2025/02/04 - 2025/02/06
59位(同エリア1915件中)
ゆみずさん
これまで1-3月の祝日を利用して夫婦の誕プレ旅行をするのが恒例だったので、ダンナ没後もこの時期に旅行の予定が入っていないことが気になって仕方なく…
昨夏の旅行真っ最中にその時点で催行が決まっていたチュニジアを北欧からポチっとしてしまった!
実は年末年始のアイスランド旅行よりも先にチュニジアを予約していたのだ。
予約時点ではこれがおひとり参加旅デビューと思っていたので、すごくドキドキだったんだ~
チュニジアは元職場の旅行好きな同僚によかったよ~とお勧めされて以来、いつか行ってみたいな~と思っていた国の一つ
北アフリカの宝石と称されるチュニジア☆彡
古代遺跡巡りで悠久の歴史に思いを馳せるのはもちろん、青と白の街並みが美しいシディ・ブ・サイドは憧れだし、今回選んだツアーは2023年に世界遺産登録のチュニジアンリゾート:ジェルバ島に宿泊してバカンス気分に浸るのもいいし(思いっきり冬だけど…)などと魅力が盛りだくさんなのだ^ ^
とはいえ、遠いのよね
直行便はなく乗継ぎの中東まで12時間、そこから更に6-7時間か…
ひとりで長時間機内で過ごすのがネックで、えぃっ!ビジネスクラスにしてしまえ、なんて調子こいてるゆみずでした(^。^)
一人参加だけど、ダンナの旅の制服スカジャンをお供に、ダンナの分までチュニジア旅行☆楽しんでくるぞ!!
【旅行日程】
☆1日目☆
夜成田空港発エミレーツ航空にてドバイへ
☆2日目☆早朝ドバイ着 乗継ぎチュニスへ 午後チュニス着 ケロアンへ
☆3日目☆ケロアン、エルジェム観光
☆4日目☆ジェルバ島、マトマタ観光
☆5日目☆スース、ナブール、ケルクアン、チュニス観光
☆6日目☆ドゥッガ、チュニス観光
☆7日目☆カルタゴ観光、シディ・ブ・サイド散策 午後チュニス発エミレーツ航空にてドバイへ 夜ドバイ着
☆8日目☆深夜ドバイ発 夕方成田空港着後、解散
【旅行データ】
旅行形態:添乗員同行のパッケージツアー
旅行会社:クラブツーリズム
航空会社:エミレーツ航空
ホテル:①ラ・カスバ ②ラディソン・リゾート・タラソ ③スース・パレスホテル&スパ ④ホテル・アフリカ
両替レート:1TND(チュニジアンディナール)≒49.4円、旅行記ではキリが良いので50円で計算
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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チュニジアへは成田空港からの夜便
千葉県民なので業後に真っ直ぐ向かえば間に合いそうだけど、夕方千葉市内の道路が渋滞するので、念のため1時間早退して職場をあとに…
道中は心配された渋滞もなく出発4時間以上前に無事に成田空港第2ターミナルに到着!
こんなことなら定時に上がっても問題なかったかもな~
車は事前予約した空港受渡し専門のファインパーキングさんに預けてと
それにしても集合時間までまだ1時間以上あるよ…
団体ツアーなので航空券が手元になくて入れてもらえるか不安だったのだけど、旅のしおりでクレジットカードのラウンジに入れてもらえて一安心
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ -
添乗員のOさんに挨拶してからチェックイン
スーツケースを預けて身軽になったところで、ビジネスクラスのラウンジへGO!だ成田空港国際線 エミレーツ ラウンジ 空港ラウンジ
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機内食がすぐ出てくるからここでは軽めに!とは思うのだけど、日常の夕食タイムなので、ついつい食べてしまうのよね^ ^
成田空港国際線 エミレーツ ラウンジ 空港ラウンジ
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いよいよ機内に乗り込んで!!
ビジネスクラスで窓側の座席☆うまいこと互い違いに配置されていて、プライバシーを保ちつつ、フルフラットになれる快適空間^ ^ -
ウエルカムシャンパンで離陸前の優雅なひととき♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
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乗り慣れてる感出したいけれど、航空会社が違えば座席の仕様やアメニティも違うわけで^ ^
いろいろ写真撮りまくり
ポーチはブルガリのアメニティだったよ(^。^)
前回フィンエアーでは持ち帰りそびれてしまったので(ヌケサク)、早々に手荷物にしまわなきゃ!
亡きダンナは海外出張のときには忘れずに持ち帰ってくれてたっけ
そういうところ、キチンとさんだったのよね、うんうん -
最初の機内食は数種類の中からお寿司を選択!
やっぱりラウンジごはんが美味しかったので、半分でおしまい… -
エミレーツ航空ならではの天井に散らばる無数の星☆を見上げておやすみなさい(-_-)zzz
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お手洗いに立ったついでに機内のバーに立ち寄って^ ^
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夜明け前ビール♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
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そうだ!そうだ!
チュニジアといえばスターウォーズのロケ地として有名なのよね♪
復習しておかなきゃ -
朝ごはんいただきながら…
子役のアナキン☆なんてかわいいんでしょう♪ -
エピソードⅡも見よう!!
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映画の途中でドバイに着いちゃった…
チュニジア便でも見れるかな? -
乗継ぎのドバイに無事到着!!
ドバイで乗り継ぐのは何回目かな?
一度は入国したいとは思うのだけど、なかなか機会に恵まれず…
ツアーグループで集合して手荷物検査を受けたあと、チュニス便の搭乗口まで移動してから一旦解散することに。
乗継ぎまで2時間以上あるので、ラウンジでのんびり待ちましょう♪ -
これがラウンジ内なの!?
戸惑うほどに広いよ -
ラウンジ使い慣れてる感出したいのに、自撮りまでしちゃってミーハー丸出し(≧∀≦)
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広~いラウンジだな~と思っていたら、なんと搭乗口直結だよ!!
搭乗開始にならないとラウンジから下ろしてもらえなくて、添乗員のOさんに心配させてしまった… -
チュニジア便は沖留めで、空港のターミナルビルからはバス移動なんだけど、なんとバスもビジネスクラス専用だったよ!
シートも気もち立派でしょ^ ^ -
成田ードバイ便はA380で二階建の大型旅客機だったけど、チュニス便はやや小型
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団体ツアーでは、最初の乗継地まではビジネスクラスで、その先はエコノミークラスということがよくあるのだけど、今回のは乗継いだあとチュニスまでもビジネスクラスなのだ!!
6-7時間かかるのでありがたい^ ^ -
またまたスターウォーズ、エピソードⅡの続きもⅢもしっかり見て!!
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結構ちゃんとした機内食ランチ♪
ベジタブルスープ☆美味しかった~
それにしても機内で動かないのに飲んで&食べてばかりだな… -
エピソードⅣが初作で覚えてたんだけど、今回連続で視聴したことで、そういうことだったのか~ってやっと話が繋がったよ^ ^
ロケ地のチュニジアに行くから視聴したけど、そうでもなければ一生観ることなかったかもしれないな… -
長~~~いフライトを終えチュニス空港に到着、いよいよチュニジア観光のはじまりはじまりー
バスはケロアンに向けて出発すること小一時間、ローマ遺跡のひとつである水道橋が見えてきた!ザグーアンの水道橋 現代・近代建築
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「ザグーアンの水道橋」
かつてカルタゴまで132キロも離れたザグアンから水道を引くためにできた水道橋。
古代ローマ時代のインフラの痕跡が今もなお20㎞ほど残されているのだ!ザグーアンの水道橋 現代・近代建築
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このアーチ状の空洞の中を水が流れるように、ザグアンからカルタゴまでの地理的な高低差に加えて、水道橋の高さもしっかり計算されていたとは、当時の建設技術の高さは素晴らしいよね!
ザグーアンの水道橋 現代・近代建築
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水道橋を観光した後はケルアンに向かうだけ
道中こんなオレンジを売るお店が点在しているの!
それにしても日本時間で22時過ぎ、バスに揺られると自然に睡魔がやってくる(-_-)zzz -
途中トイレ休憩で立ち寄ったガソリンスタンド併設のドライブイン
飲み物やお菓子を買う参加者もいたのだけど、機内やラウンジで絶えず飲食していたような感じで、さすがのゆみずでもお腹が疲れていたので、夜に備えておとなしく… -
これが6日間お世話になるバス
今回のツアー参加者は総勢16人で、そのうち8人(女性6男性2)が一人参加なの!
チュニス空港では全員のスーツケースが出てくるまで相当時間を要したので、待ってる間におひとり参加の何人かと打ち解けることができてよかったわ(*^^*) -
更にバスに揺られること小一時間、ようやくこの日に宿泊するホテル「ラ・カスバ」に到着
ケロアンの旧市街にある中世のカスバ(城塞)を改装した、というのがこのホテルの売りだ!ラ カシュバ ホテル ホテル
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雰囲気あるエントランス☆彡
ラ カシュバ ホテル ホテル
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アーチが並ぶロビーの先には…
ラ カシュバ ホテル ホテル
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プールがあって、アラビアンリゾートだよ~(*^^*)
ラ カシュバ ホテル ホテル
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チュニジアは冬だけど、ブーゲンビリアが少し咲いていて、リゾート気分になれるような♪
すぐその気になってしまう、演出に弱いゆみずでした^ ^ラ カシュバ ホテル ホテル
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チェックインを待つ間、ウエルカムドリンクにチュニジアのお菓子「マクロウド」をいただいて優雅な気分♪
これが甘いのなんの!ラ カシュバ ホテル ホテル
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そして客室がこちら、ジャーーーン!!!
広いベッドの頭側は全面美しい絵柄のタイル張り☆彡
アラブのお姫様気分だよ♪
ホテルの薄暗い照明はどうも苦手なんだけど、ここではアラビアンな雰囲気が出てるのでよいよい^ ^ラ カシュバ ホテル ホテル
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こちらはバルコニー
ちょっと閉鎖的ではあるのだけど、透かしの入った木の扉がこれもまたいい雰囲気^ ^ラ カシュバ ホテル ホテル
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窓の下はヤシの木が植栽された中庭だったよ^ ^
ラ カシュバ ホテル ホテル
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部屋に戻って見上げると、天井がドーム状になっているのに気づいた!!びっくり
最上階だからかな?
あとでホテルの外観確かめてみよっと^ ^ラ カシュバ ホテル ホテル
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そしてこちらが水回り
すごい!全面タイル!
客室の方とは全く違う柄だよ~ラ カシュバ ホテル ホテル
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バスルームだけでなく個室になってるトイレ内もまた美しいタイル張り☆彡
ラ カシュバ ホテル ホテル
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さて、夕食まで少し時間があるので、もう一周りしよう!
夜の帳が下りたらライトアップされて、これまたステキで(*^^*)ラ カシュバ ホテル ホテル
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ほらっ!ね
ラ カシュバ ホテル ホテル
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エントランスは人がいないと物哀しいような雰囲気で
ラ カシュバ ホテル ホテル
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ナイトプール☆彡
夏だったら泳いでたな♪ラ カシュバ ホテル ホテル
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私のお部屋は位置的には左側の先端なんだけど、プールのある中庭からは、暗いせいもあるかもしれないけど、近すぎてドームがあるかまでは確認できなかったよ
ラ カシュバ ホテル ホテル
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調度品はもちろん、床から壁から天井に至るまで素敵にまとめられたデザインのロビー
館内をしっかり見て回ったあとは…ラ カシュバ ホテル ホテル
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ホテル内レストランでビュッフェの夕食
ラ カシュバ ホテル ホテル
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長旅おつかれさまの乾杯♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
ビールはCeltiaいうチュニジア産のもの、冷え冷えで美味しい~ラ カシュバ ホテル ホテル
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ビュッフェでおつまみエンドレスなもんで、ビールに続いてワインまで!!
というのも夏の北欧、年末年始のアイスランドではビールやワインがグラスで一杯2,000円越えだったので、ここでは普通の代金で嬉しくなってしまったのよ(^。^)
ビール10TND(≒500円)
ワインハーフボトル35TND(≒1,750円)
ここはホテルでもカード払いNGで現金支払い
今回、現地ガイドさんが5,000円分の両替パックを準備していてくれたのだけど、もう一回お願いしないとダメだなこりゃ…
北欧&アイスランドではキャッシュレス化が進んでいるおかげで全く両替しないで済んだので、旅の後半で調整しなきゃならないな~という感覚を思い出したよラ カシュバ ホテル ホテル
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チェックインのときにスパでハマムも案内されたのだけど、参加されたメンバーもいたのかな?
飲む方を優先してしまったゆみずでした^ ^
いい気分になったところで、おやすみなさい(_ _).。o○ラ カシュバ ホテル ホテル
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一夜明けて2月6日、おはようございます
昨夜と同じレストランで朝ごはんラ カシュバ ホテル ホテル
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ビュッフェはあまり品数豊富ではないけれど…
ラ カシュバ ホテル ホテル
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お野菜たっぷりいただけるのがありがたい^ ^
昨夜テーブルをご一緒したメンバーで朝から1時間もおしゃべり♪
名残惜しいのだけど旅行中あと何回も食事をご一緒する機会があるし、スーツケースも部屋外に出しておかないといけないので、そろそろ切り上げましょう^ ^ラ カシュバ ホテル ホテル
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チュニジア旅行3日目は、ざっくりいうと午前中ケロアンとエル・ジェムを観光後、ジェルバ島に向かうというスケジュール
出発前にホテルの外観を撮っていたところ…ラ カシュバ ホテル ホテル
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にゃんと!にゃんと!
ラ カシュバ ホテル ホテル
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凛々しい黒猫ちゃんが寄ってきてくれた!!
チュニジアには猫が多いと聞いていたので、早速会えて嬉しいにゃ♪ラ カシュバ ホテル ホテル
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ケロアン観光でまず最初に訪れたのはアグラブ朝貯水池
この建物の屋上に上がると…アグラブ朝貯水池 建造物
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ジャーーーン!!
貯水池が俯瞰できるのだ^ ^
アグラブ朝時代の9世紀に、当時の最高技術で造られた14の貯水池のうち、大小4つが残されているが、現在は実際には使われていないんだそう
水は36km離れた丘の上から水道で運ばれて、写真では見えにくいけど、一旦奥の小型の貯水池に溜められたあと、手前の大型貯水池に流れていく仕組みで、当時の水不足解消に大きな役割を果たしていたというアグラブ朝貯水池 建造物
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建物屋上にはチュニジアの国旗がはためいていたよ!
中央の三日月と星はイスラム教と幸福のシンボルで、オスマン帝国時代のデザインがもとになっているんだそうアグラブ朝貯水池 建造物
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建物内にあったお土産屋さん
チュニジアっぽいマグネットがあるぞ!アグラブ朝貯水池 建造物
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せっかくなのでチュニジアンブルーの扉のマグネットを選んだよ^ ^
7TNDで約350円、アイスランドではマグネット1,000円越えだったので、お得に感じて買ってしまったけど、このあとのお店で同じようなものが4TNDで売られてるのを見て軽く後悔…アグラブ朝貯水池 建造物
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続いてやってきたのはシディ・サハブ霊廟
シディ・サハブはアラビア語で「聖なる友人」を意味し、イスラム教の預言者ムハンマドの友人が埋葬されている霊廟だ。
ガイドブックではマグレブで最も美しいといわれると紹介されているのでどんなか楽しみ!シディ サハブ霊廟 史跡・遺跡
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わぁ!こんなところにも猫ちゃんたち^ ^
ダメダメ、猫と戯れたいのをぐっと堪えてガイドさんについていかないと…シディ サハブ霊廟 史跡・遺跡
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おーーーーー
なんとも色鮮やかなタイルだこと!シディ サハブ霊廟 史跡・遺跡
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タイルの上部には漆喰の透かし彫り☆
精緻なアラベスク模様でぐるりと覆われていて圧倒される
機械ではなく手彫りでというのがすごいよね~シディ サハブ霊廟 史跡・遺跡
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白いドームに青空が映える^ ^
霊廟へ向かう長い通路の両脇にも…シディ サハブ霊廟 史跡・遺跡
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ほらっ!
ずーーーっと美しい装飾がつづいていてシディ サハブ霊廟 史跡・遺跡
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ドームの天井も素晴らしいこと!!
マグレブいちの美しい霊廟といわれるだけのことはあると実感させてくれたよシディ サハブ霊廟 史跡・遺跡
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この中庭の奥が墓所で
シディ サハブ霊廟 史跡・遺跡
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中にはイスラム教徒しか入れず、異教徒はここまで
シディ サハブ霊廟 史跡・遺跡
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こちらは今はがらんとしているけれど、アザーンの時刻になるとイスラム教徒がお祈りする場になる礼拝室
霊廟が建設されたあとに信仰の対象になり、増設されたんだそうシディ サハブ霊廟 史跡・遺跡
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シディ・サハブ霊廟で美しいイスラム装飾を見学したあとはグランドモスクへ!!
メッカやメディナ、エルサレムに続く、「イスラム教における第4の聖地」として名高いケロアン。
世界文化遺産に登録されたケロアンの町に数多くあるモスクの中でとくに有名なのが、「グランドモスク」だ
グランドモスクは、670年ごろに建立され、アフリカ最古のモスクと称されているグランド モスク 寺院・教会
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観光客は門内には入れるけど、女性は入り口でスカーフを巻くなど、注意が必要なのだ
グランド モスク 寺院・教会
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門から入って右手に連なるのがアーチ状の円柱
円柱はローマ遺跡から運ばれたものがほとんどなんだそうグランド モスク 寺院・教会
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それで円柱の上部に羊の装飾がなされているんだって
(それでの繋がりがイマイチ理解できなかったのだけど)グランド モスク 寺院・教会
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そんな円柱の回廊でぐるりと囲まれているのが大理石が敷き詰められた中庭で、右手のドーム部分が礼拝室だ
グランド モスク 寺院・教会
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中庭中央にあるこの窪みに向かって緩やかに傾斜していて、地下にある貯水槽に雨水が溜められる仕組みになっているんだそう
深刻な水不足への対策がここにも!グランド モスク 寺院・教会
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ここの真下にあるのが
グランド モスク 寺院・教会
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雨水を溜める貯水槽
結構溜まっているのが見えてびっくり!グランド モスク 寺院・教会
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礼拝室には異教徒は入れないのだけど
グランド モスク 寺院・教会
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入口からの撮影はOKで
この正面がちょうどメッカの方角なんだそうグランド モスク 寺院・教会
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中庭を挟んで礼拝室の反対側にあるのが高さ35メートルのシンプルデザインのミナレットで、その手前にあるのが日時計
グランド モスク 寺院・教会
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中世から使われていたという日時計
基盤には細かい目盛りがあるけれど、どうやって時刻を計っていたんだろう?
今でも読める人っているのかな?グランド モスク 寺院・教会
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これでグランドモスクの見学はおしまい
一応、頭にスカーフを巻いた姿を残しておこうっと^ ^ -
グランドモスクを見学したあとは、メディナ内を散策するのに、バスでショハダ門にやってきた!
この門の先にメディナ内のメインストリート:1月14日通りがあるのだカイルアン 旧市街・古い町並み
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門には世界遺産マーク
ケロアンはメッカ、メディナ、エルサレムに次ぐイスラム第4の聖都としての地位を誇り、ケロアンに7回訪れることは、メッカへの一度の巡礼に相当するとされ、現在もマグレブ諸国から巡礼者が訪れるほどなど、文化的な意義が高いことが認められて、1988年に世界遺産に登録されている。カイルアン 旧市街・古い町並み
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門を入ってすぐにあったのがこちらの屋台
うわ~大っきいパン!!
なんて感嘆の声を上げたら… -
現地ガイドさんが買ってくれて、みんなに一口ずつお裾分けしてくれた!
ほんのり温かくて、ちょうどいい塩っ気で美味しいの^ ^
ごちそうさまです -
ガイドさんについて、大通りから一本入った小径をてくてく
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白壁にこんなふうにペイントされているエリアもあって
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ついつい天使の羽があると間に入りたくなっちゃうんだよね~
でもでも、天使の輪っかの位置からするとかなりちびっ子だった件^ ^ -
途中タイルの綺麗な邸宅をのぞいたり
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これぞチュニジアンブルーの扉を撮影させてもらったりと街歩きを楽しんで
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建設当時は大金持ちだったという邸宅で休憩するという
-
な~んだ絨毯屋さんか
広いお屋敷内のあちこちに無造作に絨毯が並べられていて -
絨毯作りの様子を見学させてもらったり
-
絨毯だけでなくストールなんかも扱っていて、布好き女子にはたまらない…
旅友FさんやKちゃんがいたら、間違いなく買物の神様が降臨されてたな(^。^) -
おっ!あるある!!
手頃なサイズ感で好みの色柄の絨毯を見っけ^ ^
150TNDほぼほぼ7,500円か~
玄関マットは置かない派だけど、何に使うよ?
「買いかな?」なんてわざわざLINEで日本にいる友だちに相談までして、タペストリーにすればいいじゃん!なんて返信もらっておきながら、結局は買わず仕舞い
お店の人の押しが強くないのもあったけど
何より気になったのは、売り物なのに無造作に床に置かれて靴で踏まれてること!
絨毯は踏まれた方がよくなる、と説明されたけど(そうなの?)、日本人の感覚からすると「売り物なのに…」という思いが強くてさ、やめちゃったよ -
続いてやってきたのがこの何の変哲もない建物
ガイドさんに付いて2階に上がると…ビル バルータ 建造物
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ラクダだ!!
こちらはビル・バルータと呼ばれる聖なる井戸ビル バルータ 建造物
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ぐるぐるぐるぐる…
ラクダが井戸の周囲を歩くと井戸からロープで水が汲み上げられる仕組みでビル バルータ 建造物
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井戸はメッカに通じているという言伝えがあって、汲み上げられた水を飲むとご利益があるそうな
(ホンマかいな)
水はたっぷりあったけど、コップが少ないし、衛生的にどうなの?と気になって飲めなかったよビル バルータ 建造物
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メディナのメインストリートに戻ってきた
青空が広がって、お天気最高かよっ!カイルアン 旧市街・古い町並み
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シャハダ門に戻ったところで、ケロアンのメディナ散策はおしまい
あ~楽しかった(^。^)カイルアン 旧市街・古い町並み
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ケロアン観光のあとバスで小一時間
ランチをいただくホテルのレストランに到着! -
午前中の観光おつかれさまでした~
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
昨年は年の半分は旅に出ていたという、一人参加仲間の男性との乾杯ショット
私なんて周りからはあちこち行ってると思われてるけど、今回のメンバーの中ではまだまだひよっこだ^ ^
ビールは7TND、約350円
お財布に優しいお値段でありがたい -
前菜は魚のスープ
思わず咳してしまうほどかなりスパイシーだけど、その分食欲も増進して美味しかった
メインはビーフのトマト煮込み
生肉の他にレバーも混ざっていてなかなかイケた! -
デザートはオレンジ
ポンカンなのかな?甘くてみずみずしくて美味しかった
ごちそうさまでした♪ -
ビールでほろ酔い気分になったところでエル・ジェムの円形闘技場にやってきた!
エル ジェムの円形闘技場 史跡・遺跡
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北アフリカの古代ローマ劇場で最大規模を誇るエル・ジェム円形闘技場
高さ40mの3層建て、3層部分まで残るのはローマのコロッセオ以外ではここだけなんだそうエル ジェムの円形闘技場 史跡・遺跡
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まずはグランドで闘技場の概要を聞いた。
3世紀ごろに建設されたこの円形闘技場
35,000人ほど収容可能で、規模的にはローマのコロッセオ、カプアの荒廃した闘技場に次ぐ大きさだったんだそう
剣闘士や猛獣が登場し、命を懸けた戦いを繰り広げたとされるエル ジェムの円形闘技場 史跡・遺跡
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このパネルで闘技場の構造を確認してから
エル ジェムの円形闘技場 史跡・遺跡
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地下部分へ
中央にあるのが下水溝で、両脇のアーチ内に猛獣の控える部屋があったと説明されたところで、フリータイムにエル ジェムの円形闘技場 史跡・遺跡
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せっかくだから3階まで上がってみよう!!
エル ジェムの円形闘技場 史跡・遺跡
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一部は破壊されたとはいえ、結構保存状態がいいよね
エル ジェムの円形闘技場 史跡・遺跡
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やっぱり3階まで上がってくると結構な高さだ!
エル ジェムの円形闘技場 史跡・遺跡
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これは2階からの眺望
闘技を観るには低い方が迫力あるか!!エル ジェムの円形闘技場 史跡・遺跡
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当時ここを観客や剣闘士が行き交ったのかな?
なんて思いを馳せてエル ジェムの円形闘技場 史跡・遺跡
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観客席に座ってみた!
チュニジア渡航前に楽しみにしていた観光先のひとつ、エル・ジェム円形闘技場を見学できて大満足のゆみずでした^ ^エル ジェムの円形闘技場 史跡・遺跡
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闘技場内にも猫発見!!
ほんと!チュニジアではどこででも会えるな^ ^エル ジェムの円形闘技場 史跡・遺跡
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円形闘技場をバックに『I ♡ ELJEM 』
旅行記はあまり分冊したくない派で、チュニジアのも当初は前後編のつもりでいたのだけど、意外と写真が多くて2冊では収まらなさそう…
チュニジアはスターウォーズのロケ地になったことに因んで、分冊名はEpisodeにしてみた!
写真が100枚を超えたので、この辺りでEpisode1はおしまい
前回のアイスランドに続いて今回も絶賛時差ボケ中で、旅行中にリアルタイムで旅行記投了できてしまったゆみずでした^ ^
Episode2につづくエル ジェムの円形闘技場 史跡・遺跡
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この旅行記へのコメント (2)
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- ムロろ~んさん 2025/02/08 22:30:37
- あはは~(´艸`*)
- こんばんは、ムロろ~んです。
チュニジアへ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
って、エミレーツが懐かしいです。
コロナ前なんて散々乗りまくってたのに今なんて全く乗る機会がないです( 一一)。
なんなんでしょう?コロナって(笑)?
我が家にも海外製の絨毯がありますが、そうそう、路上で踏まれてたくましくなっていくようなんですって。
ほんまかいな?って確かに共感します(´艸`*)。
でも、ホントらしい(笑)。
おかげさまで20年以上、私の家のリビングルームで敷いてますけれど、くたびれてません。
スゲーって思いますよ(笑)。
ほんまかいな?ってことが多かったみたいで(´艸`*)?
色々ありそうですねぇ(笑)。
ムロろ~ん
- ゆみずさん からの返信 2025/02/09 02:04:42
- Re: あはは~(´艸`*)
- ムロろ~んさん
チュニジア旅行記にコメントありがとうございます
旅行先ではうそでしょ~とかホンマかいなとか思うこと多いですよね?
日本でだって数多ある大師伝説はツッコミどころ満載ですもの
でもあの絨毯の売り方は日本人の感覚からしたら引いてしまいました
踏んだ方がいいなら、自分でやりますから!!
ムロさんちの絨毯はそれを証明してくれてるんですね
旅行記もEpisodeⅠは青空に映える写真が多かったのですが、EpisodeⅡは晴れ女を自称するゆみずとしては珍しく雨降りでどんより、テンション上がらず仕上がりは帰国後になってしまうかも…
ゆみず
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