その他の都市旅行記(ブログ) 一覧に戻る
《パキスタン南部編NO1に続く》<br /><br />【泥火山地帯を走って来て最初に登った「チャンドラグプⅡ峰」】<br />○山頂部は陥没(?)している。正に火口そのもの。中はドロドロの泥だまり。<br /><br />【登る途中に樽型の泥火山】<br />○泥がブクブク噴出状態!!。泥が裾野伝いにあふれ出ている。地球の息吹(鼓動)。&quot;地球は生きている&quot;<br /><br />《「チャンドラグプⅡ峰」を見た後ランクル車で「チャンドラグプⅠ峰」に移動》

ヒンゴル泥火山「チャンドラグプⅡ峰」(山頂部は陥没、火口そのもの、中はドロドロの泥溜まり)【パキスタン南部編NO2】

43いいね!

2025/01/11 - 2025/01/19

19位(同エリア126件中)

0

26

くっさん

くっさんさん

《パキスタン南部編NO1に続く》

【泥火山地帯を走って来て最初に登った「チャンドラグプⅡ峰」】
○山頂部は陥没(?)している。正に火口そのもの。中はドロドロの泥だまり。

【登る途中に樽型の泥火山】
○泥がブクブク噴出状態!!。泥が裾野伝いにあふれ出ている。地球の息吹(鼓動)。"地球は生きている"

《「チャンドラグプⅡ峰」を見た後ランクル車で「チャンドラグプⅠ峰」に移動》

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
航空会社
タイ国際航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • (1)砂漠のような原野を走り続けると左手に小高い山が見えてきた。これが「チャンドラグプⅡ峰」(1/15 16:25)

    (1)砂漠のような原野を走り続けると左手に小高い山が見えてきた。これが「チャンドラグプⅡ峰」(1/15 16:25)

  • (2)第Ⅱ峰から第Ⅰ峰方向を見渡すとこんな感じ・・・<br />○噴出した泥が流れ出ていることが良く分かる。<br />○裾野に見える車(4台)は我々が乗ってきたランクル車。

    (2)第Ⅱ峰から第Ⅰ峰方向を見渡すとこんな感じ・・・
    ○噴出した泥が流れ出ていることが良く分かる。
    ○裾野に見える車(4台)は我々が乗ってきたランクル車。

  • (3)第Ⅰ峰から見た第Ⅱ峰<br />○写真奥が「チャンドラグプⅡ峰」である。<br />○手前の影は太陽が西に傾く中でできた「第Ⅰ峰」の影である。

    (3)第Ⅰ峰から見た第Ⅱ峰
    ○写真奥が「チャンドラグプⅡ峰」である。
    ○手前の影は太陽が西に傾く中でできた「第Ⅰ峰」の影である。

  • (4)「チャンドラグプⅡ峰」を見上げるとこんな感じ・・・(1/15 16:30)<br />○帯状に流れ出す泥の川(?)。

    (4)「チャンドラグプⅡ峰」を見上げるとこんな感じ・・・(1/15 16:30)
    ○帯状に流れ出す泥の川(?)。

  • (5)流れ出した泥が乾燥すればこんな感じ・・・<br />○突然ガイドから「流れ出ている『泥塊』の上を絶対歩くな。私の後をついてきて」と・・・指示が出た。(当然素直に従う)

    (5)流れ出した泥が乾燥すればこんな感じ・・・
    ○突然ガイドから「流れ出ている『泥塊』の上を絶対歩くな。私の後をついてきて」と・・・指示が出た。(当然素直に従う)

  • (6)山頂中腹の小高い樽型の小さめの「泥火山」<br />○(4)番の泥筋はこの樽型の突起物火口から流れ出たもの。

    (6)山頂中腹の小高い樽型の小さめの「泥火山」
    ○(4)番の泥筋はこの樽型の突起物火口から流れ出たもの。

  • (7)近くで見るとこんな感じ・・・

    (7)近くで見るとこんな感じ・・・

  • (8)火口の直径は約1m。中は泥だまり。活発にブクブクと泥が噴出している・・・《地球の息吹だぁ~》<br />○立っている棒のようなものはヒンドゥー教信者が供えた線香。ここは「ヒンドゥー教」の聖地。とは言え、車のない時代にここまで歩いて来るのは・・・相当の覚悟がいるネ~。周囲には草木も生えてない。乾燥した砂漠地帯だよ・・・。

    (8)火口の直径は約1m。中は泥だまり。活発にブクブクと泥が噴出している・・・《地球の息吹だぁ~》
    ○立っている棒のようなものはヒンドゥー教信者が供えた線香。ここは「ヒンドゥー教」の聖地。とは言え、車のない時代にここまで歩いて来るのは・・・相当の覚悟がいるネ~。周囲には草木も生えてない。乾燥した砂漠地帯だよ・・・。

  • (9)指を泥溜まりに突っ込んでみるが熱くはない<br />

    (9)指を泥溜まりに突っ込んでみるが熱くはない

  • (10)山頂部は陥没した直径約30mの火口。その中はドロドロとした泥溜まり(16:42)<br />○西日を背に受けるため我々の影が泥溜まりの中に・・・。

    (10)山頂部は陥没した直径約30mの火口。その中はドロドロとした泥溜まり(16:42)
    ○西日を背に受けるため我々の影が泥溜まりの中に・・・。

  • (11)陥没状況(5~6mの陥没)<br />○深い。落ちたら這い上がれない。

    (11)陥没状況(5~6mの陥没)
    ○深い。落ちたら這い上がれない。

  • (12)陥没状況<br />○底なし沼。&quot;落ちたら一巻の終わり&quot;<br />○「際を歩くとダメ」と添乗員とガイドが叫ぶ・・・。

    (12)陥没状況
    ○底なし沼。"落ちたら一巻の終わり"
    ○「際を歩くとダメ」と添乗員とガイドが叫ぶ・・・。

  • (13)泥溜まりの隅っこはこんな感じ・・・<br />○仏塔のような小さな山が沢山連なっている。<br />○ここには「仏様」が沢山おられるのだろう~。

    (13)泥溜まりの隅っこはこんな感じ・・・
    ○仏塔のような小さな山が沢山連なっている。
    ○ここには「仏様」が沢山おられるのだろう~。

  • (14)小さな仏塔(?)を拡大

    (14)小さな仏塔(?)を拡大

  • (15)淵を回り込んで半周。Ⅰ峰方向を見る(※見えるは「第Ⅰ峰」)(16:53)<br />○泥溜まりが太陽に照らされ黄金色に光る。<br />○神々しい。いつまでも佇んで見たい絶景であるが・・・でもそうはいかない。このあと「Ⅰ峰」に登り沈む夕日を観賞しなければならない・・・。沈むまでに登らなければならないのだ。「Ⅱ峰」と違って「Ⅰ峰」は結構高い。

    (15)淵を回り込んで半周。Ⅰ峰方向を見る(※見えるは「第Ⅰ峰」)(16:53)
    ○泥溜まりが太陽に照らされ黄金色に光る。
    ○神々しい。いつまでも佇んで見たい絶景であるが・・・でもそうはいかない。このあと「Ⅰ峰」に登り沈む夕日を観賞しなければならない・・・。沈むまでに登らなければならないのだ。「Ⅱ峰」と違って「Ⅰ峰」は結構高い。

  • (16)夕日に照らされた泥溜まりは黄金色に・・・

    (16)夕日に照らされた泥溜まりは黄金色に・・・

  • (17)泥溜まりの中央付近では「泥塊」が不定期(5~10秒間隔)に噴出する・・・

    (17)泥溜まりの中央付近では「泥塊」が不定期(5~10秒間隔)に噴出する・・・

  • (18)拡大するとこんな感じ・・・

    (18)拡大するとこんな感じ・・・

  • (19)広角気味に火口全体を撮るとこんな感じ・・・

    (19)広角気味に火口全体を撮るとこんな感じ・・・

  • (20)泥溜まり中央付近ではトグロが・・・<br />○これは泥塊が噴出する前兆か?

    (20)泥溜まり中央付近ではトグロが・・・
    ○これは泥塊が噴出する前兆か?

  • (21)噴出した「泥塊」<br />○待ったかいあったぁ~。

    (21)噴出した「泥塊」
    ○待ったかいあったぁ~。

  • (22)拡大すればこんな感じ・・・可愛い!!&quot;

    (22)拡大すればこんな感じ・・・可愛い!!"

  • (23)いつまでも見ていたいが・・・下山。(17:00)<br />○下山途中(車に戻るとき)に見た乾燥直前の「泥塊」。<br />○見える車は我々の「ランク車」。<br />《添乗員が「くっさん」行くよ~と・・・》<br /><br />【これから乗車し主峰の「第Ⅰ峰」へ向かうことに・・・】

    (23)いつまでも見ていたいが・・・下山。(17:00)
    ○下山途中(車に戻るとき)に見た乾燥直前の「泥塊」。
    ○見える車は我々の「ランク車」。
    《添乗員が「くっさん」行くよ~と・・・》

    【これから乗車し主峰の「第Ⅰ峰」へ向かうことに・・・】

  • (24)「泥塊」はこんな感じ・・・<br />○これが長い歳月をかけ積み重なって大きな山になっていく。1億年後の高さはどのくらい?想像するだけでも楽しい・・・。

    (24)「泥塊」はこんな感じ・・・
    ○これが長い歳月をかけ積み重なって大きな山になっていく。1億年後の高さはどのくらい?想像するだけでも楽しい・・・。

  • (25)我々を常に護衛して下さる頼もしい「警察官」<br />○所持しているのは「AK47」小銃。<br />○全行程・終日に渡り我々とともに同行警戒をして頂いた(&quot;感謝あるのみ&quot;)。<br />

    (25)我々を常に護衛して下さる頼もしい「警察官」
    ○所持しているのは「AK47」小銃。
    ○全行程・終日に渡り我々とともに同行警戒をして頂いた("感謝あるのみ")。

  • (26)護衛中の警察官<br />〇常に小銃を所持<br /><br />《後ろの小高い山は第Ⅱ峰》<br /><br />【1/15(第5日目)登った泥火山は《チャンドラグプⅠ、Ⅱ峰》であるが、この後も見ごたえのある泥火山地帯を見て回っており、順次投稿する】

    (26)護衛中の警察官
    〇常に小銃を所持

    《後ろの小高い山は第Ⅱ峰》

    【1/15(第5日目)登った泥火山は《チャンドラグプⅠ、Ⅱ峰》であるが、この後も見ごたえのある泥火山地帯を見て回っており、順次投稿する】

43いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

くっさんさんの関連旅行記

くっさんさんの旅行記一覧

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

パキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
パキスタン最安 504円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

パキスタンの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP