2022/07/18 - 2022/07/18
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S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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※2022年6月~9月の利尻リゾバ滞在のお話です。
※2022年GW~10月末まで「人生の中間休暇」満喫中。
※似たような写真(花多め)が続きます。適当に飛ばしてください。
※登山初心者の記録です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回のリゾバ滞在中にやってみたかったことの1つが【利尻山登山(できれば登頂)】。
登山なんて普段やらんけど、利尻山なら登ってみたいな~って思ってた。それに3か月も滞在してたら1回くらいは登る機会があるかも・・・って思って一応トレッキングシューズは持ってきててん。
そしたら丁度同じ時期に私と同じリゾバで滞在してたAさんも登ってみたいけど一人は不安ってことやったので、ほな2人で行きましょう!ってことに。Aさんとはこないだ礼文島のトレッキングもしたしね。
早速、山に登りたいので・・・ってリーダーに相談してみたところ、シフトを調整してくださって2人休みの日を合わせてくださった~
ありがとうございます!!
※山に行く場合、宿泊ホテル(私達の場合は職場のホテル)に登山届を提出することになってます。
なのに前日7/17。
めっちゃ天気悪いwwww霧でこの日は山もほぼ見えん。
というか7/15くらいからずっとあんまり天気よくなくて、ギリ7/18は晴れるかな~って感じやったんよ。明日ほんまに登山行けるやろか。
てるてる坊主がんばれ~~~(≧人≦)祈
ーーーーーーーーーー。
【7/18】
そして迎えた当日。天気は下界は曇り。山は霧の中。
午後までに晴れてくるっていう予報やけど、風は9m~10mくらいの予報(だったはず)。
・・・・とりあえず山の天気は変わりやすいし、行けるところまで行ってみよう。天気と体力の様子見て無理そうならやめるってことで、目標は欲張らずに9合目!!
※普段は船の発着時刻に合わせてしかホテルの送迎バスは出ないんやけど、ホテルのお客さんで山に行く人がいれば、その方の希望時間でよければ同乗することが可能でした。その場合は登山口まで送ってもらえます。この日は丁度他にもお客さんがいらっしゃったので運よくその送迎も使えました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 徒歩
-
そんな感じで5:00前に鴛泊コースの登山口である【北麓野営場】に到着!
この日の為に登山用手袋(早速サイクリング時に愛用してる)も、ヘッドライトもアマゾンで取り寄せた。
携帯用トイレは利尻登山の必携アイテム(義務です)。これはホテルの売店でゲット。登山届は前日にホテルに提出してきたので野営場での提出はなし。
登山口らへんは曇ってはいたけど雨ではなかったので、一旦雨具は付けずに出発!
5:00に登山スタート=З
3合目まではサクサクっと~10分ほどで甘露泉水のとこまで来たよ。
ここは約1週間前の休みの日にも来た。
今日はポン山じゃなく、頂上方面へ~ -
こないだは見なかったクルマユリが咲いてる~*
小さくてかわいい!
早速お花が増えてきたかな?
もうちょっと早い時期ならツバメオモトとか見れたらしい。 -
6:12 4合目に到着!
ずーっと林の中みたいな道でまだ眺望はなし。
でもそんなにきつくはなかったし、森林浴気分で歩けた。 -
ん~なんとか晴れてほしいな~;
雨はめっちゃ細かい霧雨っぽくなってきた。
ここは丸太のベンチとかもあるし、結構広いので休憩とかもできそう。
ここで雨具着ることにした。 -
4合目から先は段々木の背丈も低くなってきたね~
だんだん登山っぽくなってきたやん♪ -
6:43 5合目に到着!順調順調♪
因みに「雷鳥の道標」って名前がついてるのは、
どうやら明治時代に初めて登山道が開かれた際、このあたりで雷鳥があらわれて道を先導してくれたとかなんとか・・・・でも実際利尻に雷鳥はいませんww
あくまでも言い伝え。
岩が大きくなってちょっと歩きにくくなってきたな。
転ばんようにしないと・・・
傾斜もそこそこ出て来た!ここでペース落としたくないな~;
なんせ通常でも往復11~12時間コースらしいからね。
(目安はのぼり6時間、頂上で休憩1時間、下り4時間らしい) -
山のてっぺんは・・・?
・・・・ですよねw
んー早く晴れてほしい! -
でも思ったより天気マシかも。
風があるから雲も霧もどんどん流れていくし。
ここらへんではリスもみたよ!
写真撮れんかったけどね。 -
7:02 6合目が近くなったところでカワイイお花発見!
ノコギリソウっぽいけど下界で見た小さいのが密集してるのとは違う種類っぽいね。
後で調べてみた感じ、「シュムシュノコギリソウ」ってやつかなと思われる。
※花の名前については間違ってたらすみません。 -
大き目のお花でブーケみたいに咲いててかわいい^^
-
7:16 6合目に到着~
ここが第一見晴台!(標高760m)
ここまでで2時間16分か。
こないだAさんは練習でここまで来たらしい。
前回より早いペースで来れてるってさ。でも前回はめっちゃ天気よかったから景色最高やったそうやねんけど・・・ -
・・・これですよ。なんか笑けてきたわww
海が見えるはずなんやけどな~ -
近い場所はうっすらと見えてる。
ほんまはどんな景色なんやろ~
ここまでならそんなにしんどくないし、またリベンジしようかな。 -
私達にしたらいいペースで来てるのでちょっと小休憩。
お花もいっぱい咲いてるし癒される~**
こないだのポン山&姫沼コースでは全然人に出会わんかったけど、さすがに利尻山の登山道はそこそこ人とすれ違うね。
でもこの時間ですでに下ってる人も多いのびっくりやわ!
ご来光目当てやったんかな? -
イワギキョウもいっぱい咲いてるやん!
-
淡い紫がかわいいんよね~
好きやわ。
今回の登山はリシリリンドウも見れたらいいなって思ってる。
咲いてるのは9合目以上らしいんやけどね; -
休憩はそこそこにして、出発=З
でもここからほんまにお花が増えてきて、写真ストップも増えてきたw
ただ今日は様子見ってのもあって、悩んだんやけど一眼は置いてきたんよ。
出来るだけ荷物軽くしたかったからさ~ -
でも持ってきたらよかったな。
スマホじゃ物足りない。
一眼の力に頼りたいww -
7:41 7合目到着。
お花に癒されつつも初心者にはしっかり「登山の道」でした。
久しぶりにちゃんと登山してる~(笑)
7合目には「胸突八丁」という名前が付けられてます。 -
由来はこの7合目から先は「胸を突くような急坂が続くから」。
しかも7合目~8合目の間が一番距離があるんやったっけ。
たしかによじ登るくらいの段差のある岩場が多くて、すれ違うのも大変やったり。 -
それに霧雨が濃くなってきた;
雨が降ってるわけではないけどミストの中にいる感じ。湿度150%。
お花もしっとりどころかびっしょり濡れてこんな姿に;
明るい黄色が目を惹くこの花の名前は・・・調べたけどわからんかった。
ハイオトギリソウに似てるけど葉っぱが違うような。。。 -
これはハンゴンソウかな?
因みにオオハンゴンソウは外来種で駆除対象やけど、ハンゴンソウは日本在来種なので大丈夫です。 -
うっすらピンクのシュムシュノコギリソウ
-
最後にすんごい岩場の登りが待ってたわ;
しんど~~
けどやっと見えてきた!
8:25、8合目手前の【第二見晴台】に到着。 -
見晴台・・・うん、何も見えんな。(´ー`)
すんごい風で休憩どころじゃないんですけど!!
完全に雲の中っぽい。
第二見晴台はさえぎるモノのない岩だらけの斜面なので、、、 -
景色も見えないしさっさと先に進みましょ。
木々の間を進む道の方が風除けにもなってくれるし安心感がすごい。 -
でも道はこんな感じ。
-
けっこう滑るから気を付けて~
7合目~8合目は手を使ってよじ登る場所多めやったな。
(私達ストックは使ってません。) -
あ、ゴゼンタチバナ発見!
-
エゾイチヤクソウもあった~
-
なんかやっと山影っぽいのが見えてきた?
-
8:50 8合目到着。
当初の目標は10時までに来れたらいいなと思ってたから、かなり余裕もって到着できたな。
公式の登山ガイドでは7合目~ここまでで65分やねんけど、私達は約70分。まぁ写真撮りながら歩いてるしね・・・初心者にしては頑張ったんちゃう? -
標高はついに1000mを超えて、1218m!
「長官山」って言われてるだけあってピークっぽくなってる。登山道でここは超絶見晴らし最高ポイントの一つで、ここまで登って初めて利尻山の山頂が見える・・・らしいけど未だこの状態。
残念極まりない。( ノД`)シクシク…
海側は天気よければ礼文島はもちろんサハリンまで見えちゃうとか?!
見てみたかったなー!! -
ここは利尻登山の一つの目安になってるらしく、登山口からここまでで4時間以上かかるようならここで下山した方がいいらしい。私達はギリギリ3時間50分。
風がほんまにすごくて、かがんでないと吹き飛ばされそうや;
汗もかいてるけど風と霧雨でむしろ寒い! -
9:00か。
Aさんもまだ体力も大丈夫そうやし、目標の9合目までは行けそうやね!
ここじゃゆっくり休憩どころじゃないからさっさと進むことにしよか。
※歩いてきた方を見下ろした図 -
8合目から歩きだしてすぐくらいはこれまた結構な急坂やな~(;´Д`)
よじ登る箇所も増えて、難易度いっきに上がる感じ。 -
登ったと思ったら次はしばらくゆるい下りになった。
せっかく上ったのに悔しいーww
こちらはたぶんエゾノヨツバムグラ。 -
ヤマハハコかな?
この白いつぼみ状態のが結構多かった。 -
おぉ!これはもしやリシリアザミ??
って思ったけど、違うっぽい。
しかもまだ咲いてないからよくわからんよね~
帰ってから図書館で調べてんけど、どのアザミ種も似てるようで似てなくて、私には分類不可でした。だれか教えてください。 -
ミソガワソウは満開!
-
風と雨でしょんぼり状態の黄色い花。(名前はわからん)
でも8合目~9合目途中の森林帯は特にお花多いかも。 -
ちょっと開けたと思ったら強風で歩行困難。
どうせ景色見えないなら森の中の方歩く方が全然歩きやすい。
暴風警報出てる時の台風の中歩いてる感じ。 -
木がある場所はホッとする~*
あ、エゾイブキトラノオ!
まだ咲いてたんや~(´▽`) -
ギョウジャニンニクも発見。
ネギみたい。似たようなもんかw -
9:21 利尻山唯一の山小屋に到着~;
ここが一応避難小屋にもなってる。
宿泊施設ではないし、ほんまに風除けって感じ。
ガラっと開けてはいってみると・・・結構人居てはったΣ(゚Д゚)
みんなここまでの風と霧雨で体力消耗してる感じやったな~
9合目で折り返すって人の方が多かった。
ベンチいっぱいで座れる場所もないしのぞいただけですぐ出た。 -
小屋の後ろにトイレブースもあったよ。
携帯用トイレはここで使えます。
写真撮ってないけど、6合目から数分上がった場所にもトイレブースあった。
※使用した携帯トイレは持ち帰りましょう。
(私は結局1回も使わんかった。我慢したわけではないです。) -
小さい花がいっぱい集まったエゾイブキトラノオ、結構好きな花。
-
ウコンウツギも咲いてた~
-
山小屋付近もお花多い!
ここまで頑張ってよかったな~ -
ここまで来たら9合目はあとちょっと!
とりあえずそこまでは行こう。 -
山小屋から9合目までも両側に木がある道ではあるねんけど、足場が粘土質っぽくなってて滑る箇所あった。
ここらへん要注意。 -
コレ線香花火みたいでかわいい。
-
チシマアザミとミソガワソウが群生してた。
-
アップで☆
-
バイケイソウの群生もあった!
これはデカくて迫力ある。 -
こちらエゾノマルバシモツケ。
ふわふわした花が集まって咲くのがなんとも(´-`*)
しんどい道でも花を探しながらならけっこう余裕で歩けるわ~ -
9:46 やっと開けてきた!
9合目までのラストスパートは斜面が階段状になったこんな場所。
ここも帽子とか吹き飛ばされそうなくらい強風~(+□+) -
私を追い抜かす人のウェア見ていただけるとなんとなく風と霧雨の様子がわかるかと。
こういう場所はストックあってもいいかも。 -
見たことない花も増えてきてどんどん楽しくなってきた~(・∀・)
これはシコタンハコベかな。 -
風に揺れるエゾイブキトラノオ
霧のおかげで幻想的* -
最近は登山道の崩れが問題らしくて、こうやって補強されてる部分もあった。
いつか登れなくなる日が来るのかも。 -
振り返った図。
雲があるから見晴らしは・・・
って思ったらすんごい風が吹いて、 -
!!!!!!Σ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)!!!!!
海やーーーー!!! -
海が見えるーーー涙
やっとどれくらい高く登って来たか実感できたわw
でもこれも一瞬で、すぐにまた雲に包まれてしまった。 -
これはイワベンケイやな。
黄色い花が咲くねんけど、もう終わっちゃったんかな。いや、これから咲くところか? -
9合目付近はエゾイブキトラノオが見ごろやったな。
-
10:02 9合目到着~ヾ(*´∀`*)ノ
標高は1410m。 -
相変わらず山頂は見えん。
-
これ下界側の眺め。
周りは完全に雲の中で、どこまで登っても今日はこんな感じなんかな~;
降りて来た人に聞いたら、この先のとこで折り返してきたらしい。
頂上まで登ったって方に様子を聞いたら、ここまでこれたなら大丈夫だよ!今日は行けると思うよって教えてくださった。
でも私達初心者なんよね。。。。悩む。 -
9合目にもトイレブースあります。
ここが最後のトイレポイント。
秘境感がすごい。 -
ベンチもあるし、ちょっと長めの休憩~
でも寒くて寒くて(;´Д`)鼻水止まらん。
後で知ったけど、たぶん9合目らへんはこの時気温8度くらいやったっぽい。
一応ライトダウンとかも持ってるけど、歩き出すとすぐ暑くなるんよね;
着るタイミングがわからん。 -
え・・・!
あれって山頂?!(多分違う) -
すぐにまた雲が来るけど、これだけ風が強かったらさっきみたいにチラっと晴れ間が来るかもしれない。
体力的にはまだ下山の分を考えても私は大丈夫。
Aさんも行けそうらしい。
よし、ここまで来たら頑張ろっか!
でもこの9合目からがまた難易度上がった~;傾斜が強い。
背が低いし足短いからよじ登らなあかん場所多かったわ。富士山の方が全然登りやすかった・・・。
因みに1500m超える山は富士山(2回登頂、3回目は吹雪で7合目までで下山。全て仕事。)しか経験ないしそれと比べるのもどうかとは思うけど。 -
15分くらい登ったところでついに雲の上に出た?!
一気に視界が晴れてきた!! -
うわーーーすごいすごい!
どこまでも雲海* -
下界は見えないけど絶景!
雲をぬけても相変わらずというか、さらに風強くなったけど、景色がいいだけでテンションも上がるし疲れも一瞬で消えた♪ -
でもまだまだ初心者には厳しい道のり;
道があるようでない、こんな岩場をほぼロッククライミング状態で登って行くらしい。これ行けるん?!って言いながらパチリ。
※登山道を見上げた図です。
でも登れてしまうんよねー
やればできる子なんです。 -
おぉ!これって図鑑で見たミヤマアズマギク!
利尻では利尻山上部に咲いてる花やねん。 -
こんなとこを登って行く。
ここまた下るの考えると嫌やなぁww -
(´;□;`)!!!
ついにてっぺんが見えたーーー! -
会いたかったーー!!
こんな景色見せられたら引き返す気なんて、一瞬で吹っ飛んだわw -
振り向いたら下界も絶景やった。
やっと海がちゃんと見えるようになった! -
アップで☆
スマホはアップにしたらガビガビになるのがなぁ~ -
頂上まであとちょっと?
岩山をよじ登って・・・・
わかりにくい場所は矢印でコースが書かれてるし、ロープもあるので道に迷うことはないと思う。 -
シコタンハコベ~
-
近くで見れるようになってきた。
-
随分登ったんやな~
-
鬼脇方面と思われる方には万年雪も見える。
-
丁度下って来た方々とすれ違う時に挨拶したら、
女性登山者さん「上はすごいキレイよ!あとちょっとだから頑張って!」
って!
ありがとうございます!がんばりますー!!
お気を付けて~(´▽`)ノシ
俄然やる気でてきた~♪←単純 -
階段を上ったところが砂というか歩きにくい滑る坂道でしかも強風。
でも景色は最高。
そしてこの辺で沓形コース(上級者向け)と合流する。 -
10:55ごろやったかな。
高所苦手なのでこういうところ実はちょっと怖いw
じゃぁ山なんか登るなよって思いますよね。私もそう思う。爆 -
ザラザラの坂道を超えたら次は階段の急坂。
ここもしんどい;
普段「山は眺めるもの(´ω`)」って思ってる初心者にとってはちょっとした難所みたいなのがラストに向けて続いていく。
でもあの門のような岩場を超えたらあとちょっとのはず!
ここら辺は登山道の中でも特に崩れが激しい箇所で、下界から土(ちゃんと用意された持ち込んでも問題ないやつ)を運ぶプチボランティアを登山者にお願いしてるらしい。みんな善意で運んでくれてる。今回私達は余裕が無さ過ぎて運べなかったけど、美しい山をこれからも守るために良い活動やなと思う。 -
後ろはこの景色。
門のような場所を超えたら~ -
幻想的な景色が・・・*
-
ボタンキンバイのお花畑~( *´艸`)
あぁぁぁぁ一眼持って来ればよかったーーーー!!!!
今めっちゃ後悔してる。 -
ハクサンチドリも発見。
足元に咲いてるとよく見えるから嬉しい。 -
斜面いっぱいに色んなお花が咲いててほんまにキレイ。
-
ふわ~っとうすい雲が流れてく。
こんな場所があるんやな~
登ってみてよかった。 -
さて、頑張りますか!
-
登る途中の景色が感動ものでなかなか進まんw
9合目までがっつり雲の中やったから余計にギャップがすごくて。
ずーっと晴れてたらめっちゃペース遅かったかもね。 -
これが登ってきた道。
こうやって見るとそこそこ急なのがわかるかな。
※この右手の斜面がボタンキンバイのお花畑(数枚前の写真)
高いとこ苦手やから景色が見えるとそれはそれで怖くて困るねんけど、絶景は大好きなんよね。 -
登るのに必死になってたけど、ふとつかんだ岩の横にめっちゃ可愛い花が咲いてた~
コケモモやと思う。 -
ひゃーーー!
キレイ!すごい!こわいwww!!でもキレイ!(エンドレス) -
万年雪の辺り一面黄色くなってるのきっとボタンキンバイやね。
近くで見たかったな~ -
やっと登り終えた?
ちょっと尖ったとこに到着した。 -
足元にはミヤマアズマギクがいっぱい^^
-
~~~~。*°。*・.°
-
いよいよ頂上が見えてきた!
-
いやーーー・・・それにしても、絶景がすぎるよ。
下界から見上げてた特徴的なこの尖った岩は通称「ロウソク岩」、
それとほぼ同じ高さまで来たなんて。。。 -
この時点で11:20。
あとはこの尾根のような場所を超えればゴール。
ただしここがコースで一番風が強くてふらつくから怖かった; -
両側なんもなくて転がり落ちそうな崖になってて、道幅もないしすれ違いは不可なので、降りて来る人がいないのを見計らってゴー!
-
細い道を渡り終えたらまた見たことない花が咲いてた。
-
よく見ると中央部分はオレンジと赤の模様が入っててめっちゃ可愛い。
シコタンソウっていうねんて。 -
イワギキョウとシコタンソウのコラボ☆
どっちも満開で青空に映えるわ~ -
さっき通った尾根の部分を振り返った図
最後の難所を超えたら・・・ -
11:28 ゴールヾ(*´∀`*)ノヾ(*´∀`*)ノ
私にしては頑張った!
標高は1719m。
日本の山でいうとそんなに高くはないし、登山好きの皆さんならそんなに難易度高くないんじゃないかと思う。(中級らしい) -
頂上はこんなに晴れてるなんてww
ほんまに9合目で諦めんで良かった~ -
登り始めてから約6時間半!
私達は9合目から先がちょっと苦戦したかな。
でもほぼ目標タイム。 -
・・・・・・( *´□`)!!!←言葉にならない
あ、そっか。ここ天国か。 -
今日は雲海が出てるから余計に天国感(?)ある。
奇岩もカッコいい。 -
祠は小さいし、山頂は結構狭いので20人もいれば満員やな。
でもせっかく到達した山頂やからここでちょっと長めに休憩しよ~
もちろん最初にお賽銭してお参りもした。 -
濃いピンクはエゾツツジ。
色んな種類の花が咲き乱れてて、、、 -
まさに天空のお花畑**
-
滑り落ちそうなので気を付けつつ。。。
-
まだ進めそうやけどこの先は行き止まり。
向こうに見えてるもう一つのピークが南峰で、あっちは標高1721m。だからほんまの頂上はあっちやねん。
でも足場が崩れてて滑落の恐れがあるので通行止めになってる。 -
見下ろしたら黄色いボタンキンバイの御花畑も見える~
-
いっぱい見かけた「シロサマニヨモギ」
-
こっちはリシリオオギ。
名前に「リシリ」てついてるけど、固有種ではないらしい。 -
でもそんなに見かける花ではないはずやから見れてラッキー☆彡
※調べてみたら、絶滅危惧II類(VU)に指定されてました。 -
他の登山客も去り難いらしく、私達よりもずっと滞在してて、ずっと写真やら動画やら撮り続けてた。その内の2人は登山仲間に自慢するって興奮してたww
どうやら利尻山に挑戦したお仲間さん達はみんな頂上がガスってなんも見えなかったらしい。 -
まだまだ手つかずの場所も残ってるんやろね。
秘境だらけの山。
登山道はかつてはいくつかあったんやけど、今登れるのは鴛泊コースと沓形コースだけ。鬼脇コースはかなり前から崩れてしまって登れなくなってしまったらしい。 -
ベンチに座って絶景を眺めながらパン食べた。
パンの写真がないけど、こないだと同じ黒豆パンにした。 -
~~~~。*°。*・.°
-
~~~~。*°。*・.°
-
~~~~。*°。*・.°
360度絶景すぎて同じような写真量産してしまう。
これでも絞ったつもり。
こっちが仙法志とか南の方の眺め。 -
鬼脇方面にはギザギザしたすごい岩を発見!
-
これは丁度祠の裏側、沓形方面の眺め。
沓形方面は雲厚めやな。 -
そして鴛泊方面。登ってきた方やね。
-
南を眺めるこの景色が一番気に入った。
緑に覆われてほんまにキレイ・・・( *´艸`)
斜面のピンクがキレイやねん。スマホ写真じゃ全然わからんけど。 -
なんとなくわかりますかね。
エゾツツジがほぼ満開☆ -
30分くらいゆっくり絶景を堪能した。
はぁ・・・・降りるのめっちゃ嫌やわーww
私「下山したら打上げしましょ!ホッケのちゃんちゃん焼き行きませんか?」
Aさん「いいよ!下りもがんばろ~^^」
後半(復路編)につづく。
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2022夏→秋 利尻3か月半、働きながら旅してみた【登山編】
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旅行記グループ 2022夏→秋 利尻3か月半、働きながら旅してみた【登山編】
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