2025/01/11 - 2025/01/19
22位(同エリア126件中)
くっさんさん
【第7日目行程】(1/17)
《立入制限のヒンゴル国立公園「泥火山」「アドリア海」巡り》
〇クンドマリ―ルキャンプ場⇒アリス・イン・ワンダーランド⇒(昼食)⇒ミニ泥火山⇒シークレットビーチ⇒キャンプ場
(感想)
〇朝日・夕日が実に綺麗!! 日本で見る太陽と同じなのかなぁと疑ってしまう(キャンプ場で見る夕日は本日が最後~空と海を黄金色に焦がしな~アドリア海の地平線に静かに沈んだ・・・)
〇「アリス・イン・ワンダーランド」の景観は圧巻!!!
〇昼食は「遠足気分・・・」
〇「ミニ泥火山」~1億年後どのくらいの標高になるのか?想像するだけでも楽しい!!!
〇アドリア海~海は広いな大きいなぁ~
青色は強烈!!!
"砂浜も美しく綺麗!
広い砂浜にいたのは「ラクダ」一頭のみ!!
《キャンプ場(泊)最後の日⇒明日(1/18)はカラチへ》
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
(1)【朝日】(1/17 7:29)
〇キャンプ場の東空に朝日が昇った。 -
(2)【朝日】(1/17 7:30)
〇朝日が昇る。本日も天気晴朗。 -
(3)キャンプ場を発して「アリス・イン・ワンダーランド」へ向かう(1/17 9:30)
〇正面の白い山の下部付近(裾野)が「アリス・イン・ワンダーランド」(泥火山)。 -
(4)ランクル車は荒野の道なき道を進む(9:35)
-
(5)ランクル車を降りてここから徒歩で「アリス・イン・ワンダーランド」に向かう
(9:40) -
(6)【アリス・イン・ワンダーランド】着(1/17 10:15)
〇凸凹は「泥氷河」と呼ばれ、長い年月をかけて泥火山から流れ出した泥が固まり、風雨にさらされて削られて形成されたもの。
《"不思議な光景"~"景観美"に魅了された!!!》 -
(7)【アリス・イン・ワンダーランド】
〇泥塊の岩を削ってできたと思われる川の跡。(※ここの場所は水は流れていなかったが駐車場所からここに来るまでの間に小さな川があり少量の水が流れていた) -
(8)【アリス・イン・ワンダーランド】
〇見る範囲内には泥を噴出している「泥火山」はなかったが、ガイドによるとこの上の山には現在も泥を噴出している「泥火山」があるという。 -
(9)【アリス・イン・ワンダーランド】
〇凸凹の泥塊は固い。踏んだ蹴ったりしても崩れることはない。 -
(10)【アリス・イン・ワンダーランド】
〇空洞の穴は深い。落ちたら大変!!。"要注意" -
(11)【アリス・イン・ワンダーランド】
-
(12)【アリス・イン・ワンダーランド】
〇ところどころに穴の開いた深い空洞がある。 -
(13)【アリス・イン・ワンダーランド】
〇水が削った空洞跡。 -
(14)【アリス・イン・ワンダーランド】
〇割れ目に落ちないように慎重に歩いた。 -
(15)道なき荒野を走る(11:45)
〇砂塵が空を舞う!!!
〇前の車が見えない・・・。
《昼食場所へ向かうところ》 -
(16)【昼食】(1/17 12:00)
〇本日はキャンプ場に戻らないよう弁当持参。
〇野生の「胡椒の木」の下でピクニックランチ・・・。
《遠い~遠い昔の子供時代の「遠足」気分(?)。パキスタンの異国で味わうなんて想像もしなかったぁ~》 -
(17)【弁当】
〇何といっても「おにぎり」(※梅干し入り)が嬉しい!!!。(※添乗員の〇〇さんが握ったんだって・・・ありがとう!!)
《"心遣いが嬉しいね"・・・》 -
(18)【誕生日お祝いのケーキ】
《"粋な計らい!!"》
〇ツアー参加者のおひとりが本日誕生日であった。
〇お裾分けを頂いた~"美味しかったです" -
(19)【ランクル車の運転者】
〇運転技術は抜群!!!。
〇長時間の運転にも耐えうる強靭な体力の持ち主の方々!!!。
《"感謝するのみ"》
《この後13:00「ミニ泥火山群地帯」へ出発!!》 -
(20)【「チャンドラグプⅠ峰」「Ⅱ峰」】(13:25)
〇正面右手に泥火山「チャンドラグプⅠ・Ⅱ峰」が見えてきた。 -
(21)【「チャンドラグプⅠ峰」・「Ⅱ峰」】(13:28)
-
(22)【「チャンドラグプⅠ峰」】(13:35)
〇山頂に人の姿が・・・。(ヒンドゥー教の信者かな?) -
(23)【砂塵を上げながら進むランクル車】(14:10)
〇ランクル車が見えない・・・。 -
(24)【広大な砂地の広場に出た】(14:15)
-
(25)【ミニ泥火山】(14:20)
〇ランクル車は「ミニ泥火山」の手前に停車。 -
(26)【ミニ泥火山】(13:30)
〇ガイドが泥の噴出状況を確認するため先に山頂に上がる。 -
(27)【ミニ泥火山】
〇山頂から吹きこぼれて流れ下る泥流。 -
(28)【ミニ泥火山】
〇噴出する泥流。 -
(29)【ミニ泥火山】
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(30)【ミニ泥火山】
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(31)【ミニ泥火山】
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(32)【ミニ泥火山】
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(33)【ミニ泥火山】
〇あちこちに「泥火山」が存在している。 -
(34)【ミニ泥火山】
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(35)【ミニ泥火山】
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(36)【ミニ泥火山】
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(37)【ミニ泥火山】
"地球は生きている"と実感!!!。 -
(38)【ミニ泥火山】
-
(39)【「ミニ泥火山」と警戒中の「お巡りさん」】
〇ずっと一緒の「お巡りさん」に感謝!!!
《この後「シークレットビーチ」へ向かうことに・・・》 -
(40)【シークレットビーチ】(1/17 15:40)
〇自然が作り上げた砂丘は実に美しい!!!。
〇砂紋(風紋)も綺麗!!!。 -
(41)【シークレットビーチ】
〇「ラクダ」が一頭砂浜を歩いていた・・・。
《砂丘には人ひとりいない。いたのは「ラクダ」一頭のみ!!》 -
(42)【シークレットビーチ】
〇良く良く見ると「ラクダ」の足にはひもが・・・(これでは逃げられないよなぁ~) -
(43)【シークレットビーチ】
〇「ラクダ」の足が・・・砂に一瞬バランスを崩したぁ~・・・。
〇その先には「集落」がありその方向に歩いて行った。
《この後キャンプ場へ戻る》 -
(44)【キャンプ場へ戻る道中】(16:15)
〇正面には「チャンドラグプ第Ⅰ峰」が・・・。("見納め" 脳裏に焼き付けた!!!)
《今回の主たる目的は珍しい「泥火山」をこの目で見ることであった。十分堪能できた!!!"満足"》 -
(45)【キャンプ場へ戻る道中】(16:30)
〇正面の山並みは「ヒンドゥークシュ山脈」の南端にあたる。
《この後無事キャンプ場へ戻った》 -
(46)【沈む夕日】(18:06)
〇キャンプ場から観る"最後の夕日"。
〇アドリア海の地平線に沈む夕日は実に綺麗だった。 -
(47)【沈む夕日】(18:07)
〇あっという間に落ちた!!!。 -
(48)【マジックアワー】(18:12)
〇茜色に染まった!!!。 -
(49)【アドリア海と砂浜】(18:15)
〇太陽は沈み薄暗くなった。
〇波打ち際を人が散歩していた。
〇沖合に漁船が出ていた。 -
(50)【星空】(20:50)
〇夕食を終え月明かりがないのでキャンプ場最後の星空を撮影しようしたら何と東空から「お月さん」が昇って来た。
〇何枚か撮影したが月明かりで星が浮かび上がらないので諦めた。
《この期間中、ずっと晴天に恵まれたものの・・・ただ「満月」にぶち当たり降りそそぐ「星」を撮れなかったのは"心残り")
《明日1/18(第8日目)は「バローチ族村」とその「学校」を訪問した後「カラチ」に戻り、「23:35」発(タイ航空・TG342便」)にてバンコク経由で帰国予定》~「最終編NO7」として投稿する~
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