2023/08/19 - 2023/08/20
381位(同エリア930件中)
缶切りさん
この旅行記のスケジュール
2023/08/19
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高速バス停留所
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徒歩での移動
所要00:10
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徒歩での移動
所要00:15
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徒歩での移動
所要00:10
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徒歩での移動
所要00:10
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徒歩での移動
所要00:10
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徒歩での移動
所要00:05
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徒歩での移動
所要00:05
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徒歩での移動
所要00:15
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徒歩での移動
目の前
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徒歩での移動
目の前
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徒歩での移動
所要00:15
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徒歩での移動
お隣り
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徒歩での移動
所要00:05
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徒歩での移動
所要00:05
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高速バス停留所
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この旅行記スケジュールを元に
・計画
格安で宿に泊まれる事になり、その選択肢に伊香保温泉岸権旅館の名前がありました。これは千載一遇のチャンスです。数年前の紅葉時期に悔いのない周辺観光は済ませているので、今回は寄り道はせずに直通高速バスを利用して、温泉街でのんびり過ごす事としました。
・旅行後の雑感
目当である老舗旅館の滞在を満喫しました。評判に違いはありませんでした。離れ露天風呂の良さが印象に残っています。
また、観光地だけあって徒歩圏内で十分に観光も楽しみました。
・反省点
帰りの高速バスに乗り損うところであった。
発車時刻前にバス停に居ましたが、どうした事か出発時間を数分後と勘違いしていて、乗るべきバスを別便と思い見過ごしてしまった。幸いな事に扉が閉まってすぐに気が付き、また幸いなことに運転手さんが私の存在に気づき、そして、乗車させてくれたので事なきを得ました。
JRバスの運転手さんに、この様な場ですが、あらためてお礼申し上げます。
特にバスの途中乗車の場合、細心の注意を払うとする。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回のテーマは、温泉入りに一泊二日で伊香保温泉へ。
周辺観光はしないので時間に余裕があります。
高速バス「上州湯めぐり号」を利用しました。 -
乗車時間は3時間程、30分遅れで到着しました。
土曜日の午前中としたら快調。幸先が良いです。
新宿から伊香保は近いですね。
伊香保温泉名物の石段、一番下のすぐにバス停があります。
ここから一気に登って行きたいところですが、はやる気持ちを抑えて回り道をします。 -
今回で3回目の訪問でしたので、マイナーどころを見物しました。
県道を渋川方面へ徒歩で10分かからぬ程進んだ所に「峠の公園」があります。
明治~昭和期にこの地で活躍していた路面電車が展示されています。
屋根も付いていて保存状況は素晴らしいです。
人もいなかったので、ここで持参した非常食のカロリーメイトを食して昼食としました。
伊香保では温泉に入れるたこ焼き屋があるそうなので、利用したいと思っていましたが、この数年の入浴情報が無いので断念しました。峠の公園 公園・植物園
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次に、八幡坂を上り「文学の小径」にたどり着きます。
周辺はバスターミナルやロープウェイ駅がありますが、観光の中心になる石段街の裏にあたりるので、昭和の匂いが漂い好ましいです。文学の小径 公園・植物園
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人通りのない道をさらに上ります。結構な斜面です。
辿り着いたのは御用邸跡地です。
明治から戦前まで皇室の別荘があったそうです。
現在は大学の研修所となっており、観光的には石碑と案内板があるのみです。伊香保御用邸跡 名所・史跡
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さらに上り石段街に合流。階段は使わずとも結構な坂でした。
そして最上部には温泉神社でもある伊香保神社が鎮座されてます。
社殿もそこまで大きくはなく境内もそこまで広いわけではありませんが、全体的に開けていて気持ちのいい境内でした。伊香保神社 寺・神社・教会
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まだ歩かなくてはなりません。目的地は源泉湧出口です。
道中で見られる寂れた風情が良いです。 -
途中の飲泉所で鉄分と水分の補給をしました。
相変わらずの不味さを維持し続けています。
話のタネにどうぞ。伊香保温泉飲泉所 名所・史跡
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本日の最終目的地である源泉湧出口観覧所に到着。
東屋風になっていますが、噴出口はドーム状のガラスに覆われていてインパクトのある光景です。
近くの露天風呂もそうですが、伊香保の「黄金の湯」は混合湯となっています。
こちらは第2号源泉湧出口と表記がありましたが、どのような形で混合されているのかネットで調べてみましたが不明です。興味があります。
写真を撮り忘れましたが、その後、伊香保露天風呂に入浴しました。
風情は素晴らしいですが、相変わらずの盛況であり、お湯はなまり気味でした。
ゆっくり長湯したかったのですが、積乱雲が発生しているのが見えたので、雨のしのぎやすい街の中心部に急ぎました。源泉湧出口観覧所 名所・史跡
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小走りで先を急ぐとともに河鹿橋にも立ち寄りました。
紅葉の時期でないので人出はぼちぼち程度。
滞在時間2分で伊香保神社へ。
この辺りから雨が降り始めて、伊香保神社から豪雨に見舞われました。
2分くらい歩くと宿泊先の岸権旅館に到着するのでそちらまで急ぎました。河鹿橋 名所・史跡
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何とか宿に到着。
傘をさしていたにもかかわらず、足元やザックがびしょ濡れに。
チェックイン時刻の30分ほど前でしたが、この日は入室してもらえました。
こんな状況でしたので、お互いに慌ただしく落ち着かないチェックインになってしまいましたがこれで一安心。
案内された部屋、和室8畳ですがこの雰囲気でようやく落ち着きました。伊香保温泉 岸権旅館 宿・ホテル
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一番安い部屋からの眺め。
雨に濡れましたが、観光がほぼ終了してからの降水のため、スケジュールの変更は無かったので良しとします。 -
お宿の紋章が菊水でした。
流石の老舗で、どの部分をとっても満足のゆく(コスパ的に)定番中の定番な温泉宿という印象が残りました。思いのほか離れ露天風呂が良かったです。 -
唯一の弱点は部屋のトイレが狭いぐらいでした。
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良い温泉に入って、美味しい料理をたらふく食べて、熟睡して朝を迎えました。
写真は部屋と同じフロアーのビューポイントからです。 -
名残惜しく10時にチェックアウトしました。
お宿は石段街に面しています。
少々観光して帰りました。伊香保名物 by 缶切りさん伊香保温泉の石段街 名所・史跡
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目の前に足湯がありましたが、さすがに入らず。
足湯 岸権 辰の湯 (岸権旅館) 温泉
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石段を下りて行きますが、それ程までに混雑はせず観光地として丁度良い賑わいがありました。
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終点の見える辺りに観光スポットが数か所あります。
写真は「伊香保御関所」。
何といっても無料なので、バス待ちの空き時間や、休憩がてらに見学するのが最適です。伊香保御関所 名所・史跡
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続いてすぐ近くの「ハワイ王国公使別邸」に立ち寄りました。
写真は有料施設(200円)のガイダンス施設です。
ハワイ王国公使であったアルウィンさんの遺品やハワイに関する資料が展示されています。
当日は暑かったので、見物とともに涼みました。ハワイ王国公使別邸 名所・史跡
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隣りにある入館無料の別宅にも立ち寄りました。
写真は2階からの景色ですが立地が良いです。
空調はありませんが流石は旧別荘なだけに快適でした。 -
帰りのバスに乗るまでもう少々時間がありましたので、県道を渡った徳冨蘆花記念文学館へ。
終焉の地であり「不如帰」の舞台が伊香保なので、この記念館が設立されています。
せっかく訪れたのですが、教科書レベルの知識しか持ち合わせていなかったのが残念。
やはり有名温泉地には文学がかかわり合うものですね。
時間となったので、徒歩で数分のバス停へ向かいました。
その後、バスに乗り損なうところでしたが「週末に温泉宿へ一泊旅行」は無事終了。
満足満足。徳冨蘆花記念文学館 美術館・博物館
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