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一昨年(2023)の4月、群馬県桐生市の「赤城寺」へ、シャクナゲを見に行きました。「赤城山」の南面、南向き斜面の境内では、シャクナゲが綺麗に咲き揃って満開でした。ボタンや藤なども咲いていて、天候にも恵まれ、楽しく散策できました。

「赤城寺」のシャクナゲ_2023_境内全体で咲き揃っていました(桐生市)

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2023/04/19 - 2023/04/19

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minaMicaze

minaMicazeさん

一昨年(2023)の4月、群馬県桐生市の「赤城寺」へ、シャクナゲを見に行きました。「赤城山」の南面、南向き斜面の境内では、シャクナゲが綺麗に咲き揃って満開でした。ボタンや藤なども咲いていて、天候にも恵まれ、楽しく散策できました。

旅行の満足度
5.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 群馬県桐生市、赤城山の南面から西への中腹を通る国道353号線沿いに「成田山 赤城時」があります。<br /><br />この国道、赤城南面道路と呼んでましたが、実は桐生市から日本海側の柏崎市まで繋がっているんです。(だそうです。)<br /><br />写真は、駐車場から「仁王門」へ行く途中に咲いていたしゃくなげです。

    群馬県桐生市、赤城山の南面から西への中腹を通る国道353号線沿いに「成田山 赤城時」があります。

    この国道、赤城南面道路と呼んでましたが、実は桐生市から日本海側の柏崎市まで繋がっているんです。(だそうです。)

    写真は、駐車場から「仁王門」へ行く途中に咲いていたしゃくなげです。

  • 「仁王門」です。<br /><br />公式ホームページによると、「成田山 赤城時」は、「仏教のテーマパークを目指し、ご利益を楽しく授かることのできる祈願時を 作り上げている」そうです。

    「仁王門」です。

    公式ホームページによると、「成田山 赤城時」は、「仏教のテーマパークを目指し、ご利益を楽しく授かることのできる祈願時を 作り上げている」そうです。

  • 「仁王門」を入ると、奥に「本堂」が見えます。

    「仁王門」を入ると、奥に「本堂」が見えます。

  • 「本堂」です。<br /><br />第一世照天和尚が、「成田山 新勝寺」で修行を重ねた後、生まれ育った赤城山の麓にお不動様を安置して、「赤城寺」が始まりました。

    「本堂」です。

    第一世照天和尚が、「成田山 新勝寺」で修行を重ねた後、生まれ育った赤城山の麓にお不動様を安置して、「赤城寺」が始まりました。

  • 「成田山 赤城寺」は、真言宗智山派のお寺です。

    「成田山 赤城寺」は、真言宗智山派のお寺です。

  • ご本尊は「不動明王(お不動さま)」です。

    ご本尊は「不動明王(お不動さま)」です。

  • 「赤城山」南面の中腹、南向きの斜面に境内があり、シャクナゲが約5千株植栽されています。

    「赤城山」南面の中腹、南向きの斜面に境内があり、シャクナゲが約5千株植栽されています。

  • 「仁王門」から入ると「本堂」がありましたが、シャクナゲが咲く境内を散策するには、「仁王門」から出て坂道を上ります。<br /><br />写真は、少し上って振り返って見た「仁王門」の方向です。

    「仁王門」から入ると「本堂」がありましたが、シャクナゲが咲く境内を散策するには、「仁王門」から出て坂道を上ります。

    写真は、少し上って振り返って見た「仁王門」の方向です。

  • 少し上ると、散策路が分岐しています。ここから左の坂を上ります。

    少し上ると、散策路が分岐しています。ここから左の坂を上ります。

  • ネットの地図と2年前の記憶で描いた境内の概略です。<br /><br />手前側(南)と左側(西)が低くて、上(北)が高い地形です。ピンクの部分にシャクナゲが植栽されています。紫色の四角いところは藤棚です。<br /><br />上の写真は、図の中央付近、「鐘楼」の左の三叉路です。

    ネットの地図と2年前の記憶で描いた境内の概略です。

    手前側(南)と左側(西)が低くて、上(北)が高い地形です。ピンクの部分にシャクナゲが植栽されています。紫色の四角いところは藤棚です。

    上の写真は、図の中央付近、「鐘楼」の左の三叉路です。

  • その三叉路を左へ、坂道を上ります。

    その三叉路を左へ、坂道を上ります。

  • 道の右側には、お不動さま(?)が並んでいます。

    道の右側には、お不動さま(?)が並んでいます。

  • 上り坂の途中を、左(西)へ入ります。

    上り坂の途中を、左(西)へ入ります。

  • こちらにも沢山の像が並んでいます。

    こちらにも沢山の像が並んでいます。

  • 観音様の左側に並んでいるのは、お地蔵様でしょうか。

    観音様の左側に並んでいるのは、お地蔵様でしょうか。

  • その先の小屋には「水子供養 あっちゃん地蔵尊」が祀られています。立て札には「なき地蔵尊」と書かれてます。

    その先の小屋には「水子供養 あっちゃん地蔵尊」が祀られています。立て札には「なき地蔵尊」と書かれてます。

  • さらに西側には、像は置かれていませんがシャクナゲは咲いています。

    さらに西側には、像は置かれていませんがシャクナゲは咲いています。

  • シャクナゲの後ろの木は、サクラでしょうか。葉が出始めています。

    シャクナゲの後ろの木は、サクラでしょうか。葉が出始めています。

  • シャクナゲは満開です。

    シャクナゲは満開です。

  • 道の南側、「本堂」との間にもシャクナゲが咲いています。

    道の南側、「本堂」との間にもシャクナゲが咲いています。

  • 西の端には建物があり、「まゆ玉大黒堂」と石に刻まれています。<br /><br />建物の前を右上へ上り、一段高い道を東へ歩きます。

    西の端には建物があり、「まゆ玉大黒堂」と石に刻まれています。

    建物の前を右上へ上り、一段高い道を東へ歩きます。

  • 「赤城山」の南側斜面の中腹からの眺望です。

    「赤城山」の南側斜面の中腹からの眺望です。

  • 「本堂」などの建物を見下ろせます。

    「本堂」などの建物を見下ろせます。

  • 東へ歩くと、この先に藤棚があります。

    東へ歩くと、この先に藤棚があります。

  • 藤は満開です。「黒龍藤」という種類のようです。

    藤は満開です。「黒龍藤」という種類のようです。

  • 通り抜けて、振り返って見た藤棚です。

    通り抜けて、振り返って見た藤棚です。

  • シャクナゲの向こうに関東平野が拡がっているはずですが、霞んでいて見えません。

    シャクナゲの向こうに関東平野が拡がっているはずですが、霞んでいて見えません。

  • その左(南東方向)を見ると、ツツジが咲き始めています。

    その左(南東方向)を見ると、ツツジが咲き始めています。

  • 振り返ったらカエルが居ました。

    振り返ったらカエルが居ました。

  • ほとんどのシャクナゲは咲き進んでますが、咲き初めの株もあります。

    ほとんどのシャクナゲは咲き進んでますが、咲き初めの株もあります。

  • ”カエル”の北側、建物の前(東側)を北へ歩きます。

    ”カエル”の北側、建物の前(東側)を北へ歩きます。

  • シャクナゲの後方に、”紅葉”も見られます。

    シャクナゲの後方に、”紅葉”も見られます。

  • 北の端には石が積まれていて、階段状に上ることができます。

    北の端には石が積まれていて、階段状に上ることができます。

  • 石積みの右側のシャクナゲです。左下に、石積みが見えています。

    石積みの右側のシャクナゲです。左下に、石積みが見えています。

  • 石積みの左側に咲いていたシャクナゲです。

    石積みの左側に咲いていたシャクナゲです。

  • 周りのシャクナゲを見ながら、石積みを上ります。

    周りのシャクナゲを見ながら、石積みを上ります。

  • 上がったところは、北西から北東側が開けています。

    上がったところは、北西から北東側が開けています。

  • シャクナゲが満開です。

    シャクナゲが満開です。

  • このようなシャクナゲが咲き始めていました。

    このようなシャクナゲが咲き始めていました。

  • 東~南東~南側は、木が繁った林です。

    東~南東~南側は、木が繁った林です。

  • 林野北側にもシャクナゲが咲いていて、東方向への散策路があります。

    林野北側にもシャクナゲが咲いていて、東方向への散策路があります。

  • 東へ歩くと、ピンクのシャクナゲが咲いていました。

    東へ歩くと、ピンクのシャクナゲが咲いていました。

  • さらに東へ歩きます。

    さらに東へ歩きます。

  • 少し歩いて振り返って見たシャクナゲです。

    少し歩いて振り返って見たシャクナゲです。

  • この辺りが、境内の北の端のようです。南向きの斜面なので、一番高いところです。

    この辺りが、境内の北の端のようです。南向きの斜面なので、一番高いところです。

  • シャクナゲが綺麗ですが、新緑も綺麗です。

    シャクナゲが綺麗ですが、新緑も綺麗です。

  • 境内の一番高いところに、林とシャクナゲに囲まれた建物があります。

    境内の一番高いところに、林とシャクナゲに囲まれた建物があります。

  • 林の東側一帯にシャクナゲが咲いています。

    林の東側一帯にシャクナゲが咲いています。

  • シャクナゲが咲く中にも散策路があります。

    シャクナゲが咲く中にも散策路があります。

  • 散策路の周りでもシャクナゲが満開です。

    散策路の周りでもシャクナゲが満開です。

  • シャクナゲが咲くエリアの南側へ、下りてきました。

    シャクナゲが咲くエリアの南側へ、下りてきました。

  • 南向き斜面なので、晴れていれば遠くまで見渡せます。が、この日は霞んでました。

    南向き斜面なので、晴れていれば遠くまで見渡せます。が、この日は霞んでました。

  • シャクナゲを見ながら西へ下ります。

    シャクナゲを見ながら西へ下ります。

  • 「鐘楼」のところまで下りてきました。

    「鐘楼」のところまで下りてきました。

  • 「鐘楼」の前にもシャクナゲが咲いています。

    「鐘楼」の前にもシャクナゲが咲いています。

  • 振り返った景色、右後方が、下りてきた散策路です。

    振り返った景色、右後方が、下りてきた散策路です。

  • 「仁王門」が見えるところまで下りてきました。

    「仁王門」が見えるところまで下りてきました。

  • 左後方に見える道路が、国道353号線です。

    左後方に見える道路が、国道353号線です。

  • 2年前(2023)の4月19日、少し霞んでましたが青空に恵まれ、満開のシャクナゲを見ることができました。(旅行記作成:2025年4月)<br /><br />( おしまい )

    2年前(2023)の4月19日、少し霞んでましたが青空に恵まれ、満開のシャクナゲを見ることができました。(旅行記作成:2025年4月)

    ( おしまい )

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ソネッチさん 2025/04/20 08:53:18
    豪華な石楠花寺ですね。
    おはようございます。初コメです。
    いつも美しい花の写真の旅行記、楽しく拝見させていただいています。

    実はつい先日、私も佐賀県にあるいわゆる「しゃくなげ寺」にしゃくなげの花見にいってきました。(笑)

    私の住む福岡県はシャクナゲといえば筑紫シャクナゲ。近くには群生する山もあります。なので、私が訪問した「石楠花寺」はピンクと白の筑紫シャクナゲが主役の寺でした。筑紫シャクナゲが終了すると、西洋シャクナゲの開花が始まりますが本数は少ないのです。

    minaMicazeさんの旅行記の「石楠花寺」の石楠花は豪華で、当り前ですが趣が違います。実物を見てないので何とも言えませんが、西洋シャクナゲが多いのはと思います。ところ変われば・・と面白く思ったので思わずコメしました。

    しばらく、花の美しい季節が続きますね。お互い、美しい花を楽しみましょう。


                                   ソネッチ  

    minaMicaze

    minaMicazeさん からの返信 2025/04/20 13:44:54
    RE: 豪華な石楠花寺ですね。
    ソネッチさん、こんにちは

    コメントいただき有難うございました
    私は見るだけで、花の種類には疎いのですが、おそらく西洋シャクナゲではないかと思っています。
    年が明けてから早くも三分の一を過ぎようとしていて、歳を重ねる毎に速さを増して移りゆく季節に追われています。というか、追われるような気がして、焦ります。

    読みやすくて楽しいソネッチさんの旅行記、これからも楽しみにしています。

    (minaMicaze)

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