2025/01/30 - 2025/01/30
3666位(同エリア4374件中)
ひらけんさん
人気の大シルクロード展。公開期限が2月2日までで、映画「山の音」に合わせて1月30日に訪問。
大盛況で約200点の展示物のうち50点ほどに1時間かかり、疲れてギブアップ。計画していたフィルムシアターの「山の音」を観るために並ぶ。長椅子で40分ほど、並んで20分ほど待機。150人ほど収容の立派な映画館。
「山の音」は1954年制作のモノクロ作品で、息子の嫁役原節子と義父山村聰のロマンスと観た。プラトニックラブで奇麗すぎる展開ではある。日常生活を淡々と描き、場面はほとんど家の中と会社のオフィス。心の内面を丁寧に描き観ていてホッとさせられた。
近年の映画は画像処理が素晴らしすぎて、誰もがスーパーマンになれて、キレイで迫力もすごいけど、おじさんにはこのようなフィルム作品が落ち着いて満足感高い。シルクロード展の疲れも癒されて帰路に着いた。
-
写真撮影もOKで説明文面もやや長く、人の流れが遅い。
疲れた。自分ではほとんど撮影せず。
展示品は、紀元前1世紀前後も多く、2,000年以上も前の物体が眼前にあるのが不思議な感覚。展示品が奇麗すぎて、感覚がマヒ。
X上で、シルクロード展の図録が完売の報に、シマッタ買っておけば良かったと思った。 -
出口のラクダのはく製。生きているよう。
この場所でモニターに6分間の映像が流れ、シルクロード展の説明。わかりやすく、現地の映像も展示の壁面写真より動きがあり面白い。 -
京都文化博物館自体が記念品。こういう趣のある建物の見て歩きも面白い。
-
舞踏会でも開かれそうな雰囲気。
-
フィルムシアター。席のクッションも良かった。音声が少しモニョモニョ感あるのは、作品の作成年から仕方がないが、それも味だった。
-
今後も、2階の総合展示とフィルムシアターを楽しみたいと思ったのが大きな収穫!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
二条・烏丸・河原町(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
6