2019/05/07 - 2019/05/07
226位(同エリア441件中)
minaMicazeさん
- minaMicazeさんTOP
- 旅行記1271冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 864,488アクセス
- フォロワー85人
桐生市のホームページで、「赤城寺」にシャクナゲが沢山咲いているという情報があったので、見に行きました。「赤城寺」は赤城山の南側の中腹にあり、境内全体が南向きの斜面です。境内全体に約6000株のシャクナゲが植栽されており、シャクナゲ寺として知られているそうです。これらは初代住職が少しずつ植えて増やしたとのことです。
平成が令和に開眼される10連休が明けてから訪れたのですが、見頃を過ぎた株もあれば未だ蕾が沢山ある株もあり、全体的にはやや見頃過ぎではありますが、まだまだ綺麗な花を十分に楽しめました。
旅行記作成に際しては、桐生市のホームページ、その他関連するネット記事を参考にしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
群馬県みどり市大間々町から、県道353号線を、「昆虫の森」の横を通り、赤城山の南面に向かって4kmほど走ると、右カーブを抜けた右側に、シンンプルな赤い門と「成田山 赤城寺」と書かれた大きな看板が並んでいます。
-
この赤い門が「成田山 赤城寺」の入口です。今の時季、「しゃくなげ開花」の看板が出ています。門を入ったら、正面の案内に従ってY字路を左へ進みます。
-
鬱蒼とした木立に囲まれた、かなり狭い山道を、しばらく上ります。かなり狭いので一方通行です。
-
木立を抜け坂を上りきると、左手に山門があり、矢印に従って道なりに右へ進むと広場があります。
-
広場の先に「出口」があります。この先、いきなり急な下り坂なので、道が無いように見えます。この出口の左側が駐車場です。出口からの急な下り坂も、かなり狭い道で一方通行です。下りきったところで県道353号線に出ます。
-
駐車場は、かなりの広さがあります。写真は、駐車場の南側からお寺の方向(北)を見ています。
-
駐車場から、山門の方へ歩きます。上の写真の左側(画面外)です。来るときは写真の左側から上がってきて、左の舗装路面を手前に走ってきました。中央奥に見える赤いのが山門(仁王門?)です。
-
山門(仁王門?)です。
-
山門を入ると、正面には「成田山 赤城寺」の形に剪定された植込みがあり、左には香堂があります。
-
香堂の右側を回り込んで本堂へ行く途中に、「不死不動明王像」があります。説明板に寄れば、「不死鳥」と「不動明王」の無限の力を表現したものだそうです。お参りに来た方が、直接触れることで力を頂けるように、ここに置かれています。
-
「成田山 赤城寺」は、「真言宗 智山派」です。「成田山」の名前のとおり、「成田山新勝寺」の末協会です。総本山は京都「智積院」、「新勝寺」は大本山、そして全国に71の分院、末寺、末協会があります。「新勝寺」のホームページには「成田山赤城大教会(赤城寺)」という名前で載っています。
-
山門を入って本堂までのエリアは、かなり狭くて、境内の他の場所へ行くには山門から出て山を上ります。
-
「赤城寺」の境内は、赤城山の中腹、南側の斜面に作られているので、どこへ行くにも坂か階段です。
ネットを見ても「赤城寺」としてのホームページが無いので境内の全貌が分かりません。とりあえず山門を出て、左の坂を上がっていきます。 -
坂の右側、上人様の像の横のシャクナゲです。
-
その横にはボタンが咲いています。
-
さらに坂を上がります。
-
現地に「境内案内図」などもなくて、分からないまま歩いてきましたが、まずはこの道で正解のようです。
-
坂を上がっていくと鐘楼があります。
-
イチオシ
ここの薄赤紫のシャクナゲは、まだ蕾が沢山あるので、花はさらに増えそうです。
-
赤いシャクナゲ、綺麗ですね。
-
振り返ると関東平野が見えます。向こうの山は秩父でしょうか。手前のシャクナゲは、かなり傷み始めています。
-
こちらの花もだいぶ傷んでいますが、向こうの新緑が綺麗です。
-
鐘楼の前を通り過ぎて、さらに坂を上がります。
-
坂を上がると、開けた場所があります。
-
左を見ると、何やら建物が建っています。
-
イチオシ
花と新緑と青空が、色とりどりで綺麗です。
-
こういう色柄らしいのですが、不気味です。
-
これは上ってきた方向です。右から三分の一くらいのところの花の下の道を上がってきました。左の方にも別の道があるので、そっちへ行ってみます。
-
傷み始めた花でも、陽が透けると綺麗です。
-
境内には、このような散策路が沢山あり、周りが見渡せないので迷路のようです。
-
背の高い木に囲まれているところでは、上の方だけ陽が当たっています。
-
全体を掴みきれないまま散策路を歩いています。
-
先ほどの広場の北側に出てきました。
-
広場の北側の白いシャクナゲです。
-
この白いシャクナゲも傷み始めています。
-
これは咲き始めなので綺麗です。
-
北側から見た広場方向です。
-
この様な路地(散策路)が、そこここにあります。
-
路地には入らずに、広場の北側から、東方向へ歩きます。
-
シャクナゲの数は6000株とのことです。
-
初代のご住職が、少しずつ植え続けてこの数になったのだそうです。
-
おそらくここが境内の東端です。
-
境内の東端にもシャクナゲが咲いています。
-
山の中腹なので、視界が開けています。
-
イチオシ
背景は関東平野です。
-
東端から木立の中の散策路へ入ります。この花はまだ咲き始めで、蕾が沢山あります。
-
咲き始めの花は綺麗です。
-
この花も綺麗です。でも、葉は傷んでいます。
-
イチオシ
境内の北の端あたりへ来ました。背景の山は、赤城山の頂上付近です。
-
山を背景にしてもう一枚撮ります。
-
東から南側の空が雲に覆われてきて、ときどき陽が陰ります。
-
陽が射すのを待って撮っています。
-
北から西にかけての空には雲はありません。
-
雲がかなり広がってきたので、本堂の方へ下ります。
-
陽が射していれば、もっと綺麗だ(綺麗に写った)と思います。
-
だいぶ降りてきました。
-
この坂を下って右へ曲がると、山門の方向です。
-
明るくなってきたので、本堂の上の方へ行ってみます。
-
お不動様やお地蔵様や、その他の石像が、こんな感じでずーーと並んでいます。
-
途中何カ所かにお社があります。
-
さらに西へ歩きます。
-
陽が射してきました。
-
西の方から振り返っています。右下が本堂の前で、成田山赤城寺の形に剪定された植込みがあります。
-
西の端に「まゆ玉大黒堂」の石柱があったので、階段を上ってみます。
-
南の空がだいぶ晴れてきました。ここはまだ咲き始めなので綺麗です。
-
階段を上がると東方向に藤棚があります。
-
藤の花は終わりそうですが、まだ残っていました。
-
このフジ、黒龍藤(たぶん)という名札が付いていたと思います。
-
藤棚から東へ歩きます。
-
再び青空が広がってきました。
-
イチオシ
山の中腹なので、南方向は広々としています。
-
関東平野が見えています。
-
遠くにかすんでいる山々は、秩父だと思います。
-
イチオシ
後の木は、新たに出た葉が赤い色をしているようです。赤い新緑とは言いませんよね。
-
この北側に、石を積み固めた石段があります。
-
イチオシ
境内をかなり歩きましたが、全貌を掴みきれません。
-
石段を上がってみます。
-
石段を上がったところは、赤城山の頂上付近が見える、北の端でした。遠くが見える場所は、(しかも快晴なので)爽快です。
-
東の端、北の端、西の端、北の端と歩いてきました。境内をほぼ歩けたと思うので、下へ降ります。
-
イチオシ
約6000株あるというシャクナゲは、全体的には見頃をやや過ぎている感じでしたが、蕾がまだ沢山ある株もあり、とても綺麗に咲いている株も沢山ありました。
-
イチオシ
この時季でも十分に楽しめました。
-
上人様の像のところまで下りてきました。
-
今日は、途中で雲が広がってきましたが、回復して青空にも恵まれました。
-
ボタンも少しですが咲いていました。
-
シャクナゲにも早咲きと遅咲きがあるようなので、早咲きが見頃過ぎで、遅咲きが見頃だったのかもしれません。まあ理屈はともかく、十分に楽しめる「赤城寺」でした。
( おしまい )
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
「赤城寺」のシャクナゲとボタン
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
桐生(群馬) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 「赤城寺」のシャクナゲとボタン
0
85