2020/04/15 - 2020/04/15
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minaMicazeさん
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ちょうど一年前、去年(2020)の訪問記です。このとき、5割くらい開花していましたが、今年(2021)は全般的に開花が早まっているようなので、もっと進んでいるかもしれません。
で、去年の4月、桐生市新里町の「赤城寺」に、シャクナゲを見に行きました。このとき、シャクナゲは全体的には5割くらいの開花で、見頃にはやや早かったようですが、それでも綺麗な花を楽しめました。(2021.04.16.記)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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この日の三密回避の行き先は、上州赤城山の中腹です。群馬県みどり市の市街地から、国道353号線を西へ走り、4kmほど赤城山の中腹へ上ると、右側に「赤城寺」の看板と山門(?)があるのですが、よほど注意していないと見落とします。
直前が右カーブなので、視線は主に道路の左を見ているし、右カーブの先が左カーブなので、視線は左カーブの先を見ることになり、右側は見落とし易いんです。
しかも、「成田山 赤城寺」という大きな立て看板の手前に、それを半分隠すように「花」の看板があるので、チラッと見ても気付きません。 -
よく見ると、こんなに目立つ山門と看板なのですが、手前の右カーブが上り坂で、それを過ぎて道が下り始めたところなので、ここは車速が上がりやすい場所、なので、これも見落とし易くなる要因です。
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法定速度を遵守していたので見落とすことはなく、山門から入場します。正面に駐車場の案内看板があるので、それに従って、細い道を左に進みます。
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ちょっと不安になりそうな細い山道を登ります。
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途中、何の案内もないまま、かなりの距離を走ります。
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鬱蒼とした木立の間を登ると、左に建物が見えてきます。そして、まだ登ります。
この後、奥に見える矢印看板に従って右へ走ると、駐車場があります。 -
ここが駐車場です。写真中央奥の右(建物と燈籠群の間)から入ってきました。
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駐車場の南には、枝垂れ桜が咲き残っていましたが、向こう側は花は無くて葉桜になっています。
二つの赤い燈籠の間が駐車場の出口で、スキーのジャンプ台のように急な(しかも細い)坂道を降りて出場します。道が狭いので、上り(さっき登ってきた道)と下りを、それぞれ一方通行にして分けています。 -
駐車場から、入ってきた道を少し戻ると、「赤城寺」の山門(仁王門?)があります。
写真の左が登ってきた道、写真を撮ってる背中側が駐車場です。 -
山門の手前の右に、大きなネコの像、石柱には「大黒招き猫」と刻まれています。
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山門(仁王門?)です。
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山門から見た境内です。
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境内には入らず、山門の前の道を登ります。山門の前から、シャクナゲが始まります。
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イチオシ
先ほどの「大黒招き猫」の後(背中側)です。だいぶ咲き始めています。
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山門の前の道を登ると、道は二つに分かれます。
右へ行くと左回り、左へ行くと右回りで境内を巡れます。 -
左の道を登ります。
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綺麗に咲き始めています。
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少し登ると、左側(本堂の上)に、お不動様やお地蔵様が並んでいます。
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「あっちゃん地蔵尊」です。「赤城寺」のHPによると、あっちゃん地蔵は水子供養のためのお地蔵様です。
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その隣は、江戸期に製作された大日不動明王です。
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その西側には、赤と白とピンクの花が咲いています。
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西の端には「まゆ玉大黒堂」があります。
「赤城寺」のHPによると「七福神の大黒様と、仏教の大黒天が、両方まつられている世にも珍しいお堂」だそうです。 -
その上には、咲き残っているサクラと、咲き始めたシャクナゲが見えます。
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下に見えるのは、本堂の屋根です。
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「まゆ玉大黒堂」の上にお社があります。「金成稲荷」です。
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下には藤棚が見えます。その奥にちょっとだけ見える屋根は本堂です。
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イチオシ
藤棚の下の遊歩道へ降りていきます。
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右後は、藤の蕾です。
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藤棚の下にシャクナゲが咲き始めています。後の鉄骨が藤棚です。
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東へ歩いて行くと、カエルがいます。
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その隣りに、もう一匹います。
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さらに上に登っていくと、陽当たりが良いからでしょうか、開花が進んでいます。
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イチオシ
左後ろの、新芽が紅いモミジも綺麗です。
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ピンクのシャクナゲと、紅いモミジです。
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登ってきた道を、見下ろしています。右後方に、に関東平野が見えます。
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境内の最上部、北の端です。
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東へ歩いて、振り返った景色です。
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東側へ、少し下ったところに建物があります。
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建物の南東側の斜面一帯が、シャクナゲ園のように仕立てられていて、中の遊歩道を散策できます。
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南側が開けています。
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木の間から青空が見えます。
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関東平野も見えます。
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陽当たりの良い林です。
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林の中に、このような散策路が整備されています。
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林の中から、遠くの山が見えます。榛名山かな?
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林の中の散策路です。
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林の中にも沢山咲いています。
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イチオシ
木漏れ日が当たると、より綺麗に見えます。
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開けたところでは、青空も見えます。
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(これから開く)蕾も沢山あります。
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なので、花はもっと増えそうです。
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イチオシ
林野東側へ出てきました。
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ここが東の端です。右から下りてきて、左へ下りていきます。
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左へ下りていくと、屋根が見えます。
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右側の山の斜面です。
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先ほど見えた屋根は、鐘楼でした。
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鐘楼から、さらに坂を下ります。
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下ってきて振り返ったら、”入口”の看板がありました。こちらから上がるのが順路だったようです。
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山門が見えるところまで下りてきました。
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そして、ここが駐車所の出口です。
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関東平野を望める急斜面、細くて急な下り坂(しかも曲がっている)を、ゆっくりと走って帰ります。
( おしまい )
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