2025/02/13 - 2025/02/15
87位(同エリア238件中)
kiseさん
中国南方空港で成田発アルメニア行きの中国トランジット格安片道チケットを何か月か前に購入。トランジットの宿泊地を北京・広州・ウイグル自治区から検討し、中国のスイスといわれる世界遺産の場所があったのでウイグルに決定。しかし、搭乗1か月前にお客様の飛行機は変更になりましたとメール。内容見ると瀋陽桃仙国際空港で1泊になっていた。最悪そこでもいいんだけどその便は、ウイグルのトランジットが数時間で観光する時間なし、瀋陽桃仙に夕方到着翌朝出発で観光できず。当初の楽しいプランと違うので、違う便を中国南方航空のサイトで検索すると羽田発だとウイグル自治区で観光できる便があった。ダメもとで、電話する。東京窓口日曜日は休み。国際電話代金が気になるが中国に電話。混み合ってて繋がらない。平日東京に電話して10回くらいでつながった。何やら向こうの都合なので1回は無料で変更できるようだ。変更便に対応できるかどうか折り返しの連絡待ちで無事に変更できた。条件に合えばウルムチでトランジットホテルも無料で泊まれるとのこと。ただし予約はできなく当日現地の空港カウンターで予約するようだ。航空会社のサイトを見る限り条件にあっているので泊まれるようだ。この時点で天山天地に行くための北郊バスターミナルの横のホテルの予約は止めて、当日空きホテルの中から選択された無料トランジットホテルに泊まり市内観光にプラン変更した。(中国南方空港大阪支店が電話繋がりやすい情報を後から得た)
烏魯木斉の市内観光は、桜蘭美女のミイラが居る烏魯木斉博物館と国際バザールで羊の肉を食べた。あっという間に時間が経ち行きは、烏魯木斉の公共バスは、1元でバスに乗車できる。時間の関係で、帰りはホテルまで39元でタクシーを利用した。ホテルから預かり荷物を引き取り、空港まで送迎を予約していたのでそれに乗って空港へ。烏魯木斉第3ターミナルからイミグレ通過して搭乗時間を待っていると問題発生。なんと天候不良で出発時間が遅れるからここで待機してほしいと翻訳機でスタッフが教えてくれた。電光掲示板の登場時刻が8:20に変更になっていた。大した遅れでないとベンチで待っていると、日本人ファミリーが明日の朝の8時と教えてくれた。いろいろと不安になるが、アルメニアに到着が翌日中であれば旅の工程は何とかなるので一安心。それからは、自分たちには中国語や英語が理解不能な時に頼もしい日本人ファミリーに助けられた。特に奥様は社交的で中国人の英語ができる方と、別の中国人の日本語ができる方から最新情報を得て我々に伝達してくれた。その結果次々と不安が取り除かれ今夜泊まる烏魯木斉のホテルは、中国南方航空が準備してくれるようだ。しかも中華料理の夕食付だ。もちろんマイクロバスでホテル空港間無料送迎。その時点でアルメニアのホテルをキャンセルしたがお金は戻らなかった。まさかの烏魯木斉2泊になるとは。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田プライオリティパスでラウンジに入り朝食。改悪されたカード会社なので、いままでのランドサイドのイートは一切入れなくなりました。文句は言いたくないのですが、一言だけ言わせてもらうとこのラウンジはお腹だけは満たされる。
Sky Lounge South
Tokyo Haneda -
10:45広州行きはJALと共同運行になっていた。初の中国南方航空は、JAL並みのサービスだと乗ってわかった。特にローマから広州経由羽田行は日本語の映画も見れた。
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機内食はチキンを選択 ダウンロード済みのネトフリで充実した機内。
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羽田10:45発 広州へ向けて30分くらい遅れて離陸。乗り継ぎ時間がもともと1時間35分しかないのに1時間になってしまった。
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広州に到着前機内でCAから乗り継ぎが短いため肩に緑のステッカーを貼られた。
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広州では、トランジットに進むがここではないといわれ移動。沢山並んでいるところへ行くと、親切な中国人にここは中国人専用だからあっちですよと教えてもらい3度目の正直で順番待っていると出入国カードがないと受付できないといわれ、時間がないからボーディングタイムがないから無しで通してくれと言ったが無理だった。一度広州に入国して、ウルグイ自治区に国内移動になるようだ。もう時間もないしさっぱりわからん。広州の空港では、緑のステッカーがあると終始お手伝いしていただけるスタッフが登場してくれた。出入国カードも並びながら書きなさいと渡してくれたり、これに乗りなさいと電動カートでの搭乗口への移動だった。中国の広州かウルムチでバッテリーの容量が大きいと指摘があり手続きをして来いと言われた保安検査があり、面倒なのでいらないといい没収された。もちろんラウンジに立ち寄る時間など一切ない。
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沖止めへ車で送迎
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このワゴン車で送ってくれた
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何とか間に合ったトランジット1時間。機内に入るとまだ最後の客が通路で並んで順番に席に着くところだった。同じ中国南方航空で購入した1つのチケットだから最悪乗り遅れても次の便を用意してくれるんだろうなという考えはあったがとにかく焦った。
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昼食がビーフorチキンからビーフを選択。
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メインのビーフライス。まずくはないけどコンビーフ的な感じだった。
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ここが中国南方航空のトランジット無料ホテル受付カウンター。荷物受取のターンテーブル1番付近と記載があったが結果的にはそのとおりなんだけど、2回聞きながら3回目でやっとたどり着いた。受付位置は、右下の男性が立っている場所。電光掲示板には、南航中?服?柜台というような文字が書いてあるのだがこれを翻訳すると中国南方航空乗り継ぎサービスセンターになるとは漢字がむずい。
ウルムチ地窩堡国際空港 (URC) 空港
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受付を済ますとホテルの選択も出来ずどこに行くのかもわからず送迎が来るまでしばらくベンチで待ってくれと言われ、どこのホテルに行くのかワクワクする。
送迎が来たとのことでスタッフが車まで案内してくれる。 -
送迎車でホテルへ向かうが、運転手は中国語なのでホテル名もわからず乗車。
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ホテル到着その名は、項テル到着その名は、宏邦酒店。
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ホテル受付 トリップコムで調べると評価4.6/5で非常に高い1泊2845円と表示される。現地での評価は高いが価格に見合ったホテルだ。
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シャワーとトイレ。今回の旅でウォシュレットが1度もなく残念だった。
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ツインベット
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お部屋は2階の窓付きの部屋。窓がない部屋もあるようだ。
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宏邦酒店というホテルのグーグルマップ上の場所 車で14分と表示される
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ネットの画像 確かにフロントの人は親切。荷物を夕方まで預けたり博物館の行きかたや、飛行機の出発時間を言ったら17時に送迎が来るので戻ってきてねと言われる。
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部屋からの眺めは雪景色。道路は除雪されている。
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お部屋番号
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雑居ビルの一角のワンフロアでホテルを営業してる感じ。
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ホテルの自動販売機はQRコード決済。微信と支付宝(アリペイ/ジーフーバオ)が使えそうだったんですが、WeChat(微信)を選択したら使用できませんでした。登録がうまくいってないのかな?それならタクシーで支付宝(アリペイ/ジーフーバオ)を使ってみようとしたが、使用できる一歩手前で6桁のパスワードが思い出せず現金で支払う。その後、パスワードを思い出し空港で使ってみたらQRコード決済ができた。
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朝食会場があると思ってフロントにブレックファーストどこ?と聞いたらこれが出てきた。牛乳みかん、菓子パン、くん製卵みたいな。
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1元がないとバスに乗れないので100元を近くのお店で水を買って両替する。QR決済でも乗れるようなので調べてから次回の旅で利用してみたい。
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ホテルから、近所のお店、そしてバス停に向かう。
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高徳地図で51番のバスに乗ると烏魯木斉博物館に行けることが分かった。グーグルマップで行先の場所をコピーして公徳地図に張り付け検索していたので少々使いずらい。ホテルからバス停までは10分くらい歩いたがもしかしたら1つ先のバス停まで歩いたかもしれない。科技园路口 Ke JI Yuan LuKouは確かに1つ先のバス停。1つくらい問題ない。
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バスから降りると博物館は目の前
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新疆ウイグル自治区博物館
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入口には、予約してないと入れないような張り紙があったが、パスポート見せてチケットを発行してもらった。カバンは、保安検査通過後に預けた。
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きれいな建物だ
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楼蘭美女のミイラを見学
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ミイラは数体あり、この博物館の目玉は楼蘭美女で間違いないと思う。
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しかし規模が大きくこの大きさで無料とはさすがウイグル自治区。
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旧車のジープ
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またバスに乗り新疆国際大バザールへ向かう
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バス車内
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バス停から数分歩く
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新疆国際大バザールへ到着
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軽く見学
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特に買うものはなかった
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お店の外でチャーハンを炒めている同じようなお店があり何度か声をかけられた。
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いくつか注文
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羊の肉も注文したが、お腹がすいていたのでついつい注文しすぎて残してしまう。
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羊の肉が丸裸で展示されている。
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お店の名前 全く読めない
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お店の前の様子
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帰りはタクシーでホテルまで行く。お店の近くで空車のタクシーを見つけ高徳地図でホテルの名前を見せたらナビにセットしてメータータクシーは走り出し無事に到着した。そして約束していた時間より30分早くホテルに着くと、ホテルの人が約束の時間より早めてくれた。そしてホテル空港間を無料送迎していただく。
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ウルムチ地窩堡国際空港到着後イミグレ通過してPPが使えるラウンジは無いことが判明してレストランでお茶を飲んで時間をつぶす。そして搭乗口に行きスタッフから天候のため飛行機が遅れることを知らされる。ウルムチからアルメニア行きの20:20が08:20に変わったが数字のマジックでよくわからなかった。ここでスーツケースを預ける窓口で少し話したアルメニアに3週間くらいの旅するファミリーに再会。奥様が行動力があり自分たちではわからない情報を中国人やスタッフから聞き出して教えてくれた。本当に感謝です!ほかに日本人単独旅行者が数名いて一緒に歩いて付いていった。
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イミグレで入国スタンプを取り消して空港からホテルまでマイクロバスが出るようだ。第1便で何人か出て行ったがビジネスクラスの人がランクの高いホテルに行くように思えた。我々は2便でそれなりのホテルに行く。
この画像がホテルの受付。パスポートと搭乗券を預けた。 -
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夕飯会場に行くと既にみんな水餃子などを食べ始めていた。
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翌朝6時に空港へマイクロバスで出発
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ホテルの中に中華料理のレストランがある
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1元で乗れる路線バス
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148元 日本円で3101円 何代か忘れてしまったが、ベトナム行った時からこのアプリが使い慣れてしまい他の国でよく使うようになった。
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T3から搭乗
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空港内ランドサイド
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ホテルから空港へ
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ウルムチの空港
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積雪で12時間遅延
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待ちに待った1晩
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飛行機に乗る階段にも雪積もる
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中国南方航空
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アルメニアに向かう雪景色
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ウルムチの気温-15°C ユニクロの極暖3000円くらいの長袖の下着を着てその上に長袖とセーター的なものを2枚着て最後がダウンで寒さをしのげた。
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今回3万円台で取得した中国南方航空。当初成田発アルメニア行きで予約したが1か月前に旅程変更のメールが来て羽田発に変更してもらう。
メールはこんな感じ
中国南方航空をご利用のお客様へ、誠に申し訳ございませんが、航空会社の都合により、2025年2月13日に瀋陽桃仙国際空港から地窩堡国際空港へ、離陸時刻は19:20、到着時刻は00:30の予定で出発予定だったCZ6495便(乗客名:xxxx、航空券番号:xxxx)のエコノミークラスは、2025年2月14日に瀋陽桃仙国際空港から地窩堡国際空港(乗り継ぎ:蘭州中川国際空港)へ、離陸時刻は09:10、到着時刻(T3ターミナル)は16:25に変更となりました。ご不便をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。
南航售后服?
今回の初の中国南方航空でしたが、価格が3万に近い値段で、トラブルがあった時の対応の良さ、これだけのこと(無料ホテル2泊・機内食付き)をしていただいたので評価をつけるとしたら自分的には星5でした。機会があればまた烏魯木斉泊のトランジットで天地天山の世界遺産に行けたらいいなと思ってます。
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中国・アルメニア・ローマ・バルセロナ周遊2025
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