2026/01/26 - 2026/02/12
1168位(同エリア1912件中)
シニアトラベラーさん
- シニアトラベラーさんTOP
- 旅行記41冊
- クチコミ3件
- Q&A回答59件
- 42,933アクセス
- フォロワー6人
2026年1月26日から2月12日まで、現地17泊の一人チュニジア自由旅行です。チェニスから、ガベス、マトマタ、タッタウイン、ジェルバ島、スース、シディ・ブ・サイドと回って、チェニスに戻るコースです。この③はスースとシディ・ブ・サイド、それに帰国までです。
現地の様子や現地で利用した交通機関など、チェニス自由旅行に興味がある方の参考になれば、と思います。チェニジアは個人での旅行はしやすく、安全で、世界遺産も多いところなので、お勧めします。また人柄も暖かく、いろんな人に親切にしてもらいました。
季節的にも暑くなく、タンポポの花が咲いていて、旅行しやすいと思いました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ジェルバ島からルアージュでスースへ向かいます。8時15分に乗り場に行って、チケットを買いました。スース行きはなく、スファックスで乗り換えろと言われました。26D(1370円ぐらい)でした。8時半には出発しましたが、満席ではなく、途中のホテルで客を拾いました。電話で予約してたんでしょう。
-
途中の景色です。ところで、途中でドライバーから、12.5D(660円ぐらい)追加で払えば、スースまで行くと言われ、同意しました。午後1時20分にスファックスに着いて、一部の客を降ろし、そのままスースへ向かいました。スースには3時20分に着きました。途中で乗り降りがありましたが、7時間かかっており、遠いですね。
-
スースまでの途中の景色です。オリーブの木が遠くまできれいに並んでいて、間に薄ピンクの花をつけた木も植えられています。桜みたいだけど。
-
美しい大地が続いています。地面がなんとなく黄色いのはタンポポが咲いているからです。
-
スースのルアージュステーションに着きました。なお、ここはグーグルマップにあるロード・トランスポート・ステーションではなく、その南東に500メートルぐらい離れたルアージュ・ステーションの方です。歩き方にも前者の位置が載っており、注意が必要です。
スースの南門=ガブリ門から1キロちょっとあります。少し坂になってるけど、歩ける距離です。でも、タクシーに乗ったらメディナの北の広場まで連れていかれ、10Dと言われました。まあ、4Dが適正と思ったので、5D(260円ぐらい)払って降りましたが、何も言ってこなかったので、適正だったんでしょう。 -
スースのメディナで泊った宿です。一泊33ユーロ(6000円ぐらい)で朝食付きでした。場所も便利だし、きれいな宿でした。
-
スースの宿です。
-
スースの宿には屋上にテラスがありました。テラスから見た中庭です。
-
屋上のテラスに上がる階段です。きれいなタイルが敷かれて、おしゃれですね。
-
屋上のテラスです。遠くに海が見えます。
-
スースのメディナです。夕暮れが近づくと人気がなくなります。
-
スースの有名なカフェ・Kasbah。
-
レストランの中で、吹き抜けになっていて解放感があります。地元の人の利用も多く、値段は適正で、料理もおいしいので大変お勧めです。
-
二階からさらに上がっていく人が多いので、二回目に行ったときに上がってみました、屋上はテラス席になっていて、見晴らしも良く、居心地のいい場所でした。賑わっています。
-
レストランの屋上からの街の眺めです。
-
メディナの中は細い道が入り組んでいて、趣があります。
-
建物の下を通る道です。
-
トンネルが枝分かれしていました。
-
外からの光が入って、複雑なアーチがきれいです。
-
メディナの中です。トンネル状の部分もあります。
-
こっちはあんまり人通りがありませんね。メイン道路は人でいっぱいでした。
-
メディナの裏通りです。
-
ランプのお店は、明かりが入ってきれいです。
-
変わったデザインと色のランプがいっぱいありました。
-
スースにもネコが多いです。半ノラかな。エサの入った皿が置いてあるときもありました。
-
スースのリバトです。メディナで最も古いと言われ、要塞でしたがその後イスラム教の修道院として使われたそうです。
-
リバトの入り口です。風格があります。入るのに8D(420円ぐらい)かかりました。
-
-
リバトの中庭です。
-
リバトの回廊です。
-
リバトの塔です。狭い階段で上がれます。74段ありました。上がるとスースの街が見渡せ、気持ちのいい場所です。
-
塔を見上げる。
なお、スースからだとエル・ジェムにあるローマ時代のコロセウムに行くことが多いと思います。スースからルアージュで1時間ほどのようです。世界遺産にもなっています。迷ったんですが、スースのメディナ(これも世界遺産)に魅力があり、ゆっくり味わいたかったので、エル・ジェムには行きませんでした。スースにもう少し時間を取って、行ってみるのはいいと思います。 -
塔の上から見たグランドモスクです。
なお、ここから見ると、港の方は近代的なビルが立ち並んでいるのが分かります。スースは海運が盛んで、にぎやかな近代的な街です。スファックスの方が賑やかのようですが。チェニジアは、アラブ諸国の中で、産業が盛んで、近代的に発展している国だと思います。アラブの春が、ほぼ唯一成功した国と言われますが、国の西欧化も進んでおり、そういう背景があると思います。 -
リバトの中庭です。
-
スースのメディナの北東にある広場です。
-
上の広場に面したグランドモスクです。
-
グランドモスクの裏手から城壁に沿って商店街が続いています。賑わっていますね。
-
スースのルアージュステーションです。タクシーが見当たらなかったので、ホテルからスーツケースを引っ張って歩きました。カブリ門から30分弱でした。
-
ルアージュステーションの切符売り場です。チェニスまでは13.5D(710円ぐらい)でした。出発は10時で12時過ぎにチェニスに着きました。2時間ぐらいかかりました。チェニス市内は渋滞してました。
チェニスのルアージュステーションからは、1キロほど歩いてチェニスマリン駅へ。そこからバスでシディ・ブ・サイドへ向かいました。 -
シディ・ブ・サイド行きのバスは1月14日広場の手前に停まります。1D(54円ぐらい)と激安です。チェニスのバスは市民の足で、非常に安価です。
チェニスマリン駅から電車で行くという記事もありますが、今は電車は運航されていないと思います。その代わり連結の大型バスが走っています。電車の代わりなので、基本電車の駅に対応するバス停があります。切符はチェニスマリン駅の場合、バス停のところにいる係員から購入しますが、乗車後にバスの連結部分に車掌のブースがあるので、そこで支払っても構いません。
シディ・ブ・サイドのバス停は駅前ではありません。駅はバス停から階段を降りて、少し先にあります。なお、バス停には青い屋根の待合があります。
写真は1月14日広場のロータリーに面したモスクと街並みです。 -
モスクの庭から、不穏な雲の間からきれいな青空が見えました。
-
-
シディ・ブ・サイドの街です。1月14日広場から一本道で坂を上がっていきます。
-
白い壁と青い窓がきれいです。通りにはお土産物屋さんが並び、レストランも多いです。でも、完全に観光の街ですね。メイン通りに面しているだけなので、そんなに広い街ではありません。
-
入口の扉や窓がきれいです。
-
路地の間から海が見えました。
-
通りの一番奥は公園になっています。
-
公園の下の道です。
-
シディ・ブ・サイドの裏通り。
-
凝った扉がきれいです。
-
陶器のお皿やプレートがいっぱい売れれています。色や柄がきれいです。
鍋敷きに使おうと思って、プレートを25D(1300円ぐらい)で購入しました。モザイク模様がきれいで、チュニジアらしいデザインでした。
でも、声をかけてきた店のオーナーの言い値は、初め180D!。あまりに高いので、店を出ようとしたらどんどん値段を下げてきて、130、80、40、30まで下げ、いくらなら買うんだと言うから20と言ったら、25で決まりました。20がいいところだと思いますが、まあ25でもいいかと。相当ぼっていますから、気を付けましょう。 -
ここは有名なカフェ・デ・ナットの入り口の階段です。
なお、お土産品の値段ですが、アラブでは値札がないことが多いです。付いている場合もあります。値段は欲しい人がつければよく、売り手が納得すれば成立するという感覚です。日本では定価があり、それを超えればぼっているという感覚ですが、ちょっと売り値に対する感覚が違うと思います。それだけの価値があると思えば、それが売値です。なので、ぼっていると思ってケンカになるより、値付けを一緒にしていると思った方がいいと思います。交渉してみましょう。 -
カフェ・デ・ナットのテラス席です。少し位置が高いので、見晴らしがいいです。
-
カフェ・デ・ナットの入り口です。凝った作りですね。
-
カフェ・デ・ナットの中です。
世界最古のカフェの一つと言われ、パウルクレーやボーボワールも訪れたそうです。まあ、古いし、シディ・ブ・サイドは狭いからね。みんな行くでしょうね。
内装は独特で、歴史を感じさせます。 -
椅子席と、座敷に上がる席があります。
メニューからコーヒーを頼み、5D(260円ぐらい)でした。そしたらクッキーみたいのを一緒に持ってきたので、断りました。別料金で高いと思います。気を付けましょう。 -
チュニジアは扉が凝っていてきれいですね。
-
-
-
-
-
通りの奥にある公園から階段を降りるとCafe des Delicesがあります。
-
カフェからの景色は素晴らしいです。ギリシャみたいですね。
でも、口コミがあまりに悪かったので、入りませんでした。入口からでも写真が撮れます。 -
表紙にも使った写真です。チュニジアと言えば、このカフェの写真が出ますよね。
-
これはバスの窓から撮ったカルタゴ遺跡の写真です。カルタゴ遺跡と言っても、現存するのはほとんどローマの遺跡です。カルタゴ遺跡はシディ・ブ・サイドからすぐですが、あまり遺跡に興味はないので、シディ・ブ・サイドでゆっくりすることにして、行きませんでした。
ちょうどタンポポが咲く時期で、黄色く染まってきれいでした。 -
チェニスマリン駅の入り口です。立っている人がいますが、シディ・ブ・サイド行きのバスを待つ人たちです。ここに立っている係の人に1Dを払って切符をもらいます。バスは結構混みました。連結バスで、連結部分に車掌のブースがあり、そこで料金を支払うこともできます。バスは電車の線路に沿って進み、駅ごとに対応する停留所があります。
-
これは空港行のバスの出るところです。グーグルの地図では、マリン駅の裏手にバス停の表示がありますが、違います。旅行記でもマリン駅から空港行のバスも出るという記事もありますが、以前はそうだったかもしれませんが、今は違います。
バスの集まる所はマリン駅の西120メートルほどのハビブ・ブルギバ通り、高架道路の西側です。多くのバスが停まっているので、すぐに分かります。 -
バスが集まっている通りの一番奥(東、マリン駅の方)に、高架道路に平行して停まっているのが空港行バスです。12時発のバスに乗りましたが、一時間に一本程度かと思います。始発なので、発車時間は正確です。0.5D(26円ぐらい)と激安です。なお、街をぐるっと回って行くので、多少時間がかかります。
-
空港のバス停です。左手にゲートがありますが、その先、ゲートのちょっと右手に留まりました。道を横断します。空港の出口から左に駐車場を突っ切った所です。
初めに入国する時、案内所で聞いたら、空港から駐車場をまっすぐ突っ切ったロータリーにバス停があると言われました。そういう旅行記も見ました。で、行ってみたんですが、バス停のようなものは見当たりませんでした。あるのかもしれません。写真の場所とは全然違います。バスの種類によるのかもしれません。
タクシーのドライバーが何人か声をかけてきたので、15Dなら乗ると言ったんですが、15ユーロと言うので、明らかにぼったくりなので、振り切って行こうとしたら、一人が15Dでいいと言ってきたので、そのタクシーを利用して市内に出ました。旅行記で、ボルトで乗って17Dだったと言っていたので、15Dはメーターより高いけど、安いと思います。それで、降りるときには20D払いましたが、喜んでいました。20Dが妥当だと思います。でも、バスなら0.5Dですからね。帰りはバスを利用しました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シニアトラベラーさんの関連旅行記
チュニジア の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
チュニジア の人気ホテル
チュニジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
チュニジア最安
709円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
69