2025/01/30 - 2025/02/06
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Nobby’sさん
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2024年(これはまた後日アップしたい)に続いて、2025年の1月末にもバリ島へ行ってきた。前回初めて行った印象が良くて、ぜひまた行きたいと思っていたのだ。そして、寒い日本から脱出して、常夏の楽園でのんびりしたいと思ったのだ。
サヌールに3泊し、レンボンガン島でシュノーケルをする。そして、ウブドに4泊し、バリ舞踊を楽しんだり、街歩きを楽しむ、という予定だ。
今回はシンガポール航空でバリ島へ向かい、サヌールのホテルに到着したあたりの模様について書いてみたい。
往き:シンガポール航空
10時成田発 → 16:40シンガポール着
17:45シンガポール発 → 20:40デンパサール着
帰り:シンガポール航空
10:25デンパサール発 → 13:05シンガポール着
14:05シンガポール発 → 21:40羽田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回、クレジットカードに付けていたユナイテッド航空のマイレージプラスが貯まり、なんとかシンガポール航空での往復特典航空券を取ることができた。
しかし、マイレージプラスは交換マイレージの改変(改悪?)があって、東南アジアのエコノミー往復が随分と高くなってしまっていた。以前は片道22,000マイルだったものが、なんと35,000マイルも必要となってしまったのだ。往復で70,000マイルも必要なのだ。べらぼうだ。ギリギリ往復を交換できたが、もう残マイルがほぼなくなってしまった。
それでもシンガポール航空にマイルで乗れたのだからハッピーというべきだろう。
前回、タイ航空の深夜便で往復したのだが、良く寝られずに辛かったということもあり、今回のシンガポール航空は昼便だ。成田空港を10時発、シンガポールに16:40に到着する。そして、シンガポール発17:45、デンパサール着が20:40予定だ。 -
デンパサールには予定より若干早く到着した。飛行機から空港内に入ると、甘い花の香りがしてくる。バリ島に来たのだと実感する。ターミナルには大きなバロンが飾られており、観光客を迎えてくれる。建物は天井が高く、緑に満ちてリゾート感を感じられる素敵な造りだ。
バリ島には世界各国からリゾートを満喫しようと多くの人が集まってくる。空港ロビーはごった返していた。到着ゲートを出たすぐのところにXL Axiataのブースがあり、SIMを売っているので、そこで一番安い8GBのSIMを購入する。受付の女の子にお金を払ってスマホを渡すと、流れ作業で横にいる男の子が今度はSIM交換、アクティベートをやってくれる。待つこと5分かそこらで完了だ。手際が良い。 -
SIMを購入したXL Axiataの通路を挟んだ対面に、ゴールデンバードというタクシーカウンターがあるので、面倒なので前回同様にここでホテルまで送ってもらうことにした。サヌールまで前回同様に250Kということだった。ドライバーはみな英語が堪能で、普通の日本人なんかよりよっぽど立派な英語を話すようだった。車内でいろいろな話をした。例えば、いまインドネシアでは年間約300万人も人口が増えているというのだ。彼は日本の人口が減っていることも知っていた。バリ島は観光の島なので、小学校から英語教育がされているために、特に若い人はみな英語が堪能なようだ。
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そうこうしているうちにサヌールにやってきたが、泊まるのは前回同様にスワスティカバンガローだ。ここはサヌールビーチへ抜ける道路にも近く、周りには様々なショップがあるので大変便利だ。それに何しろ居心地がとてもいいホテルなのだ。
バーが22時までやっているというので、パイナップルジュースを作ってもらった。すると、その若い女性スタッフが片言の日本語で挨拶をしてきた。日本語が少しできるのか、を聞くと、学校の第二外国語で習っていたそうだ。もう一人の男の子のスタッフも加わり、しばらくインドネシア語と日本語の挨拶の言葉について話をした。
さて、泊まった部屋は以前泊ったところに近い部屋だった。造りもほぼ同じだ。サヌールの定宿になるとても良いホテル by Nobby’sさんスワスティカ バンガローズ ホテル
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シャワーやトイレがオープンエアーにある、というのも一緒だった。半屋根になっていてトイレやバスタブは雨に濡れないが、シャワーのところは屋根がないのだ。
トイレが外にあるというのは、なんとなく心もとない。
この時期は雨期だが、昨年は良い天気ばかりだった。しかし、今年は、この日も少し雨が降ったのか、夜は暖かさも今一つ。シャワーには水ではなくお湯を使いたくなった。 -
翌朝、夜明け前から鳥が鳴き始める。さまざまな南国の鳥の声ばかりが聞こえてくる。ああ、バリ島なんだなあと思う。
部屋には広いテラスが付いている。二階の部屋なので、木々の枝を伝うリスがちょこちょこ走り回るのが見える。鳥がテラスの植え込みにやってくる。メグロヒヨドリだ。 -
このスワスティカバンガローは各棟が2階建てで、それぞれが独立しているので、落ち着いて過ごすことができる。2階へは外階段を登って行く。
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タンブリンガン通りというサヌールでも目抜き通りから、少し奥まったところに位置しているため、ホテル内はとても静かで鳥の声しか聞こえない。木々がきれいにメンテナンスされていて心地よい。
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前回来たときにはなかった、ランチやディナー、そして夜のバーとして楽しむことができるスペースが出来ていた。リノベーションしたのだという。
そしてまた、マッサージを受けられるスパも開業していた。これはぜひ受けてみたいと思った。10時からオープンだったが、さっそく午後に予約をして1時間のバリマッサージを受けてみた。若いお姉さんが担当してくれた。料金はとても安く130Kだった。いちいち外まで行かなくても、良いマッサージが受けられるのでとてもおすすめだ。 -
朝食には果物がいろいろ置いてあって、特にパパイヤが食べられるのが嬉しい。東南アジアのパパイヤは何ともおいしいと思う。雨期にバリ島を訪れるとフルーツが沢山あっておいしいのだと言う。
卵料理については、オーダーに応じてオムレツやスクランブルエッグなど作ってくれる。
そして、インドネシア料理が3種類ほどある。 -
この日も朝から雲が多く、太陽はさしてこなかった。
プールは緑に囲まれていて、リゾート感が溢れていて素晴らしいので、暑くなってきたら入ることにして、ビーチロードのほうへ散策してみることにした。
実際朝のうちはだれもデッキチェアにいなかった。 -
スワスティカバンガローからタンブリンガン通りを渡って、カフェ・スモーガスの横の狭い通りを入って行くとビーチまで、300mほどだ。とても便利な場所だと思う。
サヌールはビーチロードが整備されていて、ここから南北へジョギングするひと、散歩する人、犬連れで歩く人、様々な人が朝を楽しんでいる。それも、観光客だけでなく、多くの地元の人がジョギング、ウォーキングをしている。
ここサヌールは、そのように地元民と観光客あるいは長期ステイ、移住しているシニアの人たちが多く、実に落ち着いた雰囲気がある。
そのため、のんびりと歩くことができる。 -
この日は2kmほど南下して歩いてみた。前回来たときに美味しいアサイーボウルを食べたLila Pantaiというカフェに行ってみたいと思ったのだ。
しかし、その場所あたりに来ても何もない。無くなっていたのだ。その辺りは全て工事用の板で覆われていた。建て直してまた戻ってくるのか、それともどこかへ移転するのだろうか。雰囲気の良いカフェだったのでなんだか残念だった。 -
ホテルのマッサージを受けるまで時間があったので、近くのスーパー、Arta Sedana Sanurへ行って、石鹸やらハンドクリームなどのお土産を物色した。ここの2階にはたくさんのお土産品が売られている。
バリではフランジパニの香りがしてくる。プルメリアとも言うが、このフランジパニやジャスミンなどの石鹸を購入した。 -
そのスーパーの横に簡単なカフェ・レストランがあったので、そこでお昼をたべることに。しかし、ここは蒸し暑くて、またのんびりしているのか、なかなか注文した料理(ナシゴレン、サテ・アヤム)が出てこなかった。まあ、おいしかったんだけどね。
というわけで、すぐ先にある評判の良いBatujimbar Cafeに行ってみるべきだった、と思った。 -
午後、ビーチロードに沿って今度は北上して新しくできたICON BALIというショッピング・モールまで行ってみた。
サヌールにおける新しいランドマークとなりそうな巨大な建物だ。ビーチロードとタンブリンガン通りの両側から入ることができる。緑の植栽に満ち溢れている。 -
外観はトロピカルな雰囲気を漂わせていた。椰子のような屋根の建物がユニークなシェイプを作っている。こちら側にはオープンエアのカフェなどが並んでいる。
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中は巨大クルーズ船の中を思わせるようなプロムナードがあり、吹き抜けのある広々した空間はとてもバリ島とは思えない。中にあるお店もおしゃれなものが多かった。 回転ずしのお店もあった。
1階にバゲットのお店があり、おやつを食べるには良さそうだったので、そこでパンオレザンとアイスカフェラテを注文。バゲットサンドやパンケーキもあり、こじゃれたお店だった。 -
あいにく天気がいまいちどんよりしていたが、2階、3階からはビーチ、海を見渡すことができる。開口部が広い。
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これは別の日の朝に撮った写真だが、ICON BALIという場所の記念に撮ってみた。
サヌールは島の東側に位置しているので、朝日が昇るのをみることができるのだ。 -
夕食はタンブリンガン通りを歩いていて、たまたまお店のおばさんと目が合ったので入った、Mai Mai Restaurantというところで、ビーフ・レンダンを食べてみた。
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これがビーフ・レンダン。西スマトラの伝統料理で、牛肉や山羊、羊などの肉をココナッツミルクとスパイスで長時間煮込んだ料理だそうだ。
牛肉がたくさん入っていたが、できればもう少し柔らかく煮込んでほしいところだった。味は悪くないが。
帰りに、ホテルのすぐ近くにあるGelato Factoryでジェラートを食べて帰ったが、これはおすすめだ。
ジェラート屋さんは至る所にある。そういえば入ってはいないのだが、シェイブアイス、いわゆるかき氷のお店もできていた。
3日目はレンボンガン島へ行ってシュノーケルをする予定だ。
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この旅行記へのコメント (1)
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- バリ好きトムさん 2025/04/26 18:18:42
- スワスティカバンガロー
- こんにちわ!サヌール好きのトムと言います
スワスティカバンガローは一度見学もしていつも候補に上がるんだけど一度も泊まったことがないんですよね...リピする人が多いのがなんかわかります^^
そうそう昨年自分もアイコンのプレオープンに行ってきました
いよいよサヌールにもモールが出来たかととっても複雑な気持ちにはなりましたが(苦笑),,,確か?ラ・タベルナホテルの跡地になるのかな?
変わりゆくサヌールであってもやっぱサヌールはサヌールですね
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