2025/07/17 - 2025/07/21
213位(同エリア666件中)
がんてつさん
今日も早朝7時に出発して、ジャイプール市内を観光、バラトプールへ移動します。
=ジャイプール=
①アンベール城
②風の宮殿
③シティパレス
④ジャンタルマンタル天文台
Gangaur restaurant
=ファテープル・シークリー=
①ファテープル・シークリー
=バラトプール=
ラクシュミービラスパレス
香港に台風6号が接近しているという事で、明日帰国の便に影響が出る可能性が?
心配です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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6時過ぎにスーツケースをフロント前に置いてきます。
朝食は6:15から、さすがインドは朝からカレーです。
昨日までとは違いスパイシー、今日もスイカジュースが美味い。
7時出発です。V サロバール ポルティコ MI ロード ジャイプール ホテル
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8時前には、世界遺産アンベール城に到着です。
目の前にはマオサ湖が広がります。アンベール城 城・宮殿
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今日は朝から小雨です。
100均のポンチョ&合羽を着てスタートです。
駐車場からはジープに乗り換えて、アンベール城を目指します。アンベール城 城・宮殿
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アンベール城のあるラジャスタン州はパキスタンの国境に位置し、インド最大の州です。
ジャイプールはラジャスタン州の州都になっています。
アンベール城はジャイプール郊外にある丘の上に立つ城塞で、1128年から1947年まで存在したアンベール王国の首都として繫栄し、2013年に世界遺産に登録されています。アンベール城 城・宮殿
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ラジャスタン州には8世紀頃からヒンドゥー教を信仰するラージプート族が住み始めました。
ラージプートはサンスクリット語で王子を意味するラージプトラに由来しています。
ラジャスタンにはラージプート族の地という意味があります。アンベール城 城・宮殿
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ラージプート族はラジャスタン州でペルシャ、トルコなどの文化を取り入れ、独自の文化を築きました。
ジャイプール一帯はラージプート族のカチュワーラー家が支配し、アンベール王国を建国しました。
この地は様々な民族が行き交う要衝であったため、強固な砦を築き、アフガニスタンや中央アジアといった異民族の侵入に備えました。アンベール城 城・宮殿
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一般民衆に開かれた謁見所(ディワニ・アーム)は、柱や欄干の細かな装飾の美しいです。
アンベール城 城・宮殿
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アンベール城 城・宮殿
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アンベール城の入口の世界一美しい門といわれているガネーシャ門です。
アンベール城 城・宮殿
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象の頭を持つヒンドゥー教の神様で、商売や学問の神としても崇められています。
アンベール城 城・宮殿
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アンベール城 城・宮殿
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ディワニ・カース(中庭)
アンベール城 城・宮殿
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アンベール王国は1562年に、ムガル帝国の第3代皇帝・アクバル帝と同盟を結び、ムガル帝国の傘下に入りました。
1592年にムガル帝国の軍司令官かつアンベール王国のマハラジャであったマン・スィン1世がもともと砦のあった場所にアンベール城を築城しました。アンベール城 城・宮殿
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ムガル帝国は、デリーに建国したイスラム国家でしたが、アクバル帝はイスラム世界で慣習となっている他教徒への人頭税を廃止するなど、宗教の融和に努めた皇帝でした。
そのため、アンベール城はムガル帝国の影響を受けたイスラム建築とヒンドゥー教を信仰したラージプート族の伝統様式が交じり合った建築様式になっています。アンベール城 城・宮殿
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アンベール王国の本拠地として繫栄し、ジャイ・シング2世がアンベール王国の首都をジャイプールに遷都するまで、100年以上にわたり歴代のマハラジャによって増改築が繰り返されました。
アンベール城 城・宮殿
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アンベール城 城・宮殿
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壁や天井の装飾が綺麗です。
アンベール城 城・宮殿
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アンベール城 城・宮殿
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貴賓謁見のために築かれた勝利の間(ジャイ・マンディル)
アンベール城 城・宮殿
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アンベール城 城・宮殿
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天井や壁一面に小さな鏡を散りばめた鏡の間(シーシュ・マハル)
アンベール城 城・宮殿
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自撮り棒を延ばすと奥にステンドグラスが見えました。
アンベール城 城・宮殿
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アンベール城 城・宮殿
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アンベール城 城・宮殿
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最後に記念撮影をして、アンベール城を後にします。
アンベール城 城・宮殿
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帰路のジープ乗り場まで、歩いていると。
腕は4本・右足で踏んずけているこの神様は何の神様なんだろう?アンベール城 城・宮殿
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アンベール城の厨房があり、その当時使われていた大きな鍋が置かれていました。
アンベール城 城・宮殿
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アンベール城 城・宮殿
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ジープ乗り場から、ジープに乗って下山します。
アンベール城 城・宮殿
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バス駐車場まで戻って来ました。
アンベール城 城・宮殿
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昨日の夜に来た風の宮殿は下車観光です。
雨も止んだようなので、ポンチョ脱ごうかな?
1799年にジャイ・シン2世の孫:プラテープ・シンによって建設されました。
シティ・パレスのそばの大通りに面して作られており、宮廷の女性たちが外から姿を見られずに街の様子を見られるように953個の小窓がつけられています。
小窓を通して風が循環することにより、暑いときでも涼しい状態に保たれるような構造となっていて宮殿の名前の由来ともなっています。ハワー マハル (風の宮殿) 城・宮殿
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シティパレスも下車観光です、というかジャンタルマンタル天文台へ行く際に目の前を通っただけでしたが・・・。
郊外のアンベール城から遷都し、藩王の名からジャイプールと名付けられた新しい都は、古代インドの聖典ヴェーダをもとに、ヒンドゥー教、ムガール、西洋の思想を取り入れ、自然との調和を重視した都市計画によって誕生しました。
7つの門を持つ高さ6m、総延長10kmの城壁で囲まれていて、整然と区画された市街の建造物はすべてピンク色で統一されています。シティ パレス 史跡・遺跡
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ジャイプールの旧市街は、ピンク色の城壁に囲まれていて別名ピンクシティと呼ばれています。
シティ パレス 史跡・遺跡
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シティ・パレスは、1733年に完成したジャイプルの宮殿です。
現在でも一部で王族が暮らしており、王族が滞在しているときには、王宮にそれを示す旗が掲げられています。シティ パレス 史跡・遺跡
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シティ パレス 史跡・遺跡
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デリーの南西の地を治めていたジャイ・スィン2世がジャイプールを建設しました。
現実主義者で政治力もあった彼は、強大なムガル帝国の保護下に入ることで生き延びる道を選び、ジャイプールを繁栄に導きました。ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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ジャイ・スィン2世は天文学にも造詣が深く、ヨーロッパやペルシャから膨大な書物を集め、天文学の粋を結集して、1728年から居城であるシティパレスの隣に天文台を建設しました。
ジャンタル・マンタルには、サンスクリット語で魔法の仕掛けという意味があります。
約20の天体観測儀が一見オブジェのように並び、摩訶不思議な光景が広がっています。
ジャイ・スィン2世が発明したラーシ・ヴァラヤ・ヤントラは、それぞれが12の星座を向いた観測儀で、占星家に利用されました。
2010年に世界遺産に登録されています。ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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高さ27.4mもあるサムラート・ヤントラで、これは2秒単位で時間を計測でき、子午線、天頂距離も測れる観測儀です。
ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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20秒単位で時間を測れる小型のラグ・サムラート・ヤントラもありますが、ジャイ・スィン2世は大きいほど正確な数値が得られると信じていました。
ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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ナリ・ヴァラヤ・ヤントラは、巨大な日時計で2秒単位で観測できるそうです。
肉眼で天体を観測していた時代、巨大なほど精巧に観測できると考えられていたそうです。ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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地面に半球状のようなものが2つあるジャイ・プラカーシュ・ヤントラ。
ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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12星座を観測する物で全部で12ある、ラーシ・ヴァラヤ・ヤントラ。
ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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私はふたご座です。
奥にふたご座を見つけました。ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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ふたご座の前で。
ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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ジャンタルマンタル天文台を後にして、ファテープル・シークリーへ。
昼食を含め、4時間200Kmの移動です。ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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野良犬は見かけるけど、猫は見ない・・・。
犬が多いので、猫は出てこないそうです。ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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昼食会場へ向かっている途中で、道路の真ん中に警察官が出てきました。
どうやらスピード違反のようで、路肩へ誘導されました。
ところがここはインド、袖の下で逃れたようです。
さあ出発と思ったら、セルが回りません。
バッテリーが不調のようです・・・。
ターミナルをカチャカチャ動かしていたら、セルが回った。
停車中にまたツアーのワゴン車が止められた。
どうやらツアーバスを狙ったお小遣い稼ぎのようです。 -
ガイドさんが昼食用に露店で旬のマンゴーを買ってくれました。
昨日の夕食から明日の夕食まで、マンゴー三昧です。
マンゴー大好きなんで嬉しい。 -
青っぽいマンゴーが多いです、熟れたマンゴーは捨てるそうです。
それにしてもインドの道路は動物王国。
牛は道路に寝そべって車線を塞いでいたり、路肩や中央分離帯で草を食んだりウロウロ歩いたり・・・。
野良犬の集団や山羊が山羊飼いに連れられてぞろぞろ歩いていたり・・・。
牛は野良ではなく飼い主がいて、万が一ぶつかってしまった場合は、補償しなければならないそうです。 -
いろいろとありましたが、2時間半走って、昼食会場のGangaur restaurantに到着です。
レストランとお土産屋さんが一緒になった施設です。 -
タ―リー料理です。
カレーやナン・チャパティーのお代りはありますが、タンドリーチキンはお代わりなし。
今回旅行で初めてのタンドリーチキンだったのに・・・。 -
マンゴーラッシーとマンゴーは美味しかった。
次は、1時間40分90Km走って、ファテープルシークリーへ。 -
電気自動車に乗り換えて行きますが、物売りがしつこく付きまといます。
ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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北東側のナウバット・ハーナをくぐると道の右手に造幣局、左手に国庫があり、正面には広い庭があります。
中庭には、3方がアーケード式の回廊で囲まれた一般謁見場のティワーニ・アームがあります。ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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ファテープルシークリーはインドのアグラの南西37kmに位置している都市です。
ファテープルシークリーは、勝利の都と名付けられ、ムガル帝国の第3代皇帝アクバルによって建設されたました。
1986年、インドの世界遺産に登録されました。ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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16世紀、世継ぎに恵まれなかったムガル帝国第3代皇帝アクバルは、アグラ近郊に住むイスラムの聖者シェーク・サリーム・チシュティーが「5年以内に3人の男児を授かる」の予言により、その翌年に妃が長男を、翌々年に次男、更に三男を身ごもったことへの感謝として、その恩に報いこの地に遷都しました。
約5年の歳月をかけ3km?1.5kmの城壁で囲まれた壮大な都が建設されました。ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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アクバル帝は急死した2代フマユーン帝の跡を継ぎ、軍事・行政制度を改革しました。
インド史上最大の帝国の礎を築き、拡大した領土の安定統治のため異教徒との融和を進めた英雄で、「宮廷地区」の巨大な柱の上に玉座を据えたディワーネ・カース(貴賓謁見の間)が絶大な権力を窺わせる一方、木造建築のような5層の宮殿パンチ・マハルなど、イスラム建築にインド伝統の建築様式を取り入れたムガル建築と呼ばれる建築群に、アクバル帝の思想が見られます。ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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1570年に建てられたディワーニ・ハースは変わった内装の部屋になっています。
2階建てくらいの高さを持ち吹き抜けの間の真ん中に7mの巨大な石柱が一本作られ、その先端には独楽型の玉座がのっています。ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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玉座から部屋の四隅に梁状の橋が水平に渡されています。
この玉座と橋には多くの文様彫刻で埋め尽くされています。ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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それにしてもよく晴れた、午前とは大違いです。
日影が少ないので、暑いし焼けそう。ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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パンチ・マハルは、全く壁がなく列柱と床だけの高楼となっており、かつては石掘り透かし壁が付いた侍女たちの館でした。
5層の楼閣で、頂部にはドーム屋根のチャトリがあり、足元にはパチシ・コートと呼ばれる庭が広がっています。
1階には列柱が84本あり上階に行くほど本数が少なくなっています。ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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ファテープルシークリーは石ばかりの印象ですが、当時は木製の家具や、布製の幔幕、絨毯、すだれやクッションなどが飾られ、ムガール朝祖先のモンゴル族のテント生活を思わせるようなスポットだったようです。
ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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インドの方もお休み中。
ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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暑いので、現地の方も日影に集まるんですね。
ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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これは何の建物なんだろう?
ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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大きな後宮のジョード・バーイー宮殿は、妃の他に潘王家から嫁いできた大勢の妃が暮らしていました。
中庭を囲んで各面の中央ホールが向かい合っています。
インド風の列柱ホールで、アクバル式が見られます。ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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皇帝は1571年から1585年の14年間住んだだけで帝都をラホール(パキスタン領)に移してしまいました。
その後この都は廃都となってしまいました。
このお城が捨てられたのかについては確かな定説はありません。
水不足のためにいられなくなったとの説が濃かったのですが、都市の西側には厚い塀で囲まれた人造の湖がありました。ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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表玄関の背後は宮殿地区になっています。
ここには庭園と池を挟んで建つアクバル帝の寝室ハーブガーや、特別謁見の場のディワーニ・ハース、四方を見渡せる壁のないパンチ・マハル、後宮のジョード・バーイー、隊商宿舎のキャラバンサライなどがあります。ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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14年で見捨てられた城は、戦火にさらされることもなく、一時代の建造物群が綺麗な形で残っています。
電動自動車に乗り、ファテープルシークリーを後にします。
30分20Km移動して、今日は早めにホテルに入ります。ファテープル・シークリー 史跡・遺跡
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17:15過ぎには宮殿ホテルのラクシュミービラスパレスホテルに到着です。
素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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雰囲気があるホテルですね~。
素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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素敵なの宮殿ホテル by がんてつさん
ラクシミ ビラズ パレス ホテル
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ドアマンさんカッコいいですね~。
素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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ロビーでガイドさんのチェックイン待ちです。
素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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待っているとドアマンさんが、みんなに眉の間に赤い塗料を・・・。
額の赤い印はビンディ(Bindi)/ティーカ(Tika)と呼ばれていて、お祈りのための神聖な印だそうです。
スーツケースはボーイさんが部屋まで運んでくれるそうです。
夕食はロビー19:15集合。
明日朝の予定は前日と同じ、スーツケースは朝食前に部屋前に出してくださいとの事でした。
夕食まではフリータイム、ホテル探索です。素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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部屋までの道中、お祈りの場がありました。
まさかこの後、お祈りする事になるとは・・・。
夕食後と朝食後に、俄かですがヒンドゥー教の神様にお祈りしました。素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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ホテル棟の中庭です。
中庭も素敵です。素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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南京錠がドア鍵です。
これで大丈夫なのかな?かなり不安。素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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中は、ドアの両側の金具にチェーンを渡して南京錠をかけます。
本当にこれで大丈夫?素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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お水はホテル蒸溜の瓶入り水です。
ガイドさんからもらったペットボトルと、持参の水で・・・。
これで持参した2?1本飲み干した。素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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ダブルルームです。
コンセントの位置が悪いですね。
TVが付きませんでした。
TV裏のスイッチが入っていないのが原因だったそうです。素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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素敵なの宮殿ホテル by がんてつさん
ラクシミ ビラズ パレス ホテル
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シャワーのみでしたが、水圧・湯温は問題なし。
さて夕食まで、ホテル探索しますか。素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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かつてジャート族の王宮のラクシュミ・ヴィラス宮殿で、伝説的なジャート族の戦士、バダン・シンとスラージ・マールによってバラトプル王国が築かれました。
素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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彼らの優れた指導の下、バラトプルの領土はバラトプルの町の本来の境界をはるかに超えて拡大し、ジャート族はこの地域で侮れない勢力となりました。
素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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ラクシュミビラスパレスは現在、最高級の歴史的ホテルとして、かつては王室の邸宅として栄え、ラージャ・ラグナート・シン氏の一族が居住していました。
今でも、伝統的なプージャや儀式、特にダシェラとディワリは、この儀式室で執り行われています。素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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同行者が先に部屋を出ていると、ボーイさんが施設内をいろいろと案内・記念撮影をしてくれました。
この部屋は、一般公開されていないそうです。
王室の方が接待に使われた部屋でしょうか?素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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壁や天井の装飾が綺麗です。
素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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豪華なシャンデリアも素敵です。
素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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素敵なの宮殿ホテル by がんてつさん
ラクシミ ビラズ パレス ホテル
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素敵なの宮殿ホテル by がんてつさん
ラクシミ ビラズ パレス ホテル
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ホテル棟とレストラン棟の間にはプールがあります。
私は水着を持ってきていたけど、同行者は持ってきていない。
何で言ってくれなかったのと責められました。
でも入る時間は無いでしょ?入りたかったけど。素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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南国らしいリゾート気分が味わえます。
素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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ピンクのお花も綺麗。
素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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素敵なの宮殿ホテル by がんてつさん
ラクシミ ビラズ パレス ホテル
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素敵なの宮殿ホテル by がんてつさん
ラクシミ ビラズ パレス ホテル
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この後夕食前ですが、アフタヌーンティーンへ案内してくれました。
そこは後でレストラン会場と判りましたが・・・。
サンドイッチやマフィンなどいろいろありましたが、夕食前なのでお茶だけいただきました。
ここでボーイさんとお別れし、ホテル探索再開です。
ボーイさん親切にありがとう。素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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ホテル棟に戻り上まで登りましょう。
素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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部屋の前のテーブルに灰皿がありました。
助かります。素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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さらに上へ。
素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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屋上まで来ました。
素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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街並みが見渡せます。
素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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プールも見えます。
素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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ラクシミ ビラズ パレス ホテル
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ラクシミ ビラズ パレス ホテル
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ラクシミ ビラズ パレス ホテル
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素敵なの宮殿ホテル by がんてつさん
ラクシミ ビラズ パレス ホテル
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一旦部屋に戻って、小休止。
素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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ロビーに集合して、夕食へ。
素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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アフタヌーンティーの会場だった場所が、夕食のレストランでした。
レストランも素敵なので、ツアー参加者みんなで記念撮影。
ここでガイドさんから、重大発表。
香港に台風6号が接近していて、明日の帰国便に影響する可能性が大との事。
みんなでスマホ片手に香港発デリー行きが運航するのか?確認。
どうやら運航については各自で確認、CXLとなった際は各自で手配するみたい・・・。
ガイドさんは手伝ってくれないみたい・・・。
とっても不安です。素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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素敵なの宮殿ホテル by がんてつさん
ラクシミ ビラズ パレス ホテル
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今日、初めてマトンのカレーが出ました。
マトンといっても羊ではなく、山羊のお肉です。
明日はインド最終日なので、スーツケースの荷物を整理して、スマホとレンタルWifiの充電をして、早めに寝ます。素敵なの宮殿ホテル by がんてつさんラクシミ ビラズ パレス ホテル
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