2025/02/16 - 2025/02/16
1065位(同エリア5558件中)
さるおさん
この手のイマーシブ系展覧会は、ゴッホ、ミュシャに続いて三回目。大分と新鮮味に欠けてきたけど、印象派好きだし、地元だし・・・ということで行ってきました。相変わらずの自分用備忘録です。
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JR三宮駅から会場「KIITO」まて歩く。徒歩20分ぐらい。途中の神戸市役所辺りは再整備中。工事現場の前に「BE KOBE」。「BE KOBE」とは、阪神・淡路大震災から20年をきっかけに生まれた「神戸の魅力は人である」という思いを集約したシビックプライド・メッセージ。BE KOBE、神戸はもっと神戸であれ。私はもっと私であれ
・・・なんちゃって。 -
てくてく歩いて"日本で一番短い国道"に出る。一番短いのは判った。ただ、どこからどこまでが、その短い国道174号線なのかがわからない。どの道?
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会場「KIITO」到着。勝手に郵便系の施設だと思っていた。なぜなら「KIITE」と勘違いしていたから。「KIITE」→キッテ→切手。正解は「KIITO」→キイト→生糸、旧生糸検査所でした。
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「モネ&フレンズ・アライブ展」
2025年1月4日(土)~3月30日(日)デザイン・クリエイティブセンター神戸にて開催中。一般当日券2,900円、"高ッ"、チケット売り場で思わず呟くさるお。 -
会場入り口近く、モネの睡蓮を模したフォトスポットあり。引きで撮った方がホントはキレイと思う。でもオバチャン二人が長時間撮影に興じていたため、横から撮ったらこうなった。写真撮影は程々にしましょう。
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モネとその仲間たち。ルノワール、マネ、モリゾなど。
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入口入るとパネルで印象派の画家のプロフィール紹介。そこを抜けると、会場は、こんな感じ。最新イマーシブ技術とクラシック音楽を組み合わせた没入型展覧会という触れ込み。
イマーシブとは「没入」「没入感のある」と訳される言葉。映画やテーマパークなどエンターテインメントの分野で、リアリティあふれる映像や音響に入り込みその空間に浸る体験などを「没入感が高い」「没入体験」といった表現で、昨今多用されている。昭和生まれのオバチャンにはイマイチ何の事かよくわからない。 -
何時でもどこでも撮影OK 。好きな作品の写真だけ撮る。
マネ「フォリー=ベルジェールのバー」 -
私の推しルノワール。特に好きな作品「桟敷席」。この女性の黒と白のドレスが好き。
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ルノワール「舟遊びの昼食」
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ルノワール「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」
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ドガは、やっぱり"踊り子"だなぁ。気難しい人だったようだけど、可憐な踊り子を書かせたら右に出る者が居ない。
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チュチュの裾がキラキラして素敵。私の心の奥底に眠る乙女心がくすぐられる。
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一回約50分の映像。正直50分は長いかなあ。クライマックスが無く淡々と映像が流れている印象。
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ロートレック。
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モネと言えばの「睡蓮」。
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会場内にロッカーが無く・・・。冬の季節、ダウンコートを手に持っての鑑賞。邪魔で没入できない(笑)。
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絵は奇麗よ、綺麗なんだけど・・・。スクリーンの中で睡蓮の庭をトンボが飛んだりするのね。一瞬"オォー"って思うけど、なんか苦笑いしちゃうのよ。
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こういう展示方法もありとは思っているけど、私はやっぱり本物がいい。もし、こういうのを見慣れた今の子が、"これでいいや"と思っているなら、"それは違うぞ"と言ってあげたい。でも大きなお世話なんだろうなぁ。
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会場前の「神戸税関」。この日は無料公開日だったので入ってみる。受付で、わざわざ名前を記入して入った割には特に見る物もなく早々に退散。あとは、どこに寄ることもなく帰宅。没入型展覧会とやら、三回目にして大分飽きてきた(笑)。
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