2026/01/26 - 2026/02/12
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2026年1月26日から2月12日まで、現地17泊の一人チュニジア自由旅行です。チュニスから、ガベス、マトマタ、タッタウイン、ジェルバ島、スース、シディ・ブ・サイドと回ってチェニスへ戻るコースです。この②はタッタウイン、ジェルバ島になります。
表紙の写真はタッタウインのクサール・ウブド・サルタンです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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オールドマトマタからガベスへ行く途中で乗り換える、ヌーベルマトマタのチケット売り場です。前回来た時には開いておらず、ドライバーに直接支払いました。ここでガベスまでのチケットを買って、車に乗り込みます。
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ガベスのルアージュチケット売り場です。ガベスは南部と西部砂漠地帯への中継地になっており、各方面へ行くルアージュが大量に集まっています。売り場は行先別の窓口です。
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ルアージュの行先と値段です。ドーズ13.35とかトズール17.6とか、チェニスもありますね。でも、表示があってもドライバー次第なので、遠くは朝しかないとか、もう出たから、ないとか。いつもあるとは限りません。
大体朝8時半ぐらいから動くようですから、遠くに行く場合は、その時間を目安に行ったら大丈夫だと思います。人数が集まると出発になるので、大変便利なシステムだと思いました。 -
これはタッタウインのルアージュステーションです。この建物の中に切符売り場と待合所があります。なかなか立派ですね。ここはタッタウインの中心から3キロぐらい離れているので、タクシーで市中心へ向かいます。
朝8時に旧マトマタのルアージュステーションに着いて、8時半に車が来て、8時50分に出発。新マトマタとガベスで車を乗り換え、タッタウインのルアージュステーションに着いたのは11時半、ここからタクシーでタッタウイン中心へ5D(270円ぐらい)で12時前にはホテルに着きました。全部で22.1D(1200円ぐらい)で済みました。安いし、早い。 -
タッタウインの市場とタクシー乗り場です。この手前側が中心地で、いろんな商店やレストランもあります。にぎやかですが、ちょっとほこりっぽい雑然とした街ですね。
なお、ここも夕方日が暮れてくると、急に人気がなくなります。夜は誰も通っていない。危険な感じはないけど、夜に着きたくはないですね。 -
タクシー乗り場です。タクシーは多い。ここからルアージュステーションまでタクシーを使いますが、朝は行く人が多く、乗合で2.5D(130円ぐらい)になりました。
タクシーの列の一番前に何人かがたむろしていますが、仕切っているらしい人に声をかけて、付近のクサール巡りのタクシーチャーターをお願いしました。150D(7900円ぐらい)で、ちょっと高めかな。
なお、もう少し南の通りに、付近の村に行くルアージュとタクシー溜りがあります。そっちで声をかけた方がいいかも。まあ、分かりません。
また、タクシーに乗ってから警察署に連れていかれ、いろいろ質問されました。パスポートを出したり、日程を聞かれたり、ホテルの予約票を見せたり。言葉が分からないので大変でした。 -
初めにクサール・ウブド・サルタンに行きました。タッタウインの南の小高い丘の村にあります。ルアージュで行くことも可能のようですが、時間はかかりますよね。
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クサールの中です。
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クサールの周りは荒野です。
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クサールは穀物等の保管に使われたそうです。でも、3~4階建てで倉庫として使いにくいですよね。もともとは外壁を高くして、城塞として機能したようです。
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クサールの中。
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上の階へ行く階段もついていますが、狭いし急階段で危険です。まあ、登ってみましたが、崖を登るようなものですね。
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ダリの絵にでもありそうな、幻想的・シュールな造形です。
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人気もなく、ダリの絵の中に入り込んだようです。
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いくつか、おみやげ物を売る店もありました。
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中央は広場になっていて、井戸があります。襲撃された時は集まって避難したんでしょう。
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建物の屋根はアーチ状になっています。これは土レンガを積んで作るためで、2~3階の床もアーチ状になっています。木が少ないので、平面状の床や屋根を作るのは難しいと思います。
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ネコがやってきて、懐かれました。チュニジアはネコが多いです。
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付近の景色です。なお、ところどころに小さな集落もあり、タクシーで走っていると、道路わきに立っている人が、乗せてくれといって手を上げてきます。街に出る人でしょうか。タクシーは乗合が普通のようです。一日貸し切りなので、運転手がだめだと言って手を振っていました。
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これはタッタウインの北にあるクサール・ハッタダです。
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スターウオーズに奴隷居住区として登場します。
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ここは広さよりも、入り組んだ建物群があります。
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クサールの建物の中です。
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入り組んでいて、きれいです。
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多くの建物が連なっています。
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クサールとしては狭いですね。
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奴隷居住区として映画に登場するのが分かります。
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遠くにモスクの青いドームが見えます。
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クサール・ハッタダはホテルにもなっていて、きれいに整備されたところもあります。
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日本にはない独特のデザインと美しさですね。
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ホテル・レストラン棟の内部です。幻想的な美しさです。
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部屋がトンネル状に連なっています。
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いろんな部屋が連なったり重なったり、幻想的です。
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ホテルになっている部屋です。泊ってみたくなりますね。
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ネコがいました。
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懐かれました。
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クサール・ハッタダから帰る途中です。
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クサール・ハッタダとタッタウインの途中の街道沿いにあるクサールです。
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ここは中の広場が、とても広いです。きっとヤギなどの家畜も入れて守ったんでしょう。倉庫の建物も、一階建ての低いものが多いです。でも、外周部分は2~3階建て、7~8メートルの高い壁になっています。
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立派な建物ですね。入るのは自由でした。
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タッタウイン近くの並木道です。
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タッタウインからジェルバ島に向かいます。ジェルバ島は南東側にローマ時代に作られた海を渡る道があります。その道の景色で、両側が海です。
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ジェルバ島に着きました。中心地のフームスークです。ジェルバ島と言えば、フームスークですが、島のあちこちに小さな町があるし、海岸沿いにはリゾートホテルがあります。
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フームスークの中心に近い宿に泊まりました。バスやルアージュはすべてここに集まるので、離れたホテルに行くにはタクシーが必要です。街歩きにはタクシーで中心地へ行かなければならないので、不便だと思います。
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フームスークの街です。
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小さな街で、スーク(市場)も小さいですが、入り組んだ商店街を歩くのは楽しいです。きれいで安全。お土産屋さんやレストランも多いです。
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アーケードになっている所もあります。
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ブルーがきれいな明るい街です。
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中心にあるカフェです。
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街の路地を歩くのは楽しい。
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街外れの広場にある立派な木です。
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街の北外れにある広場です。
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旧市街から300メートルぐらいにある砦です。入るのに8D(420円ぐらい)かかりました。昔は海賊の根城になり、スペインを中心とするヨーロッパ軍に攻められたけど、海賊側が大勝して、5000人の捕虜が虐殺されたという歴史があるそうです。
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今は海沿いの美しい城です。
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入口です。
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内部です。
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アーチと光が美しいですね。
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中は壁が残っているだけです。奥の白い建物はモスクかな。
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青い空と海、白いモスクのドームがきれいでした。風はさわやかで、暑くもなく寒くもなく、いい季節です。
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海の色が、沖合で虹色になっていますね。
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ジェルバ島で入ったレストランです。内装がしゃれていて、チュニジア人のセンスの良さが分かります。食事も美味しかったです。
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ジェルバ島にもネコがいます。エサをあげなかったら、怒られた。
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