2024/12/31 - 2025/01/05
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キャロットクラブ国際線旅客部さん
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年末年始休暇を利用しましてタイ バンコクに行ってきました。今回の旅の計画は、出発の1年以上前からです。会社の就業カレンダーは、未発表ですが、年末年始休暇は、土日が、うまく重なり休暇の期間の予想は、簡単でした。まずは、計画及び予約について説明をします。
今回の航空券は、韓国 ソウル発券のJALビジネスクラス航空券です。航空券ですが、フレックスタイプで予約の変更、取り消しは、無料で何度でもできます。ソウル⇒東京⇒バンコク⇒東京⇒ソウルの4区間で往復ともの東京でストップオーバーが、出来るので1枚の航空券で韓国ソウルとタイバンコクの2回の旅行が、楽しめますのでお得です。航空券の第1区間ソウル⇒東京は、8月の夏休みに使用しました。さてソウル発券のGMP⇔HND⇔BKKのJALビジネスクラス航空券のお値段は、KRW2612400、日本円で約293700円でした。(購入当時の為替レートで計算、燃油サーチャージ及び諸費用込み)
航空券を購入した後にJALのマイルを使って往路の羽田⇒バンコクの区間をビジネスクラスからファーストクラスにアップグレードをしました。(ビジネスクラスからファーストクラスへのアップグレードには、35000マイル必要でした!)
そしてホテルの予約です。ネットホテル予約サイト(アゴダ)から予約発券しました。ホテルは、空港からのアクセスを重視、スカイトレインの駅から徒歩圏内のプールが、ついている宿泊料が、リーズナブルなトゥルーサイアムランナムホテルを選びました。早期予約で朝食込みのお値段ですが、4泊で25478円でした。
以上、航空券とホテル手配について説明をしました。
12月30日(月)
自宅近くのバス停より遠鉄バスにて浜松駅に向かいました。そして12時17分発ひかり504号にて新横浜駅に向かいました。年末の東京行き新幹線、混雑を予想していましたが、座ることが、出来ました。車内は、日本人より外国人が、多いな?と感じました。のぞみ号の自由席が、無いのでひかり号の自由席に流れて来たと感じました。途中、車窓からきれいな富士山を見る事が、出来ました。
新横浜駅で新幹線を降りて横浜線で東神奈川駅、京浜東北線で川崎駅に到着しました。川崎駅からゆっくり徒歩で10分くらいの距離に前泊したホテル縁道が、あります。(川崎市役所のすぐ裏手です)
ホテルのチェックイン時間前でしたが、部屋に入る事が、出来ました。部屋は、セミダブルベッドのシングルルームです。部屋は、ちょっと狭いですが、シンプルできれいな部屋です。
ひと休みの後、ホテルの周りを散策しました。ホテルは、旧東海道の川崎宿のエリアにあります。歴史的な神社仏閣が、いくつかありました。(川崎市役所の展望デッキは、年末年始休暇の為、入場する事が、できませんでした。涙!)
その日の夕食は、ホテルの部屋でコンビニにて購入した食材を食べて部屋でのんびりしました。
12月31日(火)
目覚ましで早朝5時半に起きました。シャワーを浴びてリフレッシュして身支度を整えてホテルをチェックアウト、京浜急行にて羽田空港第3ターミナルに向かいました。
京急川崎駅に着くと横浜~上大岡の信号緊急点検の為にダイヤが、乱れているとの事で早朝から大幅な遅延が、発生しているとのアナウンスが、ありました。予定していたエアポート急行には、乗れずに京急蒲田で乗り換える電車になりました。電車は、通勤ラッシュ以上の大混雑でした。
空港についてJALカウンターでチェックインをするのが、普通なのですが、今回は、ファーストクラスにアップグレードをしたのでファーストクラスエントランスから入場して搭乗手続きをしました。
ファーストクラスエントランスの扉を入ると受付が、あります。受付のスタッフにパスポートを渡すと豪華なソファが、並ぶラウンジに案内されます。預ける荷物は、受付のスタッフが、その場で預かってくれます。
ソファで寛いでいるとパスポートと搭乗券とバッゲージクレームタグを頂きました。待っている間、飲み物が、出てくるのかな?なんて思っていましたが、何も出てきませんでした。
手荷物検査は、ファーストクラスエントランス専用のセキュリティチェックとスタッフです。待ち時間は、全く無いのと同時にスタッフの対応もとても丁寧です。
ファーストクラスエントランスのスタッフは、私が、手荷物検査場を無事通過するまで見送ってくれました。
出国検査を受けてラウンジに進みました。ラウンジは、もちろんJALファーストクラスラウンジです。
ラウンジのレセプションで受付を済ませた後、最初に鮨 鶴亭にて握り寿司を頂きました。
本日は、週替わり握り寿司3貫セットは、メバチマグロの天身、近大生まれブリヒラ、玉子です。目の前ですし職人が、握った鮨、とてもおいしかったです。
その後は、ダイニングコーナー移動をしてみつせ鶏とジロル茸のクリームソース、河豚とムール貝のムニエルソースの肉料理と魚料理を頂き、海老ときのこのグラタン、サラダを頂きました。食事の締めは、萬福中華そばです。お腹も大満足でした。
デザートにアップルオレンジのケーキ パートフィロ包み、フルーツとコーヒーを頂きました。
搭乗開始時間が、近くなったのでラウンジを出て搭乗ゲートに向かいました。ゲート付近には、正月をバンコクで過ごす方でたくさんの方が、いました。
そしてグループ1の優先搭乗で機内に入りました。
バンコクまでフライトの座席は、2Kです。(機内から富士山を見る為に窓側のK席です)
座席に座るとすぐにCAの方が、あいさつに来てくれてウェルカムドリンクのオーダーを取りに来てくれました。私は、オレンジジュースをチョイスしました。
ウェルカムドリンクを飲みながら食事と飲み物のメニューを確認しました。日本出発便のファーストクラスしか提供されないシャンパーニュサロンが、楽しみでした。そして座席に備えられていたアメニティも新しいデザインになっていました。
ほぼ定刻にドアクローズ、バンコクに向けて7時間の空の旅の始まりです。シップは、プッシュバックの後にタクシーウェイへA滑走路よりTake offしました。
飛行機の窓より横浜港、江の島を眼下に見ながら箱根の山が、見えてきました。そして楽しみにしていた富士山ですが、少し雲が、ありましたが、見る事が、出来ました。雪が、少ないような?そんな感じが、しました。
ベルト着用サインが、消灯すると機内サービスの始まりです。テーブルが、セットアップされると大きなテーブルクロスが、敷かれました。そしてオーダーしたシャンパーニュサロンを目の前でグラスに注がれました。一緒に皿に盛りつけられたオードブルを頂きながらサロンを楽しみました。
続いて食事のサービスとなります。最初にアミューズブッシュの山羊乳のバヴァロワです。そして前菜その1のクレープ3種盛り合わせ、前菜その2のうずらのガラティーヌと続きました。
前菜の後は、メインディッシュの魚料理です。ラップに包んである鰆のベルガモット香りのポトフ風です。肉料理は、牛肉フィレのシャスールソースでした。やわらかなステーキをロイヤルブルーティと一緒に楽しみました。
最後にデザートのカカオのガトー、ピスタチオソース添えとコーヒーを頂いて食事を終了しました。食事の後は、シートを倒してちょっとひと休みです。
到着の1時間半前になると軽食のサービスが、始まりました。アラカルトメニューの中から私は、串盛り合わせと米沢牛の駅弁風牛丼を頂き、食後にフルーツの盛り合わせとコーヒーを頂きました。
シップは、着陸態勢に入り7時間の快適な空の旅も終了してバンコク スワンナプーム国際空港に着陸しました。
シップは、F5スポットに着きました。入国審査場までの距離は、かなり遠いです。(JAL便は、いつも遠いスポットです)
入国審査場ですが、混雑も無くスームズに入国する事が、出来ました。税関を抜けて到着ロビーへ空港駅からエアポートリンク(電車)にてラーチャプラロップ駅に向かいました。駅からホテルまで地図を片手に歩いて行きました。スーツケースを持っているので10分くらい歩きましたが、長く感じました。笑い!
ホテルに到着、レセプションでチェックインを済ませて部屋に向かいました。部屋は、4階の401号室です。ホテルは、トゥルーサイアムランナムホテルです。周りは、ビルに囲まれていますが、屋上にプールもあり、木を生かしたリゾート気分のある雰囲気のホテルです。
部屋に入ると大きなキングサイズベッドです。部屋の広さも充分です。バスルームは、シャワーのみです。ホテル代もリーズナブルな宿泊料でした。(こちらのホテルは、チェックインの際にデポジットで1000バーツ徴収されますので現金が、必要です!)
部屋に入るとシャワーを浴びて大晦日ですから持参したカップ麺(年越しそば)を食べて眠り着きました。バンコクでもカウントダウンの花火が、上がっているようです。花火の音で目が覚めました。(どこで花火が、上がっているのか?事前に調べておけばよかったのかな?なんて思いました。涙&笑い!)
1月1日(水)
目覚ましで朝6時に起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュしました。ホテルのレストランでビュッフェスタイルの朝食を頂きました。リーズナブルは、ホテルですが、朝食メニューは、思ったより豊富でおいしかったです。
食事の後は、部屋でメールのチェックをした後に屋上にあるホテルのプールでひと泳ぎしました。
その後、身支度を整えて市内観光です。BTSとMRTに乗ってバンコク旧市街に向かいました。
サナームチャイ駅でMRTを降りると駅の前に博物館が、ありました。そこから通りをまっすぐ行くとワットポー(涅槃寺)です。駅からの観光客は、みなさんワットポーに行きます。ワットポーの東側の入口より入場しました。拝観料は、300バーツです。(コロナ禍前よりかなり値上がりしている!)境内に入るとスゴイ人です。涅槃像が、ある大本堂は、見学するのに通勤ラッシュ並みの人混みです。
ワットポーの後は、チャオプライヤー川を渡る船に乗り対岸にあるワットアルン(暁の寺)に行きました。拝観料は、200バーツでこちらも値上がりしています。境内も大混雑、人混みを避けてシンボルの大仏塔を写真に収めました。
ワットアルンから渡し船に乗ろうしたところ100mをはるかに超える長蛇の列にビックリです。乗るまでにかなりの時間がかかると思い、渡し船に乗るのをあきらめてチャオプライヤー川沿いの寺院を巡りながらプラプッタヨードファー橋まで歩きました。
橋を渡りラマ1世王像のある広場を見てサナームチャイ駅からMRTに乗って帰りました。駅では、旧市街を観光した人たちで切符売り場は、大混雑でした。しかしMRTは、切符を買わなくてもICチップ入りのクレジットカード(VISA、Mastercard)を改札口でタッチすれば乗る事が、出来るので私は、列に並ばずにクレジットカードでMRTに乗車しました。
駅を降りてTopsショッピングセンターで買い物してホテルに戻りました。
1月2日(木)
目覚ましで朝6時に起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュ、ホテルのレストランで朝食を取り身支度を整えて7時半頃にホテルを出発しました。
本日は、今回のバンコクの旅の目的でもあるピンクガーネーシャのある寺院、ワット サマーン ラッタナーラーム行きました。
パーヤータイ駅からBTSに乗ってエカマイ駅に向かいました。エカマイ駅のすぐそばにあるバンコク東バスターミナルからバスに乗車してチャチュンサオ バスターミナルに向かうのですが、ターミナルの窓口でバスの乗車券を買ったのですが、2時間先の10時30分発のバスとの事でした。(ネットで事前に調べた時も朝早く行かないとダメと書いてありました)
乗車券は、120バーツでした。待ち時間にバスターミナル隣の博物館の外観見学をして近くのマクドナルドでおやつを頂き時間を潰しました。
出発時間の20分前にバスターミナルに戻ると乗り場には、すでにバスが、到着していました。すでにお客さんが、乗っていて私が、乗車するとバスは、定刻より早く出発しました。(お客さんが、そろうと出発するようです。乗車しているお客さんを見るとほとんど日本人でした。この時間のバスは、日本人専用なのでしょうか?笑い!)
バスは、中型のバスです。座席も意外と広く快適でした。約1時間半でチャチュンサオ バスターミナルに到着しました。
バスを降りると日本語でピンクガーネーシャ行きのソンテオ(乗合バス)に案内する人が、乗客に声を掛けていました。(やっぱり日本人用のバスだったのかな?)
ソンテオに乗る前にバスターミナルのトイレで用を足して乗り場に向かうとすでに座るところは、ありませんでした。
バスターミナルからピンクガーネーシャのあるワットサマーンまでは、約20分くらいでした。途中にチャチュンサオ駅にて乗客を乗せます。すし詰め状態のソンテオに立って乗車、
やっとワットサマーンに到着です。ソンテオの降車場所は、ヒンズー教のモニュメント像が、ある広場でした。早速、ピンクガーネーシャを目指して進みました。周りは、スゴイ人で大混雑でした。(バンコク市内の三大有名寺院に比べれば、観光客は、少ないと思います!)
ピンクガーネーシャの前は、前に進むのも大変なくらいでした。写真を何枚か撮って次に進むと2つの龍のモニュメントが、ありその先には、川に浮かぶピンク色のド派手な蓮の浮島に神様が、祀られた祠が、ありました。
ワットサマーンは、寺院ですからもちろん本堂もあります。本堂にも参拝、仏像に手を合わせて来ました。
ワットサマーンには、日本のアニメキャラクターの人形が、各所にあります。一番人気は、やはりドラえもんのようです。それを見て歩くのも面白いです。
見学の後は、ソンテオ乗り場に行きました。行きのバスで一緒だった日本人観光客のグループとまたまた一緒になりました。(見学する所要時間は、みなさん同じなのですね、笑い!)
ソンテオに乗りチャチュンサオバスターミナルに戻り、バンコク行きのバス乗車券を購入しようとすると午後のバスは、すでに満席、夜の7時以降のバスになるという事です。(バンコクには、東と西のバスターミナルが、あり両方と7時以降のバスしか空いていないようでした。7時間も待てないです!)
他に日本人観光客のグループは、タクシーでバンコクに帰るようでした。私は、鉄道でバンコクに戻る事にしました。ソンテオで一緒だったタイに詳しい若者が、鉄道の時刻表を調べてくれて約1時間半後に出発する列車が、あると教えてくれました。
バスターミナルから鉄道の駅(チャチュンサオジャンクション駅)までは、歩いて10分ぐらいの距離でした。駅についてバンコク行きの列車のキップは、簡単に購入する事が、できました。
列車の待ち時間は、駅に併設されている食堂で氷入りのコーラを飲みながらゆっくりしました。
列車の出発時間が、近くなるとプラットホームには、たくさんの人が、集まって来ました。乗れるのかな?と思うほどにスゴイ人です。ダイヤ通り列車は、駅に到着しました。降りる人もいましたが、空席は、ほとんどありませんでした。通路側の1席が、空いていたので運よく座る事が、できました。
今回乗車した列車は、各駅停車ローカル線です。扉も開きっぱなしで通勤ラッシュ並みの混みようでした。(3等車両のみで5両編成のディーゼル機関車です)
バンコク ファラボーン駅まで約1時間半の列車の旅です。外の景色を楽しみながらと言う訳には、行きませんでしたが、貴重なタイ鉄道の旅でした。ちなみに料金は、13バーツ、日本円で65円と破格の安さでした。
列車は、バンコク市内に入るとスワンナプーム国際空港から市内へアクセスするエアポートリンク(空港電車)の高架下を走ります。そこで私は、終点のファラボーン駅(バンコク駅)まで行かずに途中のマッカサン駅で列車を降りてエアポートリンクに一駅乗ってホテルに戻りました。
1月3日(金)
目覚ましで朝6時に起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュ、ホテルのレストランで朝食を食べました。朝食の後は、部屋でのんびりして市内観光に出かけました。
本日は、旧市街の王宮から北東部あたりのスポットに行く事にしました。
ホテルを出発してエアポートリンクとMRTにてサナームチャイ駅に向かいました。駅からサナームチャイ通りを北上してサランロッム宮殿前のモニュメントを見てサーンラックムアンを見学した後にワットプラケオ(エメラルド寺院)が、あるグランドパレスに行きました。グランドパレスは、ワットプラケオのエントランスみたいな施設で地下に新しく建設されたところです。ワットプラケオと王宮の資料展示や説明など写真や映像でわかるようになっています。バンコクのNo1の観光スポットですからスゴイ数の観光客です。
グランドパレスを後にして大きな公園広場のサナームルアンの東側を通りメートーラニー像を見学してちょっと早いのですが、ロイヤルラタナコーシンホテルでランチバイキングの食事を頂きました。こちらのホテルのランチバイキングは、なんと200バーツとお値打ちなのです。(マクドナルドでビックマックセットが、220バーツですから超お値打ちです!)料理は、タイ料理と中華料理が、メインかな?ソフトドリンクは、無料で提供されていました。料理の味も悪くは、無いのでお値段以上かな?なんて思いました。
食事をしていると中国人らしい団体観光客が、大勢やって来ました。ホテルのレストランは、急ににぎやかになりました。私は、コーヒーを頂いてレストランを出ました。
食事の後は、バンコク市立図書館と14.10.1973記念碑と民主記念塔を見学してワットラーチャナッダラームを参拝してラマ7世博物館を見学しました。
そしてワットサケートを見学してラマ1世通りにあるショッピングセンターに立ち寄り買い物をしてBTSに乗って一旦ホテルに戻りました。
その後、着替えをしてホテル近くのキングパワー免税店に行きました。しかし買いたい物は、無く見るだけでした。笑い!
夕食の後は、明日は、帰国日です。荷物をまとめて眠りに着きました。
1月4日(土)
早朝5時に目覚ましで起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュしました。そして身支度を整えてホテルをチェックアウトしました。(チェックアウト時に部屋のチェックが、終わるとデポジットの1000バーツは、返却されました!)
外は、まだ薄暗い中ですが、ホテルから歩いてラーチャプラロップ駅に向かいました。そしてエアポートリンクにて空港に向かいました。
空港に到着するとJALチェックインカウンターは、早朝の成田行きの搭乗手続きをやっていました。一緒に羽田行きの搭乗手続きも行ってくれたのでJALサクララウンジでのんびりする事が、できました。
ラウンジでは、朝食を頂きました。お腹は、ペコペコだったのでまずは、牛丼セットを頂き、その後にタイ風カレーと洋食モーニングセットを頂きました。腹ごしらえも充分できました。
ラウンジで寛いでいると搭乗開始の1時間前になって機材整備の調整で出発が、遅れるとアナウンスが、ありました。夕方に羽田空港に到着する便です。3時間程度の遅れなら最終の新幹線に間に合うかな?なんて思って次のアナウンスを待っていたらなんと出発予定時刻は、翌日の深夜1時になると言うのです。そのアナウンスの後は、ラウンジ内は、とてもざわつき、みなさんスマホで情報収集をする人、どこかに連絡をしている人が、多かったです。
私は、どうすればいいのか?ラウンジの係員が、F6番搭乗ゲートにて遅延手続きをしているので搭乗ゲートに行ってくれと言うので訳の解らないままに搭乗ゲートに向かいました。
搭乗ゲート前には、遅延手続きをしている方の列が、できていました。まずは、グループ1の搭乗券を持っている方から遅延手続きをしてもらえるようでした。
早速、列に並び、待っているとJALのスタッフとタイの通関職員方が、搭乗券、パスポートと搭乗名簿をチェックしながらパスポートと交換で臨時の再入国券をもらいました。
機材整備トラブルの為に出発が、翌日なるので航空会社が、ホテルを用意してくれるようです。グループ1の20数名は、スタッフと一緒に再入国券を片手に搭乗ゲートから入国審査場に歩いて移動です。(パスポートは、出発まで航空会社に預けてあるので乗る予定だった便の搭乗券とパスポートを預ける為の半券だけ身分を証明する物になった状態でした!)
入国審査場では、再入国券を検査官に渡してチェックもされずに通過しました。そして到着ロビーへ出るとホテルの送迎車両に乗ってホテルに向かいました。
遅延待機用のホテルは、空港からすぐ目の前のホテルノボテルスワンナプームエアポートです。ホテルに着くと通常のホテルのレセプションでは、無くてJALが手配した受付カウンターでホテルのチェックインをしました。
チェックインの際に部屋のカードキーと昼食と夕食の食事券と滞在注意事項と集合時間などが、記載された紙が、渡されました。
部屋は、1216号室です。広々としたツインルームです。エアポートホテルですが、とても豪華です。バスルームもバスタブとシャワーブースが、別々になっていました。
出発まで約10時間ホテルで過ごすのです。しかし預けた手荷物は、ありませんから着替えをする訳に行きませんでした。
ホテルでは、ランチタイムの食事が、ビュッフェレストランで行われていました。食事券を頂いているので私も早速レストランに行きました。
ホテルのノボテルのビュッフェランチです。一流ホテルゆえに豪華な料理が、並びます。しかしラウンジで食事をしたばかりなのでお腹は、あまり減っていませんでした。料理の中で握り寿司が、ありましたのでサラダと寿司を頂きました。そしてデザートコーナーもこれまたおいしそうなケーキが、並んでいました。私は、フルーツケーキとコーヒーを頂きました。
食事の後は、ホテルの施設を散策しました。ホテルには、2つの中庭が、あります。ひとつは、タイガーデン、もう一つは、スイミングプールです。預けた荷物を返してもらっていればプールでのんびり過ごせるのにと思いました。
タイガーデンを散策して部屋に戻りバスタブに湯を溜めて入浴タイムです。そしてバスローブを着てベッドでテレビを見ながら横になっていました。(NHKの衛星放送が、見られたので良かったです!)
夕食の時間になりホテルのビュッフェレストランに行くとJALの乗客は、中国料理の別のレストランに案内されました。夕食は、中華料理のバイキングでした。こちらでも握り寿司が、用意されていたので寿司と中華料理を頂きました。
空港に向かう送迎バスの出発時間になったので夜8時半ごろに部屋を出てホテルをチェックアウトしました。
送迎バスで空港に向かい特別のチェックインカウンターで搭乗券と半券と引き換えに新しい搭乗券とパスポートを頂きました。手続きは、すべて手作業でひとりひとり搭乗名簿とたらし合わせて本人確認して行われる為に時間が、要しました。通関も専用の通路で専用のスタッフが、見守る中行われるのでこれまた時間を要しました。
新しい搭乗開始時間までは、ラウンジ待ちました。ラウンジでは、深夜フライト供えて和風チキンカレーを頂きました。(今度は、予定通りに出発するのか?ちょっと心配でした!)
搭乗開始時間になり私は、早めに搭乗ゲートに進みました。みなさん、ホテルが、用意されたとは、言えお疲れモードの様子でした。
予定時間通り搭乗開始、機内に入りました。深夜フライトなので機内サービスは、どうなっているのか?メニューで確認するとデイフライトの機内サービスになっていました。
羽田まで約5時間のフライトです。食事は、到着の2時間前に提供されるとの事なので水平飛行に入ると私は、座席をベッドにして眠りに着きました。
ちょっとウトウトと寝たかな?なんて思って目が覚めると機内は、灯りが、ともされて食事の準備が、され始めました。
メニューは、朝食では、無くてランチメニューです。まずは、飲み物サービスです。朝からお酒を頂くと言う気分には、ならないので冷たいお茶にしました。食事は、和食をチョイスしました。まずは、六つに仕切られたお重に入った前菜からです。朝食として味が、濃くて和食なのにちょっと重いかな?そんな感じでした。そしてメイン料理の台の物とご飯とみそ汁です。(台の物は、牛フィレ肉のサイコロステーキと鰈の味噌煮でした!)
そしてデザートの黄粉ムースと暖かいお茶を頂いて食事を終えました。
シップは、羽田空港に向かい降下をし始めました。窓から富士山も見えました。予定より1日遅れ(約16時間遅れ)で羽田空港に到着しました。
通関後、京浜急行で品川駅へ新幹線こだま号にて浜松駅に向かいました。
正月休みを利用したバンコクの旅、乾季でさわやかな暑さのベストシーズンでしたのでまたのんびりバンコクに来たいそんな思いです。
そして機材トラブルでの遅延によるホテル滞在は、初めての経験だったので貴重な体験だったと同時に良い勉強になりました。
以上、正月休みのバンコクの旅の顛末でした。
旅の写真をスライドショーにしてYoutubeにアップしましたので是非ご覧になって下さい。
↓:YoutubeにアクセスするURLです。
動画リンク
https://youtu.be/A8tag7WNn9g
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
前泊したホテルの前で
-
ファーストクラスエントランスにて
-
ラウンジで食事を頂く!
-
シャンパーニュサロンとおつまみ
-
シャンパーニュサロンを頂く!
-
アミューズブッシュ
-
前菜その1
-
前菜その2
-
メインディッシュの魚料理
-
メインディッシュのステーキ
-
デザートとコーヒー
-
到着前の食事
-
到着前の食事のデザート
-
ホテルで食べた朝食バイキング
-
朝食を頂く!
-
ルンピニ公園の像の前で
-
ワットポーにて
-
ワットアルンにて
-
エカマイバスターミナル
-
ワット サマーン ラッタナーラームのソンテオ乗り場の像
-
ワット サマーン ラッタナーラームのピンクガーネーシャ
-
ワット サマーン ラッタナーラームの龍の前で
-
SLの前で
-
ロイヤル ラタナコーシン ホテルの前で
-
Royal Pavilion Mahajetsadabadin
-
ラマ7世王博物館にて
-
マクドナルドの前で
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