2025/02/24 - 2025/02/24
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きつねっこさん
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今日は、アルハンブラ宮殿観光です
チケット入手困難らしく、オフシーズンでも世界中から訪れる人々で、混雑
グラナダは、わりとのんびりしたすごしやすい街だなぁと思います
- 旅行の満足度
- 3.5
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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朝の散歩
ホテル前のコンスティトゥシオン通り -
ちょっとした公園通りで、散歩やジョギングを楽しむ人々が見受けられます
昨夜より、豪華な朝食をすませ、いざ、アルハンブラへ(9:30) -
アルハンブラ宮殿
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宮殿沿いの小径には、こんな滝も
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「車両の門」から入ります
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砲台
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サンタ・マリア教会
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裁きの門
人物と比べるとその大きさがよくわかります -
カルロス5世宮殿
レコンキスタ(イスラム教に奪われた土地を再度キリスト教の土地に取り返す運動)後、カルロス1世により造られた宮殿 -
ルネサンス様式
モチーフが壮麗! -
ローマ風の円形の中庭
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「ぶどう酒の門」からナスル宮殿へ入場(10:30)
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チケットに名前とパスポートナンバーが記されているので、パスポートチェックを受けます
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笑ってしまうほど、角々に剪定
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メスアール宮殿
まず、ここから入るのですが、人でいっぱい!
おちおち見学などできないほど -
メスアールのパティオ
壁の装飾がとても美しく、窓の形がアラブ風でステキ! -
柱も、アラベスク紋様の装飾が
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黄金の間
木造の天井、元々金箔が施されていたので、黄金の間と呼ばれるらしい -
アーチにも細かな装飾
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コマレス宮 大使の間
王様の謁見をうける場所なので、豪華 -
アラベスク紋様とカリグラフィの組み合わせ
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透かし彫りの窓から、光がさしこみ、何とも言えない美しさ!
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アラベスクとアラビア文字とタイル
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外観も素晴らしい!(私好み)
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アラヤネスのパティオ
水面にコマレスの塔が映るように設計されているそうで、水に浮かぶ宮殿のよう -
獅子のパティオ
このライオンの噴水は水時計の役割も果たしていたとか
でも、ちょっとライオンには見えないなぁ~ -
ライオン宮
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アベンセラヘスの間
ムカルナス(細かな漆喰細工)が、とても美しく、まるで鍾乳洞のよう
所々見えるブルーがなんとも言えず美しい
この天井は、宮殿の中で、一番感動した点
でも、アベンセラへス一族が政敵の陰謀により殺された場所
こんな美しい場所で、殺されたなんて… -
諸王の間
コーランの教えに反し、人物を描いているのが珍しい天井画 -
二姉妹の間
この天井もムカルナス(本当に美しい!)
このしずくが本当に垂れているようで…
壁の装飾と相まって、まるで、別世界にいるよう…うっとり
床の水路と天井の窓は、鍾乳洞のように空気を冷やす効果があるとか -
リンダラハのバルコニー
ハーレムの女性たちの憩いの場 -
バルコニーからの眺め
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リンダラハのパティオ
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この中庭を抜け、バルタル庭園へ
丸い石で、モザイク画のように紋様が描かれている -
ナスル宮からヘネラリフェへと向かうバルタル庭園
花壇や畑が拡がっています
宮殿の中に、畑?
この時も、作物の収穫が行われていました -
この広大な庭を40名ほどの庭師さんで手入れしているとか(ガイドさん曰く)
え~ 信じられない…
それほど広大で美しく整備されたお庭です -
ヘネラリフェ
王様の夏の離宮
小さな庭園で、噴水はイスラム朝時代には無く、後づけ -
こんな小径を通って出口へ
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驚くほどとがった糸杉
添乗員のTさんの「素晴らしい宮殿でしたでしょう?」の問いかけに、皆なぜか無言
私的には、トルコのトプカプ宮殿の方が凄いかも…と(そもそも宮殿の成り立ちも違うので、何とも言えませんが)
知名度が凄いだけに、期待値が大きすぎたのかも -
昼食は、「LAS TINAJAS」
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前菜
メインは魚でした
魚を食べるのが苦手な私は、凄ーく手間取り、半分しか食べられませんでしたが、皆さんには好評 -
昼食後は、フリータイム
レストランからぶらぶらとイザベル・ラ・カトリカ広場へ
アルカイセリアのお店をのぞきながら、
カテドラルへ
7ユーロ(昨年12月にでた最新のガイドブックでは6ユーロだったのに…)
フリーWi-Fiだからねと言われチケットを見ると、QRコードが -
このアプリ
音声ガイドなのですが、説明がやたらと長い
じっくり見たいので、ガイドは後で見ることに
この音声ガイドに惑わされ、実はよく覚えていないのです
歩いてホテルへ
途中、Tousのお店をみつけたので、ツアーメンバーのTさんと入店
Tさん、マドリードのTousへも行かれたのですが、こちらのお店の方がよかったとか -
夕食前に、サン・ミゲル・バホ展望台へ
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アルハンブラ宮殿がきれいに臨めます
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雪が残るシエラネバダ
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夕食は、タブラオ templo del flamenco
すごく狭い路地を通って、入店
バルセロナでは、食事と舞台は別だったのですが、ここでは、食事しながら鑑賞
素晴らしい踊りだったので、目は舞台にくぎ付けで、夕飯は進まず
やっぱり、食事は後でもよかったかなと
今夜もジェットバスのおかげか、よく眠れました
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