2025/02/12 - 2025/02/16
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yumidongさん
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エジプト滞在期間がたった2日…という今回の旅。
初日の午後は、エジプト考古学博物館の見学です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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エジプト考古学博物館は、歴代ファラオの彫像や、古代エジプトの美術品など貴重な秘宝が収蔵されています。
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では入館します。
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通路に立つ大きな立像。
大迫力で、これだけでも度肝を抜かれました。 -
ミイラを入れた人型の棺と、その後ろに並ぶウシャブティ。
ウシャブティとは、王墓から発見されたミイラ形の小像です。副葬品でしょうか? -
これも人型の棺。
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こちらは小さいので、子供の棺かもしれません。
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ミイラが入っていた黄金の人型棺。
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黄金というほど輝いてはいませんが、これも人型棺。
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ミイラから取り出した内臓を収めるカノプス壷と、そのカノプス壷が入れられた厨子。
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そして、これがミイラ
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こちらもミイラ。
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どのファラオか忘れましたが、夫婦のマスク。
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サタムン王女の椅子。
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象形文字のようです。何が書いてあるのでしょうか?
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王様の立像。
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ツタンカーメンの玉座。
ガラスに反射して見にくいのですが、ツタンカーメンに手を差し伸べる妻アンケセナーメンが描かれています。脚はライオンをモチーフにしています。 -
同じくツタンカーメンの玉座。
細工の細やかさや独特の曲線が素晴らしい椅子です。
ちなみにツタンカーメンの黄金のマスクと棺は、別室にあり、撮影禁止でした(-_-;) -
ハトシェプスト女王のスフィンクス。
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横向きもスタイリッシュ。
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スフィンクスとのツーショット(^^♪
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エジプト考古学博物館の見学を終えて、ハンハリーリバザールへ…。
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1日を過ごして、思ったより治安がよいと感じた、今回のエジプト旅行。
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パトカーが至る所に配置されていた上に、観光バス1台につきポリスが1人同乗するという徹底ぶりの成果なのでしょうか?
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夕食のレストランはここで…。
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まずは、定番のゴマのペーストや豆のペーストが並んでいて、お好みに応じて、このピザ生地のような平たいパンに付けていただきます。
赤紫色の野菜は、カブのピクルス。 -
クリームスープ。キノコと柔らかい粒状のモノが入っていました。
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メインは、シシタウーク(チキンのマリネ)。
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デザートは、メロンとバニラアイス。
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夕食後、ホテルに到着。
ギザの「モーベンピック・カイロ・メディアシティ」で2連泊です。 -
広々とした開放感があるロビーの様子
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ロビーの奥には、チョコレートアワーと書かれたこんな車があり、その向こうのドアから外へ出て…、
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このようなリゾート感たっぷりの、可愛い通路や池を見ながら…、
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しばらく歩くと、たくさんの宿泊棟が並んでいます。
私は12号館で、その隣が14号館。それが一番端っこだったので、3階建ての棟が13棟あったのだと思います。 -
私のルーム番号は105でしたが、2階です。
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最高気温が20℃とは言え、夜はまだまだ寒いエジプト。暖房の設定が上手くできず、毛布を2枚出して、震えながら眠りにつきました。
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翌朝の朝食。
方向音痴の私は、宿泊棟からレストランのあるロビー棟へ行くのに、迷子になり焦りました。
昨日食べ過ぎたせいか、私にしては少なめチョイス。豆と卵の他は、全て炭水化物です(-_-;)
マンゴージュースが美味しかったです。
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