2025/02/22 - 2025/02/24
303位(同エリア1092件中)
宝石魚さん
アナ雪がごとく、
美しき雪と氷の世界が盛岡にあると知って、はや1年。
JR東日本の“どこかにビューーン!”で
丁度、北東北方面が当たったので、
絶好のチャンス!という事で、
極寒の氷の世界へ行ってきました!
-
JR東日本の“どこかにビューーン!”
JREポイント6000ポイントで、
JR東管内の4つの新幹線駅のうち、
抽選でどこか1か所に行けるお遊び企画。
行先がどこになるかわからないという不確実性のある企画ですが、
これ、1日の上限回数はあるものの、
気に入った候補地が出るまで、
何度も行き先シャッフルできるので、
ある程度、方向を絞り込むことが可能という事で、
今回、盛岡を照準に、第2候補を長野として、
行先ガチャを始めると、
なんと2回目で、なかなかいい行先が出たので即申し込み。
3日以内に届くという、結果連絡が楽しみです♪ -
で、翌日夕方。
意外と早く、“行き先が決定しました”とのメールが届き、
ページを開くと、カウントダウンの演出後に表示されたのは、
“秋田駅”
一番遠い場所、出たー!
しかも盛岡に追加料金なしで行ける~。
まさに狙い通り。
かなりいい目が当たって、ラッキー♪
この時点で、往復の列車も決まっていて、
なになに、東京発が12時半過ぎで、盛岡着が15時。。。
初日は移動で終わる行程になりそうだなぁー。
ちなみに、行先は秋田ですが、
必ずしも秋田に行かなきゃいけないわけではなく、
途中下車して、
そこから先の乗車券・特急券を放棄することも可能なので、
行先次第では、結構行ける確率が高くなると思うので、
そこそこ使える企画だと思うんですよねー。 -
当日になりまして、
お昼に東京を出て、
車内でお昼ご飯を食べて、
本を読んだり、
ぼーっと流れる景色を見たりで、約2時間半。
雪景色が広がるようになってきて、
そろそろ盛岡に到着です。 -
盛岡駅では、
はやぶさとこまちの切り離し作業が見学できました。
サンライズのように、
作業員が出てきて大掛かりな作業かと思っていたのですが、
全自動で、“ガコンッ”と大きな音がして、終了。
あとは静かに、こまちが離れていくだけで、ちょっと拍子抜け。盛岡駅 駅
-
こまちが離れると、
はやぶさも、出発に備え、
鼻を閉じていきます。
さてさて、私も、
荷物をホテルに預けに行きますかね。 -
3連休初日とという事もあり、
駅すぐ近くのホテルは満室か高額。
そんな訳で、北上川を越えた先のホテルを抑えまして、
ガラガラとキャリーケースを引いて移動中。
開運橋から見える岩手山は、
今日は、雲がかかって上の方はちょっと見えず残念。。。開運橋 名所・史跡
-
氷の世界を見に行くため、
申し込んだツアーのバスに乗って移動。
盛岡中心街からどんどん離れていきます。
氷の世界がある、まほら岩手は、
駅からも、バス停からも離れていて、
おまけに雪深い場所なので、ツアー一択でした。
ちなみにツアー代金(バス代+入場料)は、
路線バスの往復運賃+入場料と
100円程度しか変わらないので、
雪道運転ができない身としては、
ツアー様様です。
実際、途中で、立ち往生している自家用車もいたし。。。 -
盛岡駅からバスで約1時間。
まほら岩手 氷の世界に到着。
バスから、降りると、うー寒い!
なんと、外の気温はマイナス7度!!
さすが、本州一寒い場所だけあります。
ちなみに、帰るとき(午後7時半頃)には、
マイナス9度になっていました。 -
帰りのバスまで2時間しかないので、
早速、探索開始。
まず出迎えてくれるのは、巨大な氷の滝。。。
らしいのですが、滝というより、
大きな雪の塊にしか見えない。。。。
なかなか、人工的に氷瀑している滝を作るのは難しいようですね。 -
メイン会場に向けて、
暖かな明かりの回廊を抜けていきます。 -
イチオシ
振り返ると、
雪原にスッと延びる二本の木立。
やばい。画になりすぎる。
これを見ることができた&撮ることができただけでも、
満足度爆上げです。 -
夜6時になって花火も打ちあがりました。
雪の中で見る花火もまた素敵です。 -
奥には氷の森が広がっていて、
寒々しいけど、綺麗です。 -
イチオシ
突如現れた、幻想的な氷の壁。
せり出した上部の雪や
なが~~いつらら、
絶妙な配色で照らすライト、
めちゃめちゃ迫力あって、見応え十分!
こっちの方が、まさしく氷の滝に見えます。 -
色を変えてのライトアップ。
寒さを忘れて、見惚れてしまいます。 -
そう、こちらは、氷でできたお城。
近くで立っている人と比べてもわかるように、
かなり大きくて高い建築(?)物で、
その美しさと相まって、圧巻です! -
中は氷のバーになっていて、
氷のバーカウンターの奥には、
これまた氷の棚に、
お酒がずらーっと並んでいます。 -
違う角度から。
見ているだけでも、寒々しい室内です。
ちゃんと席も用意されているのですが、
さすがに氷の椅子ではないようですね。 -
そんな氷のお城は、
上にぼることもできまして、
ツルツルと滑る氷の階を段を上ると、
氷の世界全体を見渡すことができます。
奥の方には、長大な氷の壁が見えるので、
後で行ってみることにしましょう。
ちなみに写真中央の何もない場所は、
左端からそりが滑って降りてくるエリアになっていて、
結構スピードが出るようで、
子どもだけでなく、
大人もキャーキャー声を上げて楽しんでいるようでした。 -
こっちの方は、雪上に、
色々と電飾が飾られているエリアですね。
ちなみに、氷って、
降りるとき、めっちゃ滑るので、
かなり慎重に降りないといけないですね。 -
雪ゾリ用の丘に登って氷の城を眺めます。
-
イチオシ
会場奥に進んで、
一番の見所、氷の洞窟へ。
上から垂れ下がる無数のつららと、
地面を覆う滑らかな氷、
そして、ピリピリと刺すような寒さ。
何とも言えない神秘的な空間です。 -
会場の端の方にあるので、
周辺が静かなこともあり、
より神秘性と寒さが感じられます。 -
奥に進むと氷のケーキと氷のテーブル、
そして座ることができる氷の椅子もありました。 -
最深部から引き返して、
氷の洞窟から脱出です。
見ての通り、地面がツルツルの氷なので、
注意して歩かないと、
すぐに転んでしまいます。
私は、出口付近で2度転びました。。。
カメラ落とさなくてホント良かったです。 -
最後に高さ6メートル、長さ20メートル超の
長大な氷の壁をながめながら、
入場口に戻ります。
遠目ではわかりづらいですが、
近くで見ると、氷の城同様、
見上げるような高さで迫力がありました。 -
これで氷の世界も終了。
約2時間の滞在でしたが、
ゆっくり見学・写真を撮っていたら、
時間が足りず、寄り残した場所もあったので、
もうあと1時間程ほしかったかなぁ~。
でも、まぁ極寒の氷の世界、
とっても綺麗で、ぜひまた、来たいですね~。
実物は、写真より、もっと、もぉ~~と綺麗だったので、
夜景撮影の腕も上げないといけないなぁ。。。 -
再び1時間かけて盛岡駅に戻り、遅めの夕食を。
夜も9時近くになっていたのに、
盛楼閣は階段下まで長蛇の列ができていたので、
ぴょんぴょん舎へ。
こちらも6組くらい待っていましたが、
回転が速く15分くらいで着席。
外は寒いですが、冷麺と焼き肉で今日はおしまい。
美味しゅうございました。
明日はストーブ列車に乗車です♪ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店 グルメ・レストラン
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったグルメ・レストラン
盛岡(岩手) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28