2025/02/21 - 2025/02/24
1868位(同エリア4774件中)
BUKIさん
健康なうちに行きたい国を潰しておこうと、ANAの就航に合わせてイスタンブールへ行くことに。あんなに好きだった海外旅行や事前準備が歳とともに面倒になり、温泉の方に惹かれがちな最近ですが、実際に行ってみるとご飯は美味しいし猫天国で楽しかった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
行きはJALでドーハまで行き、ドーハで一泊してからイスタンブールへ。
ドーハも楽しくてこのまま帰ってもいいくらいでしたが旅の本番はここから。
トルコ上空に来ると雪景色でした。 -
イスタンブール空港からホテルまでは色々と悩んだ挙句、バスで街まで出て、トラムに乗り換えて行くことにしました。
20時だったので道は空いていて1時間弱でAksarayに到着。
事前情報で、タクシーの客引きがうざいとか、イスタンブールカードを自販機で買うのにも詐欺師に注意とか聞いてましたが、寒波が到来していたからか、うざい人はおらず。
落ち着いて買える空港でイスタンブールカードを買っておいた方が良いかと思い、バス停の一番端っこの20番近くにある自販機まで行きましたが何度やっても決済が出来ませんでした。市内でも3台に1台くらいはエラーで使用できず。 -
バスを降りたら400mくらい先にあるトラム駅Aksarayへ行き、自販機でイスタンブールカードを購入。さて乗ろうと思ったら、Aksaray駅が工事か何かでクローズ!!
反対行きは動いていたので、一駅戻ってからホテル方面に向かいました。
Googleさんはバス停に一番近いこの駅から乗るように出てたので素直に従えばよかった。 -
トラムを降りたら、旧市街の人が多い十字路みたいな場所でGoogleMap見ても方向が分からず大混乱。
こうゆう時は自分の感覚と真逆が合っていることが多いのですが、案の定今回もそうで、やっと自分が進むべき道を見つけてホテるまで歩きました。
こちらは日中撮った写真ですが、本日の宿は「Orientbank Hotel Istanbul」
Autograph collectionです。昔の銀行をリニューアルしたホテルで重い木製扉を開けると、すぐに名前を呼んでくれて「待ってました」という感じで歓迎されました。 -
2階から見たフロントとロビー兼レストラン。
ソファに座ってチェックイン。口コミで読んでましたが、ここのホテルの従業員は本当に愛想が良く一生懸命に話かけてくれます。 -
中は3階から吹き抜けになっており、下から見上げると天窓が見えます。
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館内。
今回は一番安い部屋を予約してましたが、前日にはスイートにUGされ、翌日のレイトチェックアウトのリクエストも早々に承認されました。
普通の部屋は20㎡~22㎡と狭めだったのでUGされてよかった。 -
部屋に入ると仕切りがありミニバーがあります。
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その裏がベッド。
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角部屋なので大きな窓があります。
TVは日本語チャンネルは当然ありませんが、インターネットTVが見れるので、滞在中はYouTubeで日本語チャンネルを付けてました。
便利な時代になりました。 -
ベッドルームの隣にリビングスペースがありますが、結局こっちは全く使用せず。
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ウエルカムスイーツはトルコスイーツとのことですが甘そうで食べず。
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有料のドリンクとフリーのコーヒーマシーン。
ミルクがあったのが良かった。 -
スイートでも洗面は狭め。
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トルコはシャワーのみがデフォルトのようで、ここもスイートでもシャワーのみ。
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nerolinnというブランドのアメニティでした。ボディスクラブまでありました。
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無料の水は瓶入りでした。
行きの飛行機でもらった小さなペットボトルが、持ち歩き用に水を入れるのに役に立ちました。 -
スリッパはフカフカのやつ。
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1フロア7部屋だけで、丸くなっている部分がスイートです。
21時過ぎていたので、ドーハのラウンジでもらったサンドウィッチと日本から持ってきたフリーズドライのスープで夕食を済まて就寝。 -
翌朝。
日の出は7:47と遅め。 -
この週末は日本にも大雪を降らせた寒波と同じ北極からの寒波がイスタンブールにも来ていて、とっても寒い日でした。
ホテルの方もこんなの珍しいと言ってました。 -
ホテルの朝食時間を確認すると11時までやっていたので、先に観光してお腹を空かせることにします。
外は雪がぱらついたりして、とっても寒そう。 -
カイロを仕込んで出かけます。
外に出ると石畳みの上に雪でめちゃくちゃ滑る。旧市街は坂道が多いのでコケないように歩きます。 -
これが昨夜乗ったトラム。
歩道ギリギリを走ってます。 -
今日はアヤソフィアと地下神殿のチケットを事前予約していて、アヤソフィアは朝一以外は行列すると聞いたので、まずはアヤソフィアに向かいます。
昨夜、トラムから見た時は、思い描いていたイスタンブールの景色に感動しました。 -
アヤソフィア前の公園でトルコ第一猫発見。
とても寒いので猫に会いずらいと思ってましたが、たくさんの猫が歩いてました。
猫大好きなので最高の街です。歩き疲れた時に猫を見て癒されてました。 -
塔の一つが工事中でした。
表にはトルコの方専用入り口のみあり、観光客は裏手に回ります。 -
オープン5分前に着くと先客は数人だけでした。
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9時きっかりに中に入ります。髪を隠すのはダウンのフードでOKでした。
観光客は2階からの見学のみとなったので通路を登って2階へ。
東京でもトルコ系モスクを見に行ったくらいモスク見学は好き。 -
観光地のことを何も調べず、最近はガイドブックも読まないので、モスクなのになぜキリスト?とこの時は思ってましたが、そうゆうモスクだったんですね。
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私はとにかく観光地の見学をゆっくりするのが苦手なのであっという間に一周して帰ります。この日、一番に帰った観光客だったと思う。
帰りもこんな階段を降りて行きます。
つくづく健脚な間に海外旅行へ行こうと思わされる。 -
10時にはホテルに戻りたかったので、予定とおり帰ります。
両替所にも猫。 -
ホテルに戻ったら楽しみの朝食。
フロントの横がレストランスペースになってます。 -
朝食は、トルコ・アメリカン・ヘルシーからの選択で迷わずトルコ。
卵料理もトルコの料理を選択しましたが、店員さんにターキッシュブレックファーストは2人前だから辞めておいた方がよい、と言われ、最後は強制的に卵料理は無しにされました。
食べきります、とも言い難いので泣く泣く納得。 -
これだけの小皿が並びます。
パン・チーズ・オリーブ・野菜・フムス・ハム・ビーフベーコン・ナッツなど。
これが、食べると見た目を遥かに上回る美味しさ。
なんてことないフムスなんかもめっちゃ美味しい。あと普段はスルーするプチトマトを食べてビックリ。めちゃ美味しい。 -
蜂蜜が美味しすぎたのでアップ。
トルコ料理は美味しいとは聞いてましたが、予想を上回る美味しさで大満足の朝食でした。 -
朝食後は再び観光に出かけます。
屋台やサバサンドは現金のみかもしれないので、ホテルの前の銀行ATMで少しだけ現金をキャッシングしました。 -
イスタンブールは猫が多いですがのら犬もたくさんいます。
決まって大型犬ででっぷり太って道でお昼寝していて、近づいても一瞥してまた寝ます。 -
地下宮殿のチケットもネットで購入していたので、最初に向かいました。
チケット購入の行列が出来てましたが、ネット購入だとQRをかざしてそのまま入れます。 -
入り口前の行列はこんな感じ。この地下にあんな宮殿があるとは。
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見どころは一番奥にあるこちら。
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もう一つ横向きのもありました。
10分ほどで一周できる広さなので観光はすぐに終わりました。 -
出口にメデューサマグネットが売ってました。
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そのままブルーモスクへ行くと、ちょうどお祈りの時間で観光客は入れず。
次に開くまで1時間ちょっとあったので入場料の高さに行くか迷っていたトプカビ宮殿へ行くことにしました。
この辺りに主要な観光地が集まっているので移動が楽です。 -
アヤソフィアの入り口を通り過ぎてそのまま進むと宮殿の入り口があります。
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宮殿の中のハーレムが見てみたいと思ってましたが、入場料がどんどん値上がりしてついに2000リラになり8,342円でした。
チケット売り場の行列は少しだけですぐに買えました。 -
宮殿の敷地内にも猫がたくさんいます。
思ってたより広い宮殿で、最初に展示室を見て回りました。たくさん部屋が分かれており次から次へと見て周ります。
オスマン帝国時代の洋服や金ぴかの品などがあります。 -
私は展示品にあまり興味がないので毎度のごとくかなりのスビートで見て回わると
途中、ボスポラス海峡が眺められる場所がありました。 -
楽しみにしていたハーレム。大奥みたいな場所ですね。
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最後にキッチンも駆け足で見て1時間。
トプカビ宮殿を1時間で出る人はあまり居ないと思うので、普通は2時間はかかると思います。 -
オスマンの展示品より猫に興味あり。
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2匹とも香箱座りしていてカワイイ。
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14時過ぎたのでブルーモスクが開きました。
イスタンブールと言えばこのブルーモスクのイメージなので来たかった場所です。 -
ここでもダウンのフードを被って靴を脱いで入ります。こちらはモスクなので無料。
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無料なのもありたくさんの観光客がいます。
中はとてもキレイ。 -
ホテルは15時までレイトチェックアウトしてもらったので一旦帰って休憩してから、次のホテルに移動します。次のホテルも早々に「部屋の準備が出来ました」の通知が来てました。
たくさん歩いたのでトラムで帰ります。 -
乗り場には電光掲示があり、あと何分で来るか表示されてますが、あまり関係なさそうでした。5分間隔くらいで走ってると思います。
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トラムを降りたすぐの所に有名なスイーツ屋がありましたが、甘いの苦手なので見るだけ。ここのはかなり高級ですが、バラクヴァはあちこちで売ってます。
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部屋に戻る前に、宿泊者は屋上のルーフに上がれると聞いたので行ってみます。
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ホテルのすぐ近くにも立派なモスクがありました。
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今から行く対岸のガラタ塔の方面も見えます。
部屋で少し休憩してチェックアウト。
チェックイン時に明日はJWマリオットに行くと伝えていたので、トラムで向かうと言うと、乗り場まで一緒に行こうか、と最後まで親切にしていただきました。
続いて、JWマリオットへ。
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