2025/02/21 - 2025/02/24
2019位(同エリア4774件中)
BUKIさん
健康なうちに行きたい国を潰しておこうと、ANAの就航に合わせてイスタンブールへ行くことに。あんなに好きだった海外旅行や事前準備が歳とともに面倒になり、温泉の方に惹かれがちな最近ですが、実際に行ってみるとご飯は美味しいし猫天国で楽しかった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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観光に便利な旧市街のホテルをチェックアウトしてトラムで対岸の新市街に来ました。イスタンブール二泊目は「JWマリオット・ボスポラス」です。
トラム駅からは歩いて5分もあれば到着です。
近くのブディックにはたくさんの猫がいて、通る度に癒されます。 -
こちらが入り口で、空港のような荷物チェックをして入ります。
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なぜか途中からスマホのカメラ設定が暗くなっていて、しばらく暗いです。
チェックイン時に冷えた白ワインをいただきました。 -
こちらのホテルは中が吹き抜けになっており、一番下のカテゴリーの部屋はアトリウムビューといって内側に窓があります。
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6階以上になると内側は廊下になります。
多分、下の階だと外が隣のビルなんだと思います。 -
アトリウムビューは避けたかったのでここはマリオットのスイートナイトアワードを利用してアップグレードしました。本当はボスポラスビューの部屋が良かったのですが選択肢になく「テラス付きガラタ塔ビュー」の部屋にしました。
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TVの裏にある扉を開けると広いテラスがある部屋です。
テラスにはジャグジーがありますが、この日はテーブルにもジャグジーにも雪が積もってます。 -
遠くにガラタ塔が見えます。
気分転換に部屋から外に出れてよかった。 -
テラスの方から。
広くて快適なお部屋です。 -
ここも水は瓶のやつでした。コーヒーマシーンやポット。
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有料のドリンク
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ここのホテルもバスタブはありません。
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アメニティは好きなアロマテラピーアソシエイト。JWマリオットはこれですね。
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部屋で一息ついたら、夕食に念願のサバサンドを買いに出かけます。
トルコに来たら絶対食べたいと思っていたもの。
アトリウムを下から見るとこんな感じ。 -
新市街は確かにヨーロッパの雰囲気。細い路地にオープンテラスのカフェやバーが並んでます。
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サバサンドのお店はホテルのあるカラキョイというエリアにたくさんありますが、ネットで美味しいと言われていたお店へ行ってみると。
Googlemapで「混みあってます」とコメントがありましたが、思った以上の大行列。お店を曲がって何十人もの人が並んでました。 -
お店では美味しそうにサバが焼かれてますが、さすがにこの行列には並べないと思い、別のお店へ行くことに。
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イートインスペースが満席だったお店で買いました。
サバサンドと言えばフランスパンのようなパンに挟まれたものをイメージしてましたが、ラップサンドの方が美味しそうだったのでサバラップにしました。
サバは丁寧に骨を取りながら焼いてました。200リラでカードも使えました。 -
スパイシーなソースでサバが美味しかった。
これは日本でも作ってみたい。 -
19時からはホテルのSPAでハマムです。これもトルコで絶対やりたいと思っていたこと。
HPにメニュー表が無かったのでチェックイン後に予約しに行きましたが、希望の19時で予約できました。 -
キレイなロッカールームに案内されて着替えます。
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シャワールームもあり。
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着替えるのはエステの定番のこちら。
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最初にサウナに入りますが、ミストサウナとロウリュが出来るサウナがあり、どちらが良いか聞かれて私は当然ロウリュサウナ。
海外のホテルサウナなので温いかと思いましたが、しっかり熱いサウナで気持ちよかったけど、5分くらいで担当のおばさんに呼ばれてハマムへ。 -
こちらがハマム。大理石のベットは温かく、その上に寝転びます。
最初は韓国のアカスリのようで、その後にアワアワになります。泡が気持ちよかった。最後はマッサージもしてくれましたが、下が石なのでマッサージされるとちょっと痛かった。街中のハマムだと最後の泡はセルフで流したりバケツで激しく流されたりすると聞きましたが、高級ホテルのハマムでは最後まで丁寧に流してくれます。
シャンプー・リンスもしてくれて至れり尽くせりでしたが、髪の濯ぎが甘くて部屋に帰ってからもう一度流しました。
ハマムの後は通常ならSPA内のリラックスルームでお茶をいただくところですが、私はもう一度サウナに入りたかったので、ハマムの後もサウナに入りました。サウナだけであれば宿泊客はいつでも使えるようです。
高級ホテル内のハマムなので40分で110ユーロと高いですが、一度体験しておきたかったので良い経験になりました。すぐに部屋に帰れるのも良かった。 -
夜はガラタ塔がライトアップされてます。
ハマムですっきりして就寝です。 -
翌朝。テラスからボスポラス海峡の方を見ると朝日がキレイ。
確か朝食レストランからの眺めが良いとあったので、早めに朝食へ行きます。 -
7時オープンで7時半頃に行くと先客は数名でした。
ただレストランは海峡側ではなく街側でした。 -
ドリンクが搾りたてのやつで嬉しい。
トルコではザクロジュースを飲みたかったのでやっと飲めました。 -
シミットもやっと食べれました。シミットの屋台は街中にたくさんあります。
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昨日のホテル朝食の蜂蜜がめちゃ旨だったので、ここでも蜂蜜をいただきます。
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トルコの野菜は新鮮で美味しいです。
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チャイとは何かもよく知りませんでしたが、ただの紅茶だと知りドリンクはチャイにしました。
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卵料理はオーダー制です。
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念願のトルコの卵料理「MENEMEN」
トマト味で美味しい!やっぱりトルコ料理はどれも美味しい。 -
朝焼けの市街地がとてもキレイで、食べながらもたくさん写真を撮ってしまいます。
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1泊だけですが、「今日が最後だね」と言って、ホテルメイドのジャムをプレゼントしてくれました。
が、かなりの大瓶で重くて持ち帰るのを断念しました。 -
朝シャンもあります。
景色もキレイで料理はどれも美味しくて1時間もレストランで過ごしました。 -
食後に反対側のレストランを覗いてみたら、こっちがボスポラスビューのレストランでした。日によって朝食会場が変わるのかも。
こっちも素晴らしい眺めでした。 -
今日は14時頃に空港に向かいますが、晴天なので海峡を渡ってアジア側へ行くことにしました。その前にホテル近くのスーパーを覗いてみます。
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ペットボトルの水が3リラなので120円くらい。
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フェリー乗り場はホテルから数分の場所にあります。朝からおじさん達が釣りをしてます。
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乗り場はこちら。新市街からアジア側のカディキョイはフェリーで20分ほどで、イスタンブールカードで気軽に乗れます。
カラキョイやらカディキョイやら最初はややこしかった。 -
20分に一本走っているのでしばらく待つとフェリーが来ました。
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中は室内席と
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外の席もあります。
地元の方は室内に座ってますが、観光客だけ野外で写真撮ってます。 -
景色がキレイなので私もずっと野外にいました。
途中からカモメが並走して、飛び込んで来そうで鳥嫌いとしては怖かった。 -
船内にはトイレや売店もあります。
地元の方はコーヒー飲みながらのんびりする時間のようです。 -
アジア側に到着。
港にもたくさんの大型犬が寝てました。 -
小さな路面電車が走ってます。
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港の周りを少しだけ歩きましたが、たくさんの飲食店があり、言われてみれば若干アジアっぽい雰囲気です。
この大きなポテトにトッピングするやつも食べてみたかった。 -
近くに大型スーパーのMiGROSがあったので寄ってみます。
というより、ここがアジア側に来た目的です。 -
バラクヴァのチョコが山積みになっていたので土産に購入。
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ドーハではあまり高さに買わなかったドバイチョコを買ってみました。
トルコのチョコメーカーのものですが、ゴディバの親会社のようです。普通に美味しいチョコでした。
その他、日本にもあるかもしれませんが初めて見たスタパのカフェラテの粉も購入。 -
目的がボスポラスクルーズだったのでスーパーだけ見て帰ります。
帰りの乗り場。 -
行きとは違うタイプのフェリーでした。
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昨日行ったトプカビ宮殿やモスクが見えます。
オプショナルツアーでクルーズもありますが、これで十分。 -
帰りの船にもカフェコーナーがあり、コーヒーやチャイを売り歩いてました。
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チェックアウトまでもう少し時間があったので、下船後にエジプシャンバザールへ行きます。
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初めに歩いたアーケードの無いとおりは、地元の方向けのチーズやスパイスのお店が多く観光客向けの客引きはあまりなし。
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トルコのバザールのイメージ通りの可愛いランプのお店がありました。
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このチーズのスイーツは食べてみたかった。とろけるチーズに甘いシロップをかけて食べるそうです。
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こちらのアーケードの通りに入った途端、「ヒロシです」といった声がけが急に始まりました。お店も観光客向けな感じ。
グランドバザールもこんな感じかと思い行かず。 -
バザールの隣にも立派なモスクがあり、見学可能な時間だったので入リます。
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ブルーモスクに劣らない素晴らしいモスクでした。
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空港に向かう準備もあるので早めにホテルに戻ります。
橋のたもとにはサバサンドのお店が並んでます。 -
橋の上は釣りをしているおじさんでいっぱい。
バケツを除くとたくさんの魚が釣れてました。 -
ホテルに戻り、荷物をまとめてシャワーを浴び終わったところでトラブル発生!
部屋の電気が落ちました。ただ滞在中も一瞬落ちて戻ったりしていたのですぐに戻るかと思いましたが全然戻らない。まずは髪を乾かしたいと思い、SPAへ行くかと考えるも、いやいや全館停電かも、と思い部屋の外に出てみるとホテルの方が慌しく歩いていて全館だよ、と。そうなると、もしやエレベーターも止まってる?と思い確認すると止まってるー。
そのうちに髪も乾いて出発の時間が近づいてきたので階段を降りる覚悟で部屋をでたら、フロントのお姉さんが待機されていて、私のスーツケースを持って階段を降りてくれました。さすが高級ホテル。何の問題もなく空港に向かいました。 -
帰りも空港バスで帰るか地下鉄を利用するか散々悩んだ挙句、バスで地下鉄まで行き地下鉄で空港へ行くことにしました。ただ、この選択が大失敗。
ほぼ定刻にバスが来たのはよかったけど次の停留所で一旦降りてバスチェンジ。これは海外あるあるなのでまたか、という感じでしたが、その後、大渋滞で動かない。混雑する街中を抜けたと思ったら細い道の住宅街を走るので路駐が邪魔でなかなか進まない。と、Googleで25分となっていたバスが1時間半かかりました。
イスタンブールの渋滞は知っていたものの平日昼間だったので舐めてました。時間帯に関わらず信号が整備されていない故の割り込みによる渋滞のような気がしました。 -
バスを降りたら地下鉄を利用するのにもかかわらず、イライラMAXだったからか目に入った地上駅に向かい入ってしまいました。入った後に駅員に聞いて間違いに気づき、言われた方に向かうとまた地上駅があったので入ろうして念のため駅員に確認すると、ここも違うと。よく考えたら地下鉄やしと気づき、冷静に地図を見たら、バスを降りた場所からすぐの所に地下へ入る入り口がありました。
間違って改札通ったのでチャージも無くなったり、そんな時に限ってカードだと何度やってもエラーになったり、と散々でした。
やっとの思いで改札へ行くと、ちょうど20分に一本の地下鉄が来たので結果的にはロスは少なかったものの、思い込みで動いた自分を反省。 -
結局、空港へは3時間前に着く予定が2時間前に到着しました。
帰りはUGが24時間前に落ちてきたためオンラインチェックインが出来ず、カウンターを探すとANAは「R」
Rってありえる?と思いましたが、なんとAからSまでありました。それぞれが広々しているので真ん中からRへ行くだけでもかなり遠かった。
ANAのカウンターへ行くと2時間前なのに誰もいませんでした。まだ就航して数日だったのでカウンターのお姉さんを日本人のグランドスタッフが指導中でした。 -
荷物チェックは少し行列でしたが出国して念願のトルコ航空ラウンジへ直行です。
グランドピアノがお出迎え。 -
朝食が早かったのでお腹ぺこぺこ。
全貌を掴む前に目についたものから食べ始めました。ラウンジ内にはこんなキッチンがあり出来立ての料理がいただけます。 -
ドリンクはコンビニのように並んでます。
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茄子のムサカとピラフの付いたケバブをいただきます。
これがお腹が空いてたのを差し引いてもめちゃくちゃ美味しかった。やっぱりトルコの料理は美味しい。 -
前を見ると椅子に座ってマッサージを受けている方が。最初、家族か誰かにやってもらっているのかと思いましたがそれにしてもずっとやってる、と思ったらラウンジ内のマッサージ師でした。
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あまりの美味しさに別のキッチンの料理からピザみたいなのと、トルコで飲んでみたかったレンズ豆のスープも。
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キッチンの他にブッフェ台もあり新鮮な野菜やオリーブが何種類も並んでました。
間違いなく過去一のラウンジです。 -
お腹が満たされたので奥の方まで見にいくとシュミットもありましたが、すでにお腹いっぱいで食べれず。
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こちらはトルコのヨーグルトドリンク。
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さらに普通のスイーツ店にあるような大きなカットのケーキが並んでます。
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トルコのスイーツも揃っていたので、最後にパラクヴァと浸みドーナツみたいなのをチャイと一緒に。
残念ながら搭乗時間が早いのもあり時間が来てしまったので、全貌を把握する前に出ないといけませんでしたが、またここには来たいと思えるラウンジでした。 -
アイロンサービスまでありました。
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帰りはイスタンブール発券のANAですが、早い日からビジネスが残り1席の表示となっており、最悪アップグレード失敗を覚悟しましたが、24時間前になんとか落ちてきました。アップグレードポイントを消化できてよかった。
搭乗すると老夫婦が多くて本当に最後の一席だったようです。ですが王様シートの2Fでした。外の景色は見えませんがこの席は落ち着きます。 -
化粧ポーチとして愛用していて気に入っているETTINGERはまちのない薄いタイプになってました。
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ラウンジでたくさん食べた後ですがしばらくすると機内食です。
ここで日本初のメニューを見て和食をオーダーしたことに気づく。 -
続いて前菜ですが相変わらず冷たすぎて、食べている間に辛くなってきました。
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メインは魚ですが、白飯はカチカチで激まず。メインは魚ですが少しつついた所で本気で食べるのが辛くなり気分が悪くなったのでやめました。
食事キャンセルしなかったことを激しく後悔して、テーブル出したままベッドにして寝ました。 -
途中、目が覚めましたがすぐにまた寝て、二回目の食事が始まっているのも無視して着陸1時間前まで寝ました。
起きたらオレンジジュースだけいただいてサービス終了となりました。
帰りはイスタンブールからだと10時間と早いです。
行く前は海外旅行ブルーで温泉にすればよかったとか思ってましたが、行ってみると楽しくてまた海外旅行熱が再熱しました。
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