】コインブラ大学 <ポルト泊><br />11日目:【世】ギマランイス歴史地区 <ポルト泊><br />12日目:【世】ポルト歴史地区 <ポルト泊><br />13日目:【世】ドウロ渓谷 <ポルト泊><br />14日目:【世】ブラガのボン・ジェズス・ド・モンテ聖域 <ポルト泊><br />15日目:【世】サンチャゴ・デ・コンポステーラ旧市街 <サンチャゴ・デ・コンポステーラ泊><br />16日目:【世】サンチャゴ・デ・コンポステーラの巡礼路 <ポルト泊><br />17日目:ポルト観光 <ポルト泊><br />18日目:ポルト~ブリュッセル~日本 <機内泊><br />19日目:帰国<br /><br /><1日目>羽田~フランクフルト~リスボン<br /><br />夜10時過ぎにリスボンの空港に到着した途端、宿泊するアパートに依頼していたタクシーのドライバーからwhatsappにチャットが入って来て、到着ゲートを出たところで合流。アパートは地下鉄の駅から徒歩2分ぐらいだが、夜11時頃に大きな荷物を持ってアパートを探し回るのはさすがにリスクありと思い、車を手配しておいた。ドライバーの案内で無事アパート入口に着き、予め連絡を受けていた番号ボタンを押すと入ることが出来た。部屋に着くまでにエレベーターホールでもう一度番号を押したが、部屋のキーは施錠されていなかった。まずは、第一関門を無事突破!無人の深夜チェックインが出来ないと、見知らぬ土地で泊る所がないという破目になるので、最も心配していた点だった。<br /><br /><br /><br /><br />

ポルトガルの世界遺産巡り19日間ひとり旅(1)ー計画・準備及び1日目

71いいね!

2024/09/29 - 2024/10/17

107位(同エリア2853件中)

3

7

ダイスケit

ダイスケitさん

9月末から10月中旬にかけて、以下の計画と準備のもとにポルトガルの世界遺産巡り19日間ひとり旅を行った。

・ANAのマイレージ無料航空券を利用
・旅の目的は15個所の世界遺産巡り
・リスボン(8泊)とポルト(8泊)を拠点に日帰り又は一泊で近隣の世界遺産訪問
・ポルトからはスペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラも訪問
・概ね1日1個所の世界遺産訪問を計画
・移動は主にバスを利用(omioで検索・予約)
・ホテルはキッチン・冷蔵庫付きのアパート形式を選択(Expediaで予約)
・荷物は大きなスーツケースとデイパックのリュック
・スーツケースの衣服の隙間に日本食(カップヌードル、ご飯パック、レトルトカレー)持参
・防寒用にコート・セーター・ライトダウンジャケット持参(ほとんど不要だった)
・いくつかの日時指定の見学は日本で予約(コインブラ大学のジョアニ図書館、ポルトのレロ書店、サンチャゴ・デ・コンポステーラ大聖堂のルーフトップツアー・栄光の柱廊)
・インターネット通信は出発前にeSIMを購入(10G/30日で3,000円)
・現地のアパート等との連絡用にwhatsapp(Lineとほぼ同機能)を日本でインストール
・ガイドブックは、「地球の歩き方」と「るるぶポルトガル」を持参
・現地でスマホタッチの支払いが出来るように日本で準備(Walletにクレジットカード登録)
・グーグルの翻訳アプリをインストール(あまり役立たず)

上記の基本的な考えに基づき、組んだ行程は以下の通りだった。
1日目:日本~フランクフルト~リスボン <リスボン泊>
2日目:【世】マフラの王家の建物 <リスボン泊>
3日目:【世】リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔 <リスボン泊>
4日目:【世】シントラの文化的景観 <リスボン泊>
5日目:【世】国境防備の町エルヴァス <エルヴァス泊>
6日目:【世】エヴォラ歴史地区 <リスボン泊>
7日目:リスボン観光 <アルコバサ泊>
8日目:【世】アルコバサの修道院、【世】バターリャの修道院 <リスボン泊>
9日目:【世】トマールのキリスト教修道院 <コインブラ泊>
10日目:【世】コインブラ大学 <ポルト泊>
11日目:【世】ギマランイス歴史地区 <ポルト泊>
12日目:【世】ポルト歴史地区 <ポルト泊>
13日目:【世】ドウロ渓谷 <ポルト泊>
14日目:【世】ブラガのボン・ジェズス・ド・モンテ聖域 <ポルト泊>
15日目:【世】サンチャゴ・デ・コンポステーラ旧市街 <サンチャゴ・デ・コンポステーラ泊>
16日目:【世】サンチャゴ・デ・コンポステーラの巡礼路 <ポルト泊>
17日目:ポルト観光 <ポルト泊>
18日目:ポルト~ブリュッセル~日本 <機内泊>
19日目:帰国

<1日目>羽田~フランクフルト~リスボン

夜10時過ぎにリスボンの空港に到着した途端、宿泊するアパートに依頼していたタクシーのドライバーからwhatsappにチャットが入って来て、到着ゲートを出たところで合流。アパートは地下鉄の駅から徒歩2分ぐらいだが、夜11時頃に大きな荷物を持ってアパートを探し回るのはさすがにリスクありと思い、車を手配しておいた。ドライバーの案内で無事アパート入口に着き、予め連絡を受けていた番号ボタンを押すと入ることが出来た。部屋に着くまでにエレベーターホールでもう一度番号を押したが、部屋のキーは施錠されていなかった。まずは、第一関門を無事突破!無人の深夜チェックインが出来ないと、見知らぬ土地で泊る所がないという破目になるので、最も心配していた点だった。




旅行の満足度
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
タクシー
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • 羽田発9時40分のANA便でフランクフルトへ。飛行中のルートマップを見ていると、ロシア上空を飛べないのでカムチャック半島~北極~グリーンランド~フランクフルトのルートだった。

    羽田発9時40分のANA便でフランクフルトへ。飛行中のルートマップを見ていると、ロシア上空を飛べないのでカムチャック半島~北極~グリーンランド~フランクフルトのルートだった。

  • フランクフルト発19時40分のポルトガル航空便でリスボンへ。

    フランクフルト発19時40分のポルトガル航空便でリスボンへ。

  • リスボンの空港に到着したのが、22時過ぎ。アパート到着は23時頃になっていた。無事深夜の無人チェックインを終えたアパートの、部屋の広さは十分だ。<br /><br />この写真の手前側にトイレ・バスルームがある。

    リスボンの空港に到着したのが、22時過ぎ。アパート到着は23時頃になっていた。無事深夜の無人チェックインを終えたアパートの、部屋の広さは十分だ。

    この写真の手前側にトイレ・バスルームがある。

  • 洗面台とトイレ。反対側にシャワーブースがある。

    洗面台とトイレ。反対側にシャワーブースがある。

  • 共用のキッチン。同じフロアに4部屋あったので4組が利用することになるが、滞在した8日間でほとんど他の人は見掛けなかった(利用していない?)。<br /><br />冷蔵庫、IHヒーター、電気ポット、電子レンジ、食器・鍋等が備わっていた。写真には、日本から持参したお茶やアンパンが写っている(笑)。

    共用のキッチン。同じフロアに4部屋あったので4組が利用することになるが、滞在した8日間でほとんど他の人は見掛けなかった(利用していない?)。

    冷蔵庫、IHヒーター、電気ポット、電子レンジ、食器・鍋等が備わっていた。写真には、日本から持参したお茶やアンパンが写っている(笑)。

  • 冷蔵庫内は、4組分のスペース割り当てがあった。翌日の夕方に、近くのスーパーで朝食用にパン・ハム・チーズ・ジュース・果物・水等に加えてビールを購入して入れておいた。

    冷蔵庫内は、4組分のスペース割り当てがあった。翌日の夕方に、近くのスーパーで朝食用にパン・ハム・チーズ・ジュース・果物・水等に加えてビールを購入して入れておいた。

  • キッチンの裏には洗濯機もあり、滞在中1回利用した。ちなみに、部屋のテーブルの上には1回分の洗剤が置かれていた。<br /><br />翌朝からは、ポルトガルの世界遺産巡りだ。

    キッチンの裏には洗濯機もあり、滞在中1回利用した。ちなみに、部屋のテーブルの上には1回分の洗剤が置かれていた。

    翌朝からは、ポルトガルの世界遺産巡りだ。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • mom Kさん 2025/05/08 14:21:18
    参考になりました
    ダイスケitさん、こんにちは!
    私は、セトッーバルとコインブラの滞在はこのスタイルの宿を選びました。昔の旅と異なり、スマホ持参が前提の社会になっていると、昨年のPoland旅で痛感。とても困り、ポルトガル旅ではインターネット使用が欠かせないと準備中。貴日記に出合いました。eSIMは、30日で3000円という目安を得て、助かりました。スマホの世界という今まで避けていたような不慣れな分野。しかも、日本で手立てができるのでありがたい。

    ダイスケit

    ダイスケitさん からの返信 2025/05/10 09:02:15
    Re: 参考になりました
    mom K さん

    ポルトガル旅行の旅日記をご覧いただき、ありがとうございます。

    ご指摘のように、ツアーでないコスパ優先の旅は「スマホ命の旅」でしたが、昔のモバイルルーターと異なり、eSIMはかさばらずに安くて便利でした。ただ、トランジットのフランクフルトで初めて使おうとした時にエラーになり、原因が判らず非常に困りました。マニュアルのどこにも書かれていなかったのですが、日本で使っていた主回線(docomoなど)をOFFにしないとヨーロッパでのeSIMが機能しなかったからです。日本でeSIMを普段から使っている人にとっては常識らしいのですが、初めてのeSIMではそこまで判らないですよね。もう一つ、whatsappが使えるようにしておくのもマスト項目ですね。Lineは、日本と韓国しか通用しないので。

    では、良い旅を!

    mom K

    mom Kさん からの返信 2025/05/10 10:14:06
    ありがとうございます
    お早うございます、ダイスケitさん。不都合だったことをお伝えくださって、とても助かります。明後日旅立ち、感謝。

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