2024/12/15 - 2024/12/15
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しろくまクンクンさん
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実際の観光一日目はホップオンバスにての市内観光です。
乗車する観光客は非常に少なく乗り換えてもせいぜい10人以下しか乗客はいませんでした。
途中大渋滞でコースは時間通りにはなりません。
何しろ傍若無人なバイクの通行とクラクションでベトナム初日は結構疲れます。
段々慣れてくると歩道はほとんど通れずおのずと車道を歩くのですが後ろからホーンを鳴らされても退かずにそのまま歩くのが一番です。
横断歩道や歩行者信号が青でもバイクは突っ込んでくるのでひるまずに歩いていけば向こうがよけます。
ただ車はよけてくれないことが多く注意が必要です。
日本にいるとクラクションを鳴らされると立ち止まってしまいますが気にせずにらみながら歩くのが一番です。
一日目夕方には慣れて気にせず歩けるようになりました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハノイ観光に欠かせないのは市内公共バスナビ「BusMap」と「Grab」配車アプリです。
「BusMap」「Grab」グーグルプレイでダウンロードできます。
「Grab」は日本でダウンロードしてください。
日本のSIMと引き落としカード登録が必要です。
登録カードは「バンドルカード」がおすすめです。
プリペイドカードですので日本で入金していけば問題ありません。
カードが悪用されることもありません。入金額より多く引き出すことができないからです。
「BusMap」の使い方です。
ナビゲーションを押し目的地を入力します。 -
マップで探してもよいですが探すのは非常に大変です。
黒丸は現在地です。
GPSの受信が思わしくない時があります。 -
まずグーグルマップで目的地を拡大するとバス停の表示がありますのでその名前を入力した方が速いです。
目的地によっては少し離れたバス停が乗り換えもなく速い時もあります。 -
現在地と目的地が直線で表示されるのでグーグルと比較して間違いないか確認します。
-
幾つかのルートが表示されます。
乗り換えや、異なるバス停からの行きか方などが料金とともに表示されますがハノイの料金は値上がり前のものですので表示金額より高くなります。
最低料金は「10000(60円)」です。
乗車したらすぐに財布を出して聞くと切符を見せてくれます料金が表示されているので支払いましょう。
ちなみにホーチミンは表示額通りで「5000(30円)」から乗車できます。 -
一番近くて乗り換えもないルートを選択すると現在地からバス停までの歩行ルートと所要時間・次のバスの目安まで表示されます。
ちゃだ、歩行ルートはリルートしないのでルートから外れても芸在地の丸が移動するだけですので自分でルートを探せばよいだけです。
バスに乗車しても現在地がわかるので降りるバス停がわかりやすいです。 -
ブザーを鳴らし下車の合図をします。
本来は車掌が乗車してすぐに切符を発券してくれるのですが、最初に乗った時の若いのがやる気なく下車するときに料金を払えと言ってきてアプリの料金を出したら違うといわれまごまごしていたら運転手が出発して次の駅まで拉致されました。
たまにワンマンバス(ホーチミンだけでした)もありますが基本車掌がすぐに切符を売りに来ます。
降りるときは日本と違って走っているときからドアが開きますし下手をするとバイクも突っ込んできますので注意が必要です。 -
バスの乗車券です。
路線によって色が違ったりします。
抜き打ちでバス会社の人が似りこんで乗車券をチェックします。 -
予定より高い料金を払い遠くまで行き「ホップオンバス」のチケットカウンターまで戻りました。
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もらったルート図は事前にネットで見たのとは違いました。
ベトナムクオリティです。
このベトナムクオリティで散々後で泣かされます。 -
海外旅行の初日はできるだけその町のホップオンバスに乗車するように心がけています。
その町の主要な名所を基本的には効率よく回ることができるからです。
ハノイ歌劇場前からツアーの始まりです。 -
とりあえずは市内を途中下車せずに一周します。
地図を確認しながらスタートです。 -
乗客は少ないです。
天気は曇りで20度くらいなので風はちょっと冷たい感じではあります。 -
トレインストリートの踏切を渡ります。
今日の夕方列車の時間に合わせて再訪します。 -
国旗掲揚台です。
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この先の「タンロン城跡」でまず下車しました。
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バス停がある所の前にあるのは出口の門で入り口はだいぶ戻ったところにあります。
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チケット窓口のある建物内は、テト(旧正月)の様子が再現されていました。
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タンロン城跡へ向けての通路にはたくさんの提灯が下がっています。
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タンロン遺跡のシンボル的な建造物「ドアン門(端門)」です。
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城跡の前はイベントのためのステージ作りが行われていました。
タンロンは、漢字で「昇龍」と書き、ハノイの旧称なのです。 -
ベトナム最初の長期統一政権を打ち立てたリータイトーが、1010年に都をニンビンのホアルーから移す際に、黄金の龍が現れ、天高く飛び立つのを見たため「タンロン(昇龍)」と名付けられたと言われています。
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鳩小屋です。
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正面は作業中で立ち入り禁止です。
横の門から入ります。(普段もこちらからなのかはわかりません) -
鳩小屋の住人がたくさんいました。
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門の先に石段があります。
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ドアン門の石段を登ると展望が開けます。
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工事中の先に建物が見えますが何しろ案内マップなどないのでわかりません。
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門の上に建つ建物です。
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結局何もわかりませんでした。
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国旗掲揚台方面です。
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蓮の花の飾り付けです。
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フランス軍事政権時代の建物を使ったエキシビジョンルームがあります。
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内部はタンロン城跡で発見された?遺物等の展示があります。
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大変美しいです。
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龍でしょうか生き生きとしています。
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建物も美しいです。
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キンティエン殿(敬天殿)です。
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手前の石段にも立派な龍が守っています。
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高校の卒業なのでしょうか?
制服の男女がたくさんいました。
小学生もたくさんいましたが8割ほどが男女関係なくサンダル履きなのはちょっと驚きです。 -
日本と違って大きな盆栽?です。
後で出てきますがこれは小さい方でした。 -
何しろ何かわからない。
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巨大な太鼓の前に亀がいました。
タンロン・ハノイ都築1000年の記念みたいです。 -
タンロン城跡から道を挟んだ向かいにあります「ホアンジエウ18番遺跡」、ここは2002年に新しい国会議事堂を建設する際に発見された場所です。
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建物の杭の後でしょう?
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発掘されたものでしょう。
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バスに乗車して次の「クアンタン寺(鎮武観)」で下車しました。
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チュックバック湖のほとりに建つ道教の寺院です。
拝観料を入り口向かって左手で支払う必要があります。 -
大きな屋根の下に本堂があります。
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本堂です?
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内部は豪華で鮮やかです。
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象さんが祭られています。
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チャオクック寺へ向かうつもりですがクアンタン寺の横にロッテリアがあり400円しなかったかな?
なぜナイフとフォークが???
ほとんどの人は揚げたチキンを食べています。
昔タイでおなかを壊し若干トラウマですのでベトナムでハンバーガーなどと思わないでください。
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