2024/09/08 - 2024/09/08
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次は和歌山県最後の未乗路線和歌山線に乗る
ところで、和歌山駅の和歌山市方面列車と和歌山線が発着するホームへは中間改札があり、階段にはこのような表記がある
乗り換えの時間がない場合はどうするのだろう
私がその立場ならまあ自動改札突破してしまうが
JR西日本は比較的こういうことをよくやる -
折り返す王寺行きが到着
乗り通すとそこそこ長い時間がかかるが(まともな客では皆無であろうが) -
全席ロングシートの車両
愉快なことではない -
出発
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阪和線・紀勢本線から分かれ
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和歌山付近の車両の寝床である吹田総合車両所の新在家派出所が広がる
今では支線扱いの和歌山線沿いにあるのは、やはりかつては畿内から和歌山市に至る唯一の省線・国鉄路線だったからだろうか -
すぐに田園風景が見られるようになり
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最初の駅田井ノ瀬
短期間だが旅客線も和歌山市方面と和歌山方面との分岐駅だった
某Wikip〇diaでは昭和46年無人化と記載されているが、王寺方面の通票閉塞が廃止されるまでは旅客駅だったような・・・?
この駅は上下ホーム間連絡が構内通路→跨線橋→上下別入口との変遷も遂げているようだ -
明治期開業の駅と昭和十年代から二十年代に開設された小駅が混ざり合う
小駅にはホームの待合所と入口の自動券売機覆いを兼ねた小さな小屋のみが多い -
まだ和歌山市の近郊といってよい距離なのに広々とした田園風景が続く
都市化が進んでいないなどと濁した書き方をしている本もあるが、要は発展から取り残されている地域で、前時代的な選挙の様子からもそのことは見て取れる -
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粉河
跨線橋はやや古びてそう
資料を見ると、まだ構内通路が多かった線内で、早い時分に跨線橋が開設されていたことがわかる
新装されていないと、その分跨線橋も昔のまま取り残されているわけだ -
和歌山線名物直接吊架式(直架式)
国鉄財政難の中で電化を進めた際に採用されたとされるのは有名な話
今もそのままなのを確認する
他は越後線や弥彦線なども同じとされるが、そちらも変わっていないのだろうか
昨今は国力の衰退から電化を維持できず非電化化するというレベルの違った話になってきているのだが -
すれ違いで停車時間がややあるので、駅前に出てみる
立ち動きしやすいのはロングシート唯一のメリットか
たまに体を動かせるのは眠気予防にはちょうどいい
しっかりした駅だが無人駅 -
下り列車がやってきた
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支流が横切り
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本流の紀ノ川が最接近
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高野山方面が望めるように
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土地が狭くなると田圃は減り果樹園のようなものが
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しかし、植物を見分ける知識があるわけではないので、何かはわからない
学校の理科では何を学んだのか・・・ -
高野口あたりだと由緒がありそうな家屋も増える
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山間いに鉄道の敵たる高速道路の紀北東道路の
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巨大な構造物が見え隠れ
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橋本の市街地へ
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対岸は前日通った南海高野線が走っている
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橋本駅に到着
いわば和歌山線の一大拠点
王寺方面への区間列車も現れ、乗客の出入りも多い -
南海高野線難波行き
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前日立っていた辺りを撮影(2024年初秋の旅 その4参照)
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