2024/03/07 - 2024/03/09
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kashi3さん
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夜が待ち遠しかった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
奈良に戻って まだ修二会までは時間がある
まずは、シカのはく製が出迎える店で 夕食板焚屋 グルメ・レストラン
-
お通しから
まずは今日も良く歩いてお疲れ様。
大仏様のお手の上
皿として使うのは申し訳ないです。 -
煮豚
とろとろだ。 -
シイタケの肉詰め
豆腐サラダ、もつ煮、串焼き
煮物焼物 次々と料理が運ばれ食も進む。
まだ大事な一仕事残っているからほどほどに。 -
夕飯を欲張りすぎて、焦る。
駆け足で奈良公園を抜けて 二月堂へ。
坂道と階段がきつい。
走る私たちを お松明開始の鐘が急き立てる。
二月堂に着いたと同時に火が入る。
下で待ち受ける人々
何百人はいただろうか?
火の粉や灰をかぶって 無病息災を願う。東大寺二月堂 名所・史跡
-
イチオシ
お松明を掲げた僧侶が
欄干からお松明をつきだしながら走り抜ける。
時々止まってはくるくるっと棒を回す。
火の粉がパラパラと落ちる。
そのたびに歓声が上がる。 -
一定の間をおいて太鼓が鳴ると 次の僧侶が外廊下を駆け抜ける。
燃え盛る炎の眩しさ
寒さも感じないほどの熱気 -
10回ほど駆け抜けること 約20分
終わって 一斉に 人が遠ざかっていく。
名残惜しい火の香り
炎が通り過ぎた二月堂は 静けさを取り戻し、青々と輝いていた。
そして、辺りは 再び暗闇に・・・ -
また明日行われるであろう お水取りのお松明行事のため
控えていたお松明たち
こんなに長い竹の竿を振りかざしながら走っていたのだと感動
帰りは歩いてバス通りまで出て 奈良駅までバスで帰った。 -
駅の名産品店 うまいもの店で
奈良の苺「あすかルビー」を探したが見つからず
代わりに買った「古都華」
一粒380円は 驚きの値段だが、、、 -
蓋を開けると濃厚な香り
つややかな肌 -
その大きさたるや・・ずっしりと重く
一粒で手のひら一杯になった。
一口でほおばるには 大きすぎる。
甘くて ジューシー
果汁が滴るほどに
一粒で十分胃も心も満たされた。 -
翌朝、早くにホテルを出て
奈良公園へ
朝ごはんを食べにシカ達が出てきた。奈良の鹿 自然・景勝地
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集まって 草をはむシカ達
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シカせんべい売りのおばさんに 挨拶
今日もよろしくお願いします。
おばさんのシカせんべいをねだるわけでなく
お行儀よく観光客が シカせんべい買うのを待っているようだ。 -
急に喧嘩が始まった。
縄張り争いか? -
おっと危ない シカの糞
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灯篭の陰から おはよう
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春日大社の若宮神社
去年 遷宮したらしい。 -
お金のことなら 金龍神社
中国の方が並んでお参りしたり写真を撮ったり。 -
神社の周りの梅も咲き出していた。
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御神木
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春日大社の朱色 鮮やか
他の神社の朱色よりも明るい感じがする。春日大社 寺・神社・教会
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こちらも梅が咲きだしていた。
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つるし灯篭の回廊
新しい金の灯篭がたくさんあった。
年々増えていくつるし灯篭
青銅から金の真新しい灯篭へと 時代も変わった。
たくさんの人が込めた祈りを受け 火をともし続けてくれるだろう
また、万灯籠の日に来てみようか。春日大社回廊 寺・神社・教会
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