2025/01/11 - 2025/01/19
2位(同エリア13件中)
くっさんさん
【第2日目(1/12)~第5日目(1/15)の『ガダニ船舶解体場』までを投稿する】
※1/15の『ヒンゴル国立公園』(泥火山)はすでに「NO1」「NO2」にて投稿済み
【行程】
〇1/12(第2日目)ゴラークヒルにて夕日観賞。(※ゲストハウス泊)
〇1/13(第3日目)ゴラークヒルにて朝日観賞⇒バローチ族の村訪問(後編にて投稿予定)⇒モヘンジョダロ遺跡見学⇒モヘンジョダロ・レストハウス(泊)
〇1/14(第4日目)モヘンジョダロ遺跡見学⇒(農村の風景)⇒煉瓦工場⇒バザール散策⇒籾殻積込現場⇒インダス川・堰見学⇒ハイデラバード(泊)
〇1/15(第5日目)ハイデラバード⇒(バロチスタン州入り)⇒ガダニ船舶解体場見学⇒ヒンゴル国立公園泥火山(※すでにNO1・NO2にて投稿済み)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
(1)《夕日・朝日観賞》「ゴラークヒル」("ベジナールビューポイント")
〇船の舳先様の最先端部展望台から夕日・朝日を仰ぐ。
〇先端部展望台は落差ある切り立った垂直の「崖」の上にあり、雲の上に浮いている感じ・・・。
《朝日・夕日を仰ぐには最適のビューポイント》
【ゴラークヒル(Gorakh Hill)】
〇インダスハイウェイから西に聳える「キリタル」山脈に入った場所にある標高1734mの高原(山岳)地帯。
〇「キリタル」山脈は「シンド州」と「バロチスタン州」の州境にあり『バローチ族』の集落が点在する。
〇「ゴラーク」の名前の由来は「シヴァ神」を信仰する『ヒンドゥー行者』に由来すると言われている。
《写真は1/13朝日観賞時に撮影したもの(1/13 6:45)》 -
(2)《夕日観賞》(1/12 17:40)【第2日目】
〇夕日(斜陽)が左手後方から前方の山々を射す。
〇舳先様先端部展望台から望む。
〇前方の山々は雲海の中に突き出ており『幻想的』。こんな景観が"大好きィ~!!"
【ゲストハウスからランクル車で「山頂展望台」(表紙掲示板)へ移動】
〇夕日観賞のためゲストハウス着後すぐにランクル車にて約300mの坂道を上がり「山頂展望台」へ移動。降車後、先端部の「前(1)」のビューポイント(展望台)まで徒歩で約200m下る。 -
(3)《夕日観賞》~夕日が山影に段々と落ちていく(1/12 17:53)
"実に美しい" -
(4)《夕日観賞》~夕日が山影に落ちていく(1/12 17:56)
"空がより赤く燃え出す" -
(5)《夕日観賞》~夕日が山影に落ちる"瞬間"(1/12 17:58)
〇日本で見る太陽とこの地で見る太陽が一緒とは・・・不思議な気持ちで沈む夕日を眺めた。"まことに美しい"。 きっとこの先には「極楽浄土の世界」が・・・(合掌!!) -
(6)《夕日観賞》(1/12 18:02)
"夕日が沈んだ後雲が橙色に染まる"
【日は静かに暮れていったぁ~】
《この後、ランクル車で「ゲストハウス」(宿泊)に戻った》 -
イチオシ
(7)翌朝【第3日目】~「お月さん」が山影に沈む(1/13 6:35)
"まだこの時間は夜明け前で周囲は暗い"
〇煌々と夜空を照らしていた「お月さん」(満月)ではあったが段々と西へ傾き山影に静かに沈んでいった。
〇満月のお月さんには深夜撮影を邪魔されたぁ~。
《6:00には「コーラン(クルアーン)」が拡声器を通じて山全体に流れた。~ここはイスラム教信者の国と再認識した》 -
(8)《朝日観賞》~"燃えるような太陽が東空の雲海上に出たぁ~"(1/13 7:20)
〇前「2」同様、ランクル車で「展望台」へ上がった。
【先端部展望台で約40分朝日が上がるのを待った】 -
(9)《朝日観賞》(1/13 7:26)
〇雲海上に太陽が上がった。 -
(10)《朝日観賞》(1/13 7:28)
〇太陽が周囲を照らす~"眩しい"!!
【朝日観賞後、前同様ランクル車で「ゲストハウス」へ戻った】
《「ゴラークヒル」での夕日・朝日観賞は天候にも恵まれ素晴らしかった》 -
(11)《こんな現場を見た!!》"羊の解体"(1/13 13:20)
〇『ダトゥ』のレストランで遅めの食事して外に出たら正に「羊」の解体作業中であった。初めて見る作業光景にドキドキ。解体職人が手際よくあっという間に皮を剥いだ。
【でもこの後、肉を食べるのはちょっと憚られる】 -
(12)胴体と切り離された羊の後頭部
《この後、『モヘンジョダロ』へ移動》 -
(13)《遺跡「モヘンジョダロ」見学と夕日観賞》(1/13 16:50)
《「ゴラークヒル」から夕刻「ARCHAEOLOGICAL RAST HOUSE(レストハウス泊)に着後、隣接する「モヘンジョダロ博物館」を見学。その後徒歩にて「モヘンジョダロ」遺跡へ》
〇正門から遺跡内に入り正面高台にある「ストゥーパ(仏塔)」を撮影。
《この「ストゥーパ」は紀元前2~3世紀の「仏教遺跡」で「モヘンジョダロ」が栄えていた時代よりも新しい遺跡ではあるが、この「ストゥーパ」の発見がインダス文明を裏付ける「モヘンジョダロ遺跡」発見の端緒になったとか・・・》
【モヘンジョダロ遺跡~"多くの資料が出されているので詳細は割愛"】
〇世界四大文明のひとつ「インダス文明」(紀元前2500~1500年頃)の最大の遺跡。ここに都市国家が形成されていたという。 -
(14)《遺跡「モヘンジョダロ」の見学と夕日観賞》(1/13 17:10)
《「モヘンジョダロ」博物館》
〇モヘンジョダロ遺跡で発見された「水甕」、「インダス文字や動物が刻まれた印章」、インダス文明の重要な交易品の「赤玉髄」、「ビーズ」(装飾品)、「天秤」、「人骨」などの他「神官像」(レプリカ)、「踊り子像」などが展示されている。 -
(15)《遺跡『モヘンジョダロ』の見学と夕日観賞》~"夕日が「モヘンジョダロ」遺跡の西へ沈む"(1/13 17:20)
【遺跡の発掘は完了してないらしい。それでも広大な全エリアを見て廻るには相当の時間を要する】
《薄暗くなったので「レストハウス」へ戻った。翌日早朝(1/14)再度モヘンジョダロ遺跡へ赴く》 -
(16)《朝日観賞》【第4日目】~正に『"霧の海"』(1/14 7:20)
《「レストハウス」を早朝出る》(6:40)
〇辺りは暗くかつ朝霧が立ち込め前方視界はゼロ。ヘッドライトを頼りに「モヘンジョダロ」遺跡へ赴くも、朝霧が深い!!》
〇前「14」番付近にカメラを置くが前方は全く見えない。
〇左手の人はツアー参加の「女性」である。 -
(17)《朝日観賞》~【"朝霧の中に太陽が浮かんだ"】(1/14 8:10)
【太陽を待つこと1時間30分】~前方「ストゥーパ」の左上付近にようやく太陽が出たぁ~。"辛抱したかいあったぁ~"
【ツアー参加の「女性」に手を差し伸べてもらった】 -
イチオシ
(18)《朝日観賞》~"朝霧の中に浮かぶ太陽"(1/14 8:12)
【太陽を「女性」の頭上に載せて撮影】
《太陽が朝霧の中から浮かび上がった幻想的光景を、その昔「インダス文明」の「都市国家」のあったこの場所で、その時代の人々も見たであろう、この幻想的光景を同じように観れたと思うと・・・感慨深いものがある》
【添乗員の了解を得たうえで、しばらくこの場に佇んだが朝霧は消えなかった。同所を《8:30》引き上げ「レストハウス」へ戻った~朝食には間に合わなかった~】 -
(19)《朝霧の田園風景》【第4日目】(1/14 9:30)
《「モヘンジョダロ」を発し朝霧が立ち込める農村地帯を観ながら次の目的地「煉瓦工場」へ向かった》
【視界不良の場所ではランクル車を止め霧が薄くなるのを待って走行するということが何回かあった】~"慎重なうえにも慎重な安全運転に努めて頂いた"~
《朝霧で周囲の田園風景は見えなかった》 -
(20)《朝霧の農村風景》~『農村の主力は「馬車」か?』(1/14 9:35)
〇朝霧の中、多くの馬車とすれ違った。
〇朝霧深く対向車は直近まで見えない状態が続いた。正に"霧の海"そのものの中を走行したという感じ・・・。 -
(21)《朝霧の農村風景》(1/4 9:50)
【直前にならないと対向車が見えないため運転者は速度を落とし慎重に走行した】 -
(22)《朝霧の農村風景》(1/4 9:55)
【少しづつではあるが朝霧が消えてきた】 -
(23)《煉瓦工場の見学》(1/14 10:00)
【突然、目に飛び込んできたのは朝霧の中、煉瓦を馬車に積込む作業現場だった】 -
(24)《煉瓦工場の見学》(1/14 10:10)
〇(乾燥のため)一面に敷き詰められた煉瓦。 -
(25)《煉瓦工場の見学》
〇煉瓦を拡大~家紋が入っている。(製造した「会社名」というところかなぁ~) -
(26)《レンガ工場の見学》
〇「煉瓦職人」が黙々と手際よく「泥塊」を煉瓦枠に押し込み「煉瓦」を作っていく。 -
(27)《レンガ工場の見学》"運搬は「ロバ」が主役か?"
〇乾燥済みの煉瓦を焼き場まで運ぶのは「ロバ」の役目~か弱く見える脚にのしかかる重たい煉瓦~馬主(?)はムチを入れる。"「ロバ」がかわいそう" -
(28)《煉瓦工場の見学》
〇乾燥済みの煉瓦を「籾殻」で焼いている。 -
(29)《煉瓦工場の見学》
〇バケツに入った「籾殻」をバケツごと「焼き職人」に投げ渡す。"手慣れたもの" -
(30)《煉瓦工場の見学》
〇煉瓦を燃やす「焼き職人」。"煙が充満"
《煉瓦工場を見学後、次の目的地「RADHAN」に向かい「バザール」を散策する》 -
(31)《バザールの散策》【第4日目】(1/14 10:35)
〇道路両側にお店が雑然と立ち並びゴミゴミした狭い道路を「ロバ」に曳かれた馬車が通る。
《「RADHAN」という街の手前で降車し賑やかな大通りの商店街を約200m歩いた》 -
(32)《バザールの散策》
〇ゴミゴミした狭い道路(幹線道路)に大型「デコトラ」が入ってきた。 -
(33)《バザールの散策》
〇線路上に台車を置いて商売中。
【直接電車は見かけなかったがイギリス統治時代の電車が走っているとのこと】
《日本では考えられない光景がここにあった。("心配")電車が来たら避けられるのだろうか・・・と》 -
(34)《バザールの散策》
〇地元民にとってここは重要な台所。何でもありの感じ・・・。
〇歩いていると我々が珍しいのか・・・周囲から人が集まってくる。カメラを向けると「俺も、俺も」とカメラに向かってポーズとってくれる。("心底、明るい!!") -
(35)《バザールの散策》
〇屋台の店主(?)が商売上の「リンゴ」をガブリついた。"うまそうに食べた" -
(36)《バザールの散策》
〇パキスタンを代表するような「オヤジ」さんを撮影。ここで出会った人たちは皆、明るく人柄の良い感じの人ばかりだったぁ~。
《バザール散策後は『籾殻積込現場』に赴く》 -
(37)《籾殻積込現場》【第4日目】(1/14 11:30)
《積み込まれている「籾殻」は家畜の飼料となる「小麦」の籾殻だという》 -
(38)《籾殻積込現場》
-
(39)《籾殻積込現場》
〇インダスハイウェイで行き交う多くの「デコトラ」はこの付近からの「籾殻」を積んで走っているという。"パキスタン全土の煉瓦工場に運ぶらしい" -
(40)《籾殻積込現場》
【この現場では3台の「デコトラ」に『籾殻』を積込んでいた】 -
(41)《籾殻積込現場》
《トラック荷台に担ぎ上げられた「籾殻」を4~5人の作業員がジャンプしたりして踏み固めている》 -
(42)《籾殻積込現場》
《トラックに積み込まれた「籾殻」は約17トンの重さとなるらしい》 -
(43)《籾殻積込現場》
【写真左手の高く積み上げられた籾殻の山を切り崩し、事前に敷いた大きな布にその籾殻をすくい入れ、風呂敷を包むように四方を結んでこぼれないようにし、ひとりの作業員が担いでトラックに立てかけてある梯子を伝って登り、荷台に籾殻を積込んでいる】~以下の写真の通り~ -
(44)《籾殻積込現場》
-
(45)《籾殻積込現場》
-
イチオシ
(46)《籾殻積込現場》
-
(47)《籾殻積込現場》
〇ひとつ気になったのは「籾殻」が体の中に入ってかゆくなったりして気持ち悪くなることはないかぁ~ということだったのですが・・・聞くのを失念!! -
(48)《籾殻積込現場》
〇カメラを向けると作業を中止しポーズをとった。 -
(49)《籾殻積込現場》
〇カメラを向けると、我先にと作業員が集まりポーズをとった。~皆さん"陽気で明るい"~
~仕事中にも関わらず手を止めて我々にお付き合い頂いた皆さんに"感謝"~
"ありがとう!!!"
《その後、ハイデラバードに向かう途中において『インダス川の堰』に立ち寄る》 -
(50)《『インダス川・堰』の見学》【第4日目】(1/14 16:00)
《インダス川・堰》
〇イギリス統治時代に全国3箇所作られた『堰」のひとつ。1922年に作られたという。 -
(51)《インダス川・堰の見学》
【インダス川】
〇チベット自治区のマーナサロ―ワル湖近くのチベット高原を水源地とする。
〇パキスタンに入り北西部のギルギット・バルディスタン州を通り、中央部のパンジャーブ州を南に抜けてシンド州に入り、「カラチ」近くの「アラビア海」に注ぐ。
〇全長3180Km(世界で21番目に長い)でパキスタン最大の川。
《見学後「ハイデラバードの宿泊ホテル『INDUS』に向かう》 -
(52)《ハイデラバードの街に入る》【第4日目】(1/14 16:30)
【ハイデラバード】
〇人口約200万。インダス川東岸に位置する都市。1950年「カラチ」に代わり「シンド州」の州都となる。パキスタン建国以前は「インドのパリ」と呼ばれていた。
《翌1/15(第5日目)は「パロチスタン州」に入り、『ガダニ船舶解体場』を見学後、目的の『ヒンゴル国立公園』の泥火山『チャンドラグプⅠ・Ⅱ・Ⅲ峰』を見学する》 -
(53)《バロチスタン州に入る》【第5日目】(1/15 10:45)
【バロチスタン州】
〇パキスタン最大の面積をほこり全土の42%を占める。しかし人口は約1250万人でパキスタン総人口の5%程。
〇もともと『バロチスタン藩王国』として独立していたが1955年パキスタンに軍事的併合された。
〇この地は石炭、天然ガス等の豊富な天然資源があり、政府に富を収奪されていると思う、一部勢力がテロを敢行している。最近では資源開発権や港湾施設運営権を握った中国資本(中国人)がテロの対象となっており、治安上の警戒は厳重である。 -
(54)『ガダニ船舶解体場』の見学【第5日目】(1/15 12:10)
〇世界で5番目に大きな船舶解体場とのこと。
〇海岸線10Kmにわたり32の「プロット」があり約6000人の労働者が働いているらしい。 -
(55)『ガダニ船舶解体場』の見学
〇"火花散る~散る!!!" -
(56)『ガダニ船舶解体場』の見学
〇労働者~"休憩中のところかなぁ?" -
(57)『ガダニ船舶解体場』の見学
""前方には美しい『「アドリア海』が広がっている""
《解体場見学後は「警察署」に途中立ち寄った後、このツアーの最大の目的地『ヒンゴル国立公園』の泥火山『チャンドラグプⅠ峰・Ⅱ峰・Ⅲ峰』を見に行く》
【泥火山『チャンドラグプ峰』については、すでに『パキスタン南部編NO1・NO2』にて投稿済み】
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