2025/02/05 - 2025/02/10
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ジュイエさん
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昨年のハノイに続いて、主人とベトナムホーチミンに旅行しました。
ベトナムは食べ物が美味しく、可愛い雑貨類も買えるし、人は優しいし、Grabのおかげで移動のストレスもなく、円安の昨今も心置きなく楽しめました。
4日目(到着してから3日目)は、クチのトンネルとメコン川クルーズのオプショナルツアーに参加しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
おはようございます。
4日目(到着して3日目)の2/8(土)です。
この日は、オプショナルツアーに参加するため、5時半に起床して、6時に朝食会場に来ました。
バスに長時間乗るので、軽く、フォーとフルーツをいただきます。ホテル マジェスティック サイゴン ホテル
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早朝なので、開閉式の日除けは開いていました。
今日も良いお天気です。
清々しい気持ちの良い朝でした。 -
朝、7時40分にホテルのロビーにガイドのキットさんが、お迎えに来てくれました。
オプショナルツアーはHISで申し込んだ
<ホーチミン有名2大ツアー>ミトーメコン川クルーズとクチ地下トンネル終日観光 (昼食付き)
日本語ガイド付き(混載ツアー)
です。2人で29,640円でした。
今回は関西から来られた同年代のご夫婦と4人のツアーでした。マイクロバスに乗って出発です。 -
ホーチミンを出ると、田舎道を2時間近く走ります。
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9時半頃、クチの地下トンネルがある施設に着きました。
クチ トンネル 洞穴・鍾乳洞
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全体の地図です
地下トンネルは全て手掘りで、設計図などは無く、全長250キロくらいあるそうです。 -
これはアメリカ軍の不発弾です
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ライフル銃
アメリカ軍と北ベトナム軍のもの、両方展示していました。アメリカの方が軽いそうです。 -
最初にここで日本語のビデオを見ました。
クチは長閑な農村地帯でしたが、穏やかな暮らしを守るために老若男女、皆が一丸となって、地下トンネルをつくり、アメリカと戦いました。
限られた武器しかない中、敵の不発弾を使ったり、落とし穴を作ったり、知恵を絞って挑みました。
農作もちゃんとして、食べて栄養を取ることを優先しつつ、敵が来たら、鋤を武器に持ち替えたそうです。
また、戦いの中でも、昔ながらの歌や踊りを楽しむことも忘れなかったというのも印象的でした。クチ トンネル 洞穴・鍾乳洞
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この穴はアメリカが落とした爆弾によってできた穴です。年数とともに小さくなったそうですが、雨が降ると水が溜まるそうです。
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これは落とし穴です。
ここにアメリカ兵が落ちると串刺しに…(・・;) -
蟻塚に見せかけたトンネルの空気穴です
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落ち葉でカモフラージュされていている、
地下トンネルの入り口です。
体験で入ることができるので、チャレンジしました!
けっこう狭いけど、入れるかな…? -
とりあえず、入ってみよう…
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あれっ、意外と深くて足が届かない…?
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入りました!
思ったより深いです。 -
蓋をして、隠れまーす
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隠れました!
確かに全然わかりません。 -
でも出る時…
腕の力で自分の体を持ち上げられない(汗)
そしてガイドさんに引っ張りあげてもらいました…恥ず^_^; -
ここはトンネルの非常口だそうです。
川まで地下通路がつながっているので、雨でも水が溢れないそうです。 -
ジャングルの中の道を歩きます。
もちろん当時は道などありませんでした。 -
当時のベトコンたちの様子がわかる人形が置いてあります。3、4名で行動したそうです。
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壊されて、アメリカ軍が放置したままになっている戦車
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ベトコンが仕掛けた罠の数々が展示されています
刺さると痛そうです… -
罠にかかる様子が絵に描かれています
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尖った矢のさきは、釣り針のように返しになっていて、一度刺さると抜けないので、この罠ごと病院に行ったそうです。
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説明をしてくださるガイドのキットさん
日本語がお上手でした。 -
アメリカ軍の不発弾から武器を作る様子を再現しています
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木のようにカモフラージュした地雷
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ここでは銃を撃つ体験ができます。
私たちのツアーには、射撃体験はついていないので、横を通り過ぎただけですが、たくさんの方がされていて、すごい音でした。 -
これはトンネルを掘る様子を再現したもの。
三人1組で、掘る人、掘った土を持ち上げる人、土を捨てに行く人がいました。 -
左が土を捨てる人
敵に見つからないように、土を捨てに行くのが一番大変だったそうです
ベトナム戦争では、少女たちも働いたり、戦いました。 -
ここは軍服を作るところ
当時もミシンで縫っていました -
ここはサンダルを作るところ
古いタイヤから作ります。
なぜサンダルかというと、前後履き替えて、履くことにより、足跡で敵の目を欺くことができたからです。
もはや知能戦です。 -
トンネル内を30mほど歩いてみます。
しゃがまないと歩けませんが、それでも観光用に広く作られているそうです。 -
途中段差もあります
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ここは病院
今はどこも屋根をつけていますが、昔は全て地下で、地下トンネルで繋がっていました。 -
これが、部屋からトンネルへの入り口です
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途中、お台所があるところで、お茶と当時の食べ物のタピオカの芋で休憩します。
ふかしたお芋は、甘くないさつま芋のような感じで、当時はこれが主食で、お米は贅沢品だったそうです。 -
この台所は当時のままで、今もお湯を沸かしたりするのに使われています
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煙は少し離れたところから、霧のように出るようにして、敵に見つからないようにする工夫がされていました。
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出口付近にホーチミンさんの胸像がありました
クチのトンネル見学は、予想以上に面白かったです。
平穏な暮らしを守るために、大国アメリカを相手に長年戦ったベトナムの方たちの不屈の精神が胸に響きました。 -
トイレに寄ったあと、午前11時頃、メコン川クルーズのミトーへ向けて出発します。
この車が私たちが乗っていた車です -
クチトンネルから、メコン川クルーズのミトーまでは又2時間ほど、車で走ります。
最初は田舎道でしたが、途中からは高速道路のような整備された道でした。 -
田舎道は信号がほとんどないので、交差点ごとにクラクションを鳴らして走っていました。
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昼食のレストランに着きました
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お料理はメコン川で取れたエレファントフィッシュの唐揚げやお餅を揚げたものや、お肉を煮たもの、えび、空芯菜、春雨の麺料理などです
お店の方が魚をちぎって、春巻きで巻いてくださいました。どれも美味しくいただきました。 -
今日もサイゴンスペシャルビールをいただきます。
飲み物だけ、別料金で支払いました。 -
観光客が大勢訪れるドライブインのような、大きなレストランでした。
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入り口脇には蓮がたくさん植っていました。
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レストランから車で10分位で、メコン川に着きました。
メコン川は中国からカンボジアなどを通って4,000キロ流れる大きな川で、中洲に島がいくつかあります。メコン川クルーズ エンターテイメント
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今から船で中洲の島に渡ります。
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この船に乗ります
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運転手は、年配の女性です。
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海が近いようなので、潮の香りがしました。
バンコクのチャオプラヤ川と同じ色をしています。 -
島に着きました
川を遡ると、カンボジアだそうです。 -
この島は島全体が果樹園になっています。
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ミツバチを飼って蜂蜜を作っています。
日本のミツバチとは違い、小さくて刺さないそうです。 -
お店の方が、蜂蜜と金柑のような果物の果汁をお茶で割って出してくださいました
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甘くておいしかったです。
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ここで、勧められたハチミツ(左 1,200円)とローヤルゼリー(右 2000円)を1つずつ買いました。
日本円で支払いました。
実は蜂蜜はそんなに好きではないのですが、ここの蜂蜜はクセがなくて本当においしいです。
帰国してからは、レモン汁と一緒にお湯で割って美味しくいただいています。
もっと買えばよかったと思ってます。 -
ロイヤルゼリーの効能です。
ちゃんと日本語版が用意されていました。笑 -
ローヤルゼリーは顔に塗ってパックにしても良いとの事だったので、洗顔後薄く塗ってみたところ、少なかったのかパリパリになってしまったので、毎日1さじ食べるようにしています。
その効果で、そろそろお肌が艶々になってくるはずです笑 -
ここではこのニシキヘビを肩にかける体験ができます。
私だけ体験しましたが、なんと、主人が動画を撮っているつもりが、撮れていなかったそうで、写真もありません(涙)
初めての体験でしたが、ずっしりと重いニシキヘビは、思ったより冷たくなく、柔らかかったです。
そして、私の手をペロッと舐めてきて、可愛かったです^ ^ -
島内には馬車もありました。
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ここでは採れたてのココナッツジュースを買って飲むことができます。
主人が買うと、その場でカットしてくれました。
私はあまり好きではないので、一口だけ… -
木には果物がたくさんなっています。
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これはマンゴーの木
手前がベトナムマンゴー、奥が台湾マンゴーで、台湾の方が甘いそうです。 -
ここでは、果物を出していただきました。
写真は撮っていませんが、ギターの演奏と共に、アオザイを着た女性が次々に歌を歌います。
カゴにチップを入れましたが、終わりかと思うと、次の方が歌い出すので、可笑しくて笑ってしまいました。 -
果樹園のなかを歩きます
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これはココナッツでしょうか
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メコン川クルーズ乗り場に着きました。
放し飼いの野生的なワンコがいます。 -
ここにも一頭
お利口にしています
ここから小さな船に乗ります。 -
船に乗りました。
メコン川クルーズ エンターテイメント
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お兄さんが先頭で漕いでくれます。
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時々、他の船と行き交います
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リアルジャングルクルーズです。
10分くらいでしょうか。
降りる時、船頭さんにチップを渡しました。 -
降りたところでは、作りたてのココナッツキャラメルを試食できました。
温かくて美味しかったですが、購入はしませんでした。 -
又船に乗って、メコン川を渡ります。
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メコン川は悠々と流れる大河でした
ミトーから、ホーチミンまで又車で2時間ほど走ります。
帰りは寝ていました。
最初はクチトンネルとメコン川クルーズのどちらかのツアーにしようかと思っていましたが、やはり両方行くツアーにしてよかったです。 -
午後5時半頃、マジェスティックホテルに戻って来ました。
一度部屋に入ってから、1人でgrabに乗って、ベンタイン市場まで買い物に行くことにしました。ホテル マジェスティック サイゴン ホテル
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日暮れ近くのマジェスティックホテルの前でgrabを待ちます。
すごいオートバイで渋滞していたのか、grabが来るのに7分くらい待ちました。
今回、これが一番待ったgrabでした。
バンコクでは、grabを随分待ちましたが、ホーチミンはそのストレスがありませんでした。 -
ベンタイン市場内の国営?の値段が決まっているところで、買い物をしたかったのですが、ここは午後6時に閉店でできませんでした。
なので、健之家まで歩くことにします。 -
すっかり街歩きにもなれ、道を渡るのも余裕です笑
高島屋の前で、ミニライブのようなのをやっていて、人が集まっていました。 -
高島屋の中を突っ切り、ベンタイン市場から、10分くらいで健之家に着きました。
今日もすぐ入れました。健之家 エステ・スパ・マッサージ
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施術前、足を温めているところ。
今日は前回の方より、かなり力をいっぱいの施術でしたが、どちらも気持ちよかったです、 -
マッサージが終わった後、主人と合流し、夕食を食べるところを探しながら、ホテル方面に歩きます。
グエンフエ通りから一本入ったこの通りは、地元の人向けのローカルなお店が並んでいました。 -
ここでもリードしてお散歩してるワンちゃんがいました。
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この方は路上でカラオケ熱唱中w
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そしてこんな可愛いワンコに遭遇!
許可をもらって撮らせてもらいました。
洋服を着ていたワンコに会ったのはこの子だけです。 -
歩いていたら、バインミーで有名なニューランがあったので、2つ買ってホテルで食べることにします。
バインミー1つ確か30,000ドン(180円)バインミーニューラン パン屋
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ニューランの前にサイゴンスカイデッキがあり、登ってみることにします。
ビテクスコ フィナンシャルタワー 現代・近代建築
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ブレてますが、展望台がある高層タワーです
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料金は1人200,000ドン(1200円)でした。
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サイゴン川やマジェスティックホテルが眼下に見えます。
ホーチミンは随分都会だと、改めて思いました。
きっとこれからもっと発展していくのだと思います。 -
スカイデッキから、ホテルに戻る途中、繁盛していたこのお店で、マンゴースムージーを買うことにしました。
一つ50,000ドン(300円) -
待っている間、よく見ると、皆さん、スムージーと一緒に、お好み焼きみたいなものを美味しそうに食べてます。
どうやらお店の脇で、おばさんが焼いているようです。並んで一つ買うことにします。
普通のが20,000ドン(120円)、チーズ入りが25,000ドン(150円)で、チーズ入りにしました。 -
おばさんが焼いているコレです。
ライスペーパーの上に、うずらの生卵、ひき肉やネギ、干しエビなどを載せて、炭火の網で焼いていました。
味付けはマヨネーズとチリソースのようです。
(並んでいる間、作り方を凝視してました笑) -
ホテルに戻っていただきました。
手前がそのお好み焼きですが、めちゃくちゃ美味しい!
調べると、バインチャンヌンという、ベトナム定番の屋台飯だそうです。
帰国してから、レシピを調べて作ったら、家族にも大好評でした。
(すでに何回も作りましたw)
ベトナムに行ったら、又食べたいです!
もちろんバインミーもスムージーも美味しかったです^ ^ホテル マジェスティック サイゴン ホテル
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今夜は宿泊最後の夜なので、マジェスティックホテルの有名なルーフトップバー「MBar」に来ました。
エム バー バー
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ルーフトップの店内の様子です
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サイゴン川に面した席に座りました。
夜風が気持ちいいです。
私はシグネチャーメニューのマジェスティックマルガリータ、主人はネグローニです。
おつまみにピーナッツがついて来ました。
2人で580,000ドン(約3,500円)でした。 -
サイゴン川の夜景も綺麗で、雰囲気は最高です
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生バンドの演奏も盛り上がってました。
韓国のお客様がいたせいか、韓国の歌や、ABBA、ロバータフラックなどを演奏していました。 -
マジェスティックホテルに泊まって良い思い出ができました。
今日も盛りだくさんの1日でした。
最終日に続きます。エム バー バー
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旅行記グループ ホーチミン旅行2025
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