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前日からしんしんと降り始めた雪で2月8日の早朝からわが家のまわりもすっかり銀世界。朝6時から開門している清水寺へ向かいました。吹雪、晴れ間、吹雪とお天気に翻弄されながらも雪景色を楽しむことができました。翌日は、神戸の友人ご夫妻が桂離宮と仁和寺に車で来られるということで、ではわれわれも仁和寺に出かけてみるかということで、きぬかけの路に出かけました。

雪の京都 吹雪のなか清水坂を往く 残雪をザクザクと踏みしめきぬかけ路を歩く

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2025/02/08 - 2025/02/09

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koume

koumeさん

前日からしんしんと降り始めた雪で2月8日の早朝からわが家のまわりもすっかり銀世界。朝6時から開門している清水寺へ向かいました。吹雪、晴れ間、吹雪とお天気に翻弄されながらも雪景色を楽しむことができました。翌日は、神戸の友人ご夫妻が桂離宮と仁和寺に車で来られるということで、ではわれわれも仁和寺に出かけてみるかということで、きぬかけの路に出かけました。

  • バス亭祇園から八坂神社の境内を通らずにねねの道に向かいます。<br />料理旅館が立ち並ぶ界隈。<br />坂の上、元奈古などには小梅パパは会食に使わせてもらったことがあるようですが、今は海外からの泊り客が多く、宿泊者オンリーになっているのかな。<br />この日も早朝にもかかわらず、宿から出かける方を何組か見かけました。

    バス亭祇園から八坂神社の境内を通らずにねねの道に向かいます。
    料理旅館が立ち並ぶ界隈。
    坂の上、元奈古などには小梅パパは会食に使わせてもらったことがあるようですが、今は海外からの泊り客が多く、宿泊者オンリーになっているのかな。
    この日も早朝にもかかわらず、宿から出かける方を何組か見かけました。

  • 上の写真の通りを上りきってねねの道に出会います。

    上の写真の通りを上りきってねねの道に出会います。

  • ねねの道。

    ねねの道。

  • 高台寺参道の階段。

    高台寺参道の階段。

  • 二年坂、三年坂、清水坂を通って清水寺を目指します。

    二年坂、三年坂、清水坂を通って清水寺を目指します。

  • 一度は行きたい洋食みしなさんのある路地。

    一度は行きたい洋食みしなさんのある路地。

  • 二年坂。

    二年坂。

  • 三年坂。

    三年坂。

  • 清水坂。

    清水坂。

  • 道はこんな感じ。すでにツルツル感たっぷり。

    道はこんな感じ。すでにツルツル感たっぷり。

  • 清水寺に到着。

    清水寺に到着。

  • こちらは西門。

    こちらは西門。

  • 仁王門と西門の間の緩やかな方の階段を上って本堂に向かいます。

    仁王門と西門の間の緩やかな方の階段を上って本堂に向かいます。

  • 雪雲の向こうに青空が広がっていたのですが…

    雪雲の向こうに青空が広がっていたのですが…

  • 雪雲がどんどん近づいてくる。

    雪雲がどんどん近づいてくる。

  • 本堂の入口。

    本堂の入口。

  • 子安塔

    子安塔

  • 本堂まであと少し。

    本堂まであと少し。

  • 本堂から見た子安塔。

    本堂から見た子安塔。

  • 左下に音羽の瀧が見えます。

    左下に音羽の瀧が見えます。

  • この日舞台への立ち入りは禁止されていました。

    この日舞台への立ち入りは禁止されていました。

  • 本堂の向こうに三重塔。

    本堂の向こうに三重塔。

  • 人の姿のない舞台。

    人の姿のない舞台。

  • 突然雪が降りだしました。

    突然雪が降りだしました。

  • 本堂から直接降りることができるこの長い階段もこの日は通行止めでした。

    本堂から直接降りることができるこの長い階段もこの日は通行止めでした。

  • 吹雪にかすむ清水の舞台。

    吹雪にかすむ清水の舞台。

  • 三重塔。

    三重塔。

  • 仁王門前に戻ってきました。

    仁王門前に戻ってきました。

  • 清水坂、三年坂と慎重に下ります。<br />続々と観光客の方々が上ってきます。

    清水坂、三年坂と慎重に下ります。
    続々と観光客の方々が上ってきます。

  • 最後の難所?二年坂を下り、手足のしびれる痛みに耐えきれず大急ぎで帰宅しました。

    最後の難所?二年坂を下り、手足のしびれる痛みに耐えきれず大急ぎで帰宅しました。

  • 翌2月9日。学生時代からの友人ご夫妻が桂離宮と仁和寺に来られるということで、特に待ち合わせの時間を決めてということもなく、「じゃあ我々も仁和寺に行ってみるか」ということで到着しました。

    翌2月9日。学生時代からの友人ご夫妻が桂離宮と仁和寺に来られるということで、特に待ち合わせの時間を決めてということもなく、「じゃあ我々も仁和寺に行ってみるか」ということで到着しました。

  • 本坊表門から仁和寺御所に入ります。

    本坊表門から仁和寺御所に入ります。

  • こちらは勅使門。天皇の行幸や陛下のお使いの方のみがと通れるということですね。

    こちらは勅使門。天皇の行幸や陛下のお使いの方のみがと通れるということですね。

  • 仁和寺御所の玄関。こちらでは将棋界最高峰のタイトル戦『竜王戦』が毎年行われています。<br />玄関先には昨年の対局者のパネルが置かれていました。

    仁和寺御所の玄関。こちらでは将棋界最高峰のタイトル戦『竜王戦』が毎年行われています。
    玄関先には昨年の対局者のパネルが置かれていました。

  • 白書院から見る南庭。

    白書院から見る南庭。

  • 雪がたくさん残っていました。

    雪がたくさん残っていました。

  • 奥に見えるクレーンは、仁和寺前のホテル建設工事用のもののようです。

    奥に見えるクレーンは、仁和寺前のホテル建設工事用のもののようです。

  • 宸殿から眺める北庭。五重塔を借景に。

    宸殿から眺める北庭。五重塔を借景に。

  • 宸殿すぐ横の雪はまだたっぷり。

    宸殿すぐ横の雪はまだたっぷり。

  • 北庭の茶室「飛濤亭」の屋根にも雪が残っています。

    北庭の茶室「飛濤亭」の屋根にも雪が残っています。

  • 黒書院からみた北庭の雪と宸殿。

    黒書院からみた北庭の雪と宸殿。

  • 宸殿を遠景で。

    宸殿を遠景で。

  • 玄関に戻ります。

    玄関に戻ります。

  • 右奥では、庫裏や寺務所といった一般開放されていない建物の改修工事が行われているのではないかと思われます。

    右奥では、庫裏や寺務所といった一般開放されていない建物の改修工事が行われているのではないかと思われます。

  • 仁和寺御所を出て、金堂に向かう途中にある御室桜が植えられた一帯。

    仁和寺御所を出て、金堂に向かう途中にある御室桜が植えられた一帯。

  • 仁和寺御所の塀沿いに雪がたくさん残っています。

    仁和寺御所の塀沿いに雪がたくさん残っています。

  • 金堂に到着。

    金堂に到着。

  • 金堂の手前にある寺務所で授与されているニャンコの御朱印をゲット。<br />今年の元旦から2種類が授与されていたようですが、もう一つの方はすでに完売?とのこと。

    金堂の手前にある寺務所で授与されているニャンコの御朱印をゲット。
    今年の元旦から2種類が授与されていたようですが、もう一つの方はすでに完売?とのこと。

  • 次に向かったのは境内にあるカフェ「NINNAJI JAXURY SPACE」へ。

    次に向かったのは境内にあるカフェ「NINNAJI JAXURY SPACE」へ。

  • 一階にはこの大きなテーブル一つだけがありました。<br />こちらでいただくことにしました。

    一階にはこの大きなテーブル一つだけがありました。
    こちらでいただくことにしました。

  • 小梅ママが二階席を偵察。

    小梅ママが二階席を偵察。

  • しばし待って小梅ママのポタージュ団子と小梅パパの最中が登場。

    しばし待って小梅ママのポタージュ団子と小梅パパの最中が登場。

  • そして小梅パパの抹茶がやってきてメニューが勢ぞろい。<br />ポタージュはそのまんまの?ポタージュで、団子は脇役。味わい深いポタージュに感動。<br /><br />

    そして小梅パパの抹茶がやってきてメニューが勢ぞろい。
    ポタージュはそのまんまの?ポタージュで、団子は脇役。味わい深いポタージュに感動。

  • 最中。

    最中。

  • NINNAJI JAXURY SPACEを出て仁王門に向かいます。<br />仁王門をちょうど出たところで友人ご夫妻と出会いました。<br />桂離宮は予約されたのだろうけで、どうして仁和寺へ?<br />「京の冬の旅」で通常非公開の経蔵・五重塔のなかを拝観できるということで。<br />ニャンコの御朱印を求めて来た我々との志の違いに恐縮。

    NINNAJI JAXURY SPACEを出て仁王門に向かいます。
    仁王門をちょうど出たところで友人ご夫妻と出会いました。
    桂離宮は予約されたのだろうけで、どうして仁和寺へ?
    「京の冬の旅」で通常非公開の経蔵・五重塔のなかを拝観できるということで。
    ニャンコの御朱印を求めて来た我々との志の違いに恐縮。

  • 恐縮しながらもお腹はまだまだ空いている。<br />友人と別れて金閣寺へと続くきぬかけの路(お店のある南側の歩道は結構雪が残っていました)をザクザク踏みしめ、猫つながりの山猫軒に到着。

    恐縮しながらもお腹はまだまだ空いている。
    友人と別れて金閣寺へと続くきぬかけの路(お店のある南側の歩道は結構雪が残っていました)をザクザク踏みしめ、猫つながりの山猫軒に到着。

  • このペーパーを開くと宮沢賢治作の「注文の多い料理店」のあらすじが書かれています。

    このペーパーを開くと宮沢賢治作の「注文の多い料理店」のあらすじが書かれています。

  • 注文のメニューが運ばれて来るまで読んでいてくださいという趣向。

    注文のメニューが運ばれて来るまで読んでいてくださいという趣向。

  • 登場してきたのは、小梅パパの自家製オーブンココットハンバーグシチュー仕立てと

    登場してきたのは、小梅パパの自家製オーブンココットハンバーグシチュー仕立てと

  • 小梅ママの季節野菜のオーブンチーズトースト。

    小梅ママの季節野菜のオーブンチーズトースト。

  • お腹を満たして、きぬかけの路を金閣寺へ、その後北大路通りに出て自宅まで徒歩で帰りました。ちなみに往路は、嵐電で仁和寺に向かいました。

    お腹を満たして、きぬかけの路を金閣寺へ、その後北大路通りに出て自宅まで徒歩で帰りました。ちなみに往路は、嵐電で仁和寺に向かいました。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • 旅姿さん 2025/03/16 09:43:51
    三年坂---懐かしい!
    koumeさん
      旅姿です。投票ありがとうございました!
     雪の清水寺、初めて見ました。 小生は大分前の春だったか--
     行ったことがあります。その前には、高校の修学旅行でしたが。
      三年坂が懐かしいですね。お店をながめながらゆっくり散策
     した記憶があります。 また、雪の清水の舞台は圧巻です!

                         旅姿
     

    koume

    koumeさん からの返信 2025/03/16 11:32:28
    RE: 三年坂---懐かしい!
    旅姿さん こんにちは

    こちらこそいつもありがとうございます。

    この日の朝雪が激しく降ってわが家の周辺も白一色の状況でした。
    清水寺は早朝から開門しているとは言え、三年坂の人の多さには驚きでした。
    ほとんどは海外の方でしたが、めったに目にすることがない清水寺の雪景色に出会えた皆さんは、とても喜んでおられたようです。

    ただ帰路雪道になれない方も多かったようで、転倒者やその方が杖代わりにされていたビニール傘が、何度か背後から清水坂をすべってきました。
     
     Koume

     
  • Pomfiさん 2025/02/21 09:52:48
    見逃した雪が見られて嬉しいです。
    こんにちは。

    2/8~9は小豆島旅行で京都を離れていたため、せっかくの雪景色を見逃しておりました。

    しかし、今回のkoumeさんの写真でその見逃した風景を拝見できました!

    東山の雪景色、きれいですね。ありがとうございました。

    koume

    koumeさん からの返信 2025/02/21 15:22:28
    RE: 見逃した雪が見られて嬉しいです。
    Pomfiさん こんにちは

    寒い日が続きますね。

    昨シーズンの京都は、先日のようにしっかりと雪が積もるようなことはなかったように思います。親族の看護で大阪の行きかえりが続き(私共の旅行記はそんなのばかり)、雪のことを気にすることもなかったのですが。

    どうでしょうか。この3連休にもう一度雪化粧に姿を変えた京都の街が姿を見せるかも。

     Koume


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