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桐生市のホームページで、「赤城寺」にシャクナゲが沢山咲いているという情報があったので、見に行きました。「赤城寺」は赤城山の南側の中腹にあり、境内全体が南向きの斜面です。境内全体に約6000株のシャクナゲが植栽されており、シャクナゲ寺として知られているそうです。これらは初代住職が少しずつ植えて増やしたとのことです。<br />平成が令和に開眼される10連休が明けてから訪れたのですが、見頃を過ぎた株もあれば未だ蕾が沢山ある株もあり、全体的にはやや見頃過ぎではありますが、まだまだ綺麗な花を十分に楽しめました。<br /><br />旅行記作成に際しては、桐生市のホームページ、その他関連するネット記事を参考にしました。

「赤城寺」のシャクナゲ_2019_やや見頃過ぎですが、まだ綺麗です。(群馬県・桐生市)

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2019/05/07 - 2019/05/07

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minaMicaze

minaMicazeさん

桐生市のホームページで、「赤城寺」にシャクナゲが沢山咲いているという情報があったので、見に行きました。「赤城寺」は赤城山の南側の中腹にあり、境内全体が南向きの斜面です。境内全体に約6000株のシャクナゲが植栽されており、シャクナゲ寺として知られているそうです。これらは初代住職が少しずつ植えて増やしたとのことです。
平成が令和に開眼される10連休が明けてから訪れたのですが、見頃を過ぎた株もあれば未だ蕾が沢山ある株もあり、全体的にはやや見頃過ぎではありますが、まだまだ綺麗な花を十分に楽しめました。

旅行記作成に際しては、桐生市のホームページ、その他関連するネット記事を参考にしました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩
  • 群馬県みどり市大間々町から、県道353号線を、「昆虫の森」の横を通り、赤城山の南面に向かって4kmほど走ると、右カーブを抜けた右側に、シンンプルな赤い門と「成田山 赤城寺」と書かれた大きな看板が並んでいます。

    群馬県みどり市大間々町から、県道353号線を、「昆虫の森」の横を通り、赤城山の南面に向かって4kmほど走ると、右カーブを抜けた右側に、シンンプルな赤い門と「成田山 赤城寺」と書かれた大きな看板が並んでいます。

  • この赤い門が「成田山 赤城寺」の入口です。今の時季、「しゃくなげ開花」の看板が出ています。門を入ったら、正面の案内に従ってY字路を左へ進みます。

    この赤い門が「成田山 赤城寺」の入口です。今の時季、「しゃくなげ開花」の看板が出ています。門を入ったら、正面の案内に従ってY字路を左へ進みます。

  • 鬱蒼とした木立に囲まれた、かなり狭い山道を、しばらく上ります。かなり狭いので一方通行です。

    鬱蒼とした木立に囲まれた、かなり狭い山道を、しばらく上ります。かなり狭いので一方通行です。

  • 木立を抜け坂を上りきると、左手に山門があり、矢印に従って道なりに右へ進むと広場があります。

    木立を抜け坂を上りきると、左手に山門があり、矢印に従って道なりに右へ進むと広場があります。

  • 広場の先に「出口」があります。この先、いきなり急な下り坂なので、道が無いように見えます。この出口の左側が駐車場です。出口からの急な下り坂も、かなり狭い道で一方通行です。下りきったところで県道353号線に出ます。

    広場の先に「出口」があります。この先、いきなり急な下り坂なので、道が無いように見えます。この出口の左側が駐車場です。出口からの急な下り坂も、かなり狭い道で一方通行です。下りきったところで県道353号線に出ます。

  • 駐車場は、かなりの広さがあります。写真は、駐車場の南側からお寺の方向(北)を見ています。

    駐車場は、かなりの広さがあります。写真は、駐車場の南側からお寺の方向(北)を見ています。

  • 駐車場から、山門の方へ歩きます。上の写真の左側(画面外)です。来るときは写真の左側から上がってきて、左の舗装路面を手前に走ってきました。中央奥に見える赤いのが山門(仁王門?)です。

    駐車場から、山門の方へ歩きます。上の写真の左側(画面外)です。来るときは写真の左側から上がってきて、左の舗装路面を手前に走ってきました。中央奥に見える赤いのが山門(仁王門?)です。

  • 山門(仁王門?)です。

    山門(仁王門?)です。

  • 山門を入ると、正面には「成田山 赤城寺」の形に剪定された植込みがあり、左には香堂があります。

    山門を入ると、正面には「成田山 赤城寺」の形に剪定された植込みがあり、左には香堂があります。

  • 香堂の右側を回り込んで本堂へ行く途中に、「不死不動明王像」があります。説明板に寄れば、「不死鳥」と「不動明王」の無限の力を表現したものだそうです。お参りに来た方が、直接触れることで力を頂けるように、ここに置かれています。

    香堂の右側を回り込んで本堂へ行く途中に、「不死不動明王像」があります。説明板に寄れば、「不死鳥」と「不動明王」の無限の力を表現したものだそうです。お参りに来た方が、直接触れることで力を頂けるように、ここに置かれています。

  • 「成田山 赤城寺」は、「真言宗 智山派」です。「成田山」の名前のとおり、「成田山新勝寺」の末協会です。総本山は京都「智積院」、「新勝寺」は大本山、そして全国に71の分院、末寺、末協会があります。「新勝寺」のホームページには「成田山赤城大教会(赤城寺)」という名前で載っています。

    「成田山 赤城寺」は、「真言宗 智山派」です。「成田山」の名前のとおり、「成田山新勝寺」の末協会です。総本山は京都「智積院」、「新勝寺」は大本山、そして全国に71の分院、末寺、末協会があります。「新勝寺」のホームページには「成田山赤城大教会(赤城寺)」という名前で載っています。

  • 山門を入って本堂までのエリアは、かなり狭くて、境内の他の場所へ行くには山門から出て山を上ります。

    山門を入って本堂までのエリアは、かなり狭くて、境内の他の場所へ行くには山門から出て山を上ります。

  • 「赤城寺」の境内は、赤城山の中腹、南側の斜面に作られているので、どこへ行くにも坂か階段です。<br />ネットを見ても「赤城寺」としてのホームページが無いので境内の全貌が分かりません。とりあえず山門を出て、左の坂を上がっていきます。

    「赤城寺」の境内は、赤城山の中腹、南側の斜面に作られているので、どこへ行くにも坂か階段です。
    ネットを見ても「赤城寺」としてのホームページが無いので境内の全貌が分かりません。とりあえず山門を出て、左の坂を上がっていきます。

  • 坂の右側、上人様の像の横のシャクナゲです。

    坂の右側、上人様の像の横のシャクナゲです。

  • その横にはボタンが咲いています。

    その横にはボタンが咲いています。

  • さらに坂を上がります。

    さらに坂を上がります。

  • 現地に「境内案内図」などもなくて、分からないまま歩いてきましたが、まずはこの道で正解のようです。

    現地に「境内案内図」などもなくて、分からないまま歩いてきましたが、まずはこの道で正解のようです。

  • 坂を上がっていくと鐘楼があります。

    坂を上がっていくと鐘楼があります。

  • ここの薄赤紫のシャクナゲは、まだ蕾が沢山あるので、花はさらに増えそうです。

    イチオシ

    ここの薄赤紫のシャクナゲは、まだ蕾が沢山あるので、花はさらに増えそうです。

  • 赤いシャクナゲ、綺麗ですね。

    赤いシャクナゲ、綺麗ですね。

  • 振り返ると関東平野が見えます。向こうの山は秩父でしょうか。手前のシャクナゲは、かなり傷み始めています。

    振り返ると関東平野が見えます。向こうの山は秩父でしょうか。手前のシャクナゲは、かなり傷み始めています。

  • こちらの花もだいぶ傷んでいますが、向こうの新緑が綺麗です。

    こちらの花もだいぶ傷んでいますが、向こうの新緑が綺麗です。

  • 鐘楼の前を通り過ぎて、さらに坂を上がります。

    鐘楼の前を通り過ぎて、さらに坂を上がります。

  • 坂を上がると、開けた場所があります。

    坂を上がると、開けた場所があります。

  • 左を見ると、何やら建物が建っています。

    左を見ると、何やら建物が建っています。

  • 花と新緑と青空が、色とりどりで綺麗です。

    イチオシ

    花と新緑と青空が、色とりどりで綺麗です。

  • こういう色柄らしいのですが、不気味です。

    こういう色柄らしいのですが、不気味です。

  • これは上ってきた方向です。右から三分の一くらいのところの花の下の道を上がってきました。左の方にも別の道があるので、そっちへ行ってみます。

    これは上ってきた方向です。右から三分の一くらいのところの花の下の道を上がってきました。左の方にも別の道があるので、そっちへ行ってみます。

  • 傷み始めた花でも、陽が透けると綺麗です。

    傷み始めた花でも、陽が透けると綺麗です。

  • 境内には、このような散策路が沢山あり、周りが見渡せないので迷路のようです。

    境内には、このような散策路が沢山あり、周りが見渡せないので迷路のようです。

  • 背の高い木に囲まれているところでは、上の方だけ陽が当たっています。

    背の高い木に囲まれているところでは、上の方だけ陽が当たっています。

  • 全体を掴みきれないまま散策路を歩いています。

    全体を掴みきれないまま散策路を歩いています。

  • 先ほどの広場の北側に出てきました。

    先ほどの広場の北側に出てきました。

  • 広場の北側の白いシャクナゲです。

    広場の北側の白いシャクナゲです。

  • この白いシャクナゲも傷み始めています。

    この白いシャクナゲも傷み始めています。

  • これは咲き始めなので綺麗です。

    これは咲き始めなので綺麗です。

  • 北側から見た広場方向です。

    北側から見た広場方向です。

  • この様な路地(散策路)が、そこここにあります。

    この様な路地(散策路)が、そこここにあります。

  • 路地には入らずに、広場の北側から、東方向へ歩きます。

    路地には入らずに、広場の北側から、東方向へ歩きます。

  • シャクナゲの数は6000株とのことです。

    シャクナゲの数は6000株とのことです。

  • 初代のご住職が、少しずつ植え続けてこの数になったのだそうです。

    初代のご住職が、少しずつ植え続けてこの数になったのだそうです。

  • おそらくここが境内の東端です。

    おそらくここが境内の東端です。

  • 境内の東端にもシャクナゲが咲いています。

    境内の東端にもシャクナゲが咲いています。

  • 山の中腹なので、視界が開けています。

    山の中腹なので、視界が開けています。

  • 背景は関東平野です。

    イチオシ

    背景は関東平野です。

  • 東端から木立の中の散策路へ入ります。この花はまだ咲き始めで、蕾が沢山あります。

    東端から木立の中の散策路へ入ります。この花はまだ咲き始めで、蕾が沢山あります。

  • 咲き始めの花は綺麗です。

    咲き始めの花は綺麗です。

  • この花も綺麗です。でも、葉は傷んでいます。

    この花も綺麗です。でも、葉は傷んでいます。

  • 境内の北の端あたりへ来ました。背景の山は、赤城山の頂上付近です。

    イチオシ

    境内の北の端あたりへ来ました。背景の山は、赤城山の頂上付近です。

  • 山を背景にしてもう一枚撮ります。

    山を背景にしてもう一枚撮ります。

  • 東から南側の空が雲に覆われてきて、ときどき陽が陰ります。

    東から南側の空が雲に覆われてきて、ときどき陽が陰ります。

  • 陽が射すのを待って撮っています。

    陽が射すのを待って撮っています。

  • 北から西にかけての空には雲はありません。

    北から西にかけての空には雲はありません。

  • 雲がかなり広がってきたので、本堂の方へ下ります。

    雲がかなり広がってきたので、本堂の方へ下ります。

  • 陽が射していれば、もっと綺麗だ(綺麗に写った)と思います。

    陽が射していれば、もっと綺麗だ(綺麗に写った)と思います。

  • だいぶ降りてきました。

    だいぶ降りてきました。

  • この坂を下って右へ曲がると、山門の方向です。

    この坂を下って右へ曲がると、山門の方向です。

  • 明るくなってきたので、本堂の上の方へ行ってみます。

    明るくなってきたので、本堂の上の方へ行ってみます。

  • お不動様やお地蔵様や、その他の石像が、こんな感じでずーーと並んでいます。

    お不動様やお地蔵様や、その他の石像が、こんな感じでずーーと並んでいます。

  • 途中何カ所かにお社があります。

    途中何カ所かにお社があります。

  • さらに西へ歩きます。

    さらに西へ歩きます。

  • 陽が射してきました。

    陽が射してきました。

  • 西の方から振り返っています。右下が本堂の前で、成田山赤城寺の形に剪定された植込みがあります。

    西の方から振り返っています。右下が本堂の前で、成田山赤城寺の形に剪定された植込みがあります。

  • 西の端に「まゆ玉大黒堂」の石柱があったので、階段を上ってみます。

    西の端に「まゆ玉大黒堂」の石柱があったので、階段を上ってみます。

  • 南の空がだいぶ晴れてきました。ここはまだ咲き始めなので綺麗です。

    南の空がだいぶ晴れてきました。ここはまだ咲き始めなので綺麗です。

  • 階段を上がると東方向に藤棚があります。

    階段を上がると東方向に藤棚があります。

  • 藤の花は終わりそうですが、まだ残っていました。

    藤の花は終わりそうですが、まだ残っていました。

  • このフジ、黒龍藤(たぶん)という名札が付いていたと思います。

    このフジ、黒龍藤(たぶん)という名札が付いていたと思います。

  • 藤棚から東へ歩きます。

    藤棚から東へ歩きます。

  • 再び青空が広がってきました。

    再び青空が広がってきました。

  • 山の中腹なので、南方向は広々としています。

    イチオシ

    山の中腹なので、南方向は広々としています。

  • 関東平野が見えています。

    関東平野が見えています。

  • 遠くにかすんでいる山々は、秩父だと思います。

    遠くにかすんでいる山々は、秩父だと思います。

  • 後の木は、新たに出た葉が赤い色をしているようです。赤い新緑とは言いませんよね。

    イチオシ

    後の木は、新たに出た葉が赤い色をしているようです。赤い新緑とは言いませんよね。

  • この北側に、石を積み固めた石段があります。

    この北側に、石を積み固めた石段があります。

  • 境内をかなり歩きましたが、全貌を掴みきれません。

    イチオシ

    境内をかなり歩きましたが、全貌を掴みきれません。

  • 石段を上がってみます。

    石段を上がってみます。

  • 石段を上がったところは、赤城山の頂上付近が見える、北の端でした。遠くが見える場所は、(しかも快晴なので)爽快です。

    石段を上がったところは、赤城山の頂上付近が見える、北の端でした。遠くが見える場所は、(しかも快晴なので)爽快です。

  • 東の端、北の端、西の端、北の端と歩いてきました。境内をほぼ歩けたと思うので、下へ降ります。

    東の端、北の端、西の端、北の端と歩いてきました。境内をほぼ歩けたと思うので、下へ降ります。

  • 約6000株あるというシャクナゲは、全体的には見頃をやや過ぎている感じでしたが、蕾がまだ沢山ある株もあり、とても綺麗に咲いている株も沢山ありました。

    イチオシ

    約6000株あるというシャクナゲは、全体的には見頃をやや過ぎている感じでしたが、蕾がまだ沢山ある株もあり、とても綺麗に咲いている株も沢山ありました。

  • この時季でも十分に楽しめました。

    イチオシ

    この時季でも十分に楽しめました。

  • 上人様の像のところまで下りてきました。

    上人様の像のところまで下りてきました。

  • 今日は、途中で雲が広がってきましたが、回復して青空にも恵まれました。

    今日は、途中で雲が広がってきましたが、回復して青空にも恵まれました。

  • ボタンも少しですが咲いていました。

    ボタンも少しですが咲いていました。

  • シャクナゲにも早咲きと遅咲きがあるようなので、早咲きが見頃過ぎで、遅咲きが見頃だったのかもしれません。まあ理屈はともかく、十分に楽しめる「赤城寺」でした。<br /><br />( おしまい )

    シャクナゲにも早咲きと遅咲きがあるようなので、早咲きが見頃過ぎで、遅咲きが見頃だったのかもしれません。まあ理屈はともかく、十分に楽しめる「赤城寺」でした。

    ( おしまい )

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