2024/12/19 - 2024/12/31
28位(同エリア71件中)
カングーさん
2023年までのフランス旅行では、レンタカーで移動しながら、数多くの名所・旧跡、美しい村を訪れるスケジュールをたてました。
今回は、できるだけ一か所に何日か宿泊して、そこを拠点に周辺の目的地に行くことにしました。
ということで、地中海近くのモンペリエに6泊し、その前後2泊づつ(計4泊、4泊は別の場所)としました。
モンペリエ6泊のうち1泊はミョーに宿泊し、周辺の美しい村を訪づれることにしました。
写真は、モンペリエの新市街にあるアンティゴンと呼ばれている建物です。中にはフランスでメジャーなデパートやスーパーマーケット他がテナントとして入っています。
ちなみに表紙には使っていますが、モンペリエはラングドック地方です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2番目にラ・クヴェルトワラード(La Couvertoirade)に行きました。この村も山の中にあり、行くのが大変かと予想していました、意外に良い道と、山の中ではあるけれど平地に近い場所にありました。村の手前の方は広い平地になっていました。
駐車場があり特段の注意書き(地元民以外駐車禁止など)がなかったため、入り口の門の手前にあり駐車しました
駐車場の向かいにあった石造りの家と塀です。 -
村への入口の門です。道は石畳です。外敵から村を守るため、かなり厚い壁になっています。
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入り口の門から入って、内側から写真を撮りました。
見張り台は高く堅牢なつくりになっていました。 -
城のある場所から入り口の門がある方面を取りました。
入ってきた門の塔は四角でしたが、その向こうに丸い塔がありました。2つを同じ形にするのではなく、違った形にしたのは美意識でしょうか。
ツインタワーになっているとは思っていなかったため、シャッターシャンスと思いました。 -
村の城です。黒い石で造られていました。入り口のドアに歴史的遺産と書かれていましたが、シーズンオフのためか閉ざされていました。
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村の様子です。
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城に上がっていく階段です。割と上りやすい階段でした。
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城のある場所から村の様子を取りました。調理をするための竈、冬は寒いため暖炉とするための、煙突が各家にあります。
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観光シーズン中は、カフェになるのかなと思われる場所がありました。
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村の中に比較的新しい建物があり、郵便局がありました。
国際郵便の切手を買おうと思い、中に入りましたがそれらしい場所がありませんでした。
一旦建物を出ると、作業をしているムッシュがいたので、郵便局はどこですかと聞いたら、ドアを入ったら左側にドアがあり、その中が郵便局だと教えていただきました。
中に入るとマダムがいて、感じよく国際郵便の切手を買いました。
外に出てムッシュにお礼を言って、村を後にしました。 -
3番目はペール(Peyre)に行きました。この村は世界で一番高い橋脚があるミョー橋の近くにあります。
写真の右側に川があり、真ん中に幹線道路と鉄道、左側の急坂に沿って村が形成されています。右の端の方にサン・クリフト教会が見えます。
駐車場は写真手前50メートルくらいのところに、50台くらい止められる場所がありました。 -
村の中に入ると急な崖に接して石造りの建物が建っています。
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村の中ほどからサン・クリフト教会を撮りました。
村の道を歩いていると、郵便配達と思われる方が家々に配達していました。 -
村の中に教会ではないようですが、高い石造りの建物が崖にへばりついて建っていました。
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村の中心を抜けると、サン・クリフト教会と向こうの方にミョー橋(高速道路の架橋)が見えました。
写真では分かり難いかもしれませんが、相当な長さの橋脚です。 -
2枚前の写真の建物を逆方向から撮りました。
このような場所にも、自動車がありました。どこかから道が通じているのでしょう。 -
ミョー橋のみを撮りました。橋脚と吊り橋の両方の機能を備えた橋のように見えました。
翌日の予定では、この橋を渡ることはなかったのですが・・・・・ -
ミョー(Millau)に一泊し、翌日はまずチーズで有名な、ロックフォール村に行く予定にしていました。
ナビの案内通りに行きましたが、どうも方向が違うようでした。行きたい方向の逆方向だったので、これはミヨー橋を渡る回り道のルートかなと、むしろラッキーに思いました。
高速道路のかなり遠くの方にミョー橋が見えます。ミョー橋のこちら側は晴れていますが、向こう側には雲がかかっています。 -
ミョー橋の上を走っています。まだ晴れていますが、橋の向こうには雲がかかっています。
かなり長い橋を渡りきると、途端に雲がかかり視界が悪くなりました。100メートル程度の視界はありましたが、安全運転をしました。日本では雲の中を運転した経験はありません。 -
4番目はブルッス・ル・シャトー(Brousse-le-Chateau)に行きました。
この村は、今回で一番山の中に立地しているため、状況によっては行くのを止めようかと思っていました。
行ってみると村に行く道は割と広く、危惧した程のことはありませんでした。
しかし、村の近くに来たら、トンネルが3つありました。1つは400メートル、1つは100メートル、1つは70メートルくらいでした。どれもかなり昔に掘ったトンネルらしく、狭くて照明などありません。対向車がなければそれ程危惧することはありませんが、行きと帰りに1回づつすれ違いがあり、ゆっくりとすれ違いました。トンネルの壁やすれ違う車に接触したら大変だなと思いましたが、何とか通過できました。
村の駐車場は、数台づつ止められる場所がいくつかありました。
川を挟んだ向こう側に、城のような建物が見えました。 -
この写真も1枚目と同様ですが、右の方を撮りました。
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この村は川が流れており、一方は道路で坂になっている方に村ができていました。
この橋は道から村の方に渡るためにかかっていました。見た範囲では橋はここだけでした。やはり外敵への備えだったのでしょう。 -
1枚前の写真の橋の上から撮りました。右側の建物は比較的新しそうな建物でした。(新しそうとはいっても、かなり昔だとは思いますが。)
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教会の建物ですが、通常の教会の建物とはかなり違った建物に見えました。この村固有の造形なのか、少数派の教会だったのだろうかと想像してしまいました。
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ここも教会の一部です。
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この村にも塔がありました。見張り台として使っていたのでしょうか。
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教会がある側から、川向うの方を撮りました。こちら側が、かなり高い所にあることが分かります。
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城への入り口がありましたが、ここもシーズンオフのためか閉まっていました。
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城からの帰り道です。苔むした石畳になっていました。
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この村の役場です。比較的新しい建物がある側にありました。
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今回借りたレンタカーです。フランスのメーカーの自動車で、日本でも販売しています。トランクも広くて荷物を楽に詰め、車内も広く運転も快適でした。
が、少々大きくてホテルの駐車場や、この村の行き来に通ったトンネルでは苦労しました。宿泊したホテル(モンペリエ、トゥールーズ)の地下駐車場の入り口が狭いことは分かっていたので、コンパクトカーを予約していたのですが、他にコンパクトカーはないとのことでした。まあ、何もなく返せて良かったです。
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